イラストレーターの年収は低い?収入をあげるための方法を調査!

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それではここからは、日々の現場でサポートさせていただいている中でのプロの目線で、フリーランスに役立つお話をしてまいります。

「イラストレーターは稼げない!」そんなイメージがある方もいらっしゃると思います。現に、稼げずに悩むフリーランスや、会社員の方が多いのが現状です。

しかし、稼げない職業と決めつけるのは早いです。稼げない職業というイメージの理由には、イラストレーターという職業が実力主義的な要素がつよい事が上げられ、逆を言えば、実力があれば稼げる職業という見方もあります。

今回の記事では、年収の解説と共に稼げるようになる流れも解説していますので、実際に実践して稼げるイラストレーターさんが1人でも増えてくだされば幸いです。

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イラストレーターの平均年収

年度 イラストレーターの平均年収 クリエイティブ業界の平均年収
最新年度 288万円 379万円

参照:平均年収.JP

イラストレーターの平均年収は、一般の職業と比べても少ない方に該当します。比較的、若い人たちに人気の職業なので、スタートの段階で競争が激しい業界といえます。

またフリーランスとして活動する人が多いのも特徴で、しっかりと実力を評価してもえれば稼げる職業でもあります。

これからの重要としては、現在進行形でネット需要が拡大しているので、それに伴って、イラストレーターの需要も高まっていくでしょう。なので、年収ベースでみても今後、期待できる職業の一つにあげられるでしょう。

イラストレーターの年齢別年収(20代・30代・40代・50代・60代)

年齢 平均年収 平均月給 ボーナス
20~24歳 231,3万円 14,5万円 57,8万円
25~29歳 204,7~254,7万円 15,9万円 63,7万円
30~34歳 192,0~292,0万円 18,3万円 73.0万円
35~39歳 198,2~302,2万円 18,9万円 75,6万円
40~44歳 218,6~339,6万円 21,2万円 84,9万円
45~49歳 258,3~380,3万円 23,8万円 95,1万円
50~54歳 297,5~407,5万円 25,5万円 101,9万円
55~59歳 294,1~404,1万円 25,3万円 101,0万円
60~65歳 175,0~404,1万円 17,2万円 68,8万円

参照:平均年収.JP

イラストレーターの年収は、年齢別平均収入の図を見る限り、給与が年齢と共に上がる見込みの少ない職業と言えるでしょう。

早い段階で、スキルアップ飲み込めない会社に就職して長く在籍してしまうと、実力主義的要素の強いイラストレーターの業界では、年々厳しい状況になっていく事は間違いないでしょう。

会社員として、年収UPをしていくなら、スキルを磨いて転職して給与を上げていく事が大切になるでしょう。

可能性とリスクの二面性を持つフリーランスは、戦略的に活動していかなければ、収入UPはもちろん、イラストレーターで生活していく事すら厳しい状況になるでしょう。

ですが、イラストレーターは実力が重視される側面もあるので、フリーランスとの相性は良いと言ええます。年齢を重ねて収入を増やしていく事を考えると、継続的なスキルUPは必須ですね。

イラストレーターが年収を上げる方法

ここからは、イラストレーターで年収を具体的にUPさせる方法をご紹介していきたいと思います。

「効率UP」「実績の見える化」「他社との給与交渉」の3つの項目に分けて解説していきます。

  • 作業時間の短縮と単価UP
  • ポートフォリオを利用した営業
  • 積極的に転職を行う

作業時間の短縮と単価UP

単純に、作業効率を上げる事で、こなせる仕事の数も変わりますので、収入にも大きな影響を及ぼします。

作業工程を減らす事で、作業効率を上げる方法もあれば、製作に必要なスキルを磨いて、作業時間を出来るだけ短くする方法もあります。

作業効率を上げる方法と同様に、スキルのアップデートを常に行うことで、作品のクオリティーを上げる事ができれば、単価UPに繋がる事は間違いないでしょう。

ポートフォリオを利用した営業

フリーランスで活動する場合に、特に効果的なのがポートフォリオ製作です。自分の今まで請け負った案件を、しっかりと「見える化」する事で、クライアンにあなたの実力が伝わりやすい状況を作る事ができます。

あなたの実力が見えやすい状況を作る事は、案件受注までの導線を作ってあげる事にも繋がるので、積み上げた実績でポートフォリオを作り、「見える化」する事で、受注案件の増加により年収は確実に上がっていきます。

積極的に転職を行う

まだまだ日本では、転職自体が良くない事と認識する風潮が残っています。イラストレーターという職業は、フリーランスでない限り、転職していかなければ、なかなか給与アップは難しそうです。

つまり「転職」=「他社との給与交渉」という構図です。面接で、転職した経歴に対して聞かれた場合、「スキルアップのために転職をしました」と伝える事で、不審に思われる事はあまりないでしょう。

逆を言えば、スキルを磨いて実力社会の波に飲まれて、給与UPを勝ち取る事が大切なのです。

イラストレーターが年収1,000以上を目指す方法

年収1,000万の壁を超えるには、会社員としてイラストレーターをやるより、フリーランスとして活動する方が現実的と言えます。

フリーランスで活動する中で、案件を安定的に受注できる立場になる事ができれば、ディレクターとして立ち回る事も可能です。

案件をまわしながら、人材育成に力を入れるフェーズに持ち込めれば、年収1,000以上も夢ではないでしょう。

  • 自分にしか出来ない仕事をする
  • 専門分野を持つ
  • 地方を視野に入れた活動

自分にしか出来ない仕事をする

イラストレーターが年収1,000万以上稼ぐ方法の1つに、「自分にしか出来ない仕事をする」という考え方があります。

クライアントに対して、自分の価値を理解させる事が出来れば、依頼される案件は増えていきます。

冒頭にも書きましたが、案件が継続的に集まっていけば、ディレクターにまわり、仕事を別の人に割り振る事も可能になります。

また、イラストレーター以外で、デザインやweb、プログラミングや動画編集など、自分のスキル周辺の知識を蓄える事が出来れば、独自性は一気に高まります。

イラストレーターの仕事で稼ごうと考えるなら、クライアントの意見を汲み取りつつ、色々な方法で自分の色を出していく事が大事になっていきます。

専門分野を持つ

どの業種にも言える事ですが、業種の中でさらに細分化された専門分野でポジションを確立する事が出来れば、依頼される案件は継続的に集まっていきます。

その戦略を実践する際に、考えるべきポイントは、専門分野にするマーケットの市場規模です。

たとえ、1つの専門分野に特化し、ポジションを手にいれたとしても、マーケット自体が豊かでなければ、収入を上げる事は難しでしょう。

今後、期待されるマーケットとしては、ソーシャルゲームのイラストレーターなどがあげられます。

スマホ市場は年々高まってきていて、これからも成長が見込める業界なので、ソーシャルゲームでポジションを取得できれば、年収は爆発的に伸びる可能性を秘めています。

地方を視野に入れた活動

現在、ウェブ上の製作物は、地方でも需要が増えつつあります。ネットの普及で情報格差は減っていった物の、デザインやサービスのクオリティーには、未だに格差がみられます。

そこに気づき始めた地方が、これからウェブ上の製作物にも力を入れていく事は、紛れもない事実です。今後の需要は、地方を中心に広がる事が予想され始めています。

地域に根付いた案件を取得して、地域ごとでポジションを確立出来れば、閉鎖的な地方の性質も相まって、案件が独占的に入り込む状況を作る事も可能です。

まとめ:イラストレーターの年収は独自性とマーケット次第で期待値が変わる

一般的に、イラストレーターは稼げないイメージが世の中にはあります。

しかし、独自性とスキルを磨き、ポジションを取得出来れば、一般の職業年収を跳ね除けるだけの可能性を秘めた職業と言えます。

また、マーケットをうまく絞ることで、さらに年収UPの可能性は高まります。

イラストレーターで稼ごうと思うなら、行動の内側に、しっかりとした戦略と市場に対するアンテナを張って活動していきましょう。

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佐久森

佐久森

元ITインフラエンジニアで現役テックライター。暗号資産やブロックチェーン技術のライティングからIT技術全般を幅広く書く。福岡出身東京在住。
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