ITフリーランスが安定して仕事を受注したいなら絶対知っておくべきこと

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ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

「すべらない起業論」編集長であり、エンジニアの起業・独立・フリーランス支援のプロエージェント。大手損害保険会社を経て、I&G Partners(現アトラエ)入社。成功報酬型求人サイト「Green」の立ち上げから関わる。その後、「IT起業家・フリーランスの自立を支える」というビジョンの元、「週2日からの業務委託案件を紹介する、ITプロパートナーズ」を立ち上げる。 ■BestVenture100に創業初年度で選出 ■取材記事:自立する覚悟が、働き方を変える
ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

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こんにちは!
ITエンジニア・webディレクター・webデザイナーなどのIT人材の自立・キャリアを支援するITプロパートナーズの木村です。弊社では、独立精神旺盛な優秀なエンジニアの方々の独立・起業サポートや、フリーランス支援を行っています。こちらでは、日々の現場でサポートさせていただいている中での、プロの目線で、エンジニアに役立つお話をしてまいります。

今回はフリーランス、中でもITに携わっているフリーランスやこれからフリーランスになりたいみなさんに向けてお話しします。

中には、フリーランスって実際どんな仕事があるの?
フリーランスのどんな仕事でどれくらいの収入が得られるの?

そして、どうやって仕事を見つければいいの?と悩む方も多いのではないでしょうか?

そんな方のために、今回はフリーランス専門のプロエージェント目線で情報提供させて頂きたいと思います。

それではみていきましょう!

ITフリーランスの仕事って何があるの?

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念のため、ITフリーランスそのものについて見ていきますね。

ITフリーランスの職種は大きく分けて以下のものではないでしょうか?

  1. IT系ライター
  2. Webデザイナー
  3. ITエンジニア

これらの仕事は会社によって週2日からできる仕事もあれば、週5日の常駐を求められることもあります。

フリーランスの仕事の種類を理解して頂いた上で、それぞれの仕事の特徴や年収を見ていきましょう。

フリーランスの仕事~ライター編~

まずはフリーランスのライターです。
フリーランスのライターの特徴は何と言ってもスキルがなくても始めやすいという点です。
エンジニアやWebデザイナーと違って、難易度も比較的簡単なものが多いです。

キュレーションメディアやオウンドメディアのライターからスタートし、
コピーライターで大きな案件に挑むのがベストでしょう。

フリーランスのライターの年収は?

年収に関しては、本当にレベルによります。
有名なコピーライターやブロガーであれば、1~10万の案件を受注できることもあります。
しかし、まずはじめは1記事1000~1500円ほどの案件をこなすのが良いでしょう。

フリーランスの仕事~Webデザイナー編~

次にフリーランスのWebデザイナーです。

フリーランスのWebデザイナーの特徴は、希少性が高く高額案件が多いという点です。

もちろん、始めたばかりの初心者の方でしたら、そこまで高額な案件は受注できないかもしれませんが数をこなしていき、業界で一定名を馳せたら、かなりの高額案件を受注できます。

非常に将来性の高いフリーランスの仕事と言えますね。

フリーランスWebデザイナーの年収は?

年収は基本的に日給2~3万ほどを基準に考えて頂ければ良いでしょう。

やはり、最初の方は稼ぐというスタンスよりも、修行というスタンスで臨まなければいけません。
年収を上げるコツは、案件の数をこなすことはもちろんですが、コーディングの技術を磨くことです。

最近はコーディングのできないWebデザイナーだと、なかなか案件を取りづらい傾向もあるので、なおさらコーディングスキルは身につけておきましょう!

フリーランスの仕事~エンジニア編~

最後にフリーランスのエンジニアです。

フリーランスのエンジニアの特徴は非常に多い選択肢の中から自分にあった案件を選べるという点です。

フリーランスのエンジニア案件は色々なパターンから選べるのが特徴で、
例えば、単価を基準に選んだり、エリアや会社の社風から選ぶのも良いでしょう。

フリーランスエンジニア案件は非常に数が多いので、自分で主導権を握って案件を獲得できるのは最大の強みです。

フリーランスエンジニアの年収は?

フリーランスエンジニアの年収ですが、基本的に1日2~5万円程度を基準に考えて頂ければ良いでしょう。

年収を上げるコツは、しっかりとコミュニケーションを取れるエンジニアになることです。

どこの企業もコミュニケーションが取れるエンジニアは重宝します。

実はエンジニアにとって一番重要なのは、コミュニケーション能力かもしれません。

それでは次に、ITフリーランスが仕事を見つける際に、または見つからない際にどうすればいいのか、を見ていきましょう!

ITフリーランスが仕事ない時どうすればいいの!?プロが教える対策集

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フリーランスとして仕事をしていると、突然予定していた仕事がキャンセルになってしまったり、なかなかクライアントへの見積もりの決済がおりず、仕事が決まらない状態が続いてしまうなんて事もあり得ます。

今回はフリーランスエンジニアが仕事ない時、どうすべきか?となかなか人には相談しにくいテーマについて、フリーランス支援のプロの視点でお話ししたいと思います。

仕事がなくなった時のリスクヘッジもITフリーランスに求められる立派なスキルです。
絶対に見ておきましょう!

事前に知っておくべき!フリーランスが仕事がなくなる時あるある

フリーランスの仕事をやっていて、どんな時に仕事がなくなってしまうでしょうか?

今は潤沢に仕事があるあなたも、万が一の時のために、事前に知っておいて損はありません。ITフリーランスが仕事がなくなってしまう時のあるあるシチュエーションについてまとめてみました。

  • 決まっているはずだった案件のキャンセル

既に決まっていると安心していた来月からの案件が急にキャンセル・・!

そのために他の仕事は断ってしまっていたのに・・なんて事は意外と起こりがちです。

仕事を受ける際に、その仕事の確度やクライアントの与信度などを色々な角度からチェックして、面白そうという理由だけでなく、案件選びをしておいたほうが良いかもしれません。

  • 提案・見積を出しているのにいつまで経っても返答がこない

大手顧客に、本格的な提案・見積を出してみるものの、大手が故がいつまで経っても話が進まず、稟議・決済が進まない、またプロジェクトのスケジュール自体が大幅にずれ込んでしまった・・。そんな事も結構あるものです。

案件は実際に契約書を巻いて、着手するまで、最後まで安心してはいけません。

あまりに一つの案件に注力し過ぎず、並行して複数を同時に検討し続けておきましょう。

  • 長期で入っていた既存プロジェクトが急に解散

長期で案件に入っていたプロジェクトが今月で突然終了、という事もあり得ます。
常に今の案件がいつ頃終了してしまいそうかについて確認・把握する努力をしておくべきでしょう。

また、今のプロジェクトを一生懸命取り組みつつも、常に次の案件の可能性を模索し、接点をつくっておく事も重要です。

理想は、今のプロジェクトが終わり次第、着手させてもらうといったクライアントとの握りができていると非常にありがたいですよね。

以上が実際にあった、案件がなくなるあるあるです。
しかしそんなときには、心得ておくべきマインドセットがあります。

フリーランスが仕事がなくなった時に心得ておくべきマインドセット

フリーランスという働き方は、ただでさえ会社員と比べて不安定な中で仕事をしていく必要があります。

ただし、「仕事がなくなってしまった!」と焦って、落ち込んでしまうと、それこそ非常に危険です。

なぜならば、会社員であれば、組織・チームで仕事をしているために、自分の行動がストップしても、他の誰かしら同僚や上司が何とかしてくれる可能性はありますがフリーランスは最後に頼れるのは自分だけです。

自分自身が、落ち込んでしまい、歩みを止めてしまうと、それこそ状況は一切改善しなくなってしまいます。

そこでオススメしたいのがエージェントと常にコンタクトを取っておく心構えが必要だということです。
仕事が無くなった時にいつでもすぐ対応してくれるのがエージェントです。
心の支えとして確実に必要な存在と言えるでしょう。

でもマインドセットが前向きになっただけでは、何も変わりません。
取るべき行動を取る必要がありますよね!次に見ていきましょう!

ITフリーランスの仕事がなくなった時にするべくアクション

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マインドセットは前向きになっても、行動をしなければ、状況は何も変わりません。

でも、一体何から動いたら良いのかわからない・・汗

といった方も多いと思います。

ここでは、フリーランスが仕事がなくなってしまった時にしてみると良いアクションをまとめてみました。

顔の広い知人・友人に相談してみる

まずは、仲が良く、顔の広い友人・知人がいれば、プライドを捨てて、ぶっちゃけの状況を相談してみましょう。

クライアントを紹介してくれるかもしれませんし、そうでなくても、何かしらのアドバイスや励ましの言葉をもらえるでしょう。

過去のクライアントに連絡してみる

過去のクライアントは一度でも仕事を一緒にした実績がありますので、あなたの仕事の姿勢が真っ当であれば、再度仕事を発注してもらえる可能性は高いでしょう。

タイミングにもよりますが、一度連絡してみるのは良いと思います。

ソーシャルメディアで情報発信

facebookやtwitterなどで、「仕事募集!仕事ください!」と素直に発信してみるのは意外と効果的です。

そこまで親しくない知人にも効率良く情報が伝わり、タイミング良く相談・引き合いをもらえる可能性もあります。

IT業界の交流会に顔を出してみる

渋谷界隈では、よくIT業界の勉強会や交流会が開催されています。

そうした場に積極的に参加してみましょう。

IT業界では、業務委託の開発ニーズは常にどこかしらの会社であるので、運が良ければ会社の事業責任者などキーマンと出会えて、その場でお仕事が決まる可能性もあります。

インターネットのマッチングサイトの掲載案件に応募してみる

インターネットのマッチングサイトとは、いわゆる最近話題になっているクラウドソーシングサービスなどです。

ランサーズやクラウドワークスなどが有名ですね。

こうしたサイトに登録して、募集がでているフリーの業務委託案件に募集してみるのも良いでしょう。
単価としては安めな案件も多いと聞きますが、一時しのぎと割り切って、チャレンジしてみても良いかもしれません。

エージェントに連絡してみる

弊社のようなフリーランスエンジニアやデザイナーを応援しているエージェントに相談するのもオススメです。
多くの案件情報が企業から集まってきているため、効率的に案件の情報をキャッチアップできます。

またフリーランスのお仕事マッチング支援のプロですので、冷静且つ客観的にプロとしてアドバイスを受けられる事も良いのではないでしょうか。

頼れる人や会社はたくさんいます!一人で抱え込まず、まずは相談・行動を信条にしましょう。
また、こうした万が一の時のためにも、普段の仕事の姿勢や信頼関係を大事にしておく事、感謝の気持ちを持ち続ける事が最も大事な事かもしれませんね。

➡︎エンジニアが週2日でできる案件を数多く取り揃えております。まずは弊社(ITプロパートナーズ)ノサービスにご登録し、案件をお確かめの上ご相談ください!

まとめ

いかがでしたか?

フリーランスになると、自分の仕事以外にも経理関連の仕事などやることが増えます。
案件を探すということに慣れていない方も多いかとお思いますが、ぜひ周りの人を頼って見てください。

それがITプロパートナーズでしたら全力でご支援させていただきますし、そのほかのエージェントでも皆さんのお力になってくれると思います!

この記事が皆様のお役に立てば幸いです。

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