フリーランスで働くためのスキルセット一覧

こんにちは!
ITエンジニア・webディレクター・webデザイナーなどのIT人材の自立・キャリアを支援するITプロパートナーズ編集部です。

弊社では、独立精神旺盛な優秀なエンジニアの方々の独立・起業サポートや、フリーランス支援を行っています。

こちらでは、日々の現場でサポートさせていただいている中での、プロの目線で、エンジニアに役立つお話をしてまいります。

この記事を読んでいる皆様の中には、
「フリーランスになりたいけど、どんなスキルが必要何だろう?」
と気になっている方が多いのではないでしょうか?

そこで今回は、フリーランスになる上で必要なスキルセットについて”業種別に”お話しします!

早速見て行きましょう!

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フリーランスで働くためのスキルセット

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フリーランスと言っても、何をやるかによって必要なスキルセットは変化します。

例えば「Web関連業種」に関して、クライアント側に近い方から概観してみましょう。

技術的なスキルセットと業務経験としてのスキルセットが考えられます。

Web担当者/Web運営/Webマーケター

統計分析技術(Google Analytics/R言語/Excel)・顧客対応(PCスキル/Office全般/ITリテラシー全般)

Web制作/開発全般

・Webディレクション

制作関連技術全般(※オペレーションはできなくとも、どういうものかの理解は必須。使えるに越したことはない)

・Webデザイナー

Adobe系ソフト(Photoshop/Illustrator)・デザイン知識全般

・Webコーダー/フロントエンドエンジニア

制作&開発(HTML/CSS/JavaScript)・デバッグ業務(HTTP/ブラウザ各種/IDE/Webサーバ)

・バックエンドエンジニア

アプリケーション開発(PHP他、必要に応じたプログラミング言語)・デバッグ業務(HTTP/IDE/Webサーバ/DB各種)

・インフラエンジニア

サーバ構築/保守(サーバOS/Webサーバ/各種DB/各種言語/ロードバランサ)・ネットワーク構築/保守(FireWall/HTTP/”TCP/IP”)

ここまで見ただけでも数多くのスキルが必要なことがわかりますね!

それぞれのスキルで受けれる案件もあるので、確認したい方はこちらからどうぞ。

フリーランスの働き方については下記の記事でまとめてあります。

【注目!!】探せばこんなにある!?在宅OKのプログラマの仕事を集めてみた

2015.12.01

次になぜ高いスキルセットがフリーランスに求められるようになったのかについて見て行きましょう。

スキルセットが求められるようになった背景

happy traveler with backpack standing early morning on a rock with raised hands looking to a volcano Rinjani, island Lombok. Indonesia.

ITエンジニア、今回は特にWebエンジニアに焦点を当てて話をします。

以前は単純にスキル、つまり「技能」を並べただけの表現が主流でした。しかし、単なるスキルの羅列では本当に求めるポジションをこなすことができるか否かの判断がつきません。

それほどにWeb業界とひとくくりにされる(それは「IT業界」も同様です)世界が幅広くなってきたためです。

余談ながら、この傾向は今後さらに強くなっていきます。

「IoT」と呼ばれるインターネット技術の拡張、モノとWWW世界の融合が始まっているからです。技術的な側面で言っても、これまではC言語やC++をやっていた人がWeb関連の技術を学んで、Web業界に転身、流入してくるでしょう。

こうした背景から単にスキルを並べて見せるのではなく、そこに文脈を読み取れるスキルセットとして見せることが重要視されるようになってきました。

フリーランスで求められるスキルセット

ドミノと積み上げられたお金

単に自分の持つスキルを羅列してスキルセットとするのではなく、求められる役割において必要なスキルをパッケージングすることが重要です。

例えば、制作サイドとクライアントサイドともに「Webディレクション」においては、技術として「HTML/CSS/JavaScript/Photoshop/Illustrator/インフラ調達」などのスキルセット、業務経験として「要件定義/設計/制作/開発/テスト/公開/運営/保守」などのスキルセットをパッケージングできると良いでしょう。

また、「フロントエンドエンジニア」であれば、技術面では「HTML/CSS/JavaScript」を押さえつつ、業務経験としては「Webコーダー/Webデザイナー/プログラマ」といったスキルセットがあると良いかと考えられます。

各種の案件に必要とされるスキルセットはどのようなものなのか?それを理解して、必要とされるスキルをパッケージングして見せることが大切です。

そして、パッケージングする上で不足するスキルや苦手なスキルがあれば、その部分を自覚して必要なスキルを広げていくこと、深めていくことがフリーランスとしての成長につながります。

スキルセットの広げ方

パソコンを使う男性

スキルセットをいかに広げるかという点については、以前にインターネット上で拡散されていたキングコング西野さんの『自分をレアカード化する』 [http://logmi.jp/104222] という話が非常にためになります。

この考え方を活かして100人に1人のスキルを積み重ねつつ、自分なりのスキルセットのパターンを増やしていく。それが稼げるフリーランスへの道ではないでしょうか?

どうやってスキルを広げられる環境を見つけるのか?

しかしここで、「自分をレアカード化する環境がない。。」と頭を悩ます方もいますよね。

そこでオススメなのが、フリーランスという道を選択したりすることで少しチャレンジングな環境に飛び込むということです。

それではそんな環境をどうやって探すのか?
フリーランスの仕事を探すのには主に、「人づてに仕事をもらう」、「エージェントに頼る」、「営業する」という手段がありますが、エージェントを頼ることをオススメします!

エージェントであれば、様々な企業と繋がりがある上に、みなさんのご意向に沿った環境をご用意することができます。

例えば、「新しくweb系の仕事でrubyとかphpをやりたい!」、「リモートワークに挑戦したい!」など、
エージェント経由だからこそ実現可能な案件が数多くあります。

もちろん、他の手で案件を探すことができる方もいると思いますが、
そんな手段がないという方は、エージェントに一度お話しをしてみてはいかがでしょうか?

まとめ:スキルセットがあるとフリーランスとして活躍できる

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いかがでしたか?

ぜひフリーランスになりたいという方は、「スキルセットを揃えてからなる」という発想だけでなく、
フリーランスとして一流になるために、「スキルセットを揃えるためにフリーランスになる」という考えも持っておきましょう!

この記事がみなさんのお役に立てば幸いです!

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システムエンジニアからWebエンジニアに転身したキャリアとエンジニアマネージャの経験を踏まえ、昨年独立したばかりのフリーランスエンジニア。ITコンサル/IT講師/ITライターをメインに活動しつつ、独立を契機に趣味でプログラミングを再開し、Swiftと格闘中。ブログの最後を名言で締めくくる名言好き。
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