フリーランスのデザイナーになる方法|年収やリスクについても徹底調査

こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

弊社では、数多くのWEBデザイナーの方にフリーランス案件を獲得していただいています。

経験とスキルさえあれば、週2日から高収入案件をご紹介できます。

まずは無料登録をして色々な案件を見てみてください。

弊社からおすすめの案件をご紹介することも可能です。

それではここからは、日々の現場でサポートさせていただいている中でのプロの目線で、フリーランスに役立つお話をしてまいります。

「イラストを描くのが好きなので、将来的にはフリーランスのデザイナーとして生計を立てたい」と望んでいる人もいるでしょう。

でもどうやったらフリーランスのデザイナーになれるのでしょうか?

難しそうに感じている人も多いのではありませんか?

そこで当記事では、フリーランスのデザイナーになる方法、および年収やリスク面についても明らかにします。

読めば、憧れのフリーランスのデザイナーになる方法がわかりますよ。

ぜひ最後まで読んでみてください。

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フリーランスのデザイナーになる方法3選

フリーランスのデザイナーになる方法を3つ集めてみました。

デザイナーとして独立するためにはどうしたら良いのでしょうか?

一つずつ解説していきますね。

  • デザイン系の会社に勤めてから独立する
  • スクールで勉強してから独立する
  • 独学のみで独立する

デザイン系の会社に勤めてから独立する

未経験からいきなりフリーランスのデザイナーになるのではなく、デザイン系の会社に勤めて経験を積んでから独立する方法です。

会社に所属することで仕事をしながら経験をつめます。

あなたのデザイン系のスキルを向上させられますし、お金ももらえるので一石二鳥。

さらに仕事をしていたときに作った人脈が活かせる可能性もあります!

デザイン系の会社に勤めてから独立するのが、フリーランスのデザイナーになる最もおすすめな方法です。

スクールで勉強してから独立する

地域によってはデザイン系の会社がない、というケースも少なくありません。

デザイン系の会社に入って経験を積むことができない場合は、スクールでデザインの勉強することで経験を積む方法が選択肢の一つに入ってきます。

デザイン系のスクールであれば、様々なスキルを学ぶこともできますし、仕事に活かせるデザインも勉強できますよ。

スクールを修了すると、仕事を紹介してもらえることもあるのでおすすめです。

ただ授業料が発生するので、その点はネックかも知れません。

独学のみで独立する

デザイン系の会社にも勤めず、スクールも利用しないでいきなりフリーランスのデザイナーになる方法です。

かなり難易度が高い方法ではありますが、スキルが高い人であればやっていけないわけではありません。

そもそもデザイナーの成功には才能が大きく関わります。

才能さえあれば、仕事の実績はあとから付いてくるものです。

自信がある人は独学のみで独立するのも選択肢の一つですよ。

フリーランスのデザイナーの稼ぎ|年収や仕事単価とは?

夢だけでは食べていけません。

こちらではフリーランスのデザイナーにおける稼ぎについて徹底解説します。

フリーランスデザイナーの年収や仕事単価はどうなっているのでしょうか?

  • フリーランスデザイナーの平均年収は?
  • フリーランスデザイナーの仕事単価は?
  • フリーランスデザイナーが年収をアップさせる方法とは?

フリーランスデザイナーの平均年収は?

フリーランスデザイナーの平均年収は400万円前後とされています。

つまり会社員として勤めているデザイナーと大きな違いはありません。

だた稼ぎについてはかなりの個人差があることも事実です。

indeedなどの求人サイトでフリーランスのデザイナー系求人を探してもらえれば分かると思いますが、収入にかなりの開きがあります。

たとえば月給で「30万円から80万円」などとされているのです。

つまりあなたのスキルによって、収入は大きく変化することに。

例えば最近では、UI/UXデザイナーが重宝される傾向にあります。

場合によっては年収が1,000万円を超えているフリーランスのデザイナーもおり、夢のある職業、といっても良いかも知れませんね。

フリーランスデザイナーの仕事単価は?

  • バナーの作成・・・5,000円から
  • ロゴの作成・・・10,000円から
  • WEBデザイン・・・50,000円から数十万円になることも
  • チラシのデザイン・・・20,000円から

※1件あたりの単価です。

フリーランスデザイナーの仕事には数千円の仕事もあれば数万円の仕事もありますし、数十万円以上になることもあります。

大手企業のロゴ作成などを任されると数百万円の収入になることもあり、1件請け負うだけで年収程度がまるまる稼げる可能性も。

ただ一般的には1件あたり数万円の案件を月に何件も行って稼いでいるデザイナーが大半です。

仕事単価についてはあなたの実績も大きく関わってきます。

実績があるフリーランスデザイナーは高単価になる可能性が高くなりますよ。

フリーランスデザイナーが年収をアップさせる方法とは?

最もおすすめなのが、継続的な案件を受ける、ということです。

安定して仕事が提供されるようになると、徐々に稼ぎも上がっていきます。

単発の仕事ではどうしても不安定になりがちです。

仕事をくれるクライアントを満足させられれば、今後も継続して仕事を任せられるようになります。

クライアント側の要望をしっかりと把握した上で、デザインに取り掛かりましょう。

どんなにできが良かったとしても、クライアントの意向を無視してしまうと満足させられず仕事を継続してもらえません。

また、他のスキルと掛け合わせていくことも年収アップには重要です。

デザインをするだけでなく、コーディングまで行ってくれるWEBデザイナーの方が重宝されますし、WEBデザイナーの中でもUI/UXに強いWEBデザイナーの方が希少性が高まります。

また、マーケティングに理解のあるWEBデザイナーさんはまだまだ少ないのが現状です。

デザイナーとして綺麗なデザインを納品しても、企業のマーケター視点では反応の得られないデザインだと捉えられてしまうことはよくあることです。

このように、需要と供給を意識して自身のスキルをアップデートできるかどうかが、フリーランスデザイナーの年収を伸ばす決め手となってくるでしょう。

フリーランスデザイナーのデメリット3つ

フリーランスデザイナーにはデメリットがあることも確かです。

自由に好きな仕事ができる反面、厳しい状況に立たされてしまうことも珍しくありません。

フリーランスデザイナーになる前に現実を知ることも大切です。

  • 労働時間が長くなりやすい
  • 仕事単価が低い
  • 著作権を意識しなければならない

労働時間が長くなりやすい

意外に思うかも知れませんが、フリーランスデザイナーの労働時間は比較的長いとされています。

1日あたり10時間から12時間程度も仕事をしている人も珍しくありません。

デザイナーという職業は修正依頼が入りやすい、といった特徴もあります。

1度提出しても細かな修正に対応しなければならず、1つの案件にダラダラと時間をかけてしまいがちです。

長時間の仕事は体調を崩す原因にもなりかねず、時間管理をしっかりすべきです。

仕事する時間を前もって決めておくのもおすすめですよ。

仕事単価が低い

実は仕事単価が低くなりつつあります。

フリーランスデザイナーが増えたことにより、報酬が二極化しているのです。

高いスキルが必要な仕事に関しては高報酬であり、それほどスキルが必要ではない仕事に関しては低報酬なのです。

つまり働き始めたばかりであまりスキルがない時は、思っているよりも稼げません。

実績を積んでスキルが高まっていくと徐々に稼げるようになります。

つまりフリーランスデザイナーは稼げるようになるまでに時間がかかるわけです。

著作権を意識しなければならない

著作権侵害を行ってしまうと、報酬がもらえないどころか信用問題も発生してしまいます。

仮に故意でなかったとしても、大きな問題に発展する可能性があるわけです。

東京オリンピックのエンブレムが一度白紙撤回されましたよね。

あのような騒動になるわけではありませんが、あなたのデザイナー人生に傷がついてしまう恐れもあるのです。

フリーランスのデザイナーともなると、個人的に著作権について確認しなければなりません。

大きな負担になってしまうことも考えられるのです。

稼げるフリーランスデザイナーになるために必要なこと

フリーランスデザイナーになって年収1,000万円や2,000万円を稼ぎたい、と思っている人も多いでしょう。

ですが高収入の人はほんの一握りなのが現実です。

こちらでは稼げるフリーランス系デザイナーになるためには、何が必要なのかを明らかにします。

  • SEO知識
  • 情報の発信力
  • コーチング力

SEO知識

WEBデザイナーを目指す人にとっては、もはやSEO知識は必須です。

検索エンジンから好かれるWEBサイトを作成するスキルが求められています。

GoogleやBingにとってわかりやすいサイト構成や記事構成、さらにはサイトデザインができるのであれば、クライアントから重宝されるのは間違いありません。

見た目が良いだけではなく、中身の伴ったWEBサイト作成スキルが稼ぐためには必要なのです。

情報の発信力

TwitterやFacebookなどのSNSやブログなどで常に発信していることも稼ぎには大きく関わります。

仕事の実績などをSNSやブログで紹介することで、新たな仕事が見つかることもあるからです。

ポートフォリオの作成も忘れずに行いましょう。

様々なクライアントから仕事の話がくるように情報の発信力がフリーランスのデザイナーにも求められているのです。

コーチング力

コーチング力を高めることが、修正依頼を減らすことに繋がります。

コーチングというとかなり広い意味となりますが、主要なスキルの一つにヒアリング力があります。

相手が何を伝えたいのかが理解できるようになり、クライアントがどのような作品を求めているのかが分かるようになるわけです。

相手の意向が理解できるようになることで、結果としてデザイのクオリティも格段にアップします。

フリーランス向けエージェントって何?

フリーランスデザイナーとして働くためには仕事探しが重要です。

しかし自分で仕事を見つけるって大変ですよね。

そこで役立ってくれるのがフリーランス向けエージェントです。

こちらではフリーランス向けエージェントとは何なのかを明らかにしますね。

  • フリーランス向けエージェントとは?
  • フリーランス向けエージェントのメリットとは?
  • 非公開案件を紹介してもらえることも

フリーランス向けエージェントとは?

簡単に行ってしまえば、あなたにマッチングした仕事を紹介してくれるサービスのことを指しています。

WEBデザイナーの人にはWEBデザインの仕事を紹介してくれますし、WEBディレクターの人にはWEBディレクターの仕事を紹介してくれるのです。

あなたの要望をしっかりと伝えることで、ミスマッチが起こらないように対処してくれます。

自分で仕事を探すのが大変、と感じる人におすすめのサービスです。

フリーランス向けエージェントのメリットとは?

メリットとしては、様々な経験ができます。

いろいろな仕事を紹介してもらえるので、様々な現場を経験できます。

スキルアップしやすい環境を提供してくれるので、経験を積んでステップアップしていきたい、という人におすすめですよ。

中には時給換算で3,000円以上の仕事もあり、高多くの報酬の仕事を紹介してくれるエージェントであれば、収入の安定まで期待できます。

非公開案件を紹介してもらえることも

求人サイトではいくら探しても見つからないような好条件の非公開案件が紹介される可能性もあります。

自社の名前を出して求人を出すのを避けたいケースもあります。

フリーランス向けのエージェントではそういった多くの仕事を紹介してくれることもあり、いわゆる「太客をゲットしやすい」といった特徴もあるのです。

フリーランスデザイナー まとめ

以上、フリーランスデザイナーになる方法、および年収やリスクについてお伝えしました。

フリーランスデザイナーになるためには、デザイン系の会社に入り経験を積むのが最もおすすめです。

一方で実務経験がなくても、スクールで勉強したり独学で勉強したりしてデザイナーになることも可能です。

フリーランスデザイナーの年収は400万円前後です。

それほど高くはありませんが、中には1,000万円以上稼いでいる人もいます。

フリーランスデザイナーには、長時間労働や低報酬などのデメリットもあります。

マイナス面も理解したうえで、本当に目指すのかを検討しましょう。

本気でフリーランスデザイナーとして独立したい人は、年収やリスクなどの現実的な面も理解した上で目指してくださいね。

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「IT起業家・フリーランスの自立を支える」というビジョンの元、「週2日からの業務委託案件を紹介する、ITプロパートナーズ」を運営。 ■BestVenture100に創業初年度で選出 ■取材記事:自立する覚悟が、働き方を変える
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