フリーランスとは?フリーランスの6つの注意点も解説!

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それではここからは、日々の現場でサポートさせていただいている中でのプロの目線で、フリーランスに役立つお話をしてまいります。

最近は、フリーランスとして働く人が徐々に増えてきたように感じます。

しかし、その実態や仕事内容が公にされることは多くありません。

フリーランスとは何なのか?

フリーランスと呼ばれる方々が、普段からどのような仕事をしているか?

また、その実態がどういうものなのか?

気になる人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は「フリーランスとは何か?」について解説をしていきます。

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フリーランスとは?

  • フリーランスの定義
  • フリーランスとは個人事業主や経営者のこと?
  • フリーランスとしての仕事

フリーランスの定義

フリーランスとは、会社や組織に属することなく自身の技能を生かして自由に契約を結び一定の業務を遂行することを意味します。

フリーランスの分野は多岐にわたり、契約形態も様々ですが主に依頼主と契約を締結し契約内容に則って仕事をするのが一般的です。

業種としては、デザイナーやプログラマー・システムエンジニアやコンサル系などが多く専門的な分野が目立ちます。

専門的な知識を持った方が、自分の得意な分野で仕事をして報酬を得るのがフリーランスの定義と言って良いでしょう。

フリーランスとは個人事業主や経営者のこと?

フリーランスは、個人事業主や経営者とは完全に同じ定義とは言えませんが重なる部分もあります。

開業届を提出し、且つ「事業を法人化していない」のが個人事業主です。

自分のビジネスを法人化すると、株式会社の社長つまり経営者ということになります。

フリーランスは自由業であることを指すので、個人事業主や経営者でも規模によっては同じ扱いにされることもあるでしょう。

つまり個人事業主と経営者には明確な区分がありますが、フリーランスという区分は別のレイヤーになる為、完全にイコールとは言えません。

フリーランスの仕事とは

フリーランスの仕事は、一般的な就業と違って雇用契約を締結しません。

主にクライアントとの請負契約によって仕事をすることが多く、報酬要件も決められているので完全なる成果主義の世界です。

雇用契約の場合には、社員のキャリアアップを見込んだ給与設定になっている為、成果がなくてもポテンシャルを見込んで給与が支払われています。

フリーランスとしての仕事は、その時の成果しか見ないので明確であり厳しい世界であるとも言えるでしょう。

フリーランスの仕事の種類については下記の記事で詳しく解説しています。

参考:フリーランスの仕事の種類とは?代表例を9つ紹介!

フリーランスの働き方とは

フリーランスには、働き方の面でいくつかの種類があります。

多様化が進む近年では働き方も多様になり、1つの仕事に没頭することが主流ではなくなってきました。

ここでは、自由なフリーランスの働き方とその種類を紹介します。

  • 副業としてのフリーランス
  • 本業としてのフリーランス
  • 自由に複数の業務を持つフリーランス

副業としてのフリーランス

本業を他に持ちながら、副業でフリーランスの仕事を請け負っているケースです。

メインの収入を本業で稼いだ上で、自由な働き方が可能なフリーランスの仕事をしている方は年々増加する傾向にあります。

最近では、働き方改革が進み有給休暇の取得が義務付けられたことで、自分のために使う時間が増えてきました。

時間を有効活用するために、本業のスキルを生かした副業をフリーランスとして行うケースが多くなっています。

本業としてのフリーランス

フリーランスでの仕事を本業として、メインの収入にしている方も少なくありません。

特にIT関係のフリーランスが多く、プログラマーやエンジニアなどの専門性の高い方が、雇用ではなくフリーランスとして活躍しているケースも実例として多く取り上げられています。

IT系の技術者が雇用されて就業する場合、専門的な知識が給与に見合わないケースが多々あり、不満に感じている技術者が多いという背景も否定できません。

このように専門性が高い分野であれば、十分に本業として成り立つ点もフリーランスの特徴であると言えます。

自由に複数の業務を持つフリーランス

複数の業務を自由な環境で行っているフリーランスの方も多くいます。

フリーランスの仕事を本業としている点においては前述と同様ですが、固定的な業務に特化せず複数の契約を請け負って自由なスタイルで働くケースです。

専門分野が多岐にわたる方や、コンサル系の業務などが多い傾向にあります。

自由業と言う意味合いでは、まさにフリーランスとしての理想の働き方に近いスタイルであるといえるかもしれません。

近年増加傾向にあるフリーランスとしての働き方は、雇用されている方にとって憧れの対象になることもあるでしょう。

フリーランスになる方法とは

フリーランスは働き方が自由であると同時に、仕事の獲得の仕方も自由です。

名義上フリーランス(個人事業主)になるだけであれば、開業届を提出すれば誰にでもなれてしまいます。

この自由さが、仕事を獲得する時にはマイナスに働き、一体どうやって仕事を獲得すれば良いのか?と悩まれる方も少なくありません。

そこで、フリーランスになる方法について下記の記事で詳しく解説をしました。

5つのステップでわかりやすく解説しているため、ぜひ参考にしてみてください。

参考:フリーランスになるには?プロが全てを解説します

また、フリーランスとして働くにはいくつかの注意点があります。

事前に注意点を把握しておかないと、トラブルに発展して仕事が出来なくなるケースも少なくありません。

最悪のケースに発展しないように、フリーランスとしての心得や注意点を事前にチェックしておくことが重要です。

そこでここからは、フリーランスとしての注意するべき6つの項目についてまとめました。

フリーランスとして注意するべき3つのこと【クライアント編】

一見自由なフリーランスですが、自由である反面で責任が全て自分にかかってきます。

ちょっとしたことでトラブルに発展し、場合によっては裁判沙汰になることも0ではありません。

ここでは、最悪の自体にならないようにフリーランスとして注意するべき点を3つ紹介します。

  • メールを早く返信する
  • 納期を守る
  • ごまかさず正直に伝える

メールを早く返信する

社会人として基本的なことかもしれませんが、メールを早く返信することを心がけましょう。

フリーランスの場合、クライアントや関係者とのやり取りでチャットやメールでのやり取りが頻繁に行われます。

実際に顔を合わせる機会が少ない場合が多い働き方なので、音信不通になると相手方が不安になり不信感に繋がりかねません。

特にチャットのやり取りでは「いつでも近くにいる」と感じさせるような返信を意識しましょう。

実際これを実行するだけで、クライアントとの信頼関係は抜群に上がります。

納期を守る

これも常識的なことかもしれませんが、必ず納品物の納期は守るようにしましょう。

特にフリーランスの場合には、納期を守れないことが致命傷につながるケースが多々あります。

1つの納期遅れで、契約が破棄になることは決して珍しくありません。

雇用されていれば納期遅れで解雇されることはありませんが、フリーランスは1つ1つの仕事の成果が全てになる為、納期を守る重要性が雇用と大きく変わってきます。

ごまかさず正直に伝える

フリーランスとして仕事をする上では「ごまかさず正直に伝える」ことが、非常に大切になってきます。

前述のような納期に間に合わない場面は、多かれ少なかれ発生する事態です。

この時に「現状を正直に伝える」ことが、クライアントとの信頼関係に直結します。

特に顔を合わせることが少ないチャット上のやり取りでは、ごまかすことで相手が不安になり信頼関係をなくす可能性が高いです。

伝えにくいことほど「ごまかさず正直に伝える」ことが、フリーランスとして仕事を行っていく中で重要なポイントと言えるでしょう。

フリーランスとして注意するべき3つのこと【手続き編】

手続きに関連する点でも、フリーランスとして注意するべき項目があります。

特に税金関連が主な注意点になりますが、どうしても難しいイメージがあるため敬遠しがちです。

しかし、フリーランスとしては避けられない項目でもあるため、重要なポイントを押さえておきましょう。

  • 青色申告の申請
  • 個人事業主と会社経営の違い
  • 確定申告について

青色申告の申請

青色申告は、開業届を税務署へ届出て個人事業主として認められることで申請したことになります。

フリーランスで得られる収入は所得税の対象となるので、確定申告の段階で収入に応じた税金を納付しなければなりません。

青色申告にすれば、損失を3年間繰り越すことが出来るので損失を出した翌年分で節税対策が望めます。

それ以外にも、青色申告の特別控除による節税対策が可能です。

これらのことから、フリーランスとして働く場合には開業届を出す方が得策と言えるでしょう。

個人事業主と会社経営の違い

個人事業主と会社経営の違いは、開業届か会社登記しているかの違いです。

前述の青色申告の申請として開業届を提出する場合には、個人事業主として分類されます。

一方で会社経営は、会社を設立するために定款作成や登記に関する手続きを行わなけれななりません。

個人事業主と会社経営では、それぞれにメリットとデメリットはありますが、先ずは大きく異なるものであることを認識しておきましょう。

確定申告について

フリーランスの確定申告は、青色申告と白色申告で大きく2つの方法が挙げられます。

白色申告とは、前述の青色申告にしなかった場合の確定申告です。

青色申告と同様に、得た収益からかかった経費を差し引いた利益額に対する課税になります。

但し、損失の繰越は一部しか認められず青色申告のような特別控除もありません。

フリーランスの確定申告では、青色と白色で納付する税金が大きく変わる可能性があることを認識しておきましょう。

また、フリーランスの税金、確定申告の問題については下記の記事で詳しく解説しています。

ぜひ参考にしてみてください。

参考:フリーランスの税金知識まとめ!払わないと捕まる可能性もある?

フリーランスとは まとめ

以上、フリーランスとは何か?について解説をしました。

フリーランスとしての働き方は、日本の社会全体を見ても推奨され始めています。

以前に比べて自由な働き方に対する環境整備や、案件管理サービス・報酬決済サービスなどが充実されてきました。

クラウドソーシングサイトの運営側も、フリーランスが安心して働けるように簡易的に手続き等が行えるようなサービスも充実させています。

一方で、フリーランスとして働く為の教育を受けていないことで、大人になってから覚える常識が非常に多いです。

フリーランスで自由に働きたいと思っている方は、当記事を参考にして本格的な検討に入っても良いかもしれません。

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「IT起業家・フリーランスの自立を支える」というビジョンの元、「週2日からの業務委託案件を紹介する、ITプロパートナーズ」を運営。 ■BestVenture100に創業初年度で選出 ■取材記事:自立する覚悟が、働き方を変える
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