フリーランスエンジニアとして案件を獲得・継続できる人の6つの特徴

こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

現在フリーランスエンジニアとして働いている方はもちろん、今後フリーランスとしての独立を考えている方が最も気になるのは、「案件を獲得できるか」「継続できるか」という点ではないでしょうか?

フリーランスエンジニアは自由度が高く、自分のスキルや経験次第で高収入を目指せる一方、案件の獲得や継続において不安定さがあるのも事実です。

そこでこの記事ではフリーランスエージェントである弊社を実際に利用された50名の方のデータを調査して見えた、フリーランスエンジニアとして優良案件を獲得・継続できている方の特徴を紹介します。付随して、フリーランス案件の特徴や近年の動向も解説するので、ぜひ参考にしてください。

弊社では、数多くのエンジニアの方にフリーランス案件を獲得していただいています。経験とスキルさえあれば、週2日から高収入案件をご紹介できます。まずは無料登録をして色々な案件をみて見てください。弊社からおすすめの案件をご紹介することも可能です。

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そもそもフリーランスエンジニアとは?働き方や年収事情を紹介

フリーランスエンジニアは、そもそもどのような働き方をしているのでしょうか。年収について気になっている人もいるでしょう。ここでは、フリーランスエンジニアの働き方や年収事情について説明します。

フリーランスエンジニアの働き方

フリーランスエンジニアは、自分で仕事を探して案件を受注しています。仕事の内容を自由に選べるだけでなく、働く時間も調整が可能です。そのため、自分のペースでのびのびと働けます。選ぶ案件によっては、好きな場所で働きながら収入を得られる場合もあるでしょう。高単価な案件を獲得できれば、企業の社員として働くよりも高収入を目指せます。

ただし、案件をどの程度こなすかによって収入も変化するため、毎月一定の収入を得られるわけではありません。また、エンジニアとしての仕事だけでなく、事務作業についても自分で対応する必要があります。自由に働けますが、その分の責任があることを理解しておきましょう。

フリーランスエンジニアの種類

一口にフリーランスエンジニアと言っても、実際はさまざまな職種があります。フリーランスエンジニアの具体的な種類の例をあげると、以下のとおりです。

  • フリーランスインフラエンジニア
  • フリーランスシステムエンジニア
  • フリーランスフロントエンドエンジニア
  • フリーランスセールスエンジニア
  • フリーランスフィールドエンジニア
  • フリーランスWebエンジニア

このように、フリーランスエンジニアにはたくさんの種類があります。独立を目指すなら、自分がどのエンジニアとして活躍したいか早い段階からイメージしておく必要があります。

フリーランスエンジニアの年収事情

フリーランスエンジニアの年収は、経験年数によって変化します。基本的には、経験年数を重ねるほど、年収もアップするケースが多いです。経験年数3~5年の年収の目安は、以下のとおりとなっています。

  • 経験年数3年:年収780万円
  • 経験年数4年:年収840万円
  • 経験年数5年:年収960万円

また、時給換算した場合や残業などについて、正社員エンジニアと比較すると以下の通りです。

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フリーランスエンジニアの場合、正社員エンジニアのように残業がある環境は珍しく基本的に残業はありません。時給にすると4,000円から5,000円程度貰う事が可能なので、週3日働くだけで生活する事ができます。

ただし、実際の年収はエンジニアの種類や受注する案件によっても変わります。より高収入を目指すためには、さまざまな工夫が必要です。たとえば、人脈を広げたり対応できる業務を増やしたりするなど、日々努力を重ねる必要があります。

フリーランスエンジニアとは?仕事内容や今から目指す人が知るべき実情

フリーランスエンジニアの案件の特徴と動向

フリーランスエンジニアの案件には、どのような特徴があるのでしょうか。ここでは、案件相場、種類、稼働日数、プログラミング言語などの動向について解説します。

案件相場は70~80万円前後が多い

フリーランスエンジニア向けの案件相場は、一般的に1ヶ月あたり70~80万円前が多くなっています。案件の単価は使用するプログラミング言語によっても異なりますが、よく募集されている案件はいずれもこの程度の水準になっています。コンスタントに案件を獲得できると、毎月70~80万円前後の月収を獲得することが可能です。

具体的には、以下のような案件があります。

種類はシステムエンジニアやWebエンジニアが多い

すでに説明したとおり、フリーランスエンジニアにはさまざまな種類があります。そのなかでも、特に案件が豊富なのはシステムエンジニアやWebエンジニアです。たくさんの企業がさまざまなシステムやWebサービスを開発しており、常にフリーランスエンジニアを募集しているところがあります。

稼働日数は週4〜5日が多い

フリーランスエンジニアを対象として募集している案件の稼働日数は、週4〜5日である場合が多いです。案件を契約したら、基本的には契約期間中ずっとその案件に集中して取り組む必要があります。

ただし、最近はフリーランスエンジニア向けの案件のなかでも、週2〜3日程度で取り組めるものが増えてきました。たとえば、ITプロパートナーズでも以下のように少ない日数から稼働できる案件を取り扱っています。

自分が求める働き方にあわせて案件を選べば、フリーランスエンジニアとして無理なく活躍できるでしょう。

プログラミング言語はPHPやJavaが多い

フリーランスエンジニア向けの案件は、それぞれ使用するプログラミング言語が異なります。特に多く募集されているのは、PHPやJavaを使用する案件です。PHPは動的なWebページを作るためのサーバーサイドの言語です。PHPは比較的構文を理解しやすいため、これからフリーランスエンジニアを目指して勉強したいと考えている人もスムーズに習得できるでしょう。

一方、JavaはWebページだけでなく、業務用のシステムやスマートフォンアプリなど幅広い開発に活用できる言語です。ルールが多いため、ほかの言語と比べても難易度が高いと言われています。ただし、その分高単価な案件も多いので、勉強を重ねて習得するとフリーランスエンジニアとして有利になるでしょう。

リモート案件は意外と少ないが増加傾向

フリーランスエンジニアは自由度が高いイメージが強く、独立後は在宅やリモートで働きたいと考えている人もいるでしょう。しかし、実際にはフルリモートで取り組める案件はそれほど多くありません。高単価な案件の獲得を目指すためには、現場での勤務が必須となっている案件も多いです。

ただし、最近は以前よりも在宅・リモート案件が増加傾向にあります。在宅やリモートで働けるうえに稼働日数が少ない案件も出てきました。今後はそのような案件がさらに増える可能性もあるため、いろいろと探してみることが大切です。

フリーランスエンジニアとして優良案件を獲得・継続できる人の6つの特徴

フリーランスエンジニアとして活躍し、継続的に優良案件を獲得するにはどうすればいいのでしょうか。今回、実際に弊社ITプロパートナーズを利用されている方50名を対象に調査を行いました。

この調査結果から分かったフリーランスエンジニアとして優良案件を獲得・継続できている方の特徴6つを紹介していきます。

※あくまで弊社を利用されたフリーランスの方のデータになります。

1.平均年齢

ITプロパートナーズの調査によると、フリーランスエンジニアとして活躍している人の平均年齢は39.2歳です。実際の年齢の分布は以下のとおりとなっています。

平均年齢:39.2歳
年齢人数
20代前半0人
20代後半3人
30代前半9人
30代後半12人
40代前半14人
40代後半12人
年齢人数
28歳2人
29歳1人
30歳3人
31歳1人
32歳0人
33歳3人
34歳2人
35歳6人
36歳2人
37歳0人
38歳1人
39歳3人
40歳3人
41歳4人
42歳2人
43歳4人
44歳1人
45歳4人
46歳3人
47歳2人
48歳2人
49歳1人

活躍している人のなかで最も若いのは20代後半です。一方、最高年齢は49歳となっています。

フリーランスエンジニアに年齢の限界はある?実態と年代別の生存戦略

2.実務経験の年数

継続的に案件を獲得している人の実務経験の平均年数は、13.8年です。年数ごとの人数の分布は以下のとおりでした。

平均経験年数:13.8年
経験年数人数
5~9年11人
10年〜14年10人
15年〜19年12人
20年以上12人
詳細不明5人
経験年数人数
5年3人
6年4人
7年0人
8年4人
9年0人
10年4人
11年2人
12年2人
13年1人
14年1人
15年7人
16年2人
17年3人
18年0人
19年0人
20年8人
21年2人
22年1人
23年0人
24年1人
詳細不明5人

この結果を踏まえると、フリーランスエンジニアとしてコンスタントに仕事を獲得するには、少なくとも数年以上の実務経験が必要であるとわかります。最低でも3年以上の実務経験があったほうがいいでしょう。

3.経験企業の数

フリーランスエンジニアとして活躍するには、企業での実務経験が必要となる場合がほとんどです。活躍している人の経験企業数の平均は、3社となっています。経験企業数とそれぞれの人数は以下のとおりです。

平均企業数:3社
企業数人数
1社9人
2社8人
3社8人
4社4人
5社4人
6社3人
7社1人
詳細不明13人

調査においては、正社員として企業で働いた経験がない人もいました。ただし、基本的には1社以上の企業で正社員のエンジニアとして経験を積んでいる人が多いです。

4.稼働する日数

フリーランスエンジニアの稼働日数は、人によってもさまざまです。今回の調査では、平均の稼働日数は3.6日となりました。稼働日数ごとの人数の内訳は以下のとおりです。

平均稼働日数:3.6日
日数人数
1日0人
2日8人
3日17人
4日11人
5日14人

フリーランスエンジニア向けの案件は、一般的には週4~5日が多い傾向があります。ただし、ITプロパートナーズでは週2~3日の稼働で対応できる案件が豊富です。そのため、最も多い稼働日数は3日という結果が出ています。また、ITプロパートナーズではリモートで対応できる案件も多いため、働きやすいと感じている人が多いです。

5.扱うプログラミング言語

プログラミング言語は、多くのフリーランスエンジニアが複数言語を習得しています。さまざまな案件に対応するには、プログラミング言語も幅広く習得しているほうが有利です。

ここでは、各プログラミング言語を扱っていると回答した人数の累計をまとめました。

プログラミング言語人数
PHP18人
Java18人
JavaScript13人
Ruby10人
Python9人
Swift8人
Kotlin8人
Objective-C4人
vue.js4人
C#3人
Unity3人
C/C++2人
React.js2人
AWS3人
GCP2人
Go1人
cocos2dx1人
iOS1人
salesforce1人
Scala1人

すでに触れたとおりPHPやJavaの案件数が多いため、実際に案件を獲得できる方が習得している言語もそれに対応している結果となりました。

また、昔から人気のあるJavaScriptや初心者でも比較的扱いやすいRuby、そしてAIなど人工知能を扱えるPythonなども案件を獲得しやすい傾向があるようです。

フリーランスエンジニアが稼げるプログラミング言語おすすめ8選!

6.交渉力や思考性などその他のスキル

フリーランスエンジニアには、プログラミング言語以外にもさまざまなスキルが必要です。たとえば、自分で好条件な案件を獲得するためには、クライアントとの交渉力も身につけていなければなりません。交渉力があれば、責任ある業務を任された場合でもスムーズにコミュニケーションがとれるでしょう。

また、システムやサービスを開発するうえでは、自ら考えるための思考力も必要です。論理的に物事を捉え、目の前の課題を解決するには何が必要か考えなければなりません。

フリーランスエンジニアは働く場所や稼働日数も自由に決められますが、どのような状況でも仕事に集中するためには自己管理能力も重要です。無理をしすぎると体調を崩し、その後の仕事に影響が出る恐れもあります。自分の健康状態もしっかり把握し、常に最高のパフォーマンスを発揮できるようにしましょう。

フリーランスエンジニアに必要なスキル一覧!スキル不足だと厳しい?

フリーランスエンジニアの案件獲得におすすめのエージェント

フリーランスとして活躍できる方の特徴を紹介してきましたが、実際に案件を獲得するにはどうしたらいいのでしょうか?知人・友人から紹介してもらう事もあるかと思いますが、エンジニアとしてある程度の実務経験がある方は、やはりフリーランスエージェントの利用がオススメです。

高単価な案件を獲得しやすいのはもちろん、リモートや週2日からの勤務など、自分のライフスタイルにあわせた働き方も可能だからです。そこで、特におすすめのエージェントを厳選して紹介します。

ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズは、起業家を中心に週2日からの案件を紹介するITフリーランスエンジニア専門のエージェントです。

ITプロパートナーズ詳細
  • 企業情報:ITプロパートナーズ(株式会社Hajimari)
  • 案件数:約2,698件
  • 登録者数:3,0000名
  • サポート:専属エージェントが希望に合う案件を紹介・業務開始後も定期的にフォロー
  • 支払期日:月末締め翌々月5日払い
  • 対象地域:首都圏

特に週2~3日の案件数が豊富なのが特徴です。エンドクライアントとの直接契約となっており、間に仲介会社を挟んでいない為、高単価な案件が多くなっています。週3日の稼働でも、生活に十分な報酬が得られるので、ぜひお気軽にご利用ください。

レバテックフリーランス

レバテックフリーランスは、フリーランスのITエンジニアやクリエイター向けの案件を紹介しているエージェントです。幅広い業界の案件が紹介されています。案件の紹介を受けるためには、ある程度以上の経験やスキルを証明できなければなりません。

その他のフリーランスエージェントについても詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

フリーランスエージェントおすすめ18選!職種別に比較して一覧紹介

経験の浅いエンジニアがフリーランス案件を獲得するには?

エンジニアとして経験が浅いものの、フリーランスとして案件を受注したいと考えている人もいるでしょう。経験が浅い場合はいきなりエージェントに登録するのではなく、まずはクラウドソーシングサイトを活用して実績を積むのがおすすめです。

クラウドソーシングサイトにも、エンジニア向けの案件がたくさん掲載されています。エージェントと比較すると単価が低い案件も多いですが、まずはそのような案件を受注して経験を増やしましょう。オススメのクラウドソーシングサイトは以下の記事で紹介しています。

クラウドソーシングおすすめ15選!初心者が副業で稼ぐコツや仕事も紹介

また、いきなりフリーランスとして独立せずに、最初は副業として取り組むのもひとつの方法です。

そのうえでエージェントに登録すれば、スムーズに案件を紹介してもらえる可能性が高まります。希望にあう案件や高単価案件も受注しやすくなるでしょう。

フリーランスエンジニアとして独立するには?

フリーランスエンジニアとして独立するには、具体的にどのようにすればいいのでしょうか。ここでは、実務経験がある場合と実務未経験の場合に分け、フリーランスエンジニアとして独立する方法を解説します。

実務経験がある場合

実務経験がある人は、フリーランスエンジニアとしてすぐに独立しても仕事を獲得できる可能性が高いです。特に、1~3年以上の実務経験があれば、フリーランス向けの案件に応募しても採用されやすいでしょう。なお、ここでいう実務経験とは、企業のエンジニアとしての経験をさしています。

すでに実務経験があって独立したいと思っている人は、企業で働いているうちにフリーランスエンジニアとしてどのように活躍したいか考えておくといいです。会社員のうちに、フリーランスエンジニアとして必要な経験やスキルを積極的に積んでおきましょう。

フリーランスエンジニアになるには?具体的な流れと最適なタイミング

実務未経験の場合

現在は実務未経験であっても、最終的にフリーランスエンジニアとして独立することは可能です。ただし、実務未経験の状態でいきなり独立するのは難しいでしょう。フリーランスエンジニアには即戦力としてのスキルが求められるため、実務経験がないと案件に応募しても採用されない可能性が高いです。

実務未経験からフリーランスエンジニアを目指すなら、まずはエンジニアとして企業へ就職し、実務経験を積む必要があります。慣れてきたらクラウドソーシングサイトで案件を受注し、副業としてエンジニアの仕事を獲得してみましょう。企業のエンジニアとして1~3年程度の経験を積めば、フリーランスエンジニアとして活躍できる可能性が出てきます。

未経験からフリーランスエンジニアになって案件を獲得する方法と注意点

現役フリーランスエンジニアにインタビュー

ITプロパートナーズで現役のフリーランスとして活躍されている吉田さんにインタビューいたしました。

その記事の一部を抜粋いたします。

ーアトオシ編集部

それでは次に、吉田さんが実際に対応されている案件についてお聞かせください。

ー吉田さん

さすがに社名をお伝えすることはできないですが、今関わっている案件は健康管理アプリの企業様と小説アプリの企業様になります。

ーアトオシ編集部

なるほど、ちなみにどんな働き方としてはどのような感じでしょうか?

ー吉田さん

基本的にフルリモートで働いてます。

勤務時間的には1つが週5のフルタイムで働きながら、もう1つは週2の副業的な形で取り組んでいます。

ーアトオシ編集部

仕事を掛け持ちされていると結構働いてる時間も長そうですね…!

ー吉田さん

働いている時間でいえば自分が経営している会社の業務もあるので、案件単位で厳密に出すことは難しいのですが月で大体200時間ぐらいでしょうか。

ーアトオシ編集部

なるほどなるほど、また今回のインタビュー記事を読んでくださっている方が一番気になるのが年収だと思うのですが、聞いてしまっても良いでしょうか…?

ー吉田さん

はい(笑)

会社経営をしていることもあってフリーランスとしての年収は難しいので、案件の単価感でお伝えすると、アプリエンジニアはざっくり80万円/月というイメージですね。

アプリエンジニアとしてはかなり上限に近いかなと思います。もしさらに伸ばすとすると

プロジェクトマネージャーのような管理職的立ち回りも求められるかなと。

ですので、20代〜30代前半でマネジメント経験を積めるかは大切だと思います。

もちろんスキルや経験によっても左右されますが、インタビューの内容からもフリーランスエンジニアの給与が高いということは伺えます。

もしインタビューの内容に興味がある方は是非全文の方もご覧ください。

ミッションは「若い世代が活躍できる環境を作ること」20代フリーランス吉田氏にインタビュー

フリーランスエンジニアに関するよくある質問

最後に、フリーランスエンジニアに関するよくある質問と回答を記載します。

フリーランスエンジニアに向いている人の特徴は?

誰でもなろうと思えばなれるフリーランスエンジニアですが、向き不向きは確実にあります。フリーランスエンジニアに向いている人の特徴としては以下が挙げられます。

  • 積極的にスキルアップできる人
  • 案件獲得のために努力することをいとわない人
  • 責任・節度ある行動をとることに自信がある人
  • 業務スキルだけでなく交渉力などコミュニケーションスキルに長けている人
  • 自分でスケジュール管理ができる人

フリーランスエンジニアは、常にスキルアップに対する努力がないと続けられません。変化の早い業界ですので、積極的に新しい言語を習得するなど、自身の成長に意欲的な人であればより安定して仕事を受注することができるでしょう。

また、スケジュール管理を含めた自己管理能力も非常に大切です。クライアントからの信頼を獲得する為にも、納期を意識して自分でマイルストーンを設定・稼働できなければなりません。このような特徴がある方は、フリーランスエンジニアとして活躍でき、収入アップも見込めるはずです。

フリーランスエンジニアのきついところは?

「フリーランスエンジニアはきついからやめとけ」という意見を聞いた事がある人もいるかもしれません。しかし、具体的に何がきついのでしょうか?よく言われるフリーランスエンジニアの厳しさは以下の通りです。

  • 収入が不安定になる可能性がある
  • 社会的信用が会社員と比べて低くなりがち
  • 自分で営業しなければならない(エージェントを利用すれば解決)

やはり収入が不安定なる可能性や、社会的信用が一般的にはネックと考えられています。確かにフリーランスは会社員と比較してローンを組みづらいといったデメリットはあるでしょう。しかし、フリーランス人口の増加を考えると、今後この流れは変わる可能性が高いです。ランサーズによる「フリーランス実態調査2021」によると、日本においてフリーランスの人口は2018年と比較して日本のフリーランス人口は500万人以上増加し、1,670万人にもなっているそうです。

アメリカではすでに「労働人口の35%が広義のフリーランス」となっています。日本はアメリカの流れを踏襲する事を考えると、今後日本においてフリーランスという働き方は更に一般的になり、社会的な見られ方にも変化が起きると想定されます。

フリーランスエンジニアを目指す人におすすめのスクールは?

エンジニアとしての実務経験がない方が将来的にフリーランスエンジニアになる為には、まずエンジニアとして必要なプログラミングスキル等を学ぶ必要があります。独学でも不可能ではありませんが、効率的に学ぶならプログラミングスクールの利用を検討してもいいでしょう。

おすすめのプログラミングスクールとしては以下が挙げられます。

  • DMM WEBCAMP
  • TECH CAMP
  • Tech Academy
  • Dive Into Code
  • 侍エンジニア

なお、スクールに通いスキルを習得した後にそのままフリーランスとしての独立を考えている方もいるかもしれませんが、その選択肢はおすすめしません。なぜなら、先ほどもお伝えした通り、実務経験がないと案件獲得は現実的に厳しいからです。まずは実務経験を2.3年積み、その後にフリーランスとして独立するようにしましょう。

まとめ

IT系のフリーランスは、高収入を目指せるだけでなく将来性もあるため、現在企業で働いている人はもちろん、これから勉強するという人にもおすすめの働き方です。一方で、十分な知識や経験がなければ、生活できるだけの収入が確保できないリスクもあります。

各分野に精通するだけでなく、関連するスキルを身に着けたり、上流工程に参加して経験を積んだりしてからフリーランスとして独立するのがよいでしょう。独立後は、まずはIT系フリーランス専門エージェントに登録して、フリーランスとしての実績を増やしていくのがおすすめです。

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この記事を書いた人
ITプロパートナーズ編集部
ITプロパートナーズはITフリーランスの方に案件紹介をしているエージェントです。当メディア「アトオシ」では、フリーランスの働き方から仕事探しまで幅広い情報を日々発信しています。