エンジニアだからこそ副業をやるべき理由

こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

弊社では、数多くのフリーランスエンジニアの方にお仕事を獲得していただいています。

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まずは無料登録をして色々な案件をみて見てください。

弊社からおすすめの案件をご紹介することも可能です。

それではここからは、日々の現場でサポートさせていただいている中での、プロの目線で、エンジニアに役立つお話をしてまいります。

今回は、エンジニアの副業事情についてご紹介したいと思います。

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そもそも会社員のエンジニアが副業をやっていいのか?

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そもそも論として、サラリーマンは副業をしてはいけないのでは?と考えている方も多いのではないでしょうか。

法務の観点から見るとサラリーマンは、Wワークをすることに問題はありません。直接的に副業を禁止する法律は基本的にはないのです。

ただし、法律で禁止されていないかといって、サラリーマンはみんな副業OKという訳ではありません

就職する際、最初に雇用主、つまり会社と就労規則を確認して、雇用契約を交わしたかと思います。

その就労規則中に副業禁止と記載されているのに、副業しているのが発覚した場合、雇用契約違反となります。雇用契約違反は最悪、懲戒免職処分でしょう。

民間でも顧客情報を含めた営業機密の流出を防ぐ意図などから、副業禁止規定を定めている企業が多いです。

いずれにせよ、副業を始める前に今の勤め先の就労規則を確認することが重要でしょう。

ベンチャーを中心に、むしろ副業を持った方が良いという考えを持つ企業などでは、最初から副業禁止規定を持っていないことも多くなってきているという現状です。

エンジニアが副業できる時間帯と仕事内容

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まずは、エンジニアの副業としてどういったものがあるのか具体的に見ていきたいと思います。

あくまで副業ですので、現在の仕事に影響を出してしまう勤務はできません

そのことを考えると副業ができるのは業後や土日祝など、日時が限られてしまいます。

国としても副業や兼業を認める方向ではありますが、副業や兼業をするにあたっては、平日は会社で業務に従事することから、土日、および祝日に副業や兼業を実施する方が増えてきています。

そこで、土日祝にできる開発系の仕事を5つ紹介したいと思います!

土日祝にできる開発系の仕事5選

①個人での開発

これは個人や友人でサービスを開発していく形態です。この場合、比較的自分のペースで実施することができます。

一方で、個人に入る収入も、働く時間についても自分たちの都合次第というところもあありますので、気持ちの面や仕事の面では少しだらけてしまうことも見えがちとなります。

②クラウドソーシングでの開発案件

クラウドソーシングを仲介として、システム開発の案件をこなしている方も増えてきています。

例えば、クラウドソーシングの仲介業者として有名なのが、クラウドワークスやランサーズで、登録者も増えています。

これらの仲介業者を通じ、Webシステムの開発やメンテナンスなどの作業に関する仕事を見つけ、実際に副業をされている方もいらっしゃいます。

③友人紹介の土日案件

例えば、友人からの紹介を通じて、土日のシステム作業や提案書の作成といった案件の紹介もあり、知人という事で、給与面でも優遇される場合もあります。

ただ、実際にはこれらの作業に関する紹介の頻度は少ない事も事実で、なかなか仕事に有り付けない事もあります。

従いまして、土日の案件については極力、仲介サイトを通じて検索する方が仕事量も豊富で、便利です。

さらに、このような友人紹介の土日案件の場合、期日までに絶対に終わらせないとならないようなデスマーチ案件といった、リスクの高い仕事が多いのも事実です。

従いまして、土日でこなす業務案件の場合には、何が何でも間に合わせるという短期案件かどうかなど、きちんと条件を確認した上で対応することが望ましいとされています。

④スクール講師

小学校においてはプログラミングの授業が2019年から本格的に実施されることとなりました。

この状況を踏まえると、ITの知識を生かし、プログララミングを実施するスクールの講師も1つの副業のスタイルになりつつあります。

スクールとは言わずとも、家庭教師のような感覚でプログラミングを教えていくことはとても良い経験になりますし、教えることによって自らの知識も広がるというメリットもあります。

⑤エージェントから週2日の案件を紹介してもらう

エンジニアの紹介エージェントでは週2日勤務(リモートOK)の案件を複数抱えています。

そのため週2日(土日、もしくは空いた時間)で、受けれる案件がないか、エージェントに相談してみるのも1つの手です。

エンジニアの週2日〜の案件をとりあえず見てみたい方はこちらからどうぞ。

※平日勤務の案件が多いので選ぶ際は注意してください。

一方で、開発以外でできる副業方法をお探しのエンジニアもいらっしゃるかもしれません。

そこで、開発以外でできる副業について2つ紹介します。

開発以外でできる副業について

・開発系のライター案件

ITエンジニアにおいても書き物をすることが多いことから、ライターとして副業をされている方も多くいらっしゃいます。

現在のITエンジニアとして求められるのは、決してプログラムだけできれば良いということではなく、物事を伝える力や書く力を身につけておくことも大事であり、ライターの仕事はその力をつけるのに大変役立ちます。

さらに、クラウドソーシングのサイトにおいては、高単価のライター案件もありますので、ぜひ探されることをお勧めします。

・自分でメディアやブログを運営する

自分でメディアやブログを運営する、ということへ目的としては、自分の力で自分自身のことを売り込みするということもあります。

メディアやブログを通じ、自分自身がディレクターとしてアピールすることにも役立ちます。

例えば、Web上において公開しているブログ等を通じ、ビジネスの環境や論説を記載することにより、その内容に興味を持つ個人や企業があれば、実際のビジネスに発展することも考えられます。

ただ、これらのメディアやブログを運営する場合には、実際に読まれなければ意味がありません。

従いまして、メディアやブログの運営については、読んでもらう方のターゲットの絞り込みや記載内容について入念な検討も必要となってきます。

エンジニアの副業案件はどこで見つけられるのか?

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さて、エンジニアの副業のイメージは湧いたけれど、どうやって仕事を探すの?と思う方も多いでしょう。

そこで、どうやって副業を見つけるのかご紹介したいと思います。

①友人の紹介

一番、ありがたいのは友人や知り合いからの紹介でしょう。

他業種の方から、IT関連の相談を受けることもあるかもしれません。
エンジニア歴が長い方だと、多くの現場にアサインされる中で様々な人脈を構築しているはずです。かつて一緒の現場にいた方から、案件やクライアントの紹介を受けることも多いです。

②プログラミング教室

副業に講師を選んだ方は、自分で教室を開くか、スクールを展開している企業に講師として登録するかの二択になります。

ただ、自分で教室を開くパターンは機材の準備や場所のレンタルなどが大変ですので、あまりおすすめとは言えません。

それよりも、スクールを展開している企業に講師として登録するのが良いと思います。

例えば、「コードキャンプ」「テックアカデミー」はどちらも、オンラインのビデオチャットを使って、講師と受講者がワンツーマンで指導する形式のプログラミングスクールで、常時、講師を募集しています。

③クラウドソーシング

講師は難しそうだから、純粋にプログラマーやWebデザイナーとして副業をしたい、という方はランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスを利用してみると良いでしょう。

仕事を手伝って欲しいクライアントと、仕事を探している方のマッチングサービスであるクラウドソーシングは副業探しの必須ツールです。

ただし、クラウドソーシングの案件は副業を探している人のためだけのサービスではありません。

完全なフリーランスの方も利用しています。

そのため、よく見定めないと、期待されている工数が多く、副業にするには重すぎることもあるので要注意です。

また、スタートアップ企業や個人事業主など、システム開発の依頼経験が不足しているクライアントも中にはいらっしゃいます。

予算やスケジュール面で無理難題を言われることも往々にしてあります。

④クライアントから案件をもらう

クライアントに他の案件がないか聞いてしまうのも一手です。

ちょうど人が欲しい案件があり、あなたと契約できる状況であれば、別の案件に参画できるようになるかもしれません。

ただし、パートナーとしてアサインされた人間を派遣元抜きで契約することに、違和感を受けるクライアントも中にはいらっしゃいます。

派遣元にとっても面白くはないでしょう。

契約体系や状況によっては面倒事になることもあるので、あまり良い方法とは言えないかもしれません。

なぜ、エンジニアは副業に向いているのか?

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エンジニアは副業を持ちやすいとよく言われます。最後にその理由を見ていきます。

・場所と時間に縛られない

一つ目の理由はすでにお伝えしましたが、アプリ系の仕事はSkypeのようなテレビ会議システムで進捗会議やレビューをしつつ、実際のコーディングは自宅で行う、という働き方が可能で、場所的にも時間的にも自由度が非常に高いためです。

極論すれば、環境設定したそこそこ性能のあるパソコンとインターネット環境さえあれば、エンジニアはどこででも仕事ができるため、他の職種に比べて副業がし易いのです。

・エンジニア不足

二つ目の理由は、エンジニアの数が不足している点です。

2016年に公表された経済産業省の調査によると、2015年時点で国内においてエンジニアは17万人も不足しており、年々、不足人数は拡大していく見込みとなっています。

その結果、副業でも良いから、力を貸してくれるエンジニアが欲しいと考えている企業が多いのです。

エンジニア側からすれば、副業でも良いと言ってくれるクライアントがたくさん居る、ということ。

完全にIT業界はエンジニアの売り手市場であり、この面でもエンジニアは副業に向いています。

週2日〜のエンジニアの働き方を知りたい方はこちらの記事をチェックしてください。

【週2〜3から始める!】フリーランスエンジニアの新しい働き方。

2016.09.20

まとめ:エンジニアの副業はスキルアップにも繋がる

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今回はエンジニアと副業について見ていきました。

昔からの企業だと副業禁止規則が残っており、副業はしたくてもできない、という状況かも知れません。

しかし、世の中の流れとして副業解禁へと舵を切っています。

会社から副業の許可が出ているのであれば、せっかくの機会ですので、一度、副業をしてみてはいかがでしょうか。

本業だけでは気が付かなかった、新たな発見があるかもしれません。

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株式会社ITプロパートナーズ

「IT起業家・フリーランスの自立を支える」というビジョンの元、「週2日からの業務委託案件を紹介する、ITプロパートナーズ」を運営。 ■BestVenture100に創業初年度で選出 ■取材記事:自立する覚悟が、働き方を変える
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