会社員がフリーランスとして副業で稼ぐには?おすすめ案件や注意点も紹介

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こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

多様な価値観や働き方が広がるなか、本業ありきでフリーランスとして副業で稼ぐ会社員が増えていますが、「本当に稼げるの?」「どう始めたらいいのか分からない」といった疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか?

結論から伝えると、本業を持ちつつもフリーランスとして副業で稼ぐことは可能です。副業ができる環境があるのに会社員としてだけ働くことは、今の時代もったいないことだと言えるでしょう。ただし、注意点があるのも事実です。

そこで本記事では、会社員がフリーランスとして副業する時に知っておきたい情報全般をお届けします。フリーランスとしての働き方の基礎知識や仕事の見つけ方・稼ぎ方、そして注意点まで徹底的に解説していきます。ぜひ参考にしてください。

弊社では、数多くの方にフリーランス案件を獲得していただいています。経験とスキルさえあれば、週2日から高収入案件をご紹介できます。まずは無料登録をして色々な案件をみて見てください。弊社からおすすめの案件をご紹介することも可能です。

Contents

会社員がフリーランスとして副業するための基礎知識

まずは、会社員がフリーランスとして副業を始める時に、知っておきたい情報を確認しておきましょう。副業に興味はあるものの、どのようにして働くのか・稼ぐのかイメージができない人向けの基礎知識を紹介します。

そもそもフリーランスとは

フリーランスとは、基本的には「決まった勤め先を持たない働き方」ですが、その定義は使いどころや人によって異なることがあります。

「フリーランス白書2020」では、以下のように定義付けられています。

特定の企業や団体、組織に専従しない独立した形態で、自身の専門知識やスキルを提供して対価を得る人

引用元:フリーランス白書2020

さらに、フリーランスは、独立系フリーランスと副業系フリーランスに大別されます。個人事業主や経営者、主婦・主夫などフリーランスを専業とする「独立系フリーランス」は、企業と雇用契約は結ばず、業務委託で仕事を請け負います。一方、普段は企業で働いている「副業系フリーランス」は、勤務している企業の就業時間外に業務委託で仕事を請け負います。

副業フリーランスとは

一般的に、会社員が副業する場合、「副業系フリーランス」に該当します。企業に勤めながら自分も事業を運営している経営者や、パート・アルバイトをしながら別に業務も請け負っている主婦・主夫や学生もこの副業系フリーランスです。

「メインとする本業があり、その傍ら雇用されずに別の仕事を持つ」とイメージすると分かりやすいでしょう。

副業フリーランスの働き方パターン

それでは、副業フリーランスが具体的にどのように働くのか見ていきましょう。本業との兼ね合いもあり、人によって働き方に差がある点に注目したいところです。

スポット案件を請ける

スポット案件とは、単発のお仕事を指します。フリーランス向けの案件では、長期的に継続して仕事を受ける継続案件と、1回きりで仕事を受けるスポット案件があります。

スポット案件は、基本的に請け負った業務が1回で完了するため、スケジューリングしやすく、本業への影響も出にくいメリットがあります。ただし、単発で完結する単純な業務が多く、よほどのスキルがなければ大きな金額を稼ぐことができません。

週1〜2日・土日のみなどスキマ時間を活用

継続案件でも、「平日夜の週1~2日のみ」「土日のみ」など本業の就業時間以外のスキマ時間を使って仕事を引き受けられます。

業務に当たれる時間は限られていますが、スポット案件よりも幅広い案件に長期的に携われます。作業時間を決めておけば、本業への影響もほぼないでしょう。契約期間中は安定して働けるため、収入を安定させやすいメリットがあります。

まとまった時間を確保し深くコミットする

「平日の夜に2日+土日」というように週4日程度、副業にしっかり時間を割いて働くことも可能です。業務に当たる時間が長いため、本業で残業がなく完全週休2日の働き方をしている人や、主婦・主夫でなければ難しい働き方といえます。

本業以外の時間はほとんど副業の仕事をしていることになるため、本業に影響が出ないよう注意が必要です。一方で副業に充てられる時間が長くクライアントにコミットできることから、安定してまとまったお金を稼ぎやすい働き方といえます。

会社員がフリーランスとして副業で稼げるって本当?平均月収ってどれくらい?

副業案件を続けることができれば、副業だけの平均月収を高い水準に押し上げることも可能です。では、実際に会社員がフリーランスとして副業した場合はどれくらい稼げるのでしょうか?

週2日の副業で月に70万円以上稼ぐ人も

基本的には、週2日副業の場合稼げる相場は20万〜30万円程度です。

しかしながら、会社員として副業を行っている人のなかには、週2日の業務でも月に70万円以上稼ぐ優秀な方もいます。

IT技術やコンサル関係の知識やその他特殊な資格を必要とする業務に携われる人は、副業だけで十分な収入を確保することも可能でしょう。また会社員として働いている人は、これまで培ってきた経験や知識・技術があるため、それを上手に活用していくことで高い副業収入を得ることができます。

現代はリモートワークの普及によって会社員向けの副業案件も増えてきているため、需要のあるスキルや経験を持っていれば、月収70万円以上も決して夢ではないのです。

土日の2日間×4週間だけで70万円以上を稼げる可能性がある現代の副業事情は、特に会社員にとって魅力的なものとなるのではないでしょうか。

週1〜2日のフリーランスの副業平均月収は20万〜30万円程度

週1〜2日で働いた場合のフリーランスの副業平均月収は、20万〜30万円程度に収まります。

特に需要の高いIT系の資格・能力・経験を持っている人は、安定して副業の案件を請け負いやすいので、平均月収だけでも会社員の給与レベルを実現可能です。現在はフリーランスに案件を紹介しているエージェントサービスが多数あるため、それらを上手に利用することで週1日〜2日だけでも平均月収を高めることができるでしょう。

エージェントを利用しない場合、自分で副業の案件を探し単価交渉などを行わなければならないため、仕事に集中してリソースを割けなくなります。そのためエージェントを活用することが、会社員のフリーランス副業で平均月収を高めるポイントになるでしょう。

週1日〜週2日でできるフリーランスの副業案件を紹介

では実際に弊社「ITプロパートナーズ」で公開しているフリーランスの副業案件・求人をもとにどのような副業案件があるのかを確認していきましょう

【週1日/リモート可】実践型Webエンジニア養成スクールのプログラマー副業講師案件・求人

週1日/リモート可】実践型Webエンジニア養成スクールのプログラマー副業講師
  • 週稼働日数:1日
  • 想定稼働時間:32時間
  • 想定月収:〜¥100,000

【週2日/リモート可】仮想通貨サービスに企画から携わるプログラマー副業案件・求人

【週2日/リモート可】仮想通貨サービスに企画から携わるプログラマー副業
  • 週稼働日数:2日
  • 想定稼働時間:64時間
  • 想定月収:〜¥500,000

【週1日/リモート可】急成長ベンチャーの社長支える敏腕PdM案件・求人

  • 週稼働日数:1日
  • 想定稼働時間:32時間
  • 想定月収:〜¥900,000

弊社「ITプロパートナーズ」では、週1〜2日の在宅・リモートでこなせるフリーランスの案件が豊富にあります。また、副業(正社員で働きながらの参画)案件も数は少ないものの取り揃えておりますので、ぜひご相談ください!

フリーランスとして副業に取り組むメリット

続いては、会社員が副業でフリーランスとして働く魅力について見ていきましょう。

  • 収入が増える
  • スキル・知識が増える
  • 時間を有効活用できる
  • 節税効果がある
  • 独立・起業の基盤作りになる

メリットは6つと多いので、順を追って詳細を解説します。

収入が増える

本業の給料とは別に副業の報酬を受け取れるため、必然的に収入はアップします。副業を始めたい人の多くは、収入アップが目的ではないでしょうか。

副業で受け取れる金額は業務内容や業務量によって異なります。しかし、月に5万円でも収入が上がれば生活費の足しになるだけでなく、将来のための貯金・自分磨き・投資など広くあてられます。

スキル・知識が増える

本業とまったく違った業務を選択すれば、新しいスキル・知識を習得できます。興味がある職業があっても転職する勇気がないという人も、お試し感覚で新しい仕事に挑戦することができます。

また本業と同様の仕事でも、働く場所や案件が変われば必要なスキルや知識が異なることがあります。幅広い経験を積むことで本業のスキルアップにもつながるでしょう。

時間を有効活用できる

副業を始めることで、時間を有効活用できるメリットもあります。

仕事から帰った後や週末に特別やることがなく、飲みに行ったり動画を観たりして、ダラダラ過ごしてしまうことはよくあるもの。しかし、副業でプライベートな時間がある程度制限されれば、メリハリのある生活を送れるようになるでしょう。

節税効果がある

雇用されずに働く場合、業務をするためにかかった費用は税申告をする際に必要経費として計上可能です。経費申告ができると、課税される所得を減らせるので、節税効果が期待できます。

たとえば、副業に使用するパソコンや書籍などで30万円かかった場合、その年の副業の収入から同額分を差し引けるのです。

独立・起業の基盤作りになる

個人事業主になったり、自分で企業を経営したりするためには、業務に必要なスキルや知識だけでなく、対人スキルやセールススキルなど幅広い能力が求められます。企業に勤めているだけでは学べる範囲が限られますが、副業をすることで独立・起業に必要な新たなスキル・経験を得られます。

副業で得た人脈が、独立・起業後に活用された例も多々あるため、将来的に自分で事業を運営したいという人にはよい基盤作りとなるでしょう。

副業フリーランスにおすすめの職種

副業は魅力が多い働き方ですが、全ての職業が副業に向いているわけではありません。ここでは、副業に向いているおすすめの職業を5つ紹介します。

  • ITエンジニア・プログラマー
  • デザイナー
  • ライター・編集者
  • 動画クリエイター
  • 講師

少し勉強をすれば最低限必要なスキルを得られる職業もあるため、ぜひ確認してみてください。

ITエンジニア・プログラマー

ITエンジニアやプログラマーは自宅でも作業でき、かつニーズも高いことから、副業フリーランスにはぴったりの仕事です。

ITエンジニアはさまざまな種類があり、Webサイト・Webサービス・アプリケーションの開発やバグの調査・修正などを行います。プログラマーはITエンジニアの1つで、システムエンジニアが設計したシステムをプログラミ言語で記述・修正する職業です。いずれもプログラミング言語を使用します。比較的独学がしやすいので、本業がITエンジニア・プログラマーではないという人でも、数ヶ月勉強すれば簡単な案件を受けられるようになるでしょう。

IT系の副業12選!必要スキルや案件獲得法も紹介【土日・在宅案件多数】

デザイナー

デザイナーも、自宅で作業ができるため、副業フリーランス向きの仕事といえます。

現在、特にニーズが高いのは、Web系のデザイナーです。Webサイトのデザイン・レイアウトのほか、ユーザーの使いやすさを追及するUI/UXデザイン、異なるデバイスでの利用を想定したレスポンシブWebデザインなど、Webサイトやアプリケーションの開発に欠かせない存在です。こちらもデザインやマーケティングなど専門スキル・知識が必要となるため、これから目指す人はまずは技術の習得を目指す必要があります。

デザイナーとして副業を始めるには?経験別の案件獲得法や注意点を紹介

ライター・編集者

Web系のライター・編集者は、特別なスキル・知識がなくても始めやすい副業です。

Webライター・編集者は、WebサイトやWebサービスに欠かせないコンテンツ、特に文章を作ります。「記事を作成する」というと難しく聞こえますが、求められる文章力や表現方法は案件によって異なり、初心者でライターとしてすぐに携われる仕事も存在します。本職に関わる記事作成であれば、本職のスキル・知識・経験を生かすこともでき、単価アップもしやすいのでおすすめです。

動画クリエイター

動画投稿サイトの人気が高まるなか、事業者の多くが動画作成に力を入れています。そこで活躍するのが動画クリエイターです。

動画クリエイターとは、映像制作に関わる職業で、カメラマンや動画編集者、CGデザイナーなどを指します。映画やテレビ制作の仕事をいきなりフリーで受けることは困難ですが、動画投稿サイトに投稿する動画の編集や動画広告の作成であれば、フリーランスでも受けられる仕事が見つかるでしょう。未経験の場合は、動画制作・編集のスキル・知識の習得から始めてください。

講師

ハードルが高いと思われがちな講師業も、フリーランスの副業であれば気軽に始められます。

「講師」と聞くと、学校で学術的な知識を提供する先生を想像する人も多いでしょう。しかし、ビジネスにおいては自分の持つスキル・知識・経験を共有してくれる人材は、全員が講師となり得ます。たとえば、英語・プログラミング・動画編集・ライティング・美容など、何でも構いません。本業で培ったスキルや経験が多くあれば、講師業で生かせるでしょう。

副業フリーランスの案件の探し方

それではフリーランスの副業案件はどこで探せばよいのでしょうか?

  • クラウドソーシング
  • 求人サイト・求人検索サイト
  • 専門エージェント

ここでは、副業フリーランスがまずチェックしておきたいツールを3つ紹介します。

クラウドソーシング

クラウドソーシングとは、仕事を発注したいクライアントと、仕事を受けたいフリーランスのマッチングサービスです。クラウドソーシングのサービス上で、クライアントは不特定多数の人に業務委託、フリーランスは案件に応募できます。

大型のクラウドソーシングサービスでは、かなりの案件数が揃っている一方で、比較的安価な案件が多い特徴もあります。未経験や経験浅でも受けられる案件もあるため、新しい分野で副業したい人やスポット案件を受けたい人に特におすすめです。

クラウドソーシングおすすめ9選!初心者が副業で稼ぐ具体的な方法を紹介!

求人サイト・求人検索サイト

一般的な求人サイト・求人検索サイトでも、フリーランス向けの案件が掲載されています。求人サイト・求人検索サイトを利用する場合は、「業務委託」で案件を絞り込むのがポイントです。

求人サイト・求人検索サイトの場合、業務委託案件でも通常の求人と同様に応募後に本人確認やWeb面接が行われることが多く、継続案件が多い傾向があります。ただし、業務内容や報酬が明記されていない案件も多く、契約前に条件をよく確認することが重要です。

在宅でガッツリ稼げる!?フリーランスのおすすめ求人サイト6選!

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専門エージェント

フリーランス専門のエージェントは、独立系・副業系に関係なくフリーランスに案件を紹介してくれる仲介業者です。エージェント側がクライアントのニーズや求める人材、フリーランスのニーズやスキル・経験を把握したうえで、企業とフリーランスをマッチングさせてくれます。

フリーランス側には一定のスキル・経験が求められるものの、エージェントが案件を紹介してくれるため自分で仕事探しをする必要がありません。また、信頼性の高い専門エージェントを選べばエージェントの信用に応じて高単価な案件も集まるため、経験者なら好条件の案件を獲得できるでしょう。

全50社比較!フリーランスエンジニア専門おすすめエージェント【目的別】

フリーランスの副業を紹介しているおすすめエージェント

先ほど紹介した通り、フリーランスエージェントは高単価な副業案件を獲得するのにおすすめです。そこで、副業案件獲得に使えるフリーランスエージェントを4つピックアップしてご紹介していきます。

各サービスの特徴を把握して、自分に合った案件を探してみましょう。

ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズ

週5でフルタイム勤務はしたくない、そんなエンジニアに嬉しい週2、週3案件が豊富なITプロパートナーズ。

フリーランスエンジニアを支援する会社では先駆け的な存在です。取引者数も3,500社以上、魅力的な案件も豊富で直請けなのもポイント。

起業家・フリーランスの支援をするために始まったサービスのため、求められるスキルが高い分、週2〜3日、リモートワーク可などフレキシブルな働き方ができる案件が多いのが特徴です。

週2〜3日で稼ぎながら、独立・起業に挑戦したい!という心構えの人におすすめのリモートワークエージェントになります。

 ■ ITプロパートナーズの特徴・強み

  • 週2やリモートOKの案件多数
  • 取引企業数2,000社以上!有名ベンチャーや有名大手の高額案件多数
  • 高等技術、最新技術案件あり
  • 専属エージェントによるサポートあり
  • ITプロトータルサポートで所得補償(休業保険/フリーランス協会)・確定申告代行あり

レバテックフリーランス

運営会社は、ヒカリエを拠点に構えるレバレジーズ株式会社。

レバテックフリーランスは、抱えている案件数が業界内でもNo.1と呼べるほど多く、希望に沿った案件を紹介してもらえます。さらに専任コーディネーターはクライアントとの顔合わせに同席し参画中から参画後もしっかりサポート。

最も有名なフリーランスエージェントといっても過言でなく、まずはレバテックフリーランスに登録してみるという駆け出しのフリーランスエンジニアも大変多いです。

案件の単価も高額なものが多く、紹介してもらえる分野も幅広いためどこのエージェントが良いか悩んだ場合、真っ先に検討するべきエージェントの1つです。

 ■ レバテックフリーランスの特徴

  • 利用者満足度92.6%!
  • 専任コーディネーターによる手厚いサポート
  • 最短一週間で案件参画可能
  • 大企業からベンチャーまで直請けで高単価案件豊富
  • 2018年7月時点で週5案件稼働エンジニアの平均年収862万円
  • 常時1,100件以上の豊富な案件数

シューマツワーカー

シューマツワーカーはサービス名からも読み取れるように、週末だけといった短い時間でもできる副業を中心に取り扱うフリーランスエージェントです。

フリーランスエージェントの多くが、平日週5日勤務の案件を中心としているなか、週10時間程度の勤務時間から対応可能な案件が豊富に提供されています。

基本的にはフルリモートの案件が大半で、ミーティングのみ出社といった案件も存在します。

 ■シューマツワーカーの特徴

  • 土日の週末で働ける案件が多数!
  • 急成長スタートアップ企業の案件が多い
  • 専門のコーディネーターがトラブルを回避してくれる

workship

引用元:workship

workshipは、エージェントサービスとプラットフォームサービスの両方の機能が提供されたサービスです。

ほかのエージェントサービスのように、エージェントの担当者と面談を行い、希望の案件を探してもらう方法はもちろん、自分で400社以上の企業案件から気になるプロジェクトに直接応募することも可能です。

オンライン上で契約締結やトラブル相談窓口、賠償責任保険の無料付帯など、フリーランスや副業で個人として契約する際に不安なポイントを補う充実したサービスが提供されています。

案件に関してもリモートワークから、週1~3日の副業的な働き方ができる案件まで豊富な種類の案件が提供されています。

 ■workshipの特徴

  • 1日〜3日でできる案件が多数!
  • 仲介手数料・マージンが無料なので報酬を100%受け取れる
  • 案件成約時に1万円のお祝い金をもらえる

副業フリーランスが高収入を得るためのポイント

案件の獲得方法やおすすめの専門エージェントが分かったところで、高収入を得るためのテクニックを紹介します。

自分の強みが生かせる案件を選ぶ

自分の強みを発揮できる案件に取り組むことが大切です。どの媒体で仕事を得るにしろ、自分の強みを生かせる案件ほど収入につながりやすいものはありません。

不得意な仕事を無理に受けて悪い評価を受ければ、再度依頼を受けることも単価が上がることもないでしょう。作業に当たれる時間が限られている副業だからこそ自分の強みを生かして成果が出せそうな案件を厳選し、信頼の獲得や将来的な単価アップを目指してください。

実績・スキルをしっかりアピールする

十分に経験のある業務を受ける場合は自分の実績・スキルをしっかりアピールして、好条件の案件獲得を狙いましょう。特に本業と同様の仕事を受ける時は、本業でのポジションや責任についてアピールすることで、自分の市場価値を上げられます。

また、本業に関係ない仕事を副業にする場合でも、本業についてはアピールしておくのがおすすめです。たとえば、ライターならライティング経験が浅くても、特定分野に精通している人であれば高単価案件を獲得しやすくなります。

自分の実績・スキルはどこで案件獲得につながるのか分からないので、積極的に売り込んでいきましょう。

条件を確認し交渉する

ある程度フリーランスとしてオファーが来るようになったら、受ける案件を選りすぐって、必要に応じて条件を交渉してみましょう。

この時役に立つのが、前項で紹介した実績・スキルです。希少な実績・スキルを持った人材であれば、発注側も「ぜひこの人を獲得したい!」と考えます。場合によっては、単価を上げて契約できるでしょう。より好条件で仕事を受ければ、その他の案件の交渉でも自分の価値をアピールしやすく、さらなる単価アップも期待できます。

会社員がフリーランスとして副業をするのに必要な手続き

会社員がフリーランスとして副業をする際には、いくつかの手続きが必要になります。

特に今後継続して副業をしていくのなら、以下の手続きはスムーズに行えるように事前に準備しておくことがおすすめです。

開業届

事業を新設した際に提出が必要になる書類です。所得の種類や事業の概要の説明、屋号などが必要になります。

青色申告承認申請書

確定申告では「白色申告」と「青色申告」が選べますが、青色申告の方が最大65万円の節税が行えるので、副業で稼ぐつもりなら早めに青色申告への申請を行うことがおすすめです。

帳簿作成のソフトや知識

事業内容の帳簿付けは必須の業務になるので、「freee」や「マネーフォワード」といった専用ソフトの準備、および帳簿を書くための簡単な知識を持っておきましょう。

請求書や領収書などの保存

フリーランスとして副業をした際に、相手の企業に送った請求書、事業の経費として使った領収書などは保存しておきましょう。

確定申告の手続き

1年間の事業の収入を証明するために、確定申告の準備も必要です。基本的にフリーランスの副業の確定申告は、20万円以上の収入がある場合に所得税を支払うために申告します。

一方で、20万円以下でも住民税の計算のために確定申告は必要です。

会社への申告

会社の規定によっては、フリーランスとして副業をする際には事前に申告が必要な場合があります。会社内のルールを確認して、副業をする際に届出等をすべきなのかをチェックしましょう。

会社員がフリーランスとして副業をする際の注意点

会社員がフリーランスとして副業をする際には、いくつか注意しておきたいポイントがあります。

特に以下の要素は会社員として副業を続ける際に注意しておきたい部分になるので、実際にフリーランスとして活動する前にチェックしましょう。

  • なかには副業でパンクする人も
  • 会社によっては副業がバレたら首になる企業も
  • 稼働や成果物の責任は個人が負う
  • 確定申告を忘れずに

なかには副業でパンクする人も

会社員としてフリーランスの副業を始めると、慣れない業務に追われてパンクしてしまう人も多いです。

副業が忙しくなったせいで十分な休養が取れず、結果的に本業の仕事に支障が出てしまうというケースは決して珍しくありません。

そのためフリーランスの副業に慣れないうちは、ある程度仕事の量をセーブしてパンクしないように気を配るのがポイントです。

精神的に疲れて心が折れてしまうと、副業がダメになるだけでなく、本業も辞めたり休職したりといったことが必要になる可能性があるでしょう。

本末転倒となるため、副業で生活がパンクしないように、少しずつ仕事を増やすような形を意識しましょう。

会社によっては副業がバレたら首になる企業も

会社のルールによっては、副業が解雇の理由になる可能性もあります。

副業禁止の企業で仕事をしつつ副業をしていたけれど、バレて問題になったという事例は多いです。

最悪の場合には首になる可能性も捨てきれないので、会社に隠れて副業を行うことはおすすめされません。

副業禁止の会社の場合には、上司などに直談判をして解禁できないか相談してみることも考えられます。

近年は副業推進の流れがあり、特に2020年はコロナウィルスの影響でリモートワークを含めた会社員の副業が全体的に推奨され始めています。

そういった時代の流れがあるために、企業側も社員の副業をしたい意思を無下にはできないでしょう。

会社の副業禁止のルールを変えるような運動を、この機会に始めてみることも検討してみてはいかがでしょうか。

稼働や成果物の責任は個人が負う

フリーランスとして働く場合に注意しておきたいのが、受けた仕事に関する責任は全て自分にあることです。会社勤めでは進捗の遅れやミスの責任を個人が負うことはそう多くありません。

しかし、個人で仕事を受ける場合は、責任の所在は自分にあります。たとえ割に合わない作業量であっても、成果物を完成させ業務が完了するまでは仕事をやりきる必要があります。クライアントから理不尽な要求をされた場合、交渉できるのは自分だけ、という点にも留意しておきましょう。

確定申告を忘れずに

会社員としてフリーランスの副業をする際には、確定申告は絶対に忘れないようにしましょう。

基本的に会社員は、会社が税金の問題などを取り扱ってくれますが、フリーランスの場合は全て個人で解決しなければなりません。

フリーランスとして副業の収入があるのに、確定申告をせずにいると、脱税として指摘される可能性があります。

そうなれば脱税行為をした社員に対して、会社側も厳しい措置を取ることも考えられます。

会社を首になったり、副業を禁止されたりといったリスクも考えられるので、確定申告の準備は必ずしておきましょう。

まとめ:会社員もフリーランスとして副業をする時代になっている!

今回は、副業を考えている会社員が知っておきたいフリーランスに関する情報を幅広く解説しました。政府が副業・兼業を推進していることもあり、徐々に多様な働き方が認められるようになっています。

副業フリーランスとして活躍するためには、自分の強みを生かした案件獲得が重要です。ある程度経験を積んだ分野で副業を始める場合は、まずはITプロパートナーズに登録して、自分のスキル・経験・実績に合う好条件の案件を受けるところから始めてみましょう。

フリーランスの方でこのようなお悩みありませんか?
  • 高額案件を定期的に紹介してもらいたい
  • 週2日、リモートワークなど自由な働き方をしてみたい
  • 面倒な契約周りはまかせて仕事に集中したい

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