1000万も可能?フリーランスエンジニアの年収と収入を上げる8つの方法

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こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

「フリーランスエンジニアは稼げる」としばしば言われます。自分の収入に不満がある会社員エンジニアの中には「本当にフリーランスが稼げるなら会社をやめて独立したい」と思う人もいることでしょう。

しかし、実際フリーランスエンジニアはどれくらい稼げるのでしょうか?

そこで今回は、フリーランスエンジニアと会社員エンジニアの年収を調査しました。さらにフリーランスという働き方のメリットや注意点、向いている人、稼げるようになるコツなども紹介します。

フリーランスエンジニアになるために知っておくべき情報がまとまっていますので、独立を視野に入れている会社員エンジニアの人は、ぜひ参考にしてください。

弊社では、数多くのエンジニアの方にフリーランス案件を獲得していただいています。経験とスキルさえあれば、週2日から高収入案件をご紹介できます。まずは無料登録をして色々な案件をみて見てください。弊社からおすすめの案件をご紹介することも可能です。

フリーランスエンジニアの平均年収は?会社員と徹底比較

フリーランスエンジニアの平均年収は、会社員エンジニアと比較して高くなる傾向があります。それぞれの働き方の年収について、公的な調査を中心に比較しました。

フリーランスエンジニアの年収

一般社団法人フリーランス協会が発行した「フリーランス白書2019」によると、IT・エンジニア系のフリーランスの年収分布は以下のとおりです。

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引用元:フリーランス白書2019
  • 年収200万円未満 14.6%
  • 200~400万円未満 21.2%
  • 400~600万円未満 22.2%
  • 600~800万円未満 18.7%
  • 800~1000万円未満 11.6%
  • 1000万円以上 10.6%
  • 無回答1.0%

この分布を見ると、年収のボリュームゾーンは400~600万円。割合で見ると、年収400万円以上のフリーランスは全体の63.1%、600万円以上の場合は全体の40.9%です。

会社員の年収

厚生労働省が行った「賃金構造基本統計調査(2019年)」によると、会社員エンジニアの年収は以下のとおりです。金額は事業所規模や男女によって違うので、それぞれ表にまとめました。

【事業所の規模が10~99人】

決まって支給する現金給与額(千円) 年間賞与その他特別給与額(千円) 年収(千円)
男女 384.3 757.5 5369.1
男性 392.4 775.3 5484.1
女性 335.3 649.8 4673.4

 

【事業所の規模が100~999人】

決まって支給する現金給与額(千円) 年間賞与その他特別給与額(千円) 年収(千円)
男女 357.3 1034.7 5322.3
男性 365.7 1058.8 5447.2
女性 319.0 926.0 4754.0

 

【事業所の規模が1000人以上】

決まって支給する現金給与額(千円) 年間賞与その他特別給与額(千円) 年収(千円)
男女 397.8 1498.7 6272.3
男性 411.2 1573.1 6507.5
女性 343.6 1198.2 5321.4

※年収は「決まって支給する現金給与額」に12を掛けた金額に「年間賞与その他特別給与額」を足して出しています

この表から考えると、会社員のエンジニアはだいたい500万円~600万円前後の年収を得ているということになります。

プログラミング言語別での平均年収

使用するプログラミング言語によっても年収は変わります。プログラミング言語ごとの年収調査は、民間企業が調べたものがいくつかあります。

今回はその中から、IT・テクノロジー系の人材コミニティである「TECH Street」が行った「2020年プログラミング言語別年収ランキング」を参考にします。

この調査で対象となったのは転職サービスサイト「doda」に2020年1月1日〜2020年9月30日の間に登録したITエンジニアで、年代は20~50代です。有効回答数は5,599名でした。

結果、平均年収がもっとも高いプログラミング言語は、以下のとおりでした。

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引用元:TECH Street
  • 20代:「R」476万円
  • 30代:「R」569万円
  • 40代:「R」753万円
  • 50代:「C++」635万円

ここから、「R」が最も稼げる可能性が高い言語であるということがわかります。

参考までに、プログラミング言語の人気ランキングも確認しておきましょう。オランダのTIOBE Software社では、プログラミング言語の人気ランキングであるTIOBE Indexを毎月発表しています。2021年3月のランキングは以下のとおりです。

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引用元:TIOBE

フリーランスエンジニアになるメリット

フリーランスエンジニアと会社員エンジニアの収入の違いを紹介しました。続いて、実際にフリーランスエンジニアになるとどのようなメリットがあるのかを説明します。フリーランスという働き方のメリットは、以下の6つです。

  • 高収入を目指せる
  • 働く場所・時間を自由に決められる
  • 得意分野に集中して仕事ができる
  • 経費を自由に使える
  • 人間関係のストレスが減る
  • 育児・介護にも参加しやすい

それぞれについて、詳しく解説します。

高収入を目指せる

フリーランスエンジニアになると、高収入を目指せます。

会社員のエンジニアの年収はだいたい500~600万円程度です。一方でフリーランスエンジニアの場合、600万円以上の収入を得られる人は全体の40.9%、800万円以上だと22.2%います。

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引用元:フリーランス白書2019

ここから考えると、フリーランスエンジニアは会社員エンジニアより高い収入を得られる可能性は十分あると考えていでしょう。

実際弊社でも週2、3から働くことのできる高収入フリーランスエンジニア案件が多数あります。以下のボタンから実際の案件をご覧頂けるので、興味のある方は覗いてみて下さい。

働く場所・時間を自由に決められる

働く場所・時間を自分で決められるのもフリーランスのメリットのひとつです。

フリーランスは成果を出しさえすれば、どこでどのように働こうと自由です。自宅で働いても、レンタルオフィスやコワーキングスペースで働いても、ワーケーションのようにリゾートで働いてもかまいません。

2020年5月に内閣府が行った「フリーランス実態調査」によると、フリーランスという働き方を選択した理由として、57.8%の人が「自分の仕事のスタイルで働きたいため」39.7%の人が「働く時間や場所を自由にするため」と答えています。

 

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引用元:フリーランス実態調査

フリーランスという働き方の満足度としては、働く時間や場所などの就業環境について18.4%の人が「非常に満足」、64.5%の人が「満足」と答えています。合計すると実に8割以上の人がフリーランスの就業環境について満足しています。

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引用元:フリーランス実態調査

得意分野に集中して仕事ができる

得意分野に集中して仕事ができることもまた、フリーランスエンジニアになるメリットのひとつです。

会社員エンジニアとして働いていると、あまり得意でないジャンルのプロジェクトに参加しなければいけないケースもあるでしょう。不得意な言語を使わざるを得ないケースもあるかもしれません。

フリーランスになると、不得意な案件にあえて参画する必要はありません。得意な分野だけに集中して、パフォーマンスを十分に発揮できるようになります。

経費を自由に使える

フリーランスエンジニアになれば、経費を自由に使えるようになります。

会社員エンジニアの場合、経費は会社のお金です。経費を使うには稟議を通すなどの手続きが必要になるケースがほとんどです。

しかし、フリーランスは得た収入はすべて自分のものです。したがって、自分の判断で自由に使うことができます。

ただし、自由に使えるといっても限度はあります。自分の稼ぎ以上の経費は使えません。また、出張は経費だけれどもプライベートの旅行は経費にならないというように、経費にできるものとできないものがあります。

どの支出が経費になるのかについては、税理士に相談・確認しておきましょう。

フリーランスが知って得する!経費にできるものを集めました

人間関係のストレスが減る

フリーランスエンジニアは自分の好きなように人間関係を作ることができます。

会社に勤めていると、苦手なタイプの人とも一緒に仕事しなければいけません。パワハラやセクハラなどに悩むこともあるでしょう。同じオフィス内の人間関係がうまくいかないと日々ストレスがたまり、仕事の効率にも影響を及ぼします。

一方、フリーランスになると誰と仕事をするかを自由に選ぶことができ、人間関係のストレスも軽くなります。

フリーランス実態調査」でも、フリーランスの20.1%が仕事上の人間関係に「非常に満足」、65.6%が「満足」と回答しています。

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引用元:フリーランス実態調査

育児・介護にも参加しやすい

フリーランスは働く場所・時間を自由に決められるため、育児や介護にも参加しやすくなります。

会社に勤めている場合は、出勤している間は育児にも介護にも参加できません。しかしフリーランスになると、自宅で仕事をするかたわら育児や介護をすることも可能です。

もちろん、フルに育児や介護をしながら仕事をすることは難しいかもしれません。しかしたとえばパートナーやヘルパーなどと役割分担しながらであれば、育児や介護に参加することは十分可能です。

フリーランスエンジニアとして独立する際の注意点

Woman,Hand,Holding,White,Mobile,Phone,On,A,Table,Withフリーランスエンジニアとして働くにあたっては、注意しなければ行けない点もいくつかあります。中でも特に気をつけておきたいことは、以下の5つです。

  • 収入が不安定になる
  • 手取り収入が減る場合がある
  • 各保障は自分でつくる必要がある
  • 業務の責任は自分でとる必要がある
  • 雑務が増える

それぞれのについて説明します。

収入が不安定になる

フリーランスという働き方は、収入が不安定になりがちです。

会社員の場合は、毎月きちんと給与が振り込まれます。しかしフリーランスはそうとは限りません。案件が多い時期は収入も多くなりますが、案件が少ない時期は収入も少なくなります。

フリーランス実態調査」を見ても、フリーランスとして働く上での障壁として「収入が少ない・安定しない」を挙げた人は59.0%にのぼっています。

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引用元:フリーランス実態調査

長期案件やリピート発注してくれるクライアントを見つける、案件を常時複数受注するなど、収入を安定化させるための努力は欠かせません。

手取り収入が減る場合がある

フリーランスエンジニアになると手取りの収入(可処分所得)が減る場合もあります。

会社員エンジニアの場合は、年金や健康保険などの社会保険料の半額を会社が負担しています。しかしフリーランスは全額自己負担しなければいけません。さらに諸経費も自分の手元にあるお金から出す必要があります。

保険料や諸経費の支払いを考えると、自由に使える金額はかえって会社員時代より減ってしまう可能性があります。

フリーランスになると保険料をどれくらい払うことになるのか、経費はどれくらいかかるのかを考えて、会社員時代より手取りが増えるかどうかを計算しておきましょう。

年収別のフリーランスエンジニア手取り額を計算方法と合わせてプロが紹介!

各保障は自分でつくる必要がある

フリーランスは社会保障も自分で準備しておかなければいけません。

体調不良や事故などで仕事ができない場合や、老後を迎えたときの保障をどうするかも考えておく必要があります。

また、フリーランスになると社会的信用も得にくくなり、ローンが組みにくくなるなどの問題も出てきます。これから家や車、子の学費などにローンを利用する予定がある場合は、フリーランスになる前にしっかり資金繰りを考えておきましょう。

フリーランスは個人事業主として、小規模企業共済などの中小企業向け制度を利用できるケースがあります。これらの制度を調べておき、加入できるのであれば加入しておくと安心です。

フリーランスが入れるおすすめ保険と種類は?保険料を抑える方法も解説

業務の責任は自分でとる必要がある

業務上の責任はすべて自分あることも、フリーランスの注意点のひとつです。

仕事をする上でミスなどが発生するのは避けられません。会社員であれば、上司や同僚にフォローしてもらえることもあるでしょう。しかし、フリーランスにはミスをフォローしてくれる上司や同僚はいません。

万一クライアントとのトラブルが発生した場合も、自分で解決に向けて動かなければいけません。

リスク管理を行い、万一のときは自分で自分の責任を取ることがフリーランスには求められます。

雑務が増える

自分でしなければいけない事務仕事が増えることも、注意しておくべきポイントです。

営業活動や、クライアントとの打ち合わせ、スケジュール管理、毎月の経理から年に一度の確定申告などは会社員であれば会社の別部門が行ってくれていました。しかしフリーランスになると、これらをすべて自分で行わなければいけません。

スケジュール管理アプリやオンライン会計ソフトなど、便利なツールを活用して少しでも便利に効率よく業務以外の仕事も行っていきましょう。

フリーランスの確定申告のやり方は?必要ないケースや節税のコツも紹介

フリーランスエンジニアに向いている人・向いていない人

Business,Women,Sitting,On,A,Laptop,And,Checking,Business,Graphそれでは、フリーランスエンジニアに向いている人、向いていない人はどのようなタイプなのでしょうか。それぞれのタイプについて説明します。

向いている人

フリーランスエンジニアに向いている人は、責任感があり、自己管理能力が高い人です。

フリーランスになると、自分の仕事の責任はすべて自分で取らなければいけません。そのため、責任感があることは必須と考えていいでしょう。

さらに、金銭やスケジュールなどの管理も自分でしなければいけません。スキルアップして報酬額を増やしていくためのたゆまぬ努力も必要です。自律心があり自己管理能力が高いことも必須です。

営業や打ち合わせなどの対応も自分でしなければいけないため、コミュニケーションスキルもあったほうがよいでしょう。

自分の責任において自分を律し、きちんと仕事をして成長していける人はフリーランスになっても収入を伸ばしていけます。

向いていない人

逆にフリーランスエンジニアに向いていない人は、仕事に責任感がなく自己管理能力も高くない人です。

仕事を適当に投げ出すような無責任な人に仕事は任せられません。この人には仕事が任せられないと判断されたら、次の仕事は依頼されないでしょう。口コミで悪い評判が立ってしまったら新規案件の引き合いも減りかねません。

スケジュール管理能力が低く納期を守れない人も同様です。金銭管理能力が低いと収入を上げることは難しくなります。また、自己管理能力が低ければ健康維持やスキルアップもなかなかできないでしょう。

つまり、誰かにフォローしてもらうことを前提に仕事をしている人は、フリーランスには向いていません。会社員エンジニアとして安定した仕事をしていたほうが、収入も安定して得られるのではないでしょうか。

1000万も可能?フリーランスエンジニアが収入を上げる8つのポイント

A,Female,Programmer,Typing,Source,Codes,In,A,Coffee,Shopフリーランスエンジニアになったとしても、稼げるようになるかどうかはその人次第です。稼げるフリーランスエンジニアになるコツは、以下の8つです。

  • 営業力を上げる
  • スキルアップを怠らない
  • 情報発信をする
  • 稼げる言語を選ぶ
  • 人脈を増やす
  • 顧客との信頼関係を構築する
  • 稼げる言語を選ぶ
  • 積極的に報酬の交渉をする

それぞれについて、詳しく説明します。

1.営業力を上げる

フリーランスになると、案件獲得のための営業も自分で行わなければいけません。コミュニケーションスキルを上げる、人脈を広げる、プレゼンスキルを上げるなどの営業力向上は、稼げるフリーランスになるためには欠かせません。

フリーランスの営業方法8選!成功させる為のポイントや注意点も解説

2.スキルアップを怠らない

エンジニアに求められるスキルや知識は日々新しくなっていきます。自分が持っているスキルをさらに上げ、新しいこと、難易度が高いことができるようになっていくこともフリーランスエンジニアとして稼ぐために必要です。

3.情報発信をする

サイトやブログ、SNSを通して情報発信をすることも、稼げるフリーランスエンジニアになるのに必要です。

情報発信するには、知識やスキルのインプットが必要です。そのため、知識が増えます。さらに、情報発信をすることでエンジニアどうしのつながりやクライアントとなる企業とのつながりもできます。

4.稼げる言語を選ぶ

同じエンジニアであっても、使用言語によって収入は変わります。稼げるエンジニアになるには、稼げる言語を使った案件を選ぶといいでしょう。

「TECH Street」が行った「2020年プログラミング言語別年収ランキング」によると、20~40代のエンジニアの場合は「R」が、50代のエンジニアの場合は「C++」が最も高い平均年収を得られるプログラミング言語です。

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引用元:TECH Street

もし自分が今使っている言語があまり稼げない言語である場合は、フリーランスになる前に稼げる言語を身に着けておくこともひとつの方法です。

5.人脈を増やす

フリーランスは実力重視の世界というイメージを持たれることも多いのですが、実際は人脈も重要な世界です。

たとえば、エンジニアどうしで信頼できるネットワークを作り上げておくと、好条件の案件を紹介してもらえることもあります。

6.顧客との信頼関係を構築する

顧客との信頼関係を構築することもまた、稼げるフリーランスエンジニアになるために必要なポイントのひとつです。

顧客との信頼関係が構築できれば、リピート発注がくる可能性が高くなります。顧客からほかのクライアントを紹介してもらえる可能性も高くなります。つまり、案件を発注してもらえる可能性が高くなるので、安定して稼げるようになりやすいのです。

納期はきちんと守る、相手のコミュニケーションをしっかりとるなどして、顧客から信頼を得られるような仕事ぶりを目指しましょう。

7.積極的に報酬の交渉をする

報酬の交渉も、収入を増やすのに必要な方法のひとつです。しかし実際は、報酬に少々不満があってもそのまま引き受けてしまうことも多いのではないでしょうか。

しかし稼げるフリーランスエンジニアになるためには、積極的に報酬交渉も必要です。交渉することで、自分のキャリアやスキルにとって適切な金額もわかるようになります。

8.エージェントを活用する

フリーランスエンジニア専用エージェントを活用することも、稼げるようになるポイントのひとつです。

フリーランス白書2019」によると、エージェントサービスを利用して案件を獲得したことがあるフリーランスは全体の12.5%います。

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引用元:フリーランス白書2019

また、同白書によるとエージェントサービスを利用するフリーランスは、全体的に年収が高い傾向があります。

具体的には、フリーランス全体で年収600万円以上稼ぐ人の割合は29.2%。一方、エージェントサービスを利用しているフリーランスのうち年収600万円以上稼ぐ人は39.0%います。

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引用元:フリーランス白書2019

エージェントの活用は、稼げるフリーランスエンジニアになるための選択肢のひとつといえるでしょう。

フリーランスエンジニアになった人の体験談

フリーランスエンジニアになるか悩んでいる人にとっては、実際になった人の体験談が参考になるかと思います。そこでいくつか体験談をご紹介しましょう。

フリーランスエンジニアとして働きながらも、映画の評論、バンド関係の仕事等も行っている澤田考志さんは、エージェントである弊社ITプロパートナーズで週3日の案件に加わりました。

「フリーランスで週5日働くということは正社員とあまり変わらないのでは」と考えていたという澤田さん。実際に週3日で働いてみた感想は、「想像していたより、はるかに働きやすかったです。一番の要因としては、自分で働き方を選び、自分で決断し、実行できるという点だと思います。」だそうです。

「フリーランスの場合は、自分で選択したことが全て自分に返ってくる世界ですから、フリーランスになってからは今まで以上に、自分自身の意識レベルも上がり、成長できていると思っています。」と、自分の成長に満足されている様子でした。

フリーランスになって、多くの学びを手に入れた—エンジニア澤田考志さんのインタビュー

フリーランスエンジニアを目指す人におすすめのエージェント

フリーランスエンジニアとして稼ぐ為に、もしくは安定して仕事を受注するにはエージェントの活用がオススメということはお分かり頂けたかと思います。

少しでも興味をもって頂いた方は、ぜひ弊社「ITプロパートナーズ」をご活用ください。

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ITプロパートナーズの特徴は、週2日からの勤務や、在宅・リモートワークに対応した案件が多いことです。稼働日が少なくなると収入も減るのでは、と思う人もいるかもしれませんが、週3日稼働で月収50万円などの高額案件も紹介することができます。つまり、ITプロパートナーズなら、稼働日は少なく、収入は多くというフリーランスの利点を活かした働き方を叶えることができるのです。

体験談で紹介した澤田さんのように、しっかり稼ぎつつ自由な時間を確保しマルチに活動したいという人は、ぜひこ利用をご検討ください。

まとめ

フリーランスエンジニアは会社員エンジニアに比べると、年収が高い傾向があります。人気のプログラミング言語を使える場合は、さらに高い報酬を得られる可能性が高まります。

ただし、フリーランスになると収入が不安定になりがちです。収入を安定的に得るには、エージェントを活用するなどして安定的な収入を得られる努力をするといいでしょう。

フリーランスという働き方を選ぶことで、高収入を得つつ、働く場所・時間を自由に決めることが可能になります。会社員エンジニアとしての働き方に限界や不安を感じているのであれば、フリーランスエンジニアになることも検討してみてください。

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