フリーランスが案件(仕事)を効率的に取るコツを徹底解説

こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

弊社では、数多くのフリーランスの方にお仕事を獲得していただいています。

経験とスキルさえあれば、週2日から高収入案件をご紹介できます。

まずは無料登録をして色々な案件をみて見てください。

弊社からおすすめの案件をご紹介することも可能です。

それではここからは、日々の現場でサポートさせていただいている中での、プロの目線で、フリーランスに役立つお話をしてまいります。

フリーランスとして働き始めたものの、なかなか仕事がとれなくて悩んでいませんか?

フリーランスは自分で案件を探して仕事を取らなければなりません。

会社員の時のように、会社から仕事を与えられるわけではないのです。

安定した収入を得るためには、案件を効率的に取っていかなければなりません。

そこで当記事では、フリーランスが案件をとるコツをお伝えします。

また、案件の探し方についても解説します。

読めば、安定して案件を取れる方法がわかるようになるはずです。

ぜひじっくり読んでみてください。

参考:フリーランスの仕事の種類とは?代表例を9つ紹介!

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フリーランスは仕事探し(案件探し)で苦戦する

会社勤めをする皆さんにとって、フリーランスとなって活躍するのは格好いい!とチャレンジの機会を狙っている方も多いと思います。

しかし実際にフリーになったとして、営業経験はないし、どうやって自分で仕事や案件を獲得すれば良いのかわからない・・・・。

そんなお悩みを多く聞きます。

独立・起業・フリーランス支援を行うプロのエージェントが回答していきたいと思います。

フリーランスの仕事(案件)の探し方は?

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今回、弊社に相談にいらしたエンジニアの方から、以下のような相談をいただきました。

大手ネット企業でITエンジニアをしています。
起業にチャレンジしたいのですが、まだ作りたいプロダクトも決まっていないため、まずは力試しを含めて、当面はフリーランスとして、食べていこうと考えています。ただ、実際営業経験のない自分に仕事・案件を獲得できるのかが不安です。
フリーランスエンジニアの皆さんは、どのようにフリーランスの仕事や案件を獲得されているんでしょうか?

実際フリーエンジニアとして独立して収入は増えるのか・・食べていけるのか?不安ですよね。

そこで、フリーランスが仕事探し(案件探し)をするときに注目すべきポイントをご紹介いたします。

早速見ていきましょう!

フリーランスが仕事探し(案件探し)をするときに重視するべきポイント

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案件や仕事を獲得するために知っておきたいのは、デキるフリーランスの方がどのように仕事/案件を探しているか?ですよね。

実際にどのように実践しているかを知ることは、仕事や案件を獲得していきたいフリーランスにとって重要になります。

結論、フリーエンジニアの多くは、知人からの紹介と営業活動の2つの手段でお仕事を獲得しています。

中小企業庁委託「小規模事業者の事業活動の実態把握調査~フリーランス事業者調査編」(2015年2月、日本アプライドリサーチ研究所)によると、「顧客を獲得するための方法」(複数回答)として第1位となったのは「既存の顧客からの紹介」で、47%とほぼ半数近い割合を占めていました。

第三者から紹介を受けて獲得した仕事としては、「友人・知人から」(36%)や「同業の企業・経営者から」(24%)、「異業種の企業・経営者から」(7%)を上回っています。

つまり、既存顧客に対しての仕事の成果や姿勢が評価されると口コミや紹介が広がりチャンスが増えていくといった流れが多いということです。

一方で、「自分の営業活動・売り込み」も第2位となる42%の回答を集めており、仕事の紹介を受けるだけでなく自ら営業に動く必要性も一定はあるようですね。

最近の話題の事例として、「クラウドソーシングの利用」(11%)が第5位に入っているのも、徐々にクラウドソーシングが日本で浸透してきている感じがありますね。

上記で既存顧客からの紹介・口コミが一番多いとお伝えしましたが、まずは最初の顧客を見つけなければなりません。

そこで次に、フリーランスが案件を効率的に取る方法についてまとめました。

フリーランスが案件を効率的に取る方法3つ

フリーランスが安定して仕事を得るためのコツをお伝えします。

あなたの業種によって採用できるケースと出来ないケースがあります。

自分の仕事探しにいかせると思ったら、ぜひ参考にしてくださいね。

  • 自身のサイトやブログを作成する
  • 営業してくれるパートナーを探す
  • 既存のお客さんや知人からの案件紹介
  • エージェントを活用する

自身のサイトやブログを作成する

あなたの能力をアピールできる場をインターネット上に設けることが大事です。

何もしなければ、あなたは誰からも見てもらえません。

つまりネット上であなた自身のことを宣伝するわけです。

特にブログを運営していると、同じ仕事をしている人から仕事を紹介してもらえることもあります。

さらにブログ内であなたのスキルをアピールすることも可能です。

実際にブログにポートフォリオページを作成して、そのおかげで案件が舞い込んできたケースもあるほど。

ブログ自体にはお金もかからないのですぐに始められますよ。

営業してくれるパートナーを探す

WEB制作会社であるとかネット広告代理店などに営業をお願いして、仕事を回してもらうようにするのも一つの方法です。

考えてみましょう。

あなた一人で仕事もして、営業もしなければならないのです。

一人で二人分の仕事をするのは大変であり、営業については業者におまかせしてしまうわけです。

フリーランスも忙しくなると、通常業務だけで手一杯です。

仕事が片付いてから次の仕事を探す、といったケースも珍しくありません。

つまり一時的に無職のような状態になりやすいわけ。

仕事と仕事の間の無職期間を減らすためにも営業してくれるパートナー探しは大事です。

1.既存のお客さんや知人からの案件紹介

まずは既存のお客さんや身の回りの知人に紹介をお願いしてみることが効果的です。

普段からの仕事を評価してもらえていれば、横のつながりで紹介してもらうことができます。

紹介は、元々の関係性がある状態であれば、あなた自身のスキルや能力を伝えてもらうことができるので、仕事につながりやすくなります。

日頃から紹介をお願いできるようになるためにも、日々の仕事に取り組むことが重要になってきます。

エージェントを活用する

エージェントは営業代行で、希望に合った案件を紹介してもらうことが可能です。

フリーランスは、営業から技術面のことから、事務など全て1人で行う必要があります。

そこで活用したいのが、エージェントです。

エージェントを活用することで、営業活動は任せることができ、自分自身は他のことに注力することができます。

債権管理などの手続きも行ってくれるので、フリーランスにとっては嬉しいサービスです。

さらに、関わっているプロジェクトが終わった時に、新たに営業活動をすることなく、新たな仕事に取り組むことができるよう案件を獲得してきてくれます。

収入がなくなってしまう不安要素を、エージェンを活用することで減らすことができます。

また、紹介してくれるだけでなく、フリーランスの方にとって有益な情報提供や、請求書の発行などの業務サポートも支援してくれたりもしますので是非有効活用していきましょう。

エージェントをうまく活用する事で、継続的にフリー案件をストックしておく事ができるので、便利です。

フリーランスの案件と収入はこちらから確認してくださいね!

ここまでにご紹介した3つのポイントを重視して、仕事や案件を獲得していくことをおすすめします。

 

フリーランスのちょっと変わった案件の探し方

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王道とは少し違った探し方ですが、思いがけない素晴らしい案件が得られる可能性もあります。

こちらではちょっと変わったフリーランスの仕事の探し方についてお伝えします。

  • SNSで仕事をもらう
  • 交流会やイベントに参加する
  • 電話やメールで営業する

SNSで仕事をもらう

Facebook
Twitter
Instagram

以上のようなSNSに登録し、フリーランスであることをアピールします。

そしてできる仕事の分野を明記した上で、クライアントのになってくれそうな人をフォローしたり友達になったりするわけです。

これまでの仕事の成果などをアピールするもの効果的です。

イレギュラーな仕事の発生となることがほとんどですが、案件が取れる可能性は十分にあります。

フリーランスとして働くのであれば、SNSも上手く活用しましょう。

交流会やイベントに参加する

フリーランスが参加できるような交流会やイベントに参加して、いろいろな人とのつながりを構築するのもおすすめです。

ただ明らかに向いていない仕事のイベントもあるので、無差別に参加するのは効率的ではありません。

交流会やイベントに参加しているのは、同じようなフリーランスか小規模の事業者であることが多いです。

大きな会社の案件が取れることは稀ですが、小さい仕事でもとりあえず実績を作りたい、という人に交流会やイベントはおすすめですよ。

電話やメールで営業する

クライアントに対して電話を行ったりメールを行ったりして営業する方法もあります。

フリーランスの仕事のとり方としてはあまり効率的ではありませんが、思いがけない仕事が舞い込んでくる可能性があるので試してみる価値はあります。

ただ飛び込みの営業となるので、あなたの実績が結果を大きく左右します。

実績がないときに電話やメールで営業したとしても良い効果は得られません。

対面までしてもらえる状況になったら、過去の実績などをファイリングして見てもらえるようにしておきましょう。

フリーランスが案件探しで避けるべきこと3つ!

フリーランスの場合、なかなか仕事が見つからなくて切羽詰まっているケースも珍しくありません。

しかし案件探しでいくつか避けてほしいことがあります。

こちらではフリーランスが案件探しで避けるべきことを3つにまとめてみました。

  • ミスマッチな案件を引き受ける
  • 低単価すぎる案件を引き受ける
  • 曖昧なまま案件を進めてしまう

ミスマッチな案件を引き受ける

自分のスキルに見合わない案件を引き受けてしまうと、信用を損ねることになるのでやめましょう。

例えばフリーのデザイナーをしている人で主に静止画を取り扱っているのに、アニメーションの案件を引き受けてしまう、といったケースもあります。

当然、質が悪くなってしまうので修正であったり、報酬がもらえなかったりすることもあります。

何よりクライアントが満足しなければ、次の案件に繋がりません。

割に合わない仕事になってしまうので、ミスマッチな案件には手を出さないでください。

低単価すぎる案件を引き受ける

単価の合わない案件は時間の無駄であり、才能の無駄遣いにもなってしまいます。

低単価すぎる案件を引き受けて次の仕事が舞い込んだとしても、また低単価である可能性が高いわけです。

相手もビジネスであり前回の仕事に満足したからといって、報酬をアップしてくれるとは限りません。

報酬交渉しても渋られてしまうのがオチです。

また低単価すぎる案件はあなたのモチベーションも下げてしまいます。

クオリティも中途半端なものになりがちで、クライアントが不満を持ってしまうリスクもあります。

曖昧なままで案件を進めてしまう

案件内容をはっきりと聞かないうちに仕事を始めてしまうのはやめましょう。

結局、修正しなければならないような状況になることが多いからです。

後になってあれこれ仕事内容を付け加えてくる厄介なクライアントがいることも確かです。

だからこそ案件に入る前に、書面などで仕事の内容を詳しく説明してもらいましょう。

報酬に関してもわかりやすく説明してもらい、書面などで証拠を残しておくのがおすすめですよ。

フリーランスとして働くメリットとデメリットとは?

フリーランスは増える傾向にありますが、メリットだけがあるわけではありません。

本気でフリーランスとして働きたいのであればデメリットにも目を向けましょう。

フリーランスとして働くメリットとデメリットに迫ります。

  • メリット
  • デメリット
  • メリット・デメリットまとめ

メリット

時間が自由に使える
自分の好きな仕事ができる

フリーランスになることで、毎日の通勤は必要なくなります。

打ち合わせのためにクライアントの会社に向かうこともありますが、毎日ではありません。

また昼に働いても夜に働いてもOKです。

仕事を選べるのもフリーランスの大きなメリットです。

つまり自分の裁量で仕事ができるようになります。

クライアントはいますが、直接の上司もいないので仕事に関しては自由に行えるわけです。

デメリット

収入が不安定
社会的信用が低い

フリーランスは会社員のように収入が安定していません。

基本的に仕事をした分だけ収入となるので、体調を崩して仕事をしなければ入金はゼロになる恐れも。

社会的にまだ認められていない面もあることは事実です。

住宅ローンであるとか融資などの審査で不利になることもあり、社会的信用の低さについては覚えておかなければなりません。

メリット・デメリットまとめ

フリーランスにはメリットもあればデメリットもあります。

メリットには仕事の自由度が高いといったものがあり、デメリットには収入の不安定さや社会的信用度の低さがあります。

フリーランスで働きたいのであれば、デメリットに対応できるかが鍵になってきます。

収入に関してはフリーランス用の保険に入って所得減に備えるようにするのも一つの方法ですよ。

フリーランスとして継続して働くために必要なもの3つ!

フリーランスの案件の探し方が理解できたとしても、継続して働かなければなりませんよね。

会社に勤めている場合には会社からの指示に従って働いていればよいのですが、フリーランスは自分ですべて対応することになります。

そこでこちらでは、個人で継続的に働くコツについてお伝えします。

  • 仕事時間を決める
  • 複数のクライアントと取引する
  • スキルを磨き続ける

仕事時間を決める

ダラダラと仕事するのは非効率的ですし、毎日働くような状況になりかねません。

フリーランスは自分で仕事時間を決められるからこそ、メリハリを持って対応する必要があるのです。

例えば月曜から金曜の午後3時から午後10時まで働く、といった感じで決めてしまいましょう。

逆に休む時間を決める、といった方法もおすすめです。

土日は必ず休む、と決めておくのも良いでしょう。

生活にメリハリが出ることで、仕事もより効率的になります。

複数のクライアントと取引する

一つのクライアントとだけ仕事をするのは効率的ですが、そのクライアントと取引が終了してしまうと収入がゼロになりかねません。

フリーランスとして長期的に活動したいと思うのであれば、リスクに備えて複数のクライアントと取引しましょう。

難しいかも知れませんが、少なくても3つから4つ、できれば5社以上と取引するのがおすすめです。

ちなみにフリーランスとして活躍している人の中には、常に10社以上と契約しているツワモノもいます。

スキルを磨き続ける

フリーランスをして働くにあたりライバルの存在を忘れてはなりません。

ライバルとは仕事を取り合う関係にあるわけです。

つまり今のままでいては、いずれはライバルにすべての仕事を取られるかも知れません。

よってスキルを磨き続けなければならないのです。

セミナーであるとか勉強会に参加するのも一つの方法です。

視野を広くしていろいろな情報を集めましょう。

週に1日は仕事をせずにスキルを磨くためだけの時間を設けるのもおすすめですよ。

フリーランスの案件探し まとめ

フリーランスが案件(仕事)を効率的に取るコツについてお伝えしました。

サイトやブログを作成して自身をアピールしたり、営業してくれるパートナーを探したりするのがおすすめです。

ちょっと変わった案件の探し方についても解説しました。

通常はフリーランス系の求人サイトを利用すると思いますが、SNSやイベント・交流会などを活用することも考えておきましょう。

フリーランスが案件(仕事)を効率的に取るコツがわかったはずです。

ぜひ実践してフリーランスとしての安定した生活をゲットしましょう。

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ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

「すべらない起業論」編集長であり、エンジニアの起業・独立・フリーランス支援のプロエージェント。大手損害保険会社を経て、I&G Partners(現アトラエ)入社。成功報酬型求人サイト「Green」の立ち上げから関わる。その後、「IT起業家・フリーランスの自立を支える」というビジョンの元、「週2日からの業務委託案件を紹介する、ITプロパートナーズ」を立ち上げる。 ■BestVenture100に創業初年度で選出 ■取材記事:自立する覚悟が、働き方を変える
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