フリーランスの平均年収を職種別で紹介!年収1000万を超える方法も解説

freelance

こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

フリーランスに対して「収入が不安定」「稼げない」というイメージを持っている人は多いのではないでしょうか。実際には、フリーランスで働く半数以上の人は、会社員の時よりも収入が増えています。

今回は、フリーランスの年収事情と、フリーランスで年収1,000万円稼ぐポイントを紹介します。フリーランスになりたい人や将来的に独立を考えている人、収入アップしたいフリーランスの人はぜひ一読ください。

なお、フリーランスについて基本的なことを知りたい方は、「フリーランスとは」や「フリーランスになるには」といった記事も参考にしてみてください。

弊社では、数多くのエンジニアの方にフリーランス案件を獲得していただいています。経験とスキルさえあれば、週2日から高収入案件をご紹介できます。まずは無料登録をして色々な案件をみて見てください。弊社からおすすめの案件をご紹介することも可能です。

Contents

フリーランスの一般的な年収の目安とは?

それでは早速、目安となるフリーランスの年収を紹介します。会社員との年収の差や、収入が多い人の傾向についても併せてみていきましょう。

フリーランス全体の平均年収

フリーランス協会「フリーランス白書2020」によると、フリーランス全体の年収は「200~400万未満」が22.9%と最も多く、「200万未満」が22.5%、「400~600万未満」が19.9%と続きます。

ただし、全体の年収には、パラレルワーカーや主婦(夫)業の傍ら業務にあたっている人も含まれています。月の就業時間が140時間以上のフルタイムフリーランスの年収は、「400万~600万円」が22.7%と最多、「200~400万未満」が22.0%という結果です。

会社員との年収の比較

国税庁「令和元年分 民間給与実態統計調査」によると、「1年を通じて勤務した給与所得者の1人当たりの平均給与は436万円」でした。

先述の通り、フリーランスで月に140時間以上働いている人の多くは年収400万~600万円なので、企業で雇用されるのと同等程度の収入があるといえるでしょう。なお、会社員の年収に幅あるように、フリーランスでも1,000万円以上の高収入を得ている人も存在します。

また、「フリーランス白書2020」(前掲)によると、約半数以上の人が「会社員時代より収入が増えた」と回答。それと同時に、大多数の人において自由時間、生産性、スキルや経験が上昇、ストレスが減少しています。不安定な収入が不安視されがちなフリーランスですが、会社員を続けるよりも収入はアップしながらも、働くことに対する満足度は上昇する傾向があるのです。

近年のフリーランスの年収の傾向

フリーランスにおいては就業時間の長さが個々に異なるものですが、月に140時間以上働いているフリーランスの7割以上が年収400万円以上です。やはり就業時間が長い方が年収が上がりやすいといえます。

ただし、男女の間には収入に大きな差が出ており、上記グラフをみると、男性の収入の方が女性の収入よりも圧倒的に高いことがわかります。男女間の収入格差については、フリーランスだけでなく正規雇用・非正規雇用でも同様の結果が出ています。

他方で、フリーランスとしてのキャリアが長くなればなるほど、収入が上がっていることも読み取れます。キャリアが長くなるほど「取引社数」や「過去・現在の取引先」が増えていることを示すデータもあり、フリーランスとして活動する間に築かれた人的資産が収入アップにつながっているようです。

【タイプ別】フリーランスの収入目安・相場を解説

日本において、フリーランスという働き方はまだまだマイノリティーだと思う人も多いでしょうが、実は年々フリーランス人口は右肩上がりに増加しています。

2018年現在の日本におけるフリーランス人口は1,119万人、労働人口の約17%を占めるまでになっています。経済規模で考えた時にも20兆円を超えており、まだまだフリーランスが増えていくと予想されます。

ただ、フリーランスとひと口に言っても実は色々なタイプがあり、それによって働き方も稼ぎ方も変わってきます。ざっくりフリーランスのタイプは以下4つに分けられます。

  • 副業系すきまワーカー
  • 複業系パラレルワーカー
  • 自由業系フリーワーカー
  • 自営業系独立オーナー

上記の代表的なフリーランスの4つのタイプについて、年収や相場を紹介していきますので、ご自身の理想のフリーランス像と照らし合わせながら読んでみてください。

副業系すきまワーカーの年収目安

フリーランスと呼ばれる人たちのなかで最も人数が多いのが、副業系すきまワーカーと呼ばれる人たちです。

会社に勤めながら空いた時間を活用して、フリーランスとして仕事をしている人たちが該当します。

ランサーズの調査によると、副業系すきまワーカーの人口は454万人、平均年収は74万円とお小遣い程度の収入の人がほとんどです。

複業系パラレルワーカー年収目安

最近急増しているのが、複業系パラレルワーカーと呼ばれるタイプです。

1つの会社でのみ働くのではなく、複数の会社と契約して仕事をするというスタイルで働いています。

複業系パラレルワーカーの人口は290万人、平均年収は154万円と企業との契約ベースで仕事をしている分、副業系と比べると少し年収も高くなっています。

自由業系フリーワーカー年収目安

特定の企業に勤務しているわけではなく、自分の専門分野の仕事を業務委託という形で仕事をしているタイプのフリーランスを自由業系フリーワーカーと呼んでいます。

特定の専門的なスキルが必要となるため、他のフリーランスと比べると人数自体は少なく53万人程度となっています。

平均年収は157万円と複業系パラレルワーカーと同水準です。

自営業系独立オーナー年収目安

自分で事業を行っている個人事業主もしくは法人経営者が自営業系独立オーナーに該当します。

一般的なフリーランスのイメージに1番近いのがこのタイプではないでしょうか。

人口的には322万人と副業系すきまワーカーに次いで2番目に多く、平均年収も356万円と最も平均年収は高いのが、自営業系独立オーナーです。

【職種別】フリーランスの平均年収・相場

ひと口にフリーランスといっても、職業によっても年収は大きく変わります。ここでは、職業別にフリーランスとして働いた場合の年収相場についてみてみましょう。

フリーランスエンジニアの平均年収

「フリーランス白書2020」において、年収「800万円以上」のうち29.8%と最も多かったのがエンジニア・技術開発系の職種に就くフリーランスでした。

IT人材白書2016」によると、IT系フリーランスの中では「300万円未満」「300万円以上~500万円未満」が半数を超えており、「700万円以上~1,000万円未満」「1,000万円以上」などの層が一定数存在します。

よって、フリーランスエンジニアはフリーランスで活動できる職業のなかでも、特に高い年収を期待できる職業といえます。

フリーランスエンジニアの実態とは?年収やなり方、案件獲得法も解説

フリーランスデザイナーの平均年収

「フリーランス白書2020」において、クリエイティブ・Web・フォト系職種は年収「400万円未満」「400万~800万円未満」のフリーランスのうち約24%と、それぞれのグループで最多の割合を占めています。

300万円近辺のデザイナーも多いものの、人気が出れば800万~1,000万円を稼ぐフリーランスデザイナーもいます。現在は、デジタル媒体の案件が多く、WebデザイナーまたはUI・UXデザイナーの方が稼ぎやすいようです。

フリーランスのデザイナーになる方法|年収やリスクについても徹底調査

フリーランスデザイナーになるには?年収や注意点、案件獲得方法も解説

フリーランスマーケターの平均年収

フリーランスマーケターの場合、600万〜800万円程度が年収相場となります。マーケター全体では500万円程度が年収相場なので、フリーランスになることで年収アップが期待できます。

実績と経験が重視される職種なので、高単価案件が受けられるかはフリーランスになるまでの経歴に大きく左右されます。ただしWeb系のマーケター業務は、比較的経験が浅くても従事できるため、月4万〜5万円程度の人もいれば、本格的に働いて年収600万~1,200万円程度を稼ぐマーケターもいると考えられます。

フリーランスWebマーケターは稼げる?年収やなり方、案件相場も紹介

フリーランス編集者・ライターの平均年収

「フリーランス白書2020」において、年収「400万円未満」の16.7%、年収「400万~800万円未満」のうち14%を占めていたのが出版・メディア系職種のフリーランスです。

フリーランス白書2019」でも文筆系は半数が年収400万円未満と、ほかのフリーランス職種より少し金額が低い傾向にあります。一方で、1,000万円以上も10%ほど存在することから、経験や実績によっては高収入を得ることも可能です。

人によって、大きく年収に差がある職種といえるでしょう。

フリーランスライターの平均年収と収入を上げる4つの方法【事例あり】

フリーランスコンサルタントの平均年収

「フリーランス白書2020」において、コンサルティング系の職種は年収「800万円以上」のうち22.6%と、大きな割合を占めています。

注目したいのは、年収「400万円未満」「400~800万円未満」のグループでは、コンサルティング系の職種が10%以下ということです。このことから、コンサルティング系のフリーランスはほかの職種よりも稼げる割合が大きいことがわかります。

月単価100万〜200万円程度の案件も多く、年収1,000万円超えも珍しくない職業といえるでしょう。

フリーランスコンサルタントになるためには?実際の案件から必要なスキルまでを紹介

収入面におけるフリーランスの手取り年収はいくら?会社員との違い

前項で紹介した内容はあくまで「年収=売上」であり、「手取り=経費・税金・社会保険料控除後の金額」とは異なります。

ここからは、フリーランスとして働く場合に注目したい「収入」や「手取り」に関して、会社員とどのような違いがあるのか解説します。

会社員の手取り年収の考え方と計算方法

会社員の収入は受け取る手取り金額の3~5割増になるとされています。

会社員の場合、税金の計算・納税は会社側が行ってくれます。年金・健康保険料は半分、必要経費・備品代は全額会社が負担します。有休休暇・退職積立金・健康診断などの福利厚生も含めると、手取り金額以上の恩恵があるのです。

フリーランスの手取り年収の考え方と計算方法

フリーランスは、収入から必要経費を支払った残りから、さらに税金・保険料が引かれた金額が実際に手元に残るお金となります。

フリーランスは、会社員と異なり年金・健康保険料・経費・備品代は全額自己負担です。所得税・住民税・消費税などの税金について、全て自分で計算・手続きをして、支払いまで済ませなければなりません。

フリーランスの収入面におけるメリット・デメリット

フリーランスの年収事情をより詳しく理解するには、収入面におけるフリーランスのメリットとデメリットを知っておくことが大切です。ここでは順番に解説します。

メリットは収入アップが期待出来ること

フリーランスとして働く大きなメリットとして、「収入アップが期待できる」ことが挙げられます。自分で仕事を選べるため、高単価案件・優良案件を受けることも可能です。所属企業がないことから中抜きがなく、同内容の業務でも自分の手元に来るお金は多くなる傾向があります。

さらに、自分の手を動かす仕事を減らし、ディレクションなど人を動かす仕事を増やせば、多くの案件に携わることができ、収入アップを目指せます。

デメリットは安定性や税金周り

フリーランスとして働くと収入面でのメリットが多々ある一方で、注意しておきたいリスクも存在します。

1つはフリーランスの場合、必ずしも案件を獲得できるわけではないことです。業種によって、仕事量・季節要因で収入が増減することもよくあります。さらに、残業・休日割増・有給といった概念がないため、まったく働かなければ収入はゼロになります。収入が不安定になるというリスクは、あらかじめ考慮しておきたいポイントです。

2つ目は福利厚生です。先述のように会社員であれば退職金や年金・保険料負担といった点でいくつか恩恵がありますが、フリーランスにはありません。フリーランスとして会社員と同等程度稼ぐためには、最低でも1.5倍から2倍ほどの収入が必要になることを覚えておきましょう。

フリーランスで年収1,000万円以上稼ぐための7つのポイント

フリーランスとして働くなら、リスクも考慮してより高収入を目指したいもの。ここからは、フリーランスで年収1,000万円以上稼ぐためのポイントを解説します。

  • 1.高度・専門スキルを身に着ける
  • 2.幅広い案件に挑戦する
  • 3.ニーズのある分野を選ぶ
  • 4.クライアントからの信頼を獲得する
  • 5.売上を意識して仕事をする
  • 6.謙虚な姿勢を忘れない
  • 7.趣味を広げ真剣に取り組む

「フリーランス白書2020」によると、2年以上フリパラ歴がある人の10%以上が年収1,000万円を超えており、これからフリーランスになる人でも十分目指せる範囲ではないでしょうか。

1.高度・専門スキルを身に着ける

高度な知識や専門スキルを持っていると、同じ職業のライバルができない仕事を受けられる希少価値のあるフリーランスになれます。

希少価値があるものは、何でも価格が高くなるもの。専門分野の知識・経験が求められる難しい仕事ほど、好条件・高単価になるのが一般的です。より高度な知識や専門スキルを身に着け、自分の市場価値を上げることができれば、大幅な収入アップが期待できます。

2.幅広い案件に挑戦する

自分のスキルや経験に合う仕事に携わることは重要である一方、同じレベルのままではいつまで経っても高単価案件を受けられるだけの実績も経験も積めません。そのため、得意な案件だけでなく、幅広い案件に挑戦してスキルアップ・キャリアアップを図りましょう。

ある程度実力が上がれば、より責任ある難しい仕事を担当できるようになります。そして、新しい案件に挑戦することでスキルやキャリアの向上、連動して収入アップ、という好循環を作ることも可能です。

3.ニーズのある分野を選ぶ

高度な専門性も需要がなければ使い道がありません。よって、これからフリーランスを目指す人や収入アップを目指す人は、長期的なニーズがある分野に注力しましょう。

たとえばIT化が進む現代では、紙媒体の広告よりも、Web広告やSNS広告を扱う知識・経験のニーズが高まっており、将来性もあります。もちろんニーズの大小に関わらず知識や経験を得ることは重要ですが、高い報酬が期待できる分野の専門性を高めることは収入アップに欠かせないでしょう。

4.クライアントからの信頼を獲得する

フリーランス経験が長く、高収入を得ている人ほど、過去のクライアントからのリピートや紹介による受注が多くなります。案件単価を問わず、クライアントからの信頼獲得に努め、将来の好条件・高収入案件の獲得につなげましょう。

同じスキル・経験を持っている人であれば、より信頼できる人や一緒に仕事をして気持ちが良い人が選ばれるもの。ビジネスマナーの徹底や丁寧なやり取りなど基本的なことはもちろん、クライアントの期待以上の提案やサービスを提供することを心がけると効果的です。

5.売上を意識して仕事をする

どこに意識をして仕事をしているのかによって年収は大きく変わってきます。

よく「従業員と経営者の考え方の違い」といわれますが、作業として仕事をしているのか、しっかりとその先まで見て仕事をしているのかです。

当然、稼げているフリーランスの人たちは、経営者的な考え方を持っている人。依頼された仕事をただこなすのではなく、その依頼は何のためにしていて、そのためには何が必要なのかということを常に考えながら仕事をしています。

クライアントの売上に繋がる仕事をしているのかどうか、というように言い換えることが出来ます。

これが出来ているのであれば、依頼してくれている会社に対して提供している付加価値も高いため、自ずとフリーランスとしての市場価値も高くなり、年収も上がっていきます。

6.謙虚な姿勢を忘れない

年収が高くなればなるほど、謙虚な人が多く、年収1,000万円を超えるフリーランスの多くもとても謙虚な人が多いです。

スキルや経験を豊富もっていたとしても、現状に満足せず新たな知識も増やそうと勉強しています。

また、謙虚さ故に周りの人とのコミュニケーションも円滑です。信頼されているため、スムーズに仕事を進めることができ、結果として成果にもつながります。

常に上を目指して、勉強する謙虚さも年収1,000万円を超えるフリーランスになるために必須の要素です。

7.趣味を広げ真剣に取り組む

年収1,000万円を超える稼ぐフリーランスには趣味が多く、それに真剣に取り組んでいる人が多いのも特徴です。

意外に感じるかもしれませんが、往々にして稼いでいる人ほどたくさん遊んでいます。

遊びを真剣にやることで、話の引き出しも増え、人間的な魅力が高くなるため、周りの人からも一緒に仕事がしたいと思われるということもあります。

また、プライベートが充実することで、仕事にも熱が入り、良い循環が生まれているという面もあるのでしょう。

稼いでいるフリーランスは趣味にも真剣に取り組んでいるということです。

高収入を目指すフリーランスにおすすめのエージェント

フリーランスが仕事を得る方法はさまざまありますが、人脈や紹介を除いたマッチングサービスのなかではエージェント経由が最多。営業活動をほぼする必要がないため、効率的な受注が魅力で、近年一気に利用が増加しています。

そこで最後は、高収入を目指すフリーランサー向けにおすすめのフリーランスエージェントを紹介します。

ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズは、「IT起業家やフリーランスの自立を支える」をコンセプトに、優秀な人材と企業をマッチングしています。高単価案件・好条件案件が多く、フリーランスになりたての人から、今よりも収入を安定させたい人までぜひ登録しておきたいエージェントです。

業務内容や求められるスキルなども詳細に掲載されているため、「自分に合うのか」「スキルアップできる業務なのか」をしっかり確認できます。希望の条件や業務を伝えて、スタッフに自分に合った案件を紹介してもらうことも可能です。

さらに、契約交渉や確定申告代行、税務サポートなど福利厚生も充実しているため、フリーランスとしての働き方が不安な人にもおすすめです。

レバテックフリーランス

レバテックフリーランスは、フリーランスIT・Web系エンジニア向けの案件を扱っているエージェントです。

案件の種類や業界で細かく案件を絞り込めるため、自分にマッチするフリーランスのITエンジニア案件を簡単に検索できます。希望に応じた案件も紹介してもらえるので、ITエンジニアなら登録しておくとより仕事の幅が広がるでしょう。

Midworks(ミッドワークス)

引用元:Midworks

Midworksは、IT系のフリーランスエンジニア・デザイナー専門のエージェントです。一部、Webディレクター、ゲームプランナー、プロジェクトマネージャー、ITコンサルタントなどの案件も取り扱っています。

Midworksは「正社員並みの保障」を謳っており、福利厚生があるエージェントのなかでも手厚いサービスが特徴です。フリーランス協会への加入に興味がある場合や、保険・法務税務に不安がある場合は相談してみるとよいでしょう。

フリーランスの将来性

ライフスタイル・働き方の多様化や、新型コロナウイルス感染症の影響から、リモートワーク・在宅案件は増加するでしょう。政府が副業・兼業をしやすい環境作りを後押ししているので副業禁止などの規制をする企業は減り、近い将来より柔軟かつ多様な働き方がしやすくなるはずです。

一方で、労働人口の減少により優秀な人材確保が難しいことから、フリーランス人材を活用しようとする企業は増加傾向にあります。なかでも、デジタル化や特定分野への知見・スキルのある人材は、長期的に高いニーズが見込まれます。

今後、フリーランスはさらに増加することは予想されているため、差別化を図るにはより一層高度なスキル・専門性が求められるようになるでしょう。

まとめ

この記事では、フリーランスの年収や収入アップに関する情報をお伝えしました。

フリーランス人材のニーズは今後高まることが予想されていますが、ライバルとなるフリーランスも増加する見込みです。そのようななか高収入を目指すためには、高度かつ専門的なスキルを高め、稼ぐためのポイントを押さえることが重要となります。

これからフリーランスとして活躍したい人は、ITプロパートナーのような幅広い優良案件を揃えたエージェントを活用しつつ、スキル・キャリア・収入アップを目指しましょう。

フリーランスの方でこのようなお悩みありませんか?
  • 高額案件を定期的に紹介してもらいたい
  • 週2日、リモートワークなど自由な働き方をしてみたい
  • 面倒な契約周りはまかせて仕事に集中したい

そのような方はぜひ、ITプロパートナーズをご利用ください!

フリーランスの方に代わって高額案件を獲得
週2日、リモートなど自由な働き方ができる案件多数
専属エージェントが契約や請求をトータルサポート

まずは会員登録をして案件をチェック!