Webデザイナーに将来性ってあるの?需要がなくなる職業なのか徹底調査!

こんにちは!
ITエンジニア・webディレクター・webデザイナーなどのIT人材の自立・キャリアを支援するITプロパートナーズの木村です。
弊社では、独立精神旺盛な優秀なエンジニアの方々の独立・起業サポートや、フリーランス支援を行っています。

こちらでは、日々の現場でサポートさせていただいている中での、プロの目線で、エンジニアに役立つお話をしてまいります。

今回は、Webデザイナーの将来性について見ていきます。

前置きはおいといて、早速本題に入りましょう!

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Webデザイナーの将来性について

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インターネットが急速に普及し、今は個人の普及率も8割を超えています。

残りの2割は、字が読めない子供や、高齢者だと考えると、ほぼインターネットは全国民に行きわたっているということになります。

メディアとしても、インターネットは新聞を抜いて、テレビの次に広告費がかけられている巨大メディアに成長しました。

しかも、まだこれからも右肩上がりに伸びていくことが予想されます。

今回は、インターネットが普及している時代にWebデザイナーの将来性がどれくらいあるのかということを具体的に書いていきたいと思います。

まず、WEBデザイナーに現在どのような案件と収入があるのか確認したい方はこちらからどうぞ。

Webデザイナーの需要は現在どれくらいあるの?

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Webデザイナーの需要について本記事執筆時点(2016年10月)では、例えば大手の転職支援サイト『マイナビ転職』を見ると100件前後の求人が出ています。

これが多いか少ないかというのは主観に依るため言及しませんが、DODA社の2016年度下半期転職市場予測によると、Webクリエイターという括りではありますが、緩やかに増加傾向にあると予想されています。

これらの情報から言えることは「Webデザイナー」という括りだけで需要を見ると、Webデザイナーの将来性を見誤ってしまうということです。

顧客が求めているのは「Webサイトの制作」だけでなく、Webサイトによって「何を達成できるのか」という視点と成果です。

もちろん、受託開発やフリーランスとして「部分的な」仕事をすることはありますが、近年需要が増えているのは以下のようなスキルを持った人材です。

『自社内にWeb企画・開発できる人材を抱えてサイト運営の戦略立案をする(DODA転職市場予測より)』

Webデザイナーに需要と将来性があるのは間違いありませんが、昔ながらの業務範囲で「モックを作ったり、Webサイトのパーツを作ったり」するだけの「作業者」としての需要は高くありません。

単純な求人数だけを追うのではなく、その「需要」の中で本質的に求められている「ニーズ」は何なのかを確かめながら、自身のWebデザイナーとしての将来設計に活かしていきましょう。

Webデザイナーの将来は安泰?

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成長を続けるネット業界で、Webデザインやその関連の仕事は今後もなくなることはないでしょう。

Webデザインが本格的になってきたのは、10年ほど前のことです。

その後OSやブラウザが進化し、通信環境も向上しました。双方向のコミュニケーションツールとして、さらに専門化や分業化が加速、現在は機種の多様化なども進んでいます。

今後、こういった環境が当たり前の中で育った世代が活躍する時代になってきます。

そうなると、簡単なサイトなら個人で作るということが、珍しくなくなるでしょう。パソコンの低年齢化も進んでいますから、プロ顔負けのデザインができるような人材も出てきます。

また、Webをとりまく環境が急速に成長をしているということは、Webデザインにおいても技術やセンスなどがめまぐるしく変わっていくということです。

目の前の仕事だけをこなしていては、あっという間についていけなくなる可能性が高いです。

さらに今後はWebデザインの世界でも競争が激しくなるでしょう。そうなると、制作単価が下がったり、安価で請け負う会社も増えたりすることが予想されます。

それでは、そんな中でWebデザイナーとして生き抜いていくにはどうすれば良いのでしょうか?

将来性のあるWebデザイナーになる方法

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今のWebデザインは、少し前の静的なものと違い、視覚的感覚的な面で訴えるものが多くなっています。

これはスマートフォンやタブレットの登場で、よりネットでの情報が身近になり、多様な情報を瞬時に判断する機会が増えていることも挙げられます。

ですから、今後Webの世界では「デザイン」がますます重要になっていくと考えられます。

まずは視覚からサイトに惹きつけて、さらにそこからの誘導や経路といったデザインが求められます。情報があふれかえっている時代ですから、人は次々とページを変えていってしまいます。

デザインはもちろん、人を惹きつけて、さらに読ませるところまで考えて仕事をすることが大切です。

またWebデザイナーに求められるのは、デザインをすること自体やそのスキルはもちろんですが、その価値をきちんと把握し伝えられることではないでしょうか。

ユーザーの視点でいかにデザインできるか

UI・UXデザインにも注目しましょう。これはユーザがあるサービスを使った時に得られる、感情・経験・行動などをデザインすることです。

ユーザの立場で、製品やサービスをデザインすることが今は求められています。クライアントの要望にこたえ、さらにその先のユーザまで見すえた仕事をすることが大切です。

まずはWebデザイナーの案件を獲得する

これまで、Webデザイナーの将来性や、必要なスキルについて書いていきましたが、

「じゃあこれからどうすればいいの?」

とお考えになった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私は、多くのWebデザイナーの方とお話ししてきましたが、フリーランスになることを勧めています。(もちろん人にもよります。)

でもフリーランスってハードルが高いイメージが少なからずありますよね。

しかし、必ずしも即戦力な人が求められているわけではなく、自分のスキルアップのためにフリーランスWebデザイナーに挑戦する方が多くいらっしゃるんです。

新しいスキルを身につけたり、多くの企業を渡り歩いて、多くのビジネスチャンスを掴んでいます。

でも何から始めればいいかわからないという方も多いですよね。

そこでオススメしているのはフリーランスエージェントに相談することです!

フリーランスエージェントは、今まで多くのフリーランスの方と話しているので、みなさんの悩みが手に取るようにわかります。

なので、情報交換だったり、相談相手としてエージェントと話すことをオススメします!

もしも、友達にフリーランスの方がいれば、相談してみるのもいいでしょう。

ここでフリーランスWebデザイナーへの道を少しでも切り開くか、このままフリーランスという働き方に蓋を開けもせずに逃すかはみなさん次第です!

参考までに、オススメなフリーランスエージェントを3つ載せておきますね。

1. ITプロパートナーズ

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企業数 約2,000
会員数 約30,000人
特徴 週2日30万〜の案件

業界では初、週2〜3日からの案件を紹介しています。主にフリーランスに対しての案件ですが、転職実績もあります。 週2〜3日からでも単価が下がらないことが魅力で、柔軟な働き方をすることが可能です。案件もスタートアップからメガベンチャーまで、チャレンジングな案件が豊富です。

2. レバテックフリーランス

人材業界大手で、転職からフリーランスの案件紹介まで幅広く人材サービスを展開しています。案件も大手からベンチャーまで幅広く豊富です。 またエージェントの専門性が高いことで評判なので、一度話を聞いてみるのもいいかもしれません!

3. geechs job

一日に獲得できる案件数が平均で50件あると言われており、取引企業数も400以上で業界では老舗です。一人に平均5件の案件紹介が可能で、幅広く案件を見たい方にはおすすめです。

まとめ:Webデザイナーの将来性は高い

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いかがでしたか?

すべてを兼ね備えたWebデザイナーはいません。何でもできる必要はありませんが、自分の強みと弱みを把握しましょう。

要望に応えるためにスキルアップと今のトレンドの把握、そして情報のアップデートは欠かさないことが大事です。

今後もインターネットは身近に、より生活に密着したものになっていくでしょう。

家電や家具とネットの融合も、近い将来には当たり前になっているかもしれません。Webサイトの可能性は右肩上がりです。Webデザイナーの仕事も大きな可能性を秘めていると言えるでしょう。

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もし、今あなたが

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※ご経験やご希望によっては案件を紹介できない場合がございますのでご了承ください。


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ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

「すべらない起業論」編集長であり、エンジニアの起業・独立・フリーランス支援のプロエージェント。大手損害保険会社を経て、I&G Partners(現アトラエ)入社。成功報酬型求人サイト「Green」の立ち上げから関わる。その後、「IT起業家・フリーランスの自立を支える」というビジョンの元、「週2日からの業務委託案件を紹介する、ITプロパートナーズ」を立ち上げる。 ■BestVenture100に創業初年度で選出 ■取材記事:自立する覚悟が、働き方を変える
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