フリーランスが在宅ワークできる仕事23選!職種ごとの必要スキルも紹介

こんにちは、「ITプロパートナーズ」編集部です。

「在宅で仕事をしたい」「フリーランスとして家で安定した収入を得たい」と考えている人が増えています。特に今は新型コロナウイルス感染症の影響などを受けて、在宅フリーランスという働き方に注目が集まっている状況です。

本記事では、在宅フリーランスの事情から、おすすめの職種や働き方、メリット・デメリットまで詳しく解説しています。この記事を読むことで、フリーランスとして在宅で働くことのイメージ像をつかんでください。

そもそもフリーランスにはどのような仕事や職種があるのかは、「フリーランスの仕事一覧と職種ごとの特徴や想定年収」で詳しく解説していますので併せて参考にしてみてください。

弊社では、数多くの方にフリーランス案件を獲得していただいています。経験とスキルさえあれば、週2日から高収入案件をご紹介できます。まずは無料登録をして色々な案件を見てみてください。弊社からおすすめの案件をご紹介することも可能です。

働き方の自由度を高めませんか?
  • 複業/フリーランスで月収80万以上を稼ぐ
  • 週2日、週10時間から働ける
  • フルリモートはもちろん柔軟な稼働時間
  • PM,PdMなど上流案件も多数

自分の強み×週1日〜フルタイム×リモート・フルリモートなど、働き方をカスタマイズして案件を探したい方へ

約6割が週1-3日案件のグラフ

近年の在宅フリーランス事情

まずは、近年の在宅フリーランスの事情について確認していきます。

在宅フリーランスは増えている

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、「リモートワーク」や「テレワーク」という言葉が一般的になってきました。

フリーランス協会「フリーランス白書2020」によると、新型コロナウイルス感染症の影響でテレワークを導入した企業は71.5%にも及びます。また、導入を検討している企業も4.3%あることを考えると、75%以上の企業がテレワークの活用をしているか、これから活用しようとしているのです。

それもあってか、求人には「リモートOK」などの言葉が並ぶようになりました。

フリーランスについても同様です。フリーランスは元々家で働いているイメージがあるかもしれません。しかし、客先常駐型であったり、対面で打ち合わせを行ったりするフリーランスも当たり前に存在します。

それらも感染症の影響で、在宅へと変更される動きがあります。そのため、在宅フリーランスにも注目が集まっているのです。

フリーランスの平均年収

では、フリーランスの平均年収はいくらなのでしょうか。

前掲の「フリーランス白書2020」によると、一番多い収入帯は200万〜400万円未満です。そして200万円未満、400〜600万円未満と続きます。

このような結果を見ると、「フリーランスは稼げないのでは」と思うかもしれません。しかし、800万〜1,000万円未満が10%、1,000万〜1,200万円未満も4.4%と高年収帯も一定数いることが分かっています。

自分の裁量で仕事が決まる分、フリーランスの年収にはばらつきがあることが分かります。

フリーランスが在宅で仕事をする方法

フリーランスが在宅で仕事をする方法は、以下の2つです。

  • 業務委託で仕事をする
  • 個人で事業を起こす

それぞれの方法についてくわしく解説していきます。

業務委託で仕事をする

業務委託とは、企業が外部の業者や個人に業務を委託することです。業務委託契約には、請負契約と委任契約の2種類があります。請負契約は、成果物の納品に対して報酬が支払われる契約です。委任契約は、働く時間に応じて報酬が発生します。

フリーランスが業務委託契約を結んでも、企業と雇用契約を結ぶわけではありません。会社員のように、有給や福利厚生は使えない点を知っておきましょう。

個人で事業を起こす

ECサイトの運営、アフィリエイトサイト運営、転売などにより在宅で事業を起こす人もいます。起業は、スキルが必要でハードルが高いものです。しかし、ビジネスが成功すれば多くの利益を得られます。

いきなり在宅で起業をしても、上手くいくとは限りません。最初は業務委託で働きつつ開業予定の仕事について学んだり副業から始めたりして、慎重に事業を大きくしましょう。

在宅で働きやすいフリーランスの仕事一覧表

フリーランスが在宅として働ける仕事にはどのような種類があるのでしょうか。下の表ではジャンルごとに仕事の種類をまとめています。

分野職種
業務委託・請負系・ITエンジニア
・デザイナー
・ライター・編集者
・翻訳
・マーケター
・コンサルタント
・動画編集
・事務・秘書
・ディレクター・プロデューサー
インターネットビジネス系・ECサイト運営
・アフィリエイトサイト運営
・SNS運用
・インターネット広告
・転売
・ ハンドメイド販売
・YouTuber
在宅開業系・カメラマン
・エステ・ネイルサロン
・マッサージ・治療院
・各種スクール・塾
資産運用系・株式投資
・FX
・その他投資

以下では、それぞれの仕事に必要なスキルや年収の目安について解説します。

フリーランスが在宅ワークできる仕事9選と必要スキル・年収目安

在宅でフリーランスとして働く場合、どのような仕事があり、必要なスキルや年収はどのくらいなのでしょうか。

ここでは、以下の9つの仕事を紹介します。

  • ITエンジニア
  • デザイナー
  • ライター・編集者
  • 翻訳
  • マーケター
  • コンサルタント
  • 動画編集
  • 事務・秘書
  • ディレクター・プロデューサー

それぞれ順番に見ていきましょう。なお、各職種の年収目安はフリーランスエージェントやクラウドソーシングに掲載されている案件などを参照にして記載しています。

ITエンジニア

ITエンジニア
必要スキル・プログラミングスキル
・システム構築・運用スキル
・ドキュメント作成スキル
・システムへの専門知識
・コミュニケーションスキル
年収目安300万〜700万円程度

ITエンジニアは、システム開発や運用・保守などを手がけるエンジニアです。パソコンとネットワーク環境があれば働く場所を選ばないため、在宅で働きやすい職種といえます。

フリーランスとして在宅案件を獲得するには、専門的なスキルとコミュニケーションスキルが必要です。また、ITエンジニアの年収は、専門分野やスキルの幅により変わります。

デザイナー

デザイナー
必要スキル・デザインの知識
・デザインツールのスキル
・コーディング・プログラミングスキル
・Webマーケティングの知識
年収目安300万〜600万円程度

デザイナーは、Webサイトやバナー、グラフィックなど多くのものをデザインする仕事です。デザイナーもツールが入ったパソコンがあれば、どのような場所でも働けます。

デザイナーには、デザインやWebマーケティングの知識やスキルが必要です。デザインは抽象的な部分もあるので、クライアントの要望を知るためコミュニケーションスキルも磨きましょう。扱えるプログラミング言語を増やす、Web制作について勉強するなどスキルの幅を広げると高収入を得られます。

ライター・編集者

ライター・編集者
必要スキル・ライティングスキル
・編集スキル
・校正・校閲スキル
・コミュニケーションスキル
・ツールを使いこなすスキル
年収目安300万〜600万円程度

ライターは主に執筆を行い、編集者はクライアントとのやり取りやスケジュール調整、企画、校正・校閲など幅広い内容を手がけます。

ライター・編集者には、専門スキルに加え、コミュニケーションスキルが必要です。また、GoogleドキュメントやWordなどの基本ツールに加え、キーワード選定ツールや推敲ツールなども使いこなせると記事の質を高められます。執筆分野の専門性も重要です。クライアントの求める記事を書き、年収アップを目指しましょう。

翻訳

翻訳
必要スキル・外国語の語学力
・日本語の語学力
・外国の文化や習慣への知識
・専門分野の知識
年収目安200万円~500万円程度

小説や雑誌などの出版物や、専門書、字幕やSNSの投稿など、翻訳者の請け負うジャンルはさまざまです。英語など外国語を日本語にすることもあれば、反対に外国語への翻訳も求められる場合があります。

日本語・外国語両方に精通していないと、スムーズな翻訳はできません。また専門分野やニッチな言語になるほど高単価になります。

マーケター

マーケター
必要スキル・論理的思考力
・分析スキル
・企画・提案スキル
・マネジメントスキル
年収目安300万〜600万円程度

マーケターは、商品やサービスを売るための仕組みを考えます。論理的にデータを分析し、クライアントと連携して企画を考えられれば、在宅で働くことは十分に可能です。

マーケターの年収は、専門分野や経歴によって左右されます。企画や提案を通すためのプレゼンテーション力や資料作成能力、他部門のスタッフをまとめるマネジメント能力を身につけていくと、年収が向上するでしょう。

コンサルタント

コンサルタント
必要スキル・論理的思考力
・コミュニケーションスキル
・業界・分野への専門知識
・リサーチスキル
・分析スキル
年収目安500万〜700万円程度

コンサルタントは、企業の課題を解決し、ビジネスを推進させる仕事です。コンサルタントは実務をこなさずに済むため、リモート環境で働けます。コンサルタントには深い専門知識と多くの実務経験が必要です。また、その業界で働いた経験を武器にできれば、現実的な提案につながるでしょう。

コンサルタントの年収は、担当する分野に左右されがちです。高収入な分野には、経営コンサルタントやM&Aコンサルタント、セキュリティコンサルタントなどが挙げられます。

動画編集

動画編集
必要スキル・ソフトを使いこなすスキル
・動画撮影の基礎知識
・映像制作スキル
・マーケティングスキル
年収目安300万〜600万円程度

YouTubeやTikTokなどの動画コンテンツの人気に伴い、動画編集の需要が高まっています。動画編集も、パソコンに動画編集ソフトが入っていれば在宅で取り組めます。作業効率を上げるなら、スペックが高いパソコンを用意しましょう。

動画へのアクセス数など、マーケティングに役立つ分析スキルもあると高収入につながります。トランジションや効果音のバリエーションを増やす、サムネイル作成も巻き取るなどすると、高単価の仕事を請け負えるようになるでしょう。

事務・秘書

事務・秘書
必要スキル・パソコンスキル
・コミュニケーションスキル
・スケジュール管理スキル
・経理・事務処理スキル
・ビジネスマナー・文書作成スキル
年収目安300万〜600万円程度

事務・秘書というと、雇い主の身近で働くものと思っている人もいるかもしれません。リモートワークが普及するにつれ、事務・秘書も在宅で働くようシフトしています。

オフィスで求められるスキルに加え、Web会議ツールやチャットツールの操作方法も取得しておくと、柔軟なコミュニケーションが可能です。また、秘書検定や簿記などの資格があれば採用率が高まり、高収入が見込めるでしょう。

ディレクター・プロデューサー

ディレクター・プロデューサー
必要スキル・企画・提案スキル
・マネジメントスキル
・財務・進捗管理スキル
・コミュニケーションスキル
・分野への専門知識
年収目安300万〜800万円程度

ディレクター・プロデューサーは、Webディレクションや企画・戦略立案から、関係者のマネジメントまで携わります。プロジェクトのまとめ役のような仕事ですが、コミュニケーション能力が高ければ在宅で働くことも可能です。

リモート環境では、明確で具体的な指示が求められます。相手の状況が見えにくいため、察するスキルも必要です。マーケティングや事業の分析スキルなどもあると、安心してプロジェクトを任せられるでしょう。なお、ディレクターからプロデューサーにキャリアアップすると年収が上がります。

フリーランスが在宅で収入を得られるその他の仕事14選

在宅ワークとして仕事を請け負うのは上記の方法が一般的です。そのほか、以下のように自分でビジネスや投資を行って収入を得る方法もあります。

  • インターネットビジネス系
  • 在宅開業系
  • 資産運用系

それぞれ具体的な内容を紹介します。

インターネットビジネス系

まずはインターネットビジネスを7つ紹介します。

  • ECサイト運営
  • アフィリエイトサイト運営
  • SNS運用
  • インターネット広告
  • 転売
  • ハンドメイド販売
  • YouTuber

インターネットビジネス系は、スキルを身につけておくと、フリーランスとしての仕事の幅も広がるでしょう。それぞれ解説するので、興味のあるものからご覧ください。

ECサイト運営

商品を仕入れたり自分で作ったりして、ECサイトを運営するのも1つの方法です。

ECサイトで商品・サービスを販売できるようになると、仕事の幅が広がります。特にECサイトの構築や売れる画像の作成技術などが活きてくるでしょう。

現在のスキルと掛け合わせて、新しい案件を獲得するチャンスとなります。

アフィリエイトサイト運営

アフィリエイトとは、広告を自分のサイトに掲載して、訪問者が広告をクリックしたり広告経由で購入したりした場合に、成果報酬を得るというビジネスです。

報酬を得られる条件は企業によってさまざまであるほか、広告をクリックしてもらうための文章術やサイト設計も重要になります。アフィリエイトサイト運営ができると、ライターとしての仕事にもつながる可能性があるでしょう。

SNS運用

SNSでは、会員登録したユーザー同士でやりとりをしたり、情報発信をしたりすることができます。仕事用のSNSアカウントを保有していると、業務の相談が来る可能性があるでしょう。

また、SNS運用の代行という仕事もあるため、SNSに慣れておけば別の仕事の依頼につながることもあります。TwitterやFacebook、LinkedInのほか、日本ではWantedlyも有名です。ビジネス向けのSNSとして、企業が求人を募集しています。

インターネット広告

インターネット広告とは、インターネット上に広告を出稿することです。アフィリエイターに広告を宣伝してもらったり、Googleアドセンスのようなサービスに広告を出稿したりする方法があります。

「インターネット広告を出したいが方法が分からない」といった企業がいれば、広告出稿代行として、新たなビジネスを行うこともできるでしょう。

広告の出稿先としては、GoogleやYahoo!などのサイトのほか、YouTubeの動画広告などもあります。

転売

転売とは、仕入れサイトなどで割安な価格で仕入れたものを、相場または少々割高な価格で販売する仕事です。仕入れ価格と販売価格の差が利益となり、多くの商品をさばいたり、低価格で仕入れられたりすると儲けが増えます。

転売はオンラインで仕入れから販売まで完結するため、在宅でも取り組みやすい傾向です。転売で稼ぐにはトレンドを把握し、相場感覚を養いましょう。

ハンドメイド販売

ハンドメイド販売とは、自宅でアクセサリーやバッグ、小物などを制作してオンラインで販売する仕事です。販売する際は、フリマアプリやハンドメイド専用の販売アプリなどが役立ちます。なお、収入アップには、商品の質やデザインもさることながら、集客スキルや魅力的なコメント・写真を用意するスキルも重要です。

継続して利益を得るためには、コツコツと丁寧に作業し続ける必要があります。根気強さがある人もハンドメイド販売に向いているといえるでしょう。

YouTuber

撮影の際は外出する必要があるものの、撮影機材や編集ソフトがあればYouTuberも在宅で作業できます。

YouTuberの主な収入源は、広告収入です。「チャンネルの登録者数が1,000人以上」などの条件を満たすと、動画再生数に応じて広告収入が支払われます。知名度が高まれば、イベント出演、グッズ販売、企業とのタイアップなどでさらに高収入を得られるかもしれません。

在宅開業系

続いて、在宅開業系の仕事を4つ紹介します。

  • カメラマン
  • エステ・ネイルサロン
  • マッサージ・治療院
  • 各種スクール・塾

カメラマン

カメラマンは、人物を撮影するだけではありません。商品の撮影を行うなど、幅広く活躍できます。カメラとパソコンがあれば開業できるため、気軽に始めやすい仕事です。

エステ・ネイルサロン

エステやネイルサロンを自宅で行う方法もあります。資格があると、より信頼のあるサロンになるはずです。

マッサージ・治療院

マッサージや治療院も在宅開業できる仕事の1つです。自宅の一角を使用する方法のほか、事務所を借りて開業する方法も考えられます。

各種スクール・塾

自分の持っている知識を生かして、スクールや塾を開業する方法もあります。ZoomやYouTubeなどのツールを利用すれば、オンライン上で事業が完結できるため、気軽に始めやすいでしょう。

資産運用系

最後に資産運用系を3つ紹介します。

  • 株式投資
  • FX
  • その他投資

リスクはあるものの、着実に収益を出し続ける人もいる方法です。

株式投資

株式投資は、気軽に収入を得る方法の1つです。NISAの制度を利用すれば、一定の金額まで利益が非課税になるため、お得に利用できます。

FX

FXも資産運用の方法の1つです。ただし、高いレバレッジをかけるため、ほかの資産運用の方法よりもリスクがある点には注意が必要だといえます。

その他投資

投資信託や仮想通貨なども、在宅で収入を得る方法の1つです。投資信託であれば、つみたてNISAを利用すれば、一定額までは利益が非課税となります。仮想通貨はFX以上に価格の上下が激しい点には要注意です。

未経験者や女性フリーランスが始めやすい在宅の仕事は?

実務経験のない未経験者でも、在宅フリーランスに挑戦できます。女性ならではの気配りやセンスを活かして働ける仕事も、確認していきましょう。

未経験から始めやすい在宅フリーランスの仕事

未経験からでも、以下の仕事なら比較的在宅フリーランスになりやすいと考えられます。

  • デザイナー
  • ライター・編集者
  • 動画編集
  • 転売
  • YouTuber

デザイナー・ライター・編集者・動画編集などは、簡単な業務内容であれば「初心者・未経験歓迎」の条件で案件が募集されているケースもあります。案件を獲得する際はクラウドソーシングなどで探しましょう。これらの仕事には、必須の資格はありません。また、マニュアルやレギュレーションに従って仕事を進めていくと、どんどん実践的なスキルが身につきます。

転売は、自宅にある不要品をあるところから始めるとよいでしょう。在庫を抱えずに、販売する感覚をつかめます。

YouTuberも、アカウントを作ればその日から参入することが可能です。パソコンがなくても、スマートフォンのみで動画制作する人もいます。ニッチなアイディアでも需要があれば稼げる可能性があるので、自分のペースで進めてみてはいかがでしょう。

未経験・スキルなしからフリーランスになるには?おすすめの仕事と注意点

女性におすすめの在宅フリーランスの仕事

子育てや家事の都合で、在宅で働きたい、という女性も多いかもしれません。女性におすすめの在宅フリーランスの仕事は、以下のとおりです。

  • 事務・秘書
  • ハンドメイド販売
  • エステ・ネイルサロン

臨機応変で細やかな気配りができる人には、事務や秘書がおすすめです。在宅であれば男性と直接かかわる機会が少ないため、心理的に安心して働ける人もいるでしょう。

手先の器用な人、オリジナルのデザインに自信がある人は、ハンドメイド販売が向いています。子ども用アイテムなど、自分の経験を活かせるジャンルを選ぶと売れやすい商品を作りやすいでしょう。

経験があれば、自宅でエステ・ネイルサロンを開くという手もあります。居心地の良い空間をつくると、リピート客を獲得できるかもしれません。ワークライフバランスを保ちたい女性にとって、在宅で接客できる点も魅力です。

女性フリーランスに人気の仕事9選!働き方や未経験から活躍する方法も

在宅フリーランスが特に稼ぎやすい職種は?

在宅フリーランスで稼ぎやすい職種は、以下の4つです。

  • ITエンジニア
  • コンサルタント
  • マーケター
  • ディレクター・プロデューサー

例えば以下は、ITプロパートナーズで掲載している上流工程に関わるSEの募集案件になります。

IT業界は人材不足です。特に、セキュリティエンジニアやデータサイエンティスト、クラウドエンジニアなどが不足しています。経験を積み、上流工程にかかわると、上記のような高単価案件を獲得できるでしょう。

また、以下はSEOコンサルタントのフリーランス案件となります。

クライアントの課題を解決するコンサルタントは、難易度が高いだけに稼げる仕事といえます。スポット案件を受注すると、短時間でも在宅で効率良く稼げるでしょう。

そのほか、マーケター・ディレクター・プロデューサーも、Web業界で働くため高収入を得られます。

在宅フリーランスが案件を獲得する方法

続いて、在宅フリーランスが案件を獲得する方法を5つ紹介します。

  • フリーランスエージェント
  • 求人サイト
  • クラウドソーシング
  • 知人の紹介
  • SNS

それぞれの特徴を以下で詳しく解説していきます。

フリーランスエージェント

エージェントとは、発注者と受注者の間に入り、案件のマッチングをしてくれるサービスのことを指します。

フリーランスエージェントおすすめ18選!職種別に比較して一覧紹介

エージェントを使えば、ヒアリングの内容をもとにスタッフから最適な案件を紹介してもらったり、サービスの中にある案件を自分で探したりすることも可能です。

弊社「ITプロパートナーズ」もエージェントの1つです。ITプロパートナーズでは、クライアントと直接契約しているため、高単価な案件が多くあります。もしエージェント選びに迷ったら、是非弊社のサービスをご利用ください。

専任エージェントがあなたにぴったりの案件をご紹介致します。

求人サイト

一般の求人サイトでも在宅フリーランスの仕事はあります。最近ではリモート可能な求人も多く、検索機能で条件として絞り込むことも可能なサイトもあります。

求人の雇用形態はさまざまで、アルバイトや業務委託での採用の場合もあります。

フリーランスが登録すべき求人サイトおすすめ20選【仕事探しに最適】

クラウドソーシング

クラウドソーシングとは、仕事の発注者と受注者をつなぐマッチングサービスです。不特定多数に向けて求人が募集されており、依頼内容も多種多様です。

クラウドソーシングには、比較的短期間で終了するプロジェクトが多くあります。そのため、副業を気軽に始めたい人におすすめです。

ただし、クラウドソーシングの場合、極度に単価の低い案件や、悪質な案件が見られることがあるため、案件の獲得時には注意が必要だといえます。

クラウドソーシングおすすめ15選!初心者が副業で稼ぐコツや仕事も紹介

知人の紹介

本業に関係する副業を始める場合には、知人の紹介で仕事を獲得することもあるでしょう。知人の紹介の場合には、信頼性の高い仕事ができるのがメリットです。

とはいえ、知人の紹介をあてにし過ぎてしまうと、自ら営業する機会が少なくなってしまいます。そのため、ほかの依頼獲得方法と並行するのがおすすめです。

SNS

SNS経由でも仕事を獲得できる場合があります。Twitterなどの匿名SNSのほか、FacebookやLinkedIn、Wantedlyなど実名のSNSでも仕事をもらえることがあるでしょう。

SNSでは気軽に仕事の交渉ができる点がメリットです。ただし、その分契約内容が曖昧にならないように注意が必要です。

一度もSNS上でやりとりがない場合でも、仕事を依頼される可能性があります。その場合には、相手の信頼性を検討してから受注することをおすすめします。

在宅フリーランスとして稼ぐためのポイント

在宅フリーランスとして稼ぐためのポイントを4つ紹介します。

  • 専門的なスキルを身につける
  • セルフマネジメント力を磨く
  • ツールをフル活用する
  • イベント・勉強会に定期的に参加する

高収入を得るために、それぞれのポイントを把握しておきましょう。

専門的なスキルを身につける

報酬が同じなら、クライアントは、なるべく専門性の高いフリーランスに依頼したいと考えるはずです。会社員時代にあらゆる経験を積んでおく、独立後にオンライン学習サイトや勉強会に参加するなどして、専門的なスキルを磨きましょう。また、世の中の状況は刻々と変わっていくので絶えず勉強する姿勢も大切です。

セルフマネジメント力を磨く

在宅フリーランスは、家庭が職場になります。リラックスしやすい環境で働けるからこそ、スケジュール管理能力などの自己管理力が必要です。1日、あるいは1時間でどれくらい作業できるか把握していれば、仕事量の調整に役立ちます。

ツールをフル活用する

それぞれの職種で、作業を効率化させるツールはたくさんあります。無料で使えるものや、お試し期間が設定されているものもあるので試してみましょう。ツールを使って効率よく作業できれば、こなせる案件数が増え収入がアップします。有料のツールを使っても元を取れるでしょう。

イベント・勉強会に定期的に参加する

最新情報を入手するためにも、勉強会や交流会などのイベントに参加して視野を広めましょう。イベント・勉強会には同業者が多く集まります。人脈が増えれば、仕事のチャンスにつながるかもしれません。仕事を続けるモチベーションがアップし、自分の長所に気がつける可能性もあります。

在宅フリーランスとして働くメリットとデメリット

フリーランスとして在宅で働くのはメリットもある一方、デメリットもあり、実際に仕事を始める際はよく理解しておくことが大切です。ここではフリーランスが在宅で仕事をするメリットとデメリットを紹介します。

メリット

在宅フリーランスとして働くメリットは、以下の通りです。

  • 会社のような上下関係がない
  • 基本的に通勤は不要
  • 仕事の時間を自由に決められる
  • 仕事に必要なものは経費に入れられる

フリーランスは基本的に組織に属することはないため、会社のような上下関係はありません。会社でありがちな人間関係の悩みから解放されます。

また、在宅フリーランスの場合には基本的に通勤は不要です。コロナ禍で打ち合わせもリモートに変化しつつあるため、仕事のために外に出る必要はほとんどありません。

そのほか、契約で定められていない限り、仕事の時間を自由に決められます。成果物で評価される場合が多いため、夜中に業務をしてもよいですし、昼間に休憩をしながら作業をしても構いません。

フリーランス全般に共通するメリットとしては、仕事に必要なものは経費にできることが挙げられます。パソコンやスマートフォン、電気代など、仕事で使ったものは一部経費とすることが可能です。そのため、節税の効果が期待できます。

デメリット

以下の点が在宅フリーランスの主なデメリットです。

  • 自分から動かなければ仕事・収入は発生しない
  • オンとオフの切り替えがしにくい
  • 良くも悪くも成果で評価される
  • 有給休暇・特別休暇や各種手当がない

一番のデメリットは、自分から動かなければ仕事や収入が発生しないことです。会社員のように常に仕事が降ってくるような状況はありません。仕事の量は全て自分次第です。

また、オンとオフの差がつきにくいのも在宅フリーランスのデメリットです。会社と自宅という場所の変化がないため、いつも仕事のことを考えてしまうこともあるでしょう。時間が自由な分、ついつい働き過ぎてしまうケースもあるはずです。

そして、フリーランスは良くも悪くも成果で評価されます。そのため、成果物を作る過程で時間がかかってしまい、時給換算すると安いと感じる場合もあるでしょう。

会社員のように有給休暇や特別休暇などがないことや、各種手当てがないのもデメリットです。病気で休まざるを得ない場合には、収入はゼロになってしまいます。

フリーランスとして在宅ワークする上での注意点

フリーランスとして在宅ワークをする際には、会社員とは違った注意点があります。

  • 関係者からの信頼を獲得する
  • 環境の構築が必要
  • 各種手続きを自分でする必要がある
  • 収入は不安定になる
  • 自分を売り込む習慣をつける
  • 孤独にならないように気をつける

それぞれ詳しく解説します。

関係者からの信頼を獲得する

フリーランスでは、信頼がゼロのところから業務を始めることになります。会社員のように、会社のブランドや信用には頼れません。

その上、在宅ワークの場合には直接クライアントと会うこともほとんどなく仕事を進めます。コミュニケーションがリモートになる以上、成果物をしっかり仕上げ、コミュニケーションの仕方を工夫しながら信頼関係を構築していく必要があります。

環境の構築が必要

在宅ワークでは、会社のような仕事環境を自分でつくる必要があります。パソコンやスマートフォン、タブレットなどを購入したり、デザインのソフトや動画編集ソフトなども自分で購入したりする必要があります。

また、リモートで打ち合わせが行われる場合には、カメラやマイクのほか、安定したインターネット環境も必要です。

各種手続きを自分で行う必要がある

専業・副業にかかわらず、収入が発生した場合には確定申告が必要です。副業の場合には、副業分のみ自分で経費や報酬を計算し、確定申告をします。

会社員からフリーランスとして独立する場合には、開業届の提出や確定申告、必要に応じて青色申告の申請が必要です。また、社会保険の手続きや税金の納付などを全て自分で行う必要があります。

節税対策も勉強しましょう。在宅フリーランスなら、家賃や光熱費を家事按分して経費計上すると節税できます。また、長期間フリーランスを続けるなら、小規模企業共済への加入もおすすめです。

収入は不安定になる

フリーランスは、どうしても収入が不安定になりがちです。会社員のように毎月決まった給与があるわけではなく、自分で獲得した仕事次第になるからです。そのため、「今月は多く稼げたけれど、来月はどうなるか分からない」と悩むこともあるでしょう。

あらかじめ収入が不安定になることを知っておくと、心の準備ができます。

不安が大きい人は、いきなりフリーランスにならず、まずは副業から始めてはいかがでしょう。土日のみで働けるよう仕事を中心に取得すると、給与収入を得ながら落ち着いてフリーランスへと舵を切れます。

自分を売り込む習慣をつける

在宅フリーランスを始める場合は、自分を売り込む習慣をつけておきましょう。会社員とは違い、自分から営業しないと仕事を獲得することは難しくなります。

自分の強みを把握した上で、「このような価値を提供できます」とクライアントに自分を売り込めるようにしておくことをおすすめします。自分を売り込むことで、思わぬ仕事が舞い込んでくる可能性も高まるでしょう。

孤独にならないように気をつける

在宅フリーランスは、ネットで仕事が完結するため孤独を感じがちです。コミュニケーションが不足すると、自己肯定感の低下や、行き場のない不安感に悩まされてしまいます。

オンラインサロンに加入する、コワーキングスペースを活用する、ジムや散歩など外に出る習慣をつくるなどして、孤独を感じないよう工夫しましょう。

まとめ

今回は、在宅フリーランスについて、フリーランスになる前に知っておきたいことを中心に紹介しました。フリーランスになる際に一番心配なのは、おそらく「仕事があるのか」ということではないでしょうか。

そのような悩みを解決してくれるサービスがエージェントサービスです。ITプロパートナーズでは、クライアントと直接契約の案件がそろっています。仲介会社の手数料がない分、手取り額が多くなるのです。

また、専任のスタッフによるサポートもあります。フリーランスになる際には、ぜひ利用を検討してはいかがでしょうか。

フリーランスの方でこのようなお悩みありませんか?
  • 高額案件を定期的に紹介してもらいたい
  • 週2日、リモートワークなど自由な働き方をしてみたい
  • 面倒な契約周りはまかせて仕事に集中したい

そのような方はぜひ、ITプロパートナーズをご利用ください!

フリーランスの方に代わって高額案件を獲得
週2日、リモートなど自由な働き方ができる案件多数
専属エージェントが契約や請求をトータルサポート

まずは会員登録をして案件をチェック!

この記事を書いた人
ITプロパートナーズ編集部
ITプロパートナーズはITフリーランスの方に案件紹介をしているエージェントです。当メディア「アトオシ」では、フリーランスの働き方から仕事探しまで幅広い情報を日々発信しています。