稼げるフリーランスの仕事10選と具体的な稼ぎ方・方法まとめ

こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

「フリーランスになってたくさん稼ぎたい」と考えている人も多いのではないでしょうか。稼げるフリーランスの仕事としては、さまざまな職種があります。ただし、高収入を稼ぐにはスキルや実務経験が求められる可能性が高いため、どのような準備をすればいいか事前に確認しておくことが大切です。

この記事では、フリーランスで稼げる職種とその具体的な稼ぎ方を紹介します。高収入を得る為にもしっかりとチェックしてください。また、そもそもフリーランスにどんな仕事や職種があるのか?知りたい方は、「フリーランスの仕事の種類一覧!職種ごとの必要スキルや想定年収」という記事を参考にして下さい。

弊社では、数多くの方にフリーランス案件を獲得していただいています。経験とスキルさえあれば、週2日から高収入案件をご紹介できます。まずは無料登録をして色々な案件を見てみてください。弊社からおすすめの案件をご紹介することも可能です。

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そもそもフリーランス全体の平均年収はいくら?

フリーランス白書2020によると、フリーランスとして働く人のうち年収200~400万円未満と回答した人は22.9%です。また、年収400~600万円未満と回答した人は19.9%でした。つまり、フリーランスとして年収200~600万円未満を得ている人は42.8%です。

この結果を踏まえると、フリーランスとして働いている人の4割以上は会社員と同じかそれ以上の年収を得ていると分かります。フリーランスは案件ごとに報酬を受け取るため、スキルや実績によってはさらに高収入を目指せる場合もあります。

フリーランスの平均年収は?職種別の給料相場と1000万を超えるコツ

フリーランスの稼ぎ方は主に5つ

フリーランスの主な稼ぎ方は、5つあります。幅広い稼ぎ方があるため、自分に合わせて選びましょう。以下では、フリーランスの5つの稼ぎ方についてそれぞれ説明します。

フリーランスエージェントを活用する

フリーランスエージェントは、フリーランスに対して仕事を紹介するエージェントサービスです。スキルや実績を踏まえたうえで、自分に最適な仕事を紹介してくれます。専属のエージェントがつく場合も多く、仕事探しについて幅広い相談が可能です。

たとえば、弊社ITプロパートナーズは、週2~3日程度の稼働で対応できるフリーランス向けの案件を中心に扱っているフリーランスエージェントです。クライアントと直接契約しており、高単価な案件が多く揃っています。まずは無料登録して、どんな案件があるかチェックしてみて下さい。

フリーランスエージェントを使って案件を獲得するには、実務経験が必要な場合がほとんどですが、逆にいえば実務経験やスキルさえあれば高収入を得ることができます。ぜひ活用していきましょう。

その他、おすすめのフリーランスエージェントを知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

フリーランスエージェントおすすめ18選!職種別に比較して一覧紹介

クラウドソーシングに登録する

クラウドソーシングの活用もおすすめです。有名どころでいうと、ランサーズやクラウドワークスがあります。

仕事を依頼したいクライアントと仕事をしたいワーカーがネットを通じて取引するものです。多くのフリーランスが登録しており、実際にクラウドソーシング一本で生計を立てている人も少なくありません。

クラウドソーシングに登録したら、参加できそうな仕事を探しましょう。見つかったら仕事の提案(報酬額や納期の提案)をして、選ばれたら仕事を開始します。仕事が終わったら納品してチェックを受け、問題がなければ入金となります。

ただし、単価の低い案件が多いことにも注意が必要です。稼げる仕事かどうかをしっかりと見極めましょう。おすすめのクラウドソーシングサイトは以下で紹介しています。

クラウドソーシングおすすめ15選!初心者が副業で稼ぐコツや仕事も紹介

知人から仕事を受けたり紹介してもらう

人脈を生かして仕事を得る方法です。友人や知人などをたどり仕事を提供してもらいます。

過去に仕事をしたクライアントに新たなクライアントを紹介してもらう、といった方法もあります。信用に大きく関わる仕事の探し方であり、質の悪い仕事を行ってしまうと、今後の仕事が難しくなってしまうかも知れません。

期待を裏切らないように仕事に取り組む必要があります。

SNSやブログで情報発信する

SNSやブログなどでアピールするのも有効な手段の1つです。
FacebookやTwitter、Instagramなどを活用して、どのような仕事ができるのかをアピールします。

SNSやブログでアピールすることで、あなたのスキルに興味を持ったクライアントから仕事が依頼されるかも知れません。

ポートフォリオなどを作成しておくと、より仕事の依頼が受けやすくなるはずです。

ただし、どの程度の質の案件をこなせるのか、実績などをアピールできなければ仕事をしていくのは難しいでしょう。

営業活動を行う

フリーランスとして仕事を獲得するためには、営業活動を行うのも一つの手です。自分のスキルを必要としていそうな相手を見つけ、実績をアピールします。営業活動は直接訪問するだけでなく、電話やメールなどを活用して行う場合もあります。

ただし、営業活動を行ってもすぐに依頼されるとは限りません。とはいえ、積極的に営業活動を行っていれば、後から仕事の相談がくる可能性もあります。

フリーランスの稼げる仕事10選と稼ぐ方法まとめ

フリーランスの稼げる仕事としては、さまざまなものがあります。ここでは、稼げる10種類の仕事や年収、稼ぎ方や稼ぐポイントなどを詳しく紹介します。なお、各平均年収については、弊社ITプロパートナーズに掲載されている案件などを参考に記載しています。

1.ITエンジニア

ITエンジニア
平均年収700~1,000万円程度
必要スキル・プログラミング
・サーバーやデータベースの知識
・保守・運用の知識など
仕事内容システムの設計、開発、テストなど
難易度未経験では難しい

ITエンジニアは、システムの構築を行う仕事です。専門的なスキルが求められるため、フリーランスとして活躍するには実務経験を積んでおく必要があります。

ITエンジニアの稼ぎ方

ITエンジニアとして稼ぐには、エージェントを利用して仕事を探すのがおすすめです。エージェントでは、ITエンジニア向けの好条件な案件を豊富に扱っています。

ただし、初心者であれば、クラウドソーシングを活用したほうが取り組みやすい案件が見つかる場合もあります。

ITエンジニアが稼ぐためのポイント

フリーランスのITエンジニアとして稼ぎたいなら、さまざまな言語を扱えるようにしておくのがポイントです。また、言語によって稼ぎやすさは異なります。高単価になりやすい言語を習得しておくと、より効率的に高収入を目指せるようになります。

2.Webマーケター

Webマーケター
平均年収400~840万程度
必要スキル・データ・収集分析
・SEOなど
仕事内容・アクセス解析
・集客施策の実行など
難易度スキルの独学は可能だが、実務経験が必要

Webマーケターは、Webサイトのアクセス状況を解析して集客を促す仕事です。Webマーケティングはどの業界のどの企業でも重要になっており、フリーランス向け案件もたくさんあります。

Webマーケターの稼ぎ方

フリーランスのWebマーケターは、エージェントを活用すると稼げる案件が豊富に見つかります。特に、Webマーケティングの案件を重点的に紹介しているエージェントを活用するのがおすすめです。

Webマーケターが稼ぐためのポイント

Webマーケターとして稼ぐには、データの収集・分析をはじめとし、Web広告やSNS運用といった専門的な知識やスキルが必要です。

また、クライアントの事業内容を正確に理解することも重要です。ターゲットや市場規模などをきちんと分析して売上を向上させる提案ができるようになれば、単価アップや継続依頼も期待できます。

3.Webディレクター

Webディレクター
平均年収600~960万程度
必要スキル・ディレクション
・ワイヤーフレーム作成など
仕事内容・Webサイトの企画・制作・運用の管理
・顧客折衝など
難易度スキルの独学は可能だが、実務経験が必要

Webディレクターは、Webサイトの制作全般を管理する仕事です。Webエンジニア、Webデザイナー、Webライターなどのメンバーに指示を出し、適切かつスムーズにWebサイトを制作できるようにします。

Webディレクターの稼ぎ方

Webディレクターの仕事は、エージェントで見つけられます。Webディレクターとしてすでに実務経験を積んでいれば、人脈を通じて案件を紹介してもらえる場合も多いです。

Webディレクターが稼ぐためのポイント

Webディレクターは、クライアントの立場に立ってWebサイトの方向性や全体像を捉える必要があります。そのため、経営に関する知識があると、より活躍できます。コミュニケーション能力やパートナーシップ・リーダーシップ能力も磨くと、より良いです。

4.プロジェクトマネージャー

プロジェクトマネージャー
平均年収720~1000万円程度
必要スキル・プログラミング
・サーバーやデータベースの知識、
・保守・運用の知識、交渉力など
仕事内容・システム開発のプロジェクトの企画
・予算の割り出し
・人材確保、顧客折衝など
難易度未経験では難しい

プロジェクトマネージャーは、システム開発のプロジェクトを統括する仕事です。システム開発に関する専門知識が必要であり、プログラマやシステムエンジニアとしての実務経験を積んだうえで目指すケースが多いです。

プロジェクトマネージャーの稼ぎ方

フリーランスのプロジェクトマネージャー向けの案件は、エージェントを活用して探すのがおすすめです。エージェントにはプロジェクトマネージャー向けの高単価案件が多く、稼げる案件を効率的に見つけられます。

プロジェクトマネージャーが稼ぐためのポイント

プロジェクトマネージャーはクライアントの状況に配慮してシステム開発を統括する必要があるため、経営的な視点を磨くとより活躍できます。また、アーキテクトや英語などの幅広いスキルがあると、高単価案件をさらに獲得しやすくなります。

5.専門コンサルタント

専門コンサルタント
平均年収480~1000万円程度
必要スキル・各種専門知識
・プレゼンテーション能力
・情報収集能力など
仕事内容・課題の分析
・解決方法の提案
・施策の実行支援など
難易度スキルの独学は可能だが、実務経験が必要

専門コンサルタントは、クライアントが抱えている課題を分析し、解決するための施策を提案する仕事です。金融や医療といった各分野に特化しているコンサルタントや、税務や人事などの業務を専門にしているコンサルタントなどがいます。

コンサルタントの稼ぎ方

稼げるコンサルタントの案件は、エージェントで紹介してもらえます。また、人脈を通して新しい案件を獲得するパターンも多いです。過去の実績があると、高単価な案件を紹介してもらいやすくなるでしょう。

コンサルタントが稼ぐためのポイント

フリーランスの専門コンサルタントとして稼ぐには、得意分野を磨くことが重要です。自分の得意分野を明確にしてスキルを強化しましょう。また、高単価な案件を獲得するには、そのスキルをしっかりアピールする必要があります。

6.UI/UXデザイナー

UI/UXデザイナー
平均年収480~960万円
必要スキル・デザインスキル
・デザインソフト
・プログラミングなど
仕事内容Webサイトのデザイン
難易度スキルの独学は可能だが、実務経験が必要

UI/UXデザイナーは、Webサイトのデザインを提案する仕事です。UIはユーザーがスムーズに使用できるデザイン、UXはユーザーが心地よく使用できるデザインのことです。

UI/UXデザイナーの稼ぎ方

フリーランスのUI/UXデザイナーは、エージェントで案件を紹介してもらったり、クラウドソーシングで案件を探したりする場合が多いです。人脈を通して新しいクライアントと出会えるケースもあります。

UI/UXデザイナーが稼ぐためのポイント

稼げるUI/UXデザイナーになるには単に美しいデザインではなく、クライアントの事業をさらに成長させるようなデザインを提案する必要があります。そのためには、クライアントが属している業界について理解を深めたり、より幅広いスキルを身につけたりすることが大切です。

7.講師

講師
平均年収260~720万円程度
必要スキル各専門スキル
仕事内容各専門スキルの指導
難易度専門スキルがあれば、未経験でも可

講師は、自分のスキルを人に教える仕事です。何らかの専門スキルがあれば、フリーランスの講師として活躍できる可能性があります。

講師の稼ぎ方

講師として登録できるサービスを活用すると、初心者でも講師として稼ぎやすいです。たとえば、ココナラやメンタなどのサービスが人気です。実績がある場合、人脈を活用して講師の仕事を獲得する方法もあります。

講師が稼ぐためのポイント

講師は時間ごとに報酬が設定されているため、1時間あたりの授業料や講演料などをアップさせるのがポイントです。講師としての人気が高まれば、報酬をアップさせやすくなります。

8.コピーライター

コピーライター
平均年収200~720万円程度
必要スキルコピーライティング
仕事内容商品やサービスの魅力を伝えるコピーを提案
難易度実績や実務経験を求められる

コピーライターは、ブランディングや宣伝のためのフレーズを考える仕事です。考えたコピーによって商品の売れ行きが大きく変わる場合もあります。実力によって得られる報酬が異なるため、フリーランスのコピーライターの年収には幅があります。

コピーライターの稼ぎ方

フリーランス向けのコピーライターの案件は、クラウドソーシングなどで探せます。とはいえ、コピーライターとして案件を獲得するには、実績や実務経験を求められる場合がほとんどです。

未経験でなかなかコピーライターの仕事を獲得できない時は、まずはWebライターとして少しずつ仕事を始めましょう。ただし、ある程度以上の実績を出せないと、コピーライターとして稼ぐのは難しいです。

コピーライターが稼ぐためのポイント

コピーライターとして稼げるかどうかは、訴求力のあるコピーを考えられるかどうかにかかっています。コピーライティングのスキルを高め、実績を出せるようにしてください。

また、扱う商品を限定せず、どのような商品の魅力もしっかり伝えられるようにする必要があります。

9.YouTuber

YouTuber
平均年収人によって大きく異なる
必要スキル・企画力
・動画編集
・マーケティングなど
仕事内容動画撮影や編集など
難易度誰でも可

YouTuberは、YouTubeに動画を投稿して広告収入を得る仕事です。動画の撮影や編集などのスキルをひと通り学べば始められます。

YouTuberの稼ぎ方

YouTuberの収入源は、広告収入や企業案件などです。ただし、動画を投稿し始めて人気があまりない頃はほとんど稼げません。稼ぐためには、トライアンドエラーを繰り返しながら粘り強く動画を投稿し続ける必要があります。

なお、動画のネタを思いつかない場合は自分がYouTuberになるのではなく、動画編集者としてYouTuberから動画編集の依頼を受けるのも一つの手です。

YouTuberが稼ぐためのポイント

YouTuberとして稼ぐには、他の動画にはない魅力を作ることが大切です。そのためには、自分の強みを分析し、ブランディングする能力が必要となります。また、多くの人に動画を見てもらうには、動画編集のスキルも磨かなければなりません。

10.アフィリエイター

アフィリエイター
平均年収人によって大きく異なる
必要スキル・Webライティング
・コピーライティング、
・SEO、マーケティングなど
仕事内容記事作成など
難易度誰でも可

アフィリエイターは、自分のWebサイトやブログを使って広告収入を得る仕事です。YouTuberと同じく、必要なスキルを身につければ稼げる可能性があります。

アフィリエイターの稼ぎ方

アフィリエイターとして稼ぐには、まず自分のWebサイトやブログを立ち上げる必要があります。さらに、Webサイトやブログで商品やサービスを紹介し、広告を掲載します。ユーザーが広告を経由して商品やサービスを購入すると、報酬が発生する仕組みです。

アフィリエイターが稼ぐためのポイント

Webサイトやブログに広告を掲載しても、すぐに報酬が発生するわけではありません。Webサイトやブログが多くの人に見られるようになるまでには、時間がかかります。そのため、アフィリエイターとして稼ぐには、長期的な視点でWebサイトやブログを運営する必要があります。

どのようなネタに需要が集まっているか調べたり、ユーザーにとって使いやすいようにサイト設計したりすることも重要です。

フリーランスとして長期的に高収入を稼ぐためのポイント

フリーランスが長期的に活躍し、高収入を維持するためにはどうすればいいのでしょうか。ここでは、フリーランスとして長期的に高収入を稼ぐためのポイントを紹介します。

実績とスキルを積み重ねる

フリーランスとして高収入を得るには、実績やスキルが重要です。高い実績やスキルがあれば、その分だけ好条件な案件を獲得しやすくなります。確かな実績とスキルがある人は信用されやすく、一つの案件が終了してもすぐに次の案件が見つかる可能性が高いです。実績とスキルを増やすには、地道にコツコツ仕事をこなしていく必要があります。

収入の柱を増やす

フリーランスは案件ごとに報酬を得る働き方であり、収入は一定ではありません。長期的に高収入を稼ぎたいなら、収入の柱を増やすのがおすすめです。たとえば、ITエンジニアとして開発案件を受注するだけでなく、自分のスキルを活かして講師の仕事にもチャレンジしている人がいます。収入の柱が多ければ、その分だけ高収入を得やすくなります。

人脈形成に力を入れる

フリーランスが仕事を探す方法はさまざまありますが、人脈から新しい仕事の受注につながるケースは多いです。フリーランス白書2020によると、73.8%の人が直近1年間で仕事に繋がった経路は人脈だと回答しています。

よって、フリーランスとして長期的に活躍したいなら人脈形成に力を入れましょう。たとえば、一度依頼を受けたクライアントと良好な関係を築ければ、そこから他のクライアントを紹介してもらえる可能性もあります。

交渉力を身につける

フリーランスとして働くうえでは、交渉力も重要です。交渉力があれば、相手から提示された単価をさらにアップできる可能性が高くなります。交渉を成立させるには、単に単価アップを求めるのではなく、付加価値を提供する必要があります。クライアントが魅力を感じるような付加価値を提供できるよう、スキルを磨くことも大切です。

フリーランスとして年収1000万円稼ぐことは可能?

フリーランスの場合、選ぶ職種によっては年収1000万円以上を稼げる可能性があります。特に、ITエンジニアやコンサルタントのように専門的な知識が必要な職種は、高収入を目指しやすいです。例えば、以下のような月単価100万円のPM案件があります。

専門性を高めたりスキルを増やしたりすると、より高単価な案件を獲得できるようになります。フリーランスとして年収1000万円以上を目指すなら、常に勉強を重ねてスキルや経験を増やしていく必要があります。

なお、弊社ITプロパートナーズに登録されているフリーランス57名の方に年収調査をしたところ、以下のような結果となりました。

※ITプロパートナーズ独自調査
※平均年齢39.4歳

あくまで調査対象はITプロパートナーズの稼働者57名(9割がフリーランスエンジニア、その他コンサルタントやマーケターなど)と限定されますが、1000万以上の年収レンジの方が約25%程度にもなりました。800万円以上の年収レンジで考えると半数を超えます。

スキルや実務経験さえあれば、フリーランスとして高収入を稼げる可能性は非常に高いでしょう。ITプロパートナーズの案件詳細は以下からご覧になれるので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

フリーランスとして稼ぐ際は手取り金額を意識しよう

フリーランスになると、受け取った報酬から税金や保険料を支払わなければなりません。そのため、実際の手取り額は報酬よりも少なくなります。ここでは、フリーランスが支払う税金や保険の種類とともに、手取り額の考え方を確認しておきましょう。

フリーランスが支払う税金や保険の種類

フリーランスは、さまざまな税金や保険料を自分で納めなければなりません。税金や保険料の具体的な種類をあげると、以下のとおりです。

  • 所得税
  • 復興特別所得税
  • 個人事業税
  • 消費税
  • 住民税
  • 国民健康保険料
  • 国民年金保険料

それぞれ支払うべき保険料や税金を把握しておきましょう。

フリーランスが支払う税金の種類とは?対策や払わないリスクも紹介

フリーランスの手取り額の具体例

フリーランスのエンジニアとして月収50万円を稼いでいる場合、1ヶ月あたり以下の税金や保険料がかかります。

  • 所得税:1万7,458円
  • 復興特別所得税:366円
  • 個人事業税:709円
  • 消費税:0円
  • 住民税:2万6,000円
  • 国民健康保険料:2万6,845円
  • 国民年金保険料:1万6,610円

月収50万円からこれらの金額を差し引くと、手取り金額は41万2,012円です。

フリーランスエンジニアの手取りは?計算方法と共に年収・月収別で紹介

フリーランスの節税方法

フリーランスが手取り額を増やすには、上手に節税する必要があります。そのためには、使える所得控除はしっかり活用しましょう。たとえば、確定申告を青色申告で行うと、最高65万円の控除を受けられます。また、仕事のために使った費用は経費として漏らさず計上することも大切です。

フリーランスができる節税対策4選!効果的な方法と注意点を解説

まとめ

フリーランスで稼げる仕事としては、さまざまなものがあります。ただし、稼ぐには専門的なスキルや実務経験が必要となる職種も多いため、まずは実力をつけることが重要です。しっかりとした実力があれば、会社員以上に高収入を目指せる可能性があります。

なお、専門性の高いフリーランスの案件を獲得するには、エージェントを利用するとスムーズです。さまざまな高単価案件が豊富に揃っているため、弊社ITプロパートナーズをはじめとするエージェントを活用して自分に合う案件を探しましょう。

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この記事を書いた人
ITプロパートナーズ編集部
ITプロパートナーズはITフリーランスの方に案件紹介をしているエージェントです。当メディア「アトオシ」では、フリーランスの働き方から仕事探しまで幅広い情報を日々発信しています。