フリーランスで年収1000万を目指せる人の特徴とは?

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さて今回は、フリーランスの中でも、年収1000万を目指せる人はどんな人なのかを紹介したいと思います。

フリーランスとして仕事をしている人の多くが年収1,000万円を目標にしています。

ですが、実際には年収1,000万円を超える収入を得ているフリーランスは少数派です。

年収1,000万円を稼いでいるフリーランスと稼げていないフリーランスとでは何が違うのでしょうか?

今回はフリーランスの中でも働き方の異なる4つのタイプと、年収1,000万円を超えているフリーランスの特徴について書きました。

この記事の内容を参考にして、年収1,000万円を目指せるフリーランスになるためのヒントを見つけてみてください!

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参考:フリーランスになるには?プロが全てを解説します

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フリーランスの年収は4つのタイプで変わる

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日本において、フリーランスという働き方はまだまだマイノリティーだと思う方も多いと思いますが、実は年々フリーランス人口は右肩上がりに増加しています。

2018年現在の日本におけるフリーランス人口は1,119万人労働人口の約17%を占めるまでになっています。

経済規模で考えた時にも20兆円を超えており、まだまだフリーランスが増えていくと予想されます。

フリーランスと一言で言っても実は色々なタイプがあり、それによって働き方も稼ぎ方も変わってきます。

今回は代表的なフリーランスの4つのタイプについてご紹介しますので、ご自身の理想のフリーランス像と照らし合わせながら読んでみてください。

副業系すきまワーカー

フリーランスと呼ばれる人たちの中で最も人数が多いのが、副業系すきまワーカーと呼ばれる人たちです。

会社に勤めながら空いた時間を活用して、フリーランスとして仕事をしている人たちが該当します。

ランサーズの調査によると、副業系すきまワーカーの人口は454万人、平均年収は74万円とお小遣い程度の収入の人がほとんどです。

複業系パラレルワーカー

最近急増しているのが、複業系パラレルワーカーと呼ばれるタイプです。

1つの会社でのみ働くのではなく、複数の会社と契約して仕事をするというスタイルで働いている人たちです。

複業系パラレルワーカーの人口は290万人、平均年収は154万円と企業との契約ベースで仕事をしている分、副業系と比べると少し年収も高くなっています。

自由業系フリーワーカー

特定の企業に勤務しているわけではなく、自分の専門分野の仕事を業務委託という形で仕事をしているタイプのフリーランスを自由業系フリーワーカーと呼んでいます。

特定の専門的なスキルが必要となるため、他のフリーランスと比べると人数自体は少なく53万人程度となっています。

平均年収は157万円と複業系パラレルワーカーと同水準となっています。

自営業系独立オーナー

自分で事業を行っている個人事業主もしくは法人経営者が自営業系独立オーナーに該当します。

一般的なフリーランスのイメージに一番近いのがこのタイプではないかと思います。

人口的には322万人と副業系すきまワーカーに次いで2番目に多く、平均年収も356万円と最も平均年収は高いのが、自営業系独立オーナーです。

年収1000万を稼ぐフリーランスってどんな人?

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では、先ほど挙げたフリーランスの4つのタイプの中で、1,000万円を超える年収を稼ぐフリーランスを狙えるのはどのタイプなのかについてお話しします。

まず、副業系のすきまワーカーに関しては、本業の仕事の合間の限られた時間の中で仕事をする形になるということと、単価も安いことがほとんどなので、1,000万円を稼ぐのは難しいと言わざるを得ません。

ですので、フリーランスとして年収1,000万円を稼ぎたいのであれば、他のタイプのフリーランスとして仕事をするべきです。

次に複業系パラレルワーカーに関しては、複数の企業と契約して仕事をする形となりますので、それぞれの企業との契約単価によって年収が決まります。

付加価値の高い仕事が出来るのであれば、1,000万円を超える年収を稼ぐことも不可能ではありません。

自由業系フリーワーカーに関しては企業に属して働くという形ではなく、個別の案件を取りながら専門的なスキルを活かして仕事をしていく形になります。

そのため、大口の案件の獲得や継続的に案件が獲得できれば年収1,000万円も見込めます。

最後の自営業系独立オーナーに関しては、自身のビジネスの成否がダイレクトに年収に反映されますので、経営者としてビジネスに成功すれば年収1,000万円は軽く超える可能性も大いにあります。

どのタイプのフリーランスであっても、Web系のエンジニアなど専門的なスキルを持った人は複数の仕事を並行してやりやすいため、比較的年収1,000万円も狙いやすいと言えます。

年収1000万を超えるフリーランスの特徴は?

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フリーランスとして仕事をしていく場合の、最初目標として年収1,000万円を掲げる人は多いです。

ですが、年収1,000万円を超えるフリーランスが少数派であることも事実です。

年収1,000万円を超えるフリーランスになる一番の近道は、実際に1,000万円を超える年収を稼いでいるフリーランスがどのような特徴があるのかを知って、それを真似することです。

そこで、年収1,000万円を超えるフリーランスの特徴をみていきましょう。

①売上を意識して仕事をしている

どこに意識をして仕事をしているのかによって年収は大きく変わってきます。
よく従業員と経営者の考え方の違いという風に言われますが、作業として仕事をしているのか、しっかりとその先まで見て仕事をしているのかです。

当然、稼げているフリーランスの人たちは、経営者的な考え方を持っている人で、依頼された仕事をただこなすのではなく、その依頼は何のためにしていて、そのためには何が必要なのかということを常に考えながら仕事をしています。

クライアントの売上に繋がる仕事をしているのかどうか、というように言い換えることが出来ます。

これが出来ているのであれば、依頼してくれている会社に対して提供している付加価値も高いため、自ずとフリーランスとしての市場価値も高くなり、年収も上がっていきます。

②謙虚な姿勢を持っている

年収が高くなればなるほど、謙虚な人が多く、年収1,000万円を超えるフリーランスの多くもとても謙虚な人が多いです。

スキルや経験を豊富もっていたとしても、現状に満足せず新たな知識も増やそうと勉強しています。

また、謙虚さ故に周りの人とのコミュニケーションも円滑にできており、信頼されているため、スムーズに仕事を進めることができ、結果として成果も出すことができています。

常に上を目指して、勉強する謙虚さも年収1,000万円を超えるフリーランスになるために必須の要素です。

③趣味が多く、また真剣に取り組んでいる

年収1,000万円を超える稼ぐフリーランスには趣味が多く、それに真剣に取り組んでいる人が多いのも特徴です。

意外に感じるかもしれませんが、往々にして稼いでいる人ほどたくさん遊んでいます。

遊びを真剣にやることで、話の引き出しも増え、人間的な魅力が高くなるため、周りの人からも一緒に仕事がしたいと思われるということもあります。

また、プライベートが充実することで、仕事にも熱が入り、良い循環が生まれているという面もあるのでしょう。

稼いでいるフリーランスは趣味にも真剣に取り組んでいるということです。

まとめ:フリーランスで年収1000万は目指せる

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いかがでしたでしょうか?

今回、年収1,000万円を稼ぐフリーランスについて書きました。

良くも悪くもフリーランスの年収は全て自分の頑張りにかかっています。

今回の記事が年収1,000万円を超えるフリーランスになるためのご参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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「IT起業家・フリーランスの自立を支える」というビジョンの元、「週2日からの業務委託案件を紹介する、ITプロパートナーズ」を運営。 ■BestVenture100に創業初年度で選出 ■取材記事:自立する覚悟が、働き方を変える
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