【甘くない?】フリーランスエンジニアの実態をプロがぶっちゃけます!

こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

弊社では、数多くのエンジニアの方にフリーランス案件を獲得していただいています。

経験とスキルさえあれば、週2日から高収入案件をご紹介できます。

まずは無料登録をして色々な案件をみて見てください。

弊社からおすすめの案件をご紹介することも可能です。



それではここからは、日々の現場でサポートさせていただいている中でのプロの目線で、フリーランスに役立つお話をしてまいります。

フリーランスエンジニアとしてやってみようか検討されている方。または、転職を考えていてフリーランスも検討している方。

この記事では、フリーランスエンジニアを視野に入れ始めたみなさんが、「とりあえずフリーランスになったけど失敗したな」となってしまう前に、フリーランスエンジニアの実態について把握していただける内容をまとめました。

『フリーランスエンジニアは高収入で自由、だったら下手な会社に属すより良いに決まってる!』

そう考えてフリーランスになったことを後悔して、正社員に戻るという方も少なくはありません。

フリーランスエンジニアは安定した生活はできるのか?メリット・デメリットはどんなものがあるのか。本当に高収入が得られるのか?

みなさんが気にしておくべきポイントをチェックしつつ、フリーランスエンジニアとして成功するために重要なポイントも解説していきますので目を通してみてください。

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ぶっちゃけフリーランスエンジニアの実態ってどうなの?

フリーランスになるとどのくらいの収入が得られるのか?ということは多くの方が興味を持たれているのではないでしょうか?

また収入だけでなく良いこと、悪かったこととしてどんなことがあげられているのかも気になりませんか?

ということでまずは…

  • フリーランスエンジニアの平均年収
  • 【実態調査】フリーランスエンジニアの良い口コミ
  • 【実態調査】フリーランスエンジニアの悪い口コミ

上記についてチェックしていきましょう!

 

フリーランスエンジニアの平均年収

midworksによれば、フリーランスエンジニアの平均年収は700~1000万円ほどとなっています。

ただ、これはあくまで平均年収、これより低い年収を得ている人も多いはずですよね?ということでSEハックもチェックしてみました。

するとここでは年代別の平均と最高・最低年収もSEハックが独自に100人のフリーランスエンジニアに調査を行った結果が公開されていたのですが…

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※参考:https://se-hack.com/freelance-engineer-marketprice

20代後半から30代前半では最低年収420万円となっていますが、ここで注視すべきは平均年収とされている額との開きが270万円以上あるという点です。

これはどうしてなのかというとあくまで平均は平均、またフリーランスは仕事がなければ収入がないという特性にもよるところでしょう。

高い年収を得られているフリーランスエンジニアがいるのも確かですが、安定して仕事が得られないなどの理由から平均年収以下の収入になってしまうフリーランスエンジニアも相当数存在しているという実態が浮き彫りになります。

 

【実態調査】フリーランスエンジニアの良い口コミ

口コミをチェックしてみたところ、やはり年収に関しての口コミも寄せられていたので簡単に紹介してみます。

【収入を重視していたAさん】
収入をアップするためにフリーランスになった。単価の高いスキルを身につけることでより高い年収が得られる。
エージェント企業に依頼して仕事を探すかたわら、スマホアプリを自作して営業し新しい現場に入ったことも。
商流が浅い現場は単価も高く、フリーランスになったことも含め現状に満足している。

【お子さん誕生を機にフリーランスになったBさん】
一貫して社員時代からJava開発。結婚し子供が生まれた時に「この会社にいても収入はなかなかアップしそうにない」と気づいたことを機にフリーランスへ。
エージェント担当者の方に色々相談し「自分ならフリーでもいける」と思ったこともきっかけになりました。
今後もずっとフリーランスでいくかは決めていないけれど、年収は1.71倍になったのは嬉しい。

※参考サイト:SEハック https://se-hack.com/freelance-engineer-marketprice

 

【実態調査】フリーランスエンジニアの悪い口コミ

フリーランスエンジニアになって後悔した、という声も多く聞かれますが実際どんなものがあるのかチェックしてみましょう。

ここでは【真っ先にカットされるのはフリーランスという現実に直面してしまったCさん】について取り上げてみます。

スキル不足で案件に参画できない、切られてしまうというのは致し方ないとは思っていたがそうではないことでも真っ先にカットされるのがフリーランスだと思い知ってしまいました。

予算が減ったり、プロジェクトが打ち切りになった時など真っ先に矛先が向くのはフリーランスだということ、想像より厳しい世界だと思い知りました。

こう語るCさん、実はそう珍しいことではないのです。

例えば人員削減などの場合、よほど中核を担っている人材でなければ取引がある会社に所属している人材を残すのが常なのがこの業界。

思いがけず早い時期に退出となれば、どんなに中途半端な時期でも案件が少ない時期でも、生活するために新しい案件を獲得しなくてはいけない、これこそがフリーランスエンジニアの最も苦しい場面でしょう。

※参考サイト:https://www.malanka.tech/entry/2020/05/06/070000

【プロ目線】フリーランスエンジニアのメリット

良い口コミも悪い口コミも知ったところで、フリーランスエンジニアを支援している立場の人間として、肌で感じたメリットも含めリスクを冒してでもフリーランスになることで得られるメリットについても解説します。

  • やりたくない案件には入らなくてもよい
  • 自分次第で収入の高い仕事を選べる
  • 案件退出時期もある程度自由になる

 

やりたくない案件には入らなくてもよい

これは正社員エンジニアには実現するのが難しい、フリーランスならではのメリットとして挙げられることも多いポイントでしょう。

フリーランスは自分で案件を選び面談を設定して行くこともできます。

「この案件は炎上必須…」と感じながら、いやいやでも表面上はいい顔をして面談を受ける、そんな必要はありません。

同じような案件でより高い収入になる案件を選ぶこともできます。

もちろんこれはみなさんのスキルとマッチする案件数が豊富で、ある程度選択肢の自由が持てる時期やタイミングであることも重要なのですが、正社員として働くよりも自由が利くのでメリットであることは確実。

選びすぎて無収入時期が長くなってしまうなんていうことにならないように、判断することも大切です。

 

自分次第で収入の高い仕事を選べる

良い口コミのところで紹介したBさんのように、年収アップのためにフリーランスになる方も少なくありませんよね。

「自分で今あるスキル以上のスキルを身に着けても、この会社にいたらそれほど年収も変わらない」そう考えながらよりも積極的に生きていくことができるのもフリーランスのメリットになるでしょう。

得るものがあることがわかっているからこそ頑張れる、そんな方にはフリーランスは向いているといえるかもしれません。

 

案件退出時期もある程度自由になる

例えば、
「これ以上ここにいてもスキル的にも業務的にもマンネリかな。」
「ここまで状況が悪化したらいつ炎上してもおかしくない。そうなってまでここにいる意味はないな。」

なんて感じているのにそこに居続ける必要がないのもフリーランス。

もちろん退出するにあたって様々な調整や話し合いも必要にはなりますが、正社員だとそこに個人の意思が持ち込める余地は多くはありません。

『今出戻ってこられても次の案件がないから困る』といわれて我慢し続ける。このような図式もフリーランスなら脱却しやすいのもメリットでしょう。

【プロ目線】フリーランスエンジニアのデメリット

メリットがあればデメリットもあるのは世の常。

フリーランスエンジニアの方に案件を紹介している私自身がフリーランスエンジニアとして働くことのデメリットを紹介します。

  • 時期が悪いとなかなか案件が決まらない
  • トラブルなどの時に後ろ盾がいないことで苦労することもある

 

時期が悪いとなかなか案件が決まらない

どんなに努力をしても、マッチする案件がなければ仕事ができず、無収入になることは避けて通れないのがフリーランスです。

思いがけず2,3か月案件がない、ということも十分あり得る話。

貯蓄をしっかりしておかないと安心して生活できない、というのもフリーランスあるあるなので計画的に生活しましょう。

 

トラブルなどの時に後ろ盾がいないことで苦労することもある

何かの有事にこそ、会社という後ろ盾の有無は大きく感じられることでしょう。

筆者は幸いにもトラブルになるようなフリーランスエンジニアさんを担当したことはありませんが、とんでもない失態をおかしてしまい現場や顧客に不利益を被らせてしまった。ともなれば個人でなんとかしなくてはいけなくなるということもあります。

正社員として働いている場合には、会社として対応してもらうことができるのでこの点も大きな違いでありデメリットになりますね。

逆に言えば、より自分の作業や周辺に責任を持った行動を求められるのもフリーランスであるととらえておくことも必要です。

フリーランスエンジニアに向いてるのはどんな人?

誰でもなろうと思えばなれるフリーランスエンジニアですが、向き不向きは確実にあります。

ここではフリーランスエンジニアに向いてる人はどういう人物か、ということもまとめてみます。

  • 積極的にスキルアップできる人
  • 案件獲得のために努力することをいとわない人
  • 責任・節度ある行動をとることに自信がある人
  • 業務スキルだけでなくコミュニケーションスキルにたけている人

 

積極的にスキルアップできる人

フリーランスとして現状維持をし続けるだけでは受託できる案件にも限りが出てしまいます。

また進歩の速い業界ですから、特にWEB系システム開発においては積極的に新しい言語を習得するなどスキルアップに意欲的な人であればより安定して仕事を受注することができるでしょう。

この点に関して前向きになれない、となると長期間にわたって安定して仕事を得ていくということは難しくなってしまうのでエンジニアとしても厳しい局面を迎えやすくなってしまうかもしれません。

 

案件獲得のために努力することをいとわない人

案件を獲得することの難しさを体感しないフリーランスエンジニアは少ないでしょう。

1つのプロジェクトで数年在籍できるケースもないわけではありませんが、多くは1年前後ですが短ければ数か月のものもあります。

定期的に案件を獲得していくためには、就業中の努力はもちろんですが営業努力も必要です。

案件が終了しそうだ、となった時には次の案件参画の確約を取り付けるためにも動かなくては、安定した収入は得られません。

日頃からそうしたことを見据えた人や企業とのつながりを持っておくための努力も求められるのがフリーランスです。

 

責任・節度ある行動をとることに自信がある人

情報漏洩はもちろん、プロジェクトに重大な欠陥をもたらしてしまうなどで最終納期に間に合わない!などトラブルが発生してしまうことは一番避けたいこと。

正社員エンジニアでもフリーランスでもその志は同じですが、デメリットでもお伝えしたようにトラブルが起こってしまうと自分で責任をとらなくてはいけなくなってしまうこともフリーランス。

その点を常に念頭において行動しておくことができない場合、フリーランスとして活動するのはあまりお勧めできません。

 

業務スキルだけでなくコミュニケーションスキルにたけている人

業務スキルが必要なのは言うまでもありませんが、営業力の面でも通常業務にあたるシーンでも、コミュニケーションスキルの有無も重要です。

現場内で業務を円滑に進めつつ、人脈形成もしていけること、これがフリーランスとして成功するポイントです。

フリーランスエンジニアの将来性は?

フリーランスエンジニアとしての将来性に関しては、正直個人個人による部分が大きくあります。

正社員としてエンジニア生活をしていて、

  • 契約延長になかなかならない
  • 別のメンバーやユーザーさんとの距離が縮まらない

という場合には、フリーランスとして長く活躍していくことは容易ではないでしょう。

逆に自分から人脈形成をしていくことが得意だったり、積極的に新しいスキルを習得することができるならフリーランスエンジニアとして長く活躍していくこともできるでしょう。

フリーランスエンジニア専門のエージェントを利用して案件を獲得!悲しい末路を避けよう

フリーランスエンジニアとして個人で営業をかけていくのは容易ではありません。

自分だけで営業をかけて活動しているフリーランスエンジニアもかなり少数派というのも事実です。

多くのフリーランスエンジニアはフリーランスエンジニア専門のエージェントを活用することで、案件獲得しています。

中にはエンジニア向けの案件専門ではないエージェントもあるのですが、案件数が少ない、業界に精通しないためにサポートが十分ではないことも。

そのため、案件数豊富でフリーランスエンジニアの実態にも詳しいエンジニア専門のエージェント活用をおすすめします。

  • ITプロパートナーズ
  • レバテック

 

ITプロパートナーズ

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手前みそにもなってしまいますが、ITプロパートナーズは大手だけではなくスタートアップやベンチャー企業の案件も豊富です。

高単価な案件が豊富なのですが、それはエンドユーザーとの直契約を実現しているから。商流が浅いので契約トラブルに発展することもありません。

また週5日の常勤案件だけでなく、リモートワーク可能な案件、週2・3日から参画できる案件も豊富に扱っています。

複数案件を受け持ったり、あなたのライフプラン・キャリアプランに合わせて案件を紹介させていただきます。

 

レバテック

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登録者数18万人のレバテックはITエンジニア・クリエーターのためのエージェントサービスです。

業界に精通したアドバイザーに相談しながら、今後のキャリアプランや志向に合わせた案件紹介を受けることができます。

2020年10月13日現在でもJava案件は2154件、Swift案件350件、PHP案件1376件が登録されています。

また、最大の特徴ともいえるのがフリーランスではあきらめている方も多い「福利厚生」が受けられるということ。

安心してフリーランスとして活躍することができる環境からスタートしたい、フリーランス初心者の方にもおすすめのエージェントです。

まとめ:フリーランスエンジニアは実態をよく知るエージェント活用しながら人脈形成をしよう

自由さが最大のメリットに挙げられるフリーランスエンジニアですが、長くフリーランスとして活躍し続けていくためには努力が必要になるということをお話ししてきました。

その際には案件獲得をサポートしてくれるフリーランスエンジニア専門のエージェントを活用すること、また就業中も含めた人脈形成が大切。

そのうえで高いスキルが求められ、成長し続けることが求められる業界でもあるからこそ、積極的にスキルアップしていくことも考えていく必要があります。

案件参画中にもただ業務をこなすのではなく、先を見据えた行動をとること。これがフリーランスとして成功するポイントであることも忘れないでくださいね。

責任と努力の先にある自由を獲得するためにも、フリーランスエンジニアとして確実な成長を遂げましょう!

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もし、今あなたが

・フリーランスになるか悩んでる
・自分に合った案件があるのか不安
・そもそも何から始めればいいのか分からない

などお困りであれば、ぜひ弊社ITプロパートナーズのサポート内容を確認してみてください!

登録後、専属エージェントに無料相談もできますよ!

※週2日 / 30万〜のフリーランス案件を紹介中です
※ご経験やご希望によっては案件を紹介できない場合がございますのでご了承ください。


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株式会社ITプロパートナーズ

「IT起業家・フリーランスの自立を支える」というビジョンの元、「週2日からの業務委託案件を紹介する、ITプロパートナーズ」を運営。 ■BestVenture100に創業初年度で選出 ■取材記事:自立する覚悟が、働き方を変える
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