フリーランスになるには?プロが全てを解説します

こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

弊社では、数多くのエンジニアの方にフリーランス案件を獲得していただいています。

経験とスキルさえあれば、週2日から高収入案件をご紹介できます。

まずは無料登録をして色々な案件をみて見てください。

弊社からおすすめの案件をご紹介することも可能です。



それではここからは、日々の現場でサポートさせていただいている中でのプロの目線で、フリーランスに役立つお話をしてまいります。

今回は、「フリーランスになるにはどうすれば良いのか?」という質問にお答えします。

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フリーランスになるには?5つのステップを解説

フリーランスになる場合は、下記のステップを踏んでいく必要があります。

1つずつ確認していきましょう。

  • フリーランスになるには①:何のフリーランスになるのかを考える
  • フリーランスになるには②:開業をする
  • フリーランスになるには③:仕事(案件)を獲得する
  • フリーランスになるには④:契約書を結ぶ
  • フリーランスになるには⑤:請求書を書き報酬を受け取る

前提として、フリーランスとは何か?について知りたい方はコチラ

参考:フリーランスとは?フリーランスの6つの注意点も解説!

フリーランスになるには①:何のフリーランスになるのかを考える

まずは何のフリーランス(プロフェッショナル)になるのか?を考えましょう。

フリーランスの仕事の種類については下記の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

参考:フリーランスの仕事の種類とは?代表例を9つ紹介!

また、フリーランスはどの職業を選ぶかによって収入に天と地ほども差がつきます。

ですので、どの仕事を選ぶかは非常に重要な選択です。

下記の記事も参考にして、慎重に選択をしていきましょう。

参考:フリーランスで年収1000万を目指せる人の特徴とは?

参考:【週2〜3から始める!】フリーランスエンジニアの新しい働き方

フリーランスになるには②:開業をする

仕事を決めたら、実際に個人事業主として開業をしましょう。

フリーランスになるには開業が必須というわけではありませんが、青色申告をするかで税金に大きな差が出ます。

開業の手続き自体はまったく難しくないため、サクッと終わらせてしまいましょう。

参考:フリーランスに開業届は必要?出すタイミングと書き方・メリットやデメリットも解説

フリーランスになるには③:仕事(案件)を獲得する

フリーランスとして開業したら、次は実際に仕事を取りにいきましょう。

フリーランスの営業については下記の記事で詳しく解説しています。

参考:フリーランスの営業(仕事獲得)ってみんなどうしてるの?どうすればいいの?

エンジニアの方には下記の記事もおすすめです。

参考:ITフリーランスエンジニアが安定して仕事を受注したいなら絶対知っておくべきこと

ただ、フリーランスになっていきなり営業で仕事を獲得するのは非常に難しいです。

フリーランスになりたての頃は知人の紹介で仕事を獲得できる人もいますが、いつかは自身で仕事を獲得できるようにならなければいけません。

そこでオススメなのが、フリーランスエージェントです。

営業代行をしてくれるため、フリーランスになりたての人でも仕事を獲得することができます。

(もちろん、フリーランスとして求められるスキルがあることが前提ではありますが)

下記の記事でオススメのエージェントや求人サイトをご紹介していますので、まずは登録をしてみてください。

参考:フリーランスエージェントのおすすめは?メリット・デメリットをご紹介
参考:フリーランスの求人サイト6選!【在宅でガッツリ稼げる】

まずはエージェントを活用し、フリーランスとしての実績を増やしていきましょう。

転職の際に企業での経験年数が評価されるのと同じように、フリーランスもフリーランスとしての経験年数、経験案件数は評価の軸となります。

実績を増えてきたら、徐々に自身での営業での案件獲得に挑戦していくという流れがオススメです。

下記の記事で案件獲得のコツを解説しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

参考:フリーランスが案件(仕事)を効率的に取るコツを徹底解説

フリーランスになるには④:契約書を結ぶ

フリーランスとして仕事をする際に必要なのが「契約書」です。

エージェントを利用していればエージェントにお任せしてしまえば良いですが、自身で案件を獲得した際には、契約書も自身で用意するor企業に用意してもらう必要があります。

どちらにせよ、契約書についての知識は必須です。

下記にフリーランスが契約書で確認すべき項目をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

参考:【要注意!】フリーランスが契約書で確認すべき項目とは?

フリーランスになるには⑤:請求書を書き報酬を受け取る

最後に、請求書を用意し報酬を受け取ることができれば、フリーランスとしての一連の流れをマスターできたということになります。

一度理解してしまえばそこまで難しいものでもないため、下記の記事を参考に作成or確認をしてみてください。

参考:フリーランスの請求書の書き方とおすすめ請求書作成ツール

フリーランスになるには まとめ

以上、フリーランスになるために必要な5つのステップについて解説をしました。

契約書や請求書に関してはそこまで難しいことではなく、重要なのは「何のフリーランスになるのか?」を選び、そのためのスキルをしっかりと身につけておくことです。

スキルさえあればエージェントを活用し仕事を獲得できますし、経験を積むことで単価アップや自身での案件獲得が可能となります。

着実にステップを踏んでいけば、会社員時代よりもはるかに高い収入を獲得できるのがフリーランスの魅力です。

しかし「今すぐ自由になりたいから」と焦ってしまい、適切な職業選択をせず、スキルもないまま無理やり独立をしてしまうと、会社員時代よりも厳しい生活を強いられることになる可能性が高くなります。

ぜひ、短期的な目線でなく長期的な目線でフリーランスとしての働き方について考えていただければと思います。

※補足:フリーランスになったら確認すること

晴れてフリーランスになった場合は、「税金(確定申告)」「年金」「失業保険」について確認しておくことをオススメします。

下記にそれぞれの詳しい解説を載せていますので、ぜひ参考にしてみてください。

参考:フリーランスの税金知識まとめ!払わないと捕まる可能性もある?

参考:フリーランスの年金の不安を解決【国民年金+〇〇〇に加入】

参考:フリーランスにとっての失業保険とは?

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「IT起業家・フリーランスの自立を支える」というビジョンの元、「週2日からの業務委託案件を紹介する、ITプロパートナーズ」を運営。 ■BestVenture100に創業初年度で選出 ■取材記事:自立する覚悟が、働き方を変える
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