【週2〜3から始める!】フリーランスエンジニアの新しい働き方。

こんにちは!
ITエンジニア・webディレクター・webデザイナーなどのIT人材の自立・キャリアを支援するITプロパートナーズ編集部です。

弊社では、独立精神旺盛な優秀なエンジニアの方々の独立・起業サポートや、フリーランス支援を行っています。
こちらでは、日々の現場でサポートさせていただいている中での、プロの目線で、エンジニアに役立つお話をしてまいります。

今回は、「フリーランスエンジニアとしてやっていこうかな」という方や、すでにフリーランスエンジニアとして活躍されている方々は必見な記事です!

自分の技術に自信のある方、自分の実力がどれくらい通用するのか気になるという方ならば、フリーランスエンジニアになることを一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

でも、実際どのくらい働けばいいのか、会社員より働き方に融通が効くのか気になりますよね。

そこで、今回はフリーランスエンジニアの働き方について見ていきたいと思います!

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フリーランスエンジニアの働き方について

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フリーランスエンジニアの働き方を見てみましょう。

①常駐型

この働き方が、フリーランスエンジニアの中にも多い働き方でしょう。

クライアント企業へ赴いて、会社員の方と一緒に働くので、週5日で働くことが基本です。

しかし、契約形態が直契約なので、収入は多くなります。

②リモートワーク

エンジニアという職業柄、パソコン一台できれば業務ができるので、働く場所に拘ることなく仕事をすることができます。

そして、政府の働き方改革を見ればわかるように、リモートワークを推奨する動きがあり、実際に導入している企業も増えています。

以上の二つが、フリーランスエンジニアの基本的な働き方です。

そして勤務日数に着目して見ると週5日、少なくとも週4日が多いような印象です。しかし、今ではもっと柔軟な働き方ができるのをご存知でしょうか?

フリーランスエンジニアの新しい働き方

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フリーランスエンジニアの新しい働き方について早速見ていきましょう!

週2〜3日からできる案件

ここ最近では週2〜3日から働けるという開発案件も増えています。週4~5日でがっつり働くというイメージをお持ちだった方は少し驚かれたのではないでしょうか。

時代の流れとともに仕事内容だけでなく、働き方までも多様化が進んでいます。

週3、あるいは週3からでも働けるとなると、ひとりひとりの働き方の選択肢がグッと広がりますよね。

例えば、ゲームが大好きなエンジニアが私の友人の話をさせてください。

彼は週3日企業に常駐する形で働いています。

それでは他の日は何をしているのでしょうか?

実はその友人はお子さんが小さい時だったので、お子さんと奥さんとの時間を大切にしていたんですね。

そしてある程度家庭が落ち着いてきた頃に、自分の大好きなゲームを自分で開発したい!という思いから、起業をされて、週3日で案件に取り組みながら、他の日は自分の好きな業務に没頭しています。

何を言いたいかというと、週2〜3日で働くことで、「自分がやりたいけどできなかったこと」をできるようになったのです。

「起業したいけど、その間お金のやりくりどうしよう」、「もっと柔軟な働き方をして、他の趣味に時間を費やしたい」、

そう思っている方は週2〜3日からの案件に取り組むことで、実現することができるのではないでしょうか?

でも、心配なのは収入面ですよね。いくら働き方が柔軟になったところで、貰えるお金も低くなってしまうのでは不安があります。

そこで、次は収入面について見ていきましょう!

フリーランスエンジニアが週2〜3日で働いたら収入はどれくらい?

たしかに、週2~3日だけ働いて高収入なんて、虫の良すぎる話な気がしますよね。しかし、実は週2~3日でも相応の収入を得ることが可能です。

実際の案件で、一日の単価が3万、残業を含めたら50万〜以上もらえる案件もあります。収入面ばかりは、実際に見て頂いた方が早いので、ご登録の上こちらからご覧ください!

さて、次にそんな柔軟な働き方を受け入れてくれる企業は、どのようなところが多いのかを見てみましょう!

週3日でフリーランスエンジニアを受け入れるのはどんな企業?

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フリーランスエンジニアは、思ったより自由に働けて思ったより収入もあるということが分かりました。

では、そんなフリーランスエンジニアを受け入れているのはどんな企業が多いのか、気になりませんか?

ここ最近、数多くのITベンチャー企業が新サービスを開発しており、めまぐるしいスピードで新しい技術が登場していますよね。

そんないわゆるITベンチャー企業は、

  • とにかくスピーディーに新しいものを開発したい。
  • しかし大手企業と違って開発者である「エンジニア」の人力が足りない。
  • だから優秀なエンジニアを雇いたいが、優秀な人材はお金のある大手企業に取られてしまう。

…ということで、週5日がっつり働けなくても良いから、優秀なフリーランスを週2~3日という条件でも雇いたいというようなITベンチャー企業が比較的多いのです。

しかし、そんな柔軟な勤務日数で良い単価をもらうには条件があります。

フリーランスエンジニアが週3日から好条件で働くには

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週3日で高収入、というオイシイ話は誰にでも転がり込んでくるわけではありません。

やはりある程度のスキル・実力がなければ、好条件で働くのはなかなか難しいかもしれませんね。

そして、どんな経験やスキルがあると良いのか、というと具体的に「これだ!」とは言えません。なぜなら、企業はスキルももちろんですが、お人柄や相性も見ているからです。

こればかりは、お会いしないとわからないので、企業さまと直接やりとりしているエージェントと話してみることをオススメします!

まとめ

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今までの経験やスキルを活かして、自分に合った働き方ができたら幸せですよね。

まずは、今までの働き方の常識を疑い、積極的に情報収集してみてはいかがでしょうか!

この記事が皆様のお役に立てば幸いです。

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ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

「すべらない起業論」編集長であり、エンジニアの起業・独立・フリーランス支援のプロエージェント。大手損害保険会社を経て、I&G Partners(現アトラエ)入社。成功報酬型求人サイト「Green」の立ち上げから関わる。その後、「IT起業家・フリーランスの自立を支える」というビジョンの元、「週2日からの業務委託案件を紹介する、ITプロパートナーズ」を立ち上げる。 ■BestVenture100に創業初年度で選出 ■取材記事:自立する覚悟が、働き方を変える
ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

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