フリーランスライターになるには?初心者が独立するために必要な5つの手順を解説

こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

弊社では、数多くのエンジニアの方にフリーランス案件を獲得していただいています。

経験とスキルさえあれば、週2日から高収入案件をご紹介できます。

まずは無料登録をして色々な案件をみて見てください。

弊社からおすすめの案件をご紹介することも可能です。



それではここからは、日々の現場でサポートさせていただいている中でのプロの目線で、フリーランスに役立つお話をしてまいります。

フリーランスライターは、自宅やカフェなど様々な場所で仕事をすることができます。

フリーランスでライターとして働いているなら誰でもライターとして名乗ることは可能です。

しかし、ライターとして様々な準備しないとフリーランスとして失敗することも考えられます。

今回は、フリーランスライターになるにはどんな方法があるのか、また、フリーランスになるための5つの手順について解説していきます。

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フリーランスライターとは?

フリーランスライターとは、フリーランスとしてweb媒体や雑誌などに記事を書くライターのことをいいます。

最近は、webライターの仕事が増加傾向にあるため、パソコンとインターネット環境があれば誰でもライターなることは可能です。

子育てをしながら自宅で作業できるので、ライフスタイルに合わせて働くことができますね。

ライターは、医師や教員のように資格はいらない職業なので、もともと文章力がある人なら簡単に始められます。

しかし、金融や保険などの専門性が必要となる分野は勉強する必要があります。

フリーランスライターになるには?

フリーランスライターになるには、以下の4つの方法があります。

  • 副業としてライターをやってみる
  • ライターを募集している会社に転職する
  • ライターの養成講座に通う
  • 初心者はブログで文章を書いてみる

副業としてライターをやってみる

ライターは、未経験でもすぐに始めることができます。

金融や不動産などの専門的な知識を要する場合には、簡単に始めることはできません。

しかし、芸能人やドラマなどの分野なら知識はほとんどいらないため、すぐにライターとして活躍できます。

ランサーズやクラウドワークスなどでライターの仕事を探すと未経験者を募集していますよ。

単価は低くなってしまう可能性もありますが、ライターとしての経験を積むことができますね。

また、案件によってはフィードバックしてもらうことができるので、ライティングのスキルを図ることができます。

ライティングのスキルが向上することで、単価の高い仕事をもらうことも可能です。

ライターを募集している会社で働く

自社メディアを運営しているような会社で、社員やアルバイトとして働いて経験を積むことです。

ライターとしての仕事だけではなくマーケティングなどを学ぶことでいろいろな業務に携わることができます。

月間数百万PVを集めるようなメディアならどんな記事からアクセスがあるのか、どんなキーワードから商品売れるのかわかりますね。

フリーランスライターとしても独立しやすいので、お金をもらいながらライターとしてのスキルも向上するのでおすすめです。

ライターの養成講座に通う

ライター養成講座は、ライティングのスペシャリストが教えてくれるので、記事の書き方や文章力を向上させることができます。

講座の受講料や期間は養成講座によって違いますが、自分のレベルに合わせて選ぶことができます。

ライターとしての人脈作りにも役に立つでしょう。

その後は、就職先や仕事の紹介でフリーランスのライターとして活躍することもできますね。

初心者はブログで文章を書いてみる

無料ブログなどを使って文章を書いてみることは重要です。

メールやLINEなどで比較的短い文章を書くことはありますが、長文を書くことはほとんどないですよね。

文章は書くほど上達するので、毎日少しずつ練習することです。

最初は文章を書くことができない人の方が多いので、継続することで文章が書けるようになります。

ある程度上達したらクラウドソーシングでのライター業務やwordpressを使ってブログを書いて収益化を目指すと良いですね。

フリーランスライターはいくら稼げるの?

ライター業界の平均年収は259万円です。

一般的な年収よりも低くなっていますが、年収1000万円を超えることもあります。

クラウドワークスやランサーズの一般的な案件は、0.1円〜3円くらいです。

専門性の高い案件や非公開案件なら高単価案件もありますよ。

例えば、文字単価1円、1日5000文字、20日間働いた場合には、月収10万円。

1時間に1000文字書くと時給1000円。

案件によって単価は変わるので、文字単価3円になれば月収30万円。

文字単価10円なら100万円です。

豊富な経験や実績を作ることで、年収1000万円以上稼ぐことも可能です。

フリーランスライターになるための手順!始め方を解説

フリーランスライターになるための5つの手順は以下の通りです。

  • ライティングの勉強する
  • クラウドソーシングでライターとして働く
  • 実績を作って継続して仕事をもらう
  • 単価交渉して報酬アップ
  • フリーランスライターとして独立する

ライティングの勉強する

フリーランスライターになるには、最初はライティングの勉強から始めましょう。

ライティング本やブログを読んだり、自分で文章を書くことで文章力が上がります。

インプットとアウトプットを繰り返すことで文章が上手に書けるようになりますね。

文章を書くのが得意ならライターとして最初から働いくことも可能です。

ただし、webライターの場合は、SEOの基礎知識などが必要になることがあります。

クラウドソーシングでライターとして働く

ライティングの知識がついたら、クラウドソーシングで案件を受注しましょう。

クラウドソーシングのライティング案件でおすすめのサイトは以下の通りです。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ

他にもありますが、上記のクラウドソーシングは案件数が非常に多くなっています。

無料で登録できるので、2つのサイトに登録して案件を探してみましょう。

実際にライティング案件を受注しながら勉強した方が実力が向上します。

案件にもよりますが、記事を作成した後にフィードバックしてもらうとスキルを身につけることができますね。

お金をもらいながらライターとしての実績を残すことが可能です。

初心者だからといって文字単価が安い案件を選ぶ必要はありません。

文字単価1円以上の案件から探してみて、見つからないようであれば単価を下げて受注して下さい。

実績を作って継続して仕事をもらう

クラウドソーシングで実績を作ることで、継続的に案件を契約することができます。

取引先から一定の信頼を勝ち取ると長期案件を契約してくれることもありますね。

長期的に契約することでライターとして安定して稼ぐことが可能です。

継続することで単価を上げてくれる可能性も高まります。

過去の実績やプロフィールを確認して仕事の依頼が来ることもあるので、ライターとして継続することで良いことがたくさんありますよ。

単価交渉して報酬アップ

実績や信頼性される取引先ができたら自ら単価交渉してみましょう。

日本語力、内容の正確性、SEOなどスキルが向上していたら単価交渉が上手くいく可能性があります。

また、検索意図に沿ったオリジナルコンテンツを作成することで、検索上位を獲得することができれば単価交渉しやすくなります。

検索順位チェックツールのGRCを使って定期的にキーワードの順位を確認しましょう。

もし、検索順位が上がらない場合には記事を修正して上位表示させることで、取引先も満足してもらうことができます。

フリーランスライターとして独立する

安定的に稼げるようになったらフリーランスライターとして独立することも可能です。

以下の3つの条件を満たしてから独立しましょう。

  • 文字単価1円以上
  • 2000文字を1時間で書ける
  • クラウドソーシングの受注実績100件

ライターとして重要なのは、執筆スピードです。

ライターによっては1時間1000文字や3000文字など執筆スピードは全然違います。

1記事8000文字程度を執筆するのに8時間以上かかるとライターだけで独立するのはおすすめできません。

1ヶ月の収入を計算すると以下の通りです。

【ライターとして独立した場合の収入】
1日の稼働時間:8時間
1ヶ月の稼働日数:20日
平均文字単価:1.0円
文字数:8,000文字
1日の収入:1円 × 8000文字 = 8000円
1ヶ月の収入:8000円 × 20日 = 160,000円

上記で収入を計算してみましたが、1ヶ月あたりの収入は160000円。

執筆スピードが2倍なら収入は320000円。

条件が同じなのに執筆スピードが違うだけで収入に大きな差が生まれてしまいますね。

クラウドソーシングを利用すると収入から手数料が引かれてしまうので、もう少し低い金額になります。

そう考えると1時間に2000文字のペースで書ければ生活できるはずです。

最初は執筆スピードを上げることで収入を増やしましょう。

成果や実績をアピールできるようなら単価交渉してみてはいかかでしょうか。

フリーランスライターは簡単に始めることができます。

しかし、独立する場合には、ある程度の収入を安定的に稼がないと生活できません。

執筆速度を高めることができれば収入は増えていくので、まずは執筆スピードを意識してみましょう。

フリーランスライターの失敗

フリーランスライターは、一つのクライアントに依存すると失敗する可能性があります。

長期契約したとしてもクライアントの状況によっては仕事が続くとは限りません。

ライターとして独立した後に契約が切れることがあるかもしれませんね。

こうした事態が起こらないようにするには、複数のクライアントと契約してリスク分散することが重要です。

個人よりも資金がある企業と契約する方が安全性は高くなります。

まとめ:フリーランスライターは初心者からでも独立可能

初心者がフリーランスライターとして独立することは可能です。

フリーランスでライターになるには、以下のことを理解するようにしましょう。

  • ライティングの基礎知識を学ぶ
  • クラウドソーシングなどで実績を上げる
  • 単価交渉で報酬を上げる
  • リスク分散して安定させる

ライターとしては簡単になれますが、フリーランスとなると大変なこともあります。

執筆スピードや文字単価を上げたり、仕事を分散するなど様々なことを頑張らないとやっていけません。

少しずつ実績や経験を積んでいくことで、フリーランスライター独立することができます。

 

▼フリーランスノウハウについては下記にまとめています。
フリーランスの手引書【フリーランス支援のプロがまとめました】

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「IT起業家・フリーランスの自立を支える」というビジョンの元、「週2日からの業務委託案件を紹介する、ITプロパートナーズ」を運営。 ■BestVenture100に創業初年度で選出 ■取材記事:自立する覚悟が、働き方を変える
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