フリーランスの営業(仕事獲得)ってみんなどうしてるの?どうすればいいの?

こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

弊社では、数多くのエンジニアの方にフリーランス案件を獲得していただいています。

経験とスキルさえあれば、週2日から高収入案件をご紹介できます。

まずは無料登録をして色々な案件をみて見てください。

弊社からおすすめの案件をご紹介することも可能です。

それではここからは、日々の現場でサポートさせていただいている中での、プロの目線で、エンジニアに役立つお話をしてまいります。

今回はフリーランスの営業についてお話しします。

フリーランスになった以上、案件を見つけなければいけませんよね。友人からの紹介にも限界があることも多いです。

しかし、エンジニアの方だったりは、案件のための営業が煩わしかったりしますよね。

そこで、この記事ではフリーランスの営業を効率化するための知識、方法を書いていきます。

この記事を読めば、案件獲得までのハードルが下がるでしょう。

▼前提として、フリーランスになる方法が知りたい方はこちら

参考:フリーランスになるには?プロが全てを解説します

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フリーランスの課題、営業。

フリーランスとしてのスキルもコミュニケーション能力にもそれなりに自信があり、今より上を目指したい方も多いですよね。

どんなに頑張っても評価されない(つまり報酬が上がらない)会社に嫌気がさして、フリーランスになることを考える方も多いでしょう。

しかし、フリーランスになったところで、肝心の仕事がなければどうにもなりません。

そこで、まずはフリーランスとしての営業手法をご紹介します。

フリーランスの営業で大切なこと

どんなサービス、商品でもそうですが、報酬や代金という対価を得るには、顧客に価値を提供しなければなりません。

顧客が、「この人に決める!」と意思決定するには、以下のポイントが不可欠です。

  • SWOT分析で自分自身の強みを知る
  • 外観を磨く
  • 信頼を持たれているか、信用されているか
  • マインドセットを大切にする

それぞれ詳しく解説していきます

1. SWOT分析で自分自身の強みを知る

経営戦略分析手法でSWOT分析というものがあります。

S=Strength(強み)
W=Weakness(弱み)
O=Opportunity(機会)
T=Threat(脅威)

これをフリーランス市場に自分を置いた時、

S=他の人ができないことは何か
W=他の人にできて、自分が劣っていることは何か
O=今流行している技術やビジネスに、自分のやりたいこととスキルレベルが合っているか
T=自分より強いライバルは誰か

これを客観的に見つめなおさねばなりません。

「好きなことで生きていく」という言葉が流行っていますが、好きなことだけやって生きていける人は、よほどの才能の持ち主か、市場のニーズに自分のやりたいことがマッチしていた場合です。

現実的にはそんなことはほぼないので、やりたいことの中からビジネスになりそうなことを探すしかありません。

ですので、手順としては、

1. 好きなことの中からできることを選択
2. できることの中から一番やりたいことを選択
3. 選択したことが市場ニーズにマッチしているかを考察
4. 違う場合は1.に戻り、以下PDCAを回し続ける

喋ることが好きであればセミナーを開く、アプリが好きであればプログラマーに、美的センスに自信があるならデザイナーといった具合に。

好きなことというのは持続するし、ここぞというところでとてつもない集中力を発揮するものです。

2. フリーランスは外観を磨くことも重要

フリーランスは身体ひとつで営業しなければなりません。

すなわち、人間全部が商品ということになります。

自分を市場に陳列して、商品を眺めている顧客目線で買いたくなる商品でなければならないわけです。

その為には、まずは外観を整えることが意外と重要な営業の要素。

ここでいう外観とは、職務経歴書やポートフォリオなどのスキルを表す目安だけでなく、見た目の清潔感も含みます。

クライアントがフリーランスエンジニア斡旋業者を利用してエンジニアを探す場合、業者のその多くは複数のエンジニア候補を雇用主に持っていきます。

その中から選んでもらうには、当然差別化されていなければなりません。

誰が見ても学歴・職歴が優秀な場合=それ自体が差別化になっているので、それなりに仕事のチャンスは巡ってきます。

ただ、転職市場において、このような人はまれです。

では、それ以外の普通の人の場合、どうすれば良いか。

過去の経歴じゃないところで勝負するしかありません。

第一印象がなぜ大事なのか

アメリカの心理学者メラビアンによると、人の第一印象は、

・見た目:55%
・声:38%
・話す内容:7%

心理学上、相手はこれを3秒で判断します。

クライアントはあなたのことを何も知りません。嘘を言っているかもしれませんし、まずは疑念を抱くのが普通なのです。

身じまいを整える。

あたり前のことですが、ことにITエンジニアは、なぜだかこれができていない人が非常に多いのです。

外観を整えること=他人に不快感を与えない。

自分を客観的に見つめることができる、少なくともこの程度の能力がない人に仕事を任せることができるでしょうか。

たった1日で自分が変われるのですから、やらないという選択肢はありません。

中身のPRはそれからです。

外観を整えることができなければ、そもそも話の土俵にすら上がれないのですから。

別にファッションこだわりをもつ必要はありませんので、無難な服をきていきましょう。

3. 信頼を獲得する

「鶏が先か、卵が先か」

営業にはある程度の時間がかかります。

というのも、仕事をもらってクライアントの期待以上の結果を出して、はじめて信頼を得ることができるからです。

しかし、信頼を得るには仕事をしなければなりません。

そして、どうしても最初は信頼がないから仕事がないわけです。

ただ、今すぐできることというのもあります。

最初から信頼関係などないわけですから、とにかくクライアントに良い印象を持ってもらわねばなりません。

4. マインドセットを大切にする

選んでもらうというより、選ばせるマインドセットが肝要です。

自分と仕事をすれば、こういう利益があるとわかりやすく見てもらえば良いわけです。

ここで重要なのは、あくまでマインドセットであって、本当に上から目線で「俺を選べよ?」と言うわけではありませんので念のため。

自信を持つということです。

とはいえ難しいことではなく、この人と一緒に働いてみたいと思ってもらえば良いのです。

どんな仕事であっても、クライアントに顔を出す機会があれば、ことあるごとに「何か困っていることありませんか?」などと雑談を振ります。

小さいことでも必ず困っていることがありますから、こまめに解決してあげれば、必ず仕事を振ってくれますし、他のクライアントを紹介してくれるのです。

フリーランスが営業せずに案件を獲得する方法はある?

上記では、見た目の問題やらをお話ししましたが、それでは根本的な解決になっていませんよね。

最終的には、営業せずとも案件をずっと獲得できる状態になりたいですよね。

そのための方法を3つ紹介していきます。

  • 実績を積み、信用を勝ち取る
  • フリーランスとして案件をこなしていく
  • フリーランスエージェントを利用する

それぞれ詳しく解説していきます。

1. 実績を積み、信用を勝ち取る

ビジネスの世界ですから、やはりその人が出してきた実績が、その人を判断する大切な要素になります。

そして、実績を出してきた=この人に仕事を任せても信用できるということになります。

ではその信用をどのように積み上げていけば良いのか。

2. フリーランスとして案件をこなしていく

確かに社会人の時の実績も評価の一部となります。

しかし、フリーランスとして働くプレッシャーと責任は、社会人の時とはまた違ったものがあります。

そのため、その人がフリーランスとしてどのように案件に携わってきたかという部分が、どうしても重要になってきます。

でも、ここで一つ疑問が浮かび上がりますよね。

「フリーランスとして、営業しなくても案件がもらえる状態まで、営業し続けなければいけないんですか?」

結論、そうなってしまいます。

広範囲な人脈があれば紹介だけで成り立つと思いますが、大抵の人は案件が頭打ちになりますよね。

そこを解決できるのが、フリーランスエージェントを利用するという方法なんです。

3. フリーランスエージェントを利用する

フリーランスエージェントに案件を紹介してもらえば、継続的に様々な案件に携わることができます。

そこで実績を積むことができれば信用にもつながります。

それだけでなく、様々な案件に携わる上で様々な人と出会うことができるので、人脈も広げることができるのです。

そうすれば、

①友達だけでなく、新しくできた知り合いからの案件紹介を受けることができる

②エージェントからも案件を受けることができる

という状態を作れるので、案件の受け方に柔軟性をもつことができるのです。

では、フリーランスエージェントってどこがいいの?という声が聞こえそうなので、紹介します。

フリーランスの営業代わりになるエージェント3選

おすすめのフリーランスエージェント3つについて解説して行きます!

1. 週2日〜案件を始めたい方におすすめ「ITプロパートナーズ」

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企業数 約2,000
会員数 約30,000人
特徴 週2日30万〜の案件

業界では初、週2〜3日からの案件を紹介しています。主にフリーランスに対しての案件ですが、転職実績もあります。
週2〜3日からでも単価が下がらないことが魅力で、柔軟な働き方をすることが可能です。

案件もスタートアップからメガベンチャーまで、チャレンジングな案件が豊富です。

2. 大手の案件を狙いたいなら「レバテック」

人材業界大手で、転職からフリーランスの案件紹介まで幅広く人材サービスを展開しています。
案件も大手からベンチャーまで幅広く豊富です。 またエージェントの専門性が高いことで評判なので、一度話を聞いてみるのもいいかもしれません!

3.案件を幅広くみたいなら「geechs job」

一日に獲得できる案件数が平均で50件あると言われており、取引企業数も400以上で業界では老舗です。
一人に平均5件の案件紹介が可能で、幅広く案件を見たい方にはおすすめです。

まとめ:フリーランスの営業は工夫が大切

いかがでしたでしょうか?

フリーランスの営業(仕事獲得)ってみんなどうしてるの?重要なのは?ということで記事を書かせて頂きました。

確かに、フリーランスの営業は非常に大変です。

しかし、工夫ひとつで確実に案件を継続的に獲得できる確率が向上するでしょう。

どうしても営業が難しいと思う方はエージェントに相談するというのもひとつの手でしょう。

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もし、今あなたが

・フリーランスになるか悩んでる
・自分に合った案件があるのか不安
・そもそも何から始めればいいのか分からない

などお困りであれば、ぜひ弊社ITプロパートナーズのサポート内容を確認してみてください!

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※ご経験やご希望によっては案件を紹介できない場合がございますのでご了承ください。


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ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

「すべらない起業論」編集長であり、エンジニアの起業・独立・フリーランス支援のプロエージェント。大手損害保険会社を経て、I&G Partners(現アトラエ)入社。成功報酬型求人サイト「Green」の立ち上げから関わる。その後、「IT起業家・フリーランスの自立を支える」というビジョンの元、「週2日からの業務委託案件を紹介する、ITプロパートナーズ」を立ち上げる。 ■BestVenture100に創業初年度で選出 ■取材記事:自立する覚悟が、働き方を変える
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