フリーランスの仕事の探し方・取り方10選と案件を継続的に取るコツ

こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

この記事は以下のようなお悩みを抱えている方へ読んでいただきたい内容となっております。

  • フリーランスとして働き始めたものの、なかなか仕事がとれなくて悩んでいる
  • これからフリーランスになろうと思っているが、仕事が見つかるかどうか不安

フリーランスの仕事探しをお手伝いするプロとしてこれらの悩みを解決する為、効果的な仕事の取り方・探し方を10選紹介します。継続的に案件を受注するコツも紹介するのでぜひ参考にしてください。

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フリーランスは仕事・案件探しで苦戦する?

会社勤めをしている方にとっては、「フリーランスになって活躍するのは格好いい!」とチャレンジの機会を狙っている方も多いと思います。

しかしながら、実際フリーランスになってみると営業経験が乏しいことに気づき、「どうやって自分で仕事や案件を獲得すればよいのかわからない。」という声も多く聞きます。

もちろん職種にもよりますが、実際はフリーランスで仕事を探すこと自体はそんなに難しくありません。そのように悩まれている方のほとんどは、営業経験の有無というよりもフリーランスにおける仕事の探し方を知らないだけの場合がほとんどです。

そこで、次のトピックからはフリーランスにおすすめする仕事の探し方を10選紹介します。

フリーランスにおすすめな仕事の探し方・取り方10選

フリーランスとして活躍するにあたり、まず知っておかなければならないのが仕事の探し方です。

仕事を受注できなければ、フリーランスは成り立ちませんよね。

ここでは、フリーランスにおすすめの仕事の探し方を10選紹介しますので、ぜひ参考にしてください。具体的な方法は以下の通りです。

  • 1.フリーランスエージェントを利用した案件獲得
  • 2.以前の職場からの業務委託
  • 3.知人からの紹介
  • 4.SNSを通した営業活動
  • 5.ブログからの問い合わせ
  • 6.フリーランスコミュニティへの参加
  • 7.HPへの問い合わせで応募
  • 8.クラウドソーシングの利用
  • 9.インターネットの求人サイト
  • 10.ビジネス交流会への参加

1つずつ特徴やどのような方に向いているのか、解説していきます。

1.フリーランスエージェントを利用した案件獲得

まずはフリーランスエージェントの利用です。フリーランスエージェントとは、フリーランスの方々を対象にしたエージェントサービスで、案件の紹介から契約交渉までを行ってくれます。この方法が最も仕事を獲得しやすい方法だといえます。

何故ならフリーランスエージェントは、フリーランスに発注するための案件を多数保有しているので、あなたの実績や経験を生かせる案件をピックアップしてくれるからです。また、担当エージェントがあなたの要望に合わせた案件を柔軟に紹介してくれる為、希望に近い案件が見つかるというメリットもあります。

さらに、前述の通りエージェントが契約交渉や面談設置も行ってくれるので、営業が苦手だという人にとっても、エージェントの利用は最適です。

フリーランスエージェントおすすめ18選!職種別に比較して一覧紹介

あなた自身がエンジニアならば、仕事の獲得はプロにまかせるというのは、非常に効率的な働き方であり、フリーランスこそ使うべき手段だといえるでしょう。

弊社サービス「ITプロパートナーズ」では、Web系のエンジニアを筆頭に、デザイナー・ディレクター・マーケターなど様々な職種のフリーランス案件をご紹介しています。

弊社では週5のフルタイム案件はもちろんの事、週2日〜30万以上の高単価案件やフルリモート案件を数多く扱っているので、「土日をうまく活用したい」「今より少ない稼働で高収入を得たい」といった理想に柔軟に対応させていただきます。

今の自分でどのような案件を獲得できるのか?どの程度の報酬を得ることができるのか?少しでも興味のある方は、まずは無料登録をして案件を閲覧してみてください。

2.以前の職場からの業務委託

どのような業種でも、フリーランスになるならば以前の職場から仕事を受注するのが一番効率的でしょう。

これまで自分が担当していた業務を、業務委託という形で引き継ぐ方法があります。特に専門性の高い仕事ならば、会社から独立して担当分野だけを請け負うことが可能です。

この方法ならば、フリーランスになったからといってゼロから仕事を探す必要はありませんし、これまで共に仕事をしてきた仲間と連携を取ればよいので、新たな信頼関係の構築も必要ありません。

会社からの独立という方法でフリーランスになるのが、スムーズに仕事と収入を継続させる最善の方法だといえるでしょう。

3.知人からの紹介

これまで関わってきた職場の人や取引先の人、あるいは友人・知人から仕事を紹介してもらうという方法もあります。

フリーランスになると社会的信用はゼロになりますので、場合によっては希望に即した仕事を新規に取ることが困難になります。

しかし、あなたのことを知っている人から仕事をもらう、あるいは仲介してもらうことで、コツコツ信用を得ていくというステップを省くことができます。フリーランスとしてはかなり有利なスタートになるでしょう。

4.SNSを通した営業活動

フリーランスは、SNSから仕事を獲得する方法もあります。

あなたがフリーランスとしてどのような仕事をしているのか、自身のスキルや実績をSNSでPRしながら、仕事を探すということです。

うまくマッチングすれば仕事につながりますし、仕事を仲介してくれる人を見つけられるかもしれません。

また、あなたのような人材が欲しい企業や個人が声をかけてくれるというパターンもあります。フリーランスの中には、DMで声をかけてもらって仕事につなげたという人も多いでしょう。

5.ブログからの問い合わせ

フリーランスになるならば、あなた自身をPRするブログやホームページを持ちましょう。

つまり、仕事を受け付ける窓口を広げるということです。作った実績を1つずつでもブログやホームページにポートフォリオとして掲載することで、関係者の目に留まるかもしれません。

また、求人に応募する際にも、自分のブログやホームページを添えることで、フリーランスとしての能力や実績をアピールできます。

仕事を取りに行くというよりも、仕事の問い合わせを待つという手段に使えます。

6.フリーランスコミュニティへの参加

フリーランスの同業者が参加するコミュニティや、欲しい仕事に関わる集まりに参加するのも1つの営業手段です。

コミュニティに参加しておくことで、手が足りないという案件を引き受けることも可能ですし、やはりコミュニティという窓口を作っておくことで仕事を獲得できる可能性が広がります。

もちろん、自分が獲得した仕事をコミュニティの中で分け合うという使い方もできるでしょう。

7.HPへの問い合わせで応募

フリーランスとして仕事を獲得するためには、自分から動かなければなりません。

そこで考えられるのが、企業のホームページの問い合わせや、リクルートページから応募するという方法です。

もちろん、正社員や契約社員を募集している求人の方が多いかもしれませんが、「この仕事がしたい」というものがあれば積極的にコンタクトを取ることも大切です。

最初はダメでも、コンタクトを取ったことによって担当者に覚えられ、タイミングが合ったときに声をかけてもらえる可能性があります。

8.クラウドソーシングの利用

駆け出しフリーランスが最も仕事を取りやすい方法が、クラウドソーシングの活用です。

クラウドソーシングの代表的なものとしては「ランサーズ」や「クラウドワークス」といったサービスがあります。

例えば、フリーランスのITエンジニアであれば開発案件なども豊富にそろっていますので、選んで応募ができるでしょう。

気を付けておかなければならないのは、クラウドソーシングサービスを利用すると手数料がかかるということです。クライアントとの契約や報酬支払などでもめることが少ないという利点もありますが、直接契約と比べれば、やはり手にするキャッシュは少なくなります。

また、全般的に求められるスキルはそこまで高くない分、報酬は低く設定されていることが多いです。経験や実績が豊富なフリーランスの方にはあまりおすすめしません。

従ってクラウドソーシングは、フリーランスをはじめる第一歩としては、とても有用なサービスだといえるでしょう。実務経験が乏しい中、フリーランスとして独立されている方は、積極的に活用することで実績づくりにもなるはずです。

クラウドソーシングおすすめ15選!初心者が副業で稼ぐコツや仕事も紹介

9.インターネットの求人サイト

インターネットを検索しても、フリーランス向けの求人は多数あります。

どうしてもエージェントを通したくない、あるいは事情があるという人は、自ら募集中の求人に応募しましょう。

もちろん、直接の応募で採用されるのはハードルの高い行為かも知れません。その場合は、エージェントを通していくつかの案件を全うし、実績を作ってから一般求人に挑戦するのもよいステップだといえるでしょう。

10.ビジネス系の交流会への参加

最後は、あなた自身がフリーランスとしての肩書を持って交流会やセミナーに参加するという方法です。

例えば、ITエンジニアのフリーランスとして仕事が欲しい場合は、IT企業の交流会に参加しましょう。

ベンチャーから中小企業などの社長や役員なども参加していることは珍しくありません。

交流会ですので、名刺交換会なども開かれます。そこであなた自身がフリーランスとして活躍していることや、これまでの実績をアピールすることで、仕事の獲得につながる出会いがあるかも知れません。

また、新しい技術に関するセミナーなどにも、決裁権を持つ人が意外に多く参加しています。そこであなた自身をアピールすることで、仕事の獲得につながる可能性は十分にあるのです。

独自調査から見えたフリーランスの最も多い仕事獲得経路とは?

よりリアルな案件の取り方について調査すべく、弊社「ITプロパートナーズ」は現役フリーランスに向けて、仕事獲得経路について独自にアンケートを行いました。

56件の有効回答のうち仕事獲得経路として最も多かったのが「エージェントサービス」で36件、以下「人脈」11件、「過去・現在の取引先」6件、「クラウドソーシング」2件、「現在新しい案件獲得は行っていない」1件という結果になっています。

エージェント利用者への調査なので、当然の結果かもしれません。実際、「フリーランス白書2022」によるフリーランスの主な仕事獲得経路は「人脈(知人の紹介含む)」が65.9%、「過去・現在の取引先」が58.3%「自分自身の広告宣伝活動」が26.2%となっています。

ただし、人脈については2020年は46.1%だったことから、減少傾向にあるようです。コロナ禍で人と人が会う機会が減ったことが影響しているのかもしれません。

一方、エージェントサービスは2020年が7.7%だったのに対し2022年は14%に増えていました。

これらの結果を踏まえると、一度エージェントを利用している人は継続して利用することが多い可能性があります。また、新しい仕事獲得経路として、定着し始めていることも考えられます。

フリーランスの仕事探しに必要な準備

フリーランスで仕事探しをするためには、先に準備をしておくべきことがいくつかあります。効率よく仕事探しをするために必要な準備について解説します。

自分のスキル・実績・強みを整理する

仕事を獲得する前に、自分が持っているスキル、実績、強みを整理しておく必要があります。スキルの棚卸をして、クライアントに売り込むためのセールスポイントについてまとめておくとよいでしょう。自分のスキルを把握すると、どのような仕事が獲得しやすいかが見え、クライアントにアピールする際にも、効率よく話を進められます。

ポートフォリオを作る

実績がある人はポートフォリオ(作品集)を作成しておきましょう。実務以外にも個人で制作したものがあればポートフォリオに加えてください。ポートフォリオを見ることで、クライアントは任せられる仕事のレベルやテイストを判断できます。

また、ポートフォリオは名刺や経歴書の代わりにもなるので、顔写真や名前、年齢、性別、経歴、スキルなどの記載も忘れないようにしてください。

SNSやブログで発信する

営業の準備として、自分の持つスキルや実績、活動状況、プロフィールなどを発信するSNSやブログを作っておくとよいでしょう。すぐに仕事につながることはないかもしれませんが、誰がいつ見るかわからないので、アピールしておくことは大切です。

趣味やプライベートのアカウントとは別に、仕事用のものを作っておきましょう。ポイントとしては一度作ったからといって満足せず、随時更新していくことです。新しい仕事の情報をどんどん更新していけば「現役で働いているフリーランス」ということが伝わり、よりDMなどをもらいやすくなります。

フリーランスの仕事探しで案件・クライアントを選ぶ際のポイント

自分をレベルアップさせ、さらに収入を得るには、案件・クライアントの選び方について知ることも重要です。フリーランスが仕事探しをする際に案件やクライアントを選ぶポイントについて解説します。

実績・スキルアップになるか

大手案件や、上流工程を担当できる案件など、「実績としてのアピール材料になる仕事かどうか」を考えてみてください。新しいスキルが身につく案件もおすすめです。

また、実績は次の仕事獲得でのアピールに使いたいところですが、案件によっては実績としての公開がNGの場合もあります。自分がやった仕事だとしても、ポートフォリオへの記載もできません。できれば実績として公開できる案件を優先して受けたいところです。

長期的な取引が見込めるか

単発案件ではなく、長期の案件を引き受けるほうが収入を安定させやすくなります。単発であったとしても、継続的に発注がある可能性が見込まれるかどうかもチェックするのがおすすめです。

また、窓口となるクライアントの担当者がコミュニケーションをとりやすい相手かも気にしておいてください。相性が合えば今後も発注の可能性がありますが、そうでなければ単発で終わるかもしれません。

クライアントの信頼性に問題はないか

「フリーランスのことも大切にしているか」「今後も安定した経営が行われるのか」など、クライアントの信頼性をチェックするのも肝心です。

なかには納品をした途端、連絡がとれなくなり報酬の支払いがないというクライアントもいます。

運営しているホームページやSNSなどで過去の実績を確認するとともに、口コミなどもチェックし、間違いのない会社かどうか判断しましょう。

フリーランスが仕事を取れない・継続できない原因と対策

「どうしてもフリーランスとして仕事を取得できない」「やっと取引にこぎつけても、単発で終わってなかなか継続できない」「納得のいくレベルの仕事をもらえない」という場合の原因と対策について解説します。

長く安定して働けるよう、以下の点について振り返ってみてください。

スキル・実績が不足している

よりよい案件を受けようと思っても、スキルや実績が不足していて、クライアントから信頼が得られないことがよくあります。

できれば会社に勤めている間に十分なスキルと実績を得てからフリーランスになりましょう。また、フリーランスになってからもスキルアップを心掛け、実績を多く作っていくことが大切です。

スキルをアピールできていない

仕事を受けられるだけのスキルがあっても、アピールが十分ではないフリーランスの方も多くいます。

アピールができていない要因に、自分のスキルや実績に関する分析が足りていないということがあります。

クライアントにアピールする際には、自分という商品を検討するクライアントの気持ちにならなければなりません。クライアントのニーズと、商品の特長が一致すれば商談は成立しますが、合わないとなれば購入してもらえないと考えておいたほうがよいでしょう。

フリーランスとしての売り込みの際には、クライアントのニーズを把握し、自分という商品の特性、長所、持っているスキルを理解したうえで、クライアントの希望にマッチしている部分をよりアピールすることが大切です。

営業活動の方法がワンパターン

なかなか案件が獲得できないという人は、営業のかけ方がワンパターンになっている可能性があります。

一度、成功するとどのクライアントに対しても同じ営業でよいと思いがちですが、クライアントごとにフリーランスの探し方はさまざまです。

ポートフォリオを作成しどんどん売り込んだほうがよいクライアントもいれば、こちらから売り込むよりもSNSやブログ、エージェントなどで自分の情報を流し、クライアントからのアプローチを待ったほうがよいケースもあります。

フリーランスが安定して継続的に仕事を取るコツ

ここからはフリーランスとして安定して仕事を獲得するためのコツを紹介しますので、実践してみてください。

1つのクライアント・受注経路に頼り過ぎない

定期的に仕事の発注を受けられる受注経路が1社できたからといって、安心は禁物です。

業務縮小や担当者の他部署への移動などの理由でその1社から受注がなくなると、仕事がゼロになってしまいます。発注がなくなってから新しいクライアント・受注経路を探しても、収入につながるには時間がかかります。

常に複数のクライアント・受注経路を持っておくことが大切です。

プロフィールにも力を入れる

新たなフリーランスに仕事を発注しようとしたとき、クライアントはどのような人物なのかプロフィールをチェックします。そこで、プロフィールもクライアントに十分アピールできるほどに力を入れて作成することが大切です。

自分の実績や持っているスキルが見てすぐにわかるようなプロフィールを作成してください。特に新しい実績は積極的にアピールするのをおすすめします。

作成したプロフィールはSNSやブログ、ポートフォリオなど、さまざまなところで公開しておくとよいでしょう。

クラウドソーシングやエージェントにも登録して、多くの人に見てもらえるようにプロフィールを掲載しておくのもおすすめです。

仕事のクオリティを高く保つ

常に仕事のクオリティを高く保つことも、新たな案件獲得につながります。クライアントは一度発注したフリーランスが、クオリティの高い制作物を納品してくれれば、次からまた発注したいと考えます。また、口コミで評判を聞きつけた人から、新たな仕事を発注してもらえる可能性もあります。

一方、締め切りを破ったり、制作物のクオリティが著しく低かったりすると、同じクライアントからの発注はなくなります。常に一定以上のクオリティは保つようにしましょう。

フリーランスエージェントに登録しておく

フリーランスエージェントに無料登録だけでもしておくことをおすすめします。フリーランスエージェントはフリーランスのスキルや希望条件に合わせて仕事を紹介し、手続きなどの代行もしてくれるサービスです。

自分から積極的にクライアントにかける営業と、エージェントによる待ちの姿勢での案件獲得の2種の方法を持っておくことで、多くの案件を定期的に受注できます。

まだエージェントを利用したことがない方は、安定して仕事を受注する為にも、まず無料登録をしてみてください。

フリーランスとして活躍できる仕事と年収目安

フリーランスが選ぶ仕事は、仕事量だけでなくその種類も自由です。ITエンジニアやデザイナーといった職種でフリーランスは幅広く活躍しています。

より詳しい職種などについては、「フリーランスの仕事の種類一覧と仕事獲得におすすめのサイト」でまとめていますが、ここでも、フリーランスでできる仕事の代表的な種類と年収を確認してみましょう。

  • Webプログラマー
  • インフラエンジニア
  • ネットワークエンジニア
  • Webデザイナー
  • イラストレーター
  • Webライター

Webプログラマー

フリーランスのプログラマーで比較的多く、在宅でも仕事が可能なのがWebプログラマーです。求人案件も多くフリーランスに向いているといえます。

フリーランスでWebプログラマーを目指す場合、Web開発用のプログラミング言語を習得する必要がありますが、インターネットを通して独学も可能です。

また、スクールなどを通して実力をつけ、ある程度の実績を持てば、組み込み系などのプログラマーよりも遥かに開発案件獲得が職種です。

フリーランスWebプログラマーの平均年収

Webプログラマーは、フリーランスとして比較的案件が取りやすいITエンジニアの職種です。フリーランスとして活躍するWebプログラマーの平均年収は約600万円前後となっています。

これまでの経験や実績、扱える言語によっても収入差があり、HTMLやCSSといった、比較的難易度の低いプログラム言語での案件は報酬も低いでしょう。

しかし、近年注目されているAIやIoTといった分野のシステム開発で、Pythonなどを扱えるプログラマーは比較的高い報酬が期待できます。

インフラエンジニア

インフラエンジニアをフリーランスで行なっている人もいます。

ITインフラエンジニアは、基本的に開発現場や保守・運用の現場で活躍するエンジニアですが、そこにいるすべてのエンジニアが雇用された従業員というわけではありません。

中には、フリーランスとして業務委託で現場に入っているエンジニアも多くいます。

インフラエンジニアの仕事をフリーランスとして獲得するには、多くの経験と知識が必要です。ですのでほとんどの場合、長年企業のインフラエンジニアとして活躍しその後フリーランスになって活躍するパターンが多いでしょう。

フリーランスインフラエンジニアの平均年収

フリーランスのインフラエンジニアは、豊富な経験と現場を知る力が必要とされ、その平均年収は約768万円と比較的高めです。

クラウドサービスなどが台頭する中、そのインフラを支えるエンジニアの需要も増えています。

Webサーバーやストレージサーバーなどはもちろん、AzureやWASなどのソリューションを管理・運用できるインフラエンジニア、またオンプレミスとクラウドサービスを統合し管理する人材なども重宝されるでしょう。

ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアも、豊富な現場経験と知識が必要です。ネットワークエンジニアとして多くの案件を手掛けた後、フリーランスとして業務委託を受けるという流れが一般的でしょう。

ネットワーク設計や構築・運用のコンサルタントとして、フリーランスで活躍する人もいます。

クラウドサービスやIoT、5Gなどのネットワークが、これから私たちの生活に広がると共に、ネットワークエンジニアの仕事の幅も広がります。
常に最新の知識を吸収し続けることで、フリーランスとしての活躍も期待できます。

フリーランスネットワークエンジニアの平均年収

フリーランスのネットワークエンジニアも、近年のクラウドサービスやIoTプラットフォームなどを支えるエンジニアとして需要があります。その平均年収は約756万円と、やはり高めです。

専門性の高い職業であることも、平均年収の高さを引き上げています。

フリーランスとしてネットワークエンジニアを請け負うには、豊富な経験や能力が必須です。

また、その能力を示す指標としては、経歴や資格取得といったものが大きく関係してくるでしょう。

Webデザイナー

Webデザイナーは、フリーランスで活躍する人も多い職種です。

基本的には、PCとインターネットがあれば仕事ができるものですので、仕事を獲得する方法も数多くあります。

また、Webデザインの仕事は在宅でも可能なため、どうしても一般的な出勤が難しいといった事情を持つ主婦の方などがフリーランスでも活躍しています。

フリーランスWebデザイナーの平均年収

フリーランスのWebデザイナーは、やはりこれまでの経験が必要で、仕事の流れや人脈も大きく関係します。

フリーランスで活動するWebデザイナーの平均年収は約250万円で、ITエンジニア全般と比べると比較的低くなります。

イラストレーター

イラストレーターもまた、フリーランスが多く活躍する分野です。

雑誌などの紙媒体はもちろん、Webコンテンツやゲームデザインといった仕事も広く募集されています。

イラストの作成はPCを使い、納品はインターネットを通してメールやクラウドストレージなどに格納するなど、在宅・テレワークが可能な職種です。

フリーランスイラストレーターの平均年収

フリーランスのイラストレーターは、前職で雑誌やWebコンテンツ、ゲームなどに関わっていたという経歴の人材もおり、平均年収は約400万円と高めです。

イラストレーターの仕事には、ポスターや商品パッケージなどの仕事に関わる人も多く、その平均年収を引き上げています。

Webライター

Webライターも、フリーランスとして仕事を獲得しやすい業種です。

特に資格や経験がなくても手軽に始められますので、副業としても好まれています。

個人のブログや企業のオウンドメディアなどに記事を書き、インターネットを通して情報を提供するのが仕事です。

クラウドソーシングや企業メディアでの募集も多く、フリーランスとして仕事を獲得しやすい職業だといえるでしょう。

フリーランスWebライターの平均年収

フリーランスのWebライターは、個人から仕事を得るか、企業から仕事を得るかによっても大きな収入差があります。

Webライターの平均年収は約200万円~約400万円です。

専門性の高い記事の報酬は高く、インターネットから情報を集めれば書けるといった記事の報酬は安い傾向にあります。

まとめ:フリーランスの仕事の探し方は意外に多い

フリーランスは仕事が取りにくい、探し方が分からないと思っている人も多いでしょう。

しかし、インターネットや求人媒体、エージェントなどといった選択肢をフルに活用すれば、仕事の獲得自体はそれほど難しいものではないのです。

もちろん、フリーランスとして生きていくための最低限の単価を確保するには努力が必要です。

しかし、それなりの実績や「あなたに何ができるのか」を明確に説明できれば、単価交渉も進められます。まずは、フリーランスとして仕事を探す手段を把握し、1つひとつ試してみることで営業力もつきますし、仕事の獲得実現にもつながるのです。

また、一定以上の実務経験がある方は案件獲得をプロにお願いするのが効率的です。弊社ITプロパートナーズでは数多くのフリーランス案件をご紹介しています。興味のある方は是非お気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人
ITプロパートナーズ編集部
ITプロパートナーズはITフリーランスの方に案件紹介をしているエージェントです。当メディア「アトオシ」では、フリーランスの働き方から仕事探しまで幅広い情報を日々発信しています。