フリーランスデザイナーが登録すべきサイト12選と個人サイトの作り方

こんにちは、ITプロマガジンです。

フリーランスデザイナーが案件を獲得するには、営業をかけたり人脈を活用したりする他に、Web上のさまざまなサイトに登録する方法があります。また、案件獲得にはポートフォリオ・個人サイトを作ることも重要です。

本記事では「案件獲得のために登録すべきサイトを知りたい」「ポートフォリオサイトを作成できるサービスを知りたい」と考えているフリーランスデザイナーに向けて、おすすめのデザイナー向けサイトを紹介します。参考になるポートフォリオサイトの例も紹介しているので、参考にしてください。

フリーランスの単価の伸ばし方

「必要以上に安売りをしてしまう」「市場感より高い単価で参画してしまいトラブルになる..」

フリーランス市場は売り手市場であるものの、いまだに正しいノウハウが確立されておらず、多くの方が案件探しに苦労されています。

ですが、現在の市場感や企業側に刺さる経験・スキルを理解し正しく案件探しをすれば、誰でも自身のバリューを活かし単価を伸ばすことができる、というのも事実です。

ITプロパートナーズでは、

・9割がエンド直案件のため、高単価
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などの魅力的な案件を数多く保有し、マッチング能力の高い即戦力エージェントが完全サポートします。

初めてのフリーランス、情報収集段階でも大丈夫です。あなたの働き方にマッチし、単価も高く、最もバリューを発揮できる案件を探しませんか?

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フリーランスデザイナーが登録すべき案件獲得サイト12選

まずは、デザイナーとして登録しておくと案件獲得につながるサイトについて見ていきましょう。

  • エージェント型サイト
  • マッチングプラットフォーム型サイト
  • クラウドソーシング型サイト

順番に紹介します。

エージェント型サイト

フリーランス向けのエージェントサイトに登録しておくと、営業をすることなく待っているだけで仕事の紹介をもらえる可能性が高まります。

エージェントは、人材と企業を仲介するサービスです。フリーランスデザイナーの案件を探すには、「フリーランス向け」のエージェントを選びましょう。

デザイナー向けのおすすめエージェントに関しては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

デザイナーにおすすめのフリーランスエージェント8選【比較表付き】

1.ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズ」はIT・Web系に特化したフリーランスエージェントです。

フルタイム以外に、週3日〜稼働できる案件も数多く扱っています。仲介業者を通さない「エンド直」の案件を扱っているため、報酬単価の高い案件が多いことも特徴です。

フリーランスデザイナーとして高単価な案件を獲得したい人、すでに案件を抱えているものの、複業的に参画できる案件を獲得したい人などにおすすめのエージェントです。

2.レバテッククリエイター

レバテッククリエイター」はWeb系やデザイン系だけでなく、イラストやゲームなどさまざまなジャンルのクリエイター向け案件を扱うエージェントです。

案件数が豊富で、人間ドックの割引や、税理士紹介などのサポートも付属しています。

フリーランスに不足しがちな「福利厚生」を重視したい場合に適したエージェントです。

レバテッククリエイターの評判は?リアルな口コミや案件例を調査

3.ミッドワークス

ミッドワークス」はWebデザインを含むIT・Web系の案件を扱うフリーランスエージェントです。こちらも案件数が豊富で、公開案件の検索も可能となっています。

「正社員並みの保障」が特徴で、保険などの福利厚生サービスに注力。

キャリアプランの相談なども可能で、サポートの充実したエージェントです。

Midworks(ミッドワークス)の評判・口コミは?利用者の声を公開

4.ギークスジョブ

ギークスジョブ」は、ITエンジニア向けのフリーランスエージェント。エンジニア系だけでなく、Webデザイナー向けの案件も扱っています。

案件の検索がしやすく、登録しなくても気軽に案件探しに利用できるサイトです。

無料の会員登録をすると、担当者による個別説明会や案件紹介が利用できます。

ギークスジョブ(geechs job)の評判は?口コミや実際の案件例も紹介

マッチングプラットフォーム型サイト

マッチングプラットフォームのサイトに登録しておくと、フリーランスデザイナーに仕事を依頼したいと考えているクライアントから仕事を請けられる可能性があります。

マッチングプラットフォームは、エージェントと異なり仲介担当者が間に入りません。自分で取り組みたい案件を検索し、クライアントに実績やスキルをアピールすることで直接交渉を行えるのが特徴です。そのため、「他人に任せきりにしたくない」「自分で好みの案件を探したい」といった人に向いています。また、自分自身のペースで案件を探せることから、副業したい人と相性がよい点も魅力的です。

フリーランスデザイナー向けのマッチングサイトに関する詳しいことは、こちらの記事でも紹介しています。合わせてご覧ください。

デザイナー向けマッチングサイト19選!フリーランス・副業に最適

5.Workship

引用元:Workship

Workship」は、自分で案件を検索し、クライアントにアプローチできるマッチングプラットフォームです。デザイナーやエンジニアなど、幅広い職種向けの案件を扱っています。

使い方は、会員登録後にプロフィールを入力して企業が募集を出しているプロジェクトを検索し、「気になる!」ボタンを押すだけです。マッチング後はWorkship上で契約を締結できるため、自分で契約書を作る必要もありません。

また、エージェント機能もあり、専属スタッフからデザイナー向け案件の紹介を受けることもできます。

6.クラウドリンクス

クラウドリンクス」は、経験を活かして活躍したい人材と企業をつなぐマッチングプラットフォームです。大きな特徴は、スキルや実績のある「ハイクラス人材」に限定されている点で、登録するとプロフィールを見た企業からオファーがくることがあります。

登録者の職種は幅広く、Webデザイナーやグラフィックデザイナーも含まれています。必ずマッチングできるとは限りませんが、スキルや実績があればチャレンジしてみる価値のあるサイトです。

のちほど紹介する大手クラウドソーシングの「クラウドワークス」と運営会社が同じで、「クラウドワークス」に登録しておくと「クラウドリンクス」の案件へのスカウトメッセージが来ることがあります。

7.複業クラウド

引用元:複業クラウド

複業クラウド」は、複業したい人材と企業とをつなぐ複業マッチングプラットフォームです。Webデザイナーやグラフィックデザイナーなど、80種類を越す職種向けの案件を検索できます。複業目的でないと利用できないというわけではなく、フリーランスの情報収集・案件獲得のためにも活用可能です。

登録料や利用料はいっさいかからず、さらに未経験の状態で取り組める仕事もあるため、実績にかかわらず登録しておくことをおすすめします。

8.SOKUDAN

引用元:SOKUDAN

SOKUDAN」は、デザインをはじめ幅広いジャンルのフリーランス向け案件や副業向け案件を取り扱っているマッチングプラットフォームです。案件の92%がリモートワーク対応で、さらに週1~3日稼働の仕事が多く、複数の案件に並行して取り組みたい時や、空き時間を活用したい時などに役立ちます。

クライアントは上場企業からスタートアップまで多彩で、登録すれば即日の面談も可能です。さらに会員限定の福利厚生制度があり、さまざまなサービスをお得に利用できます。

クラウドソーシング型サイト

クラウドソーシングサイトにも登録しておくと、デザイナーとしての仕事を得るチャンスをさらに広げることができます。

希望する条件に合った案件を検索し、クライアントとの契約と報酬のやり取りまで完結できるマッチングサイトがクラウドソーシングです。

クラウドソーシングサイトにプロフィールを掲載しておくと、スカウトのメッセージが届くこともあるので、エージェントと合わせてこちらにも登録しておきましょう。

クラウドソーシングサイトおすすめ15選!初心者が副業で稼ぐコツとは

主なクラウドソーシングサイトを以下に紹介します。

9.ランサーズ

引用元:ランサーズ

ランサーズ」は日本のクラウドソーシングの先駆け的な存在です。Web系に限らず、さまざまなジャンルの案件が網羅的に登録されています。

副業やお小遣い稼ぎに使う人も多く、特別なスキルが不要な初心者向けの案件も多いサイトです。

スタートアップや個人からの依頼も多いため、クライアントの信頼性などを見極めながら利用しましょう。

専門的な案件は少なめですが、「Web制作・Webデザイン」や「デザイン制作」のカテゴリを見ると、フリーランスデザイナー向けの案件をチェックできます。

後述する「スキルシェアサービス」の機能もあり、サービスを出品する形式で登録することも可能です。

ランサーズの評判は?やめとけ・ひどいという口コミは本当?

10.クラウドワークス

クラウドワークス」も大手のクラウドソーシングサイトとして知られています。

総合的なクラウドソーシングで、扱っている案件の種類はランサーズとほぼ同じです。こちらもクライアントの取引実績や信頼性を確認しながら利用しましょう。

「ホームページ制作・Webデザイン」と「デザイン」のカテゴリがあり、デザイナー向けの案件が見つかります。

クラウドワークスの評判は?口コミや利用すべき人・向かない人を解説

スキルシェア型サイト

スキルシェアサービスも、フリーランスデザイナーの案件獲得に利用できるサイトです。

サイト上で納品や報酬のやり取りができる点はクラウドソーシングと同様ですが、サービスを出品できる点が異なります。

フリマアプリに商品を出品するようにして「サービス」を出品し、購入者に提供できるサイトです。

スキルシェアサービスおすすめ31選比較!副業で稼ぐコツも紹介

できるだけ費用を抑えたい個人からも購入されやすく、実績の少ないデザイナーでも購入されやすいことがメリット。具体的なサイトを2つ紹介します。

11.ココナラ

引用元:ココナラ

ココナラはスキルシェアサービスの大手として人気の高いサイトです。

デザインのサービスは、「Webサイト制作・Webデザイン」や「デザイン」のカテゴリで出品されています。

単価1万円ほどの「格安でWebデザインします」という出品から、20万円ほどで「会社HPを制作します」という本格的な出品までさまざま。

サイト上で見積りや、依頼内容の打ち合わせのメッセージ、ビデオチャットなどのやり取りができます。納品もサイト上で可能です。

出品は無料ですが、売上が発生すると、手数料として報酬から「税込22%」が引かれます。

ココナラの副業で稼ぐには?収入目安や稼ぎ方を初心者向けに解説

12.SKIMA

引用元:SKIMA

SKIMA」は、ロゴデザインやWebデザイン、イラスト制作などを受注できるコミッションサービスです。クリエイターとして出品すると、作品を見た人から仕事を受注できる可能性があります。また、クライアントからの「こういうデザインをしてもらいたい」というリクエストに、クリエイター側から提案する仕組みも備わっています。

特徴はイラスト系の案件に強いことで、デザインだけでなくイラスト作成も請け負いたい人にとってはぴったりのサービスです。

フリーランスデザイナーがポートフォリオ・個人サイトを作成する方法

フリーランスデザイナーがWeb経由で案件を得るには、自分でデザインしたポートフォリオサイトや個人サイトを作ることが重要です。

ポートフォリオサイトとは、自分の作品を掲載するサイトのことを指します。スキルや作風をアピールすることを目的に、デザイナーであれば制作物を、イラストレーターであれば描いたイラストを公開しましょう。特にWebデザイナーにとっては、個人サイトそのものが「作品」となります。

個人サイトを作る方法は、主に以下の3種類です。

  • スクラッチ
  • CMS
  • ポートフォリオ作成サービス

順番に解説していきます。

スクラッチ

スクラッチ
難易度
自由度

「スクラッチ」つまり自身でプログラミングして個人サイトを作る人もいます。

レンタルサーバーなどを利用して、ゼロからHTML/CSSやJavaScriptなどを打ち込んでサイトを制作する方法です。

難易度が高く、制作に時間がかかりますが、デザインの自由度が高いことがメリット。Webデザイナーにとっては、プログラミング・コーディングスキルのアピールにもなります。

CMS

CMS
難易度
自由度

WordPressやDrupalといったCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を利用して個人サイトを作ることも可能です。

既存のテンプレートやプラグインを使用すれば、ゼロからプログラミングするよりも簡単にデザイン性の高いWebサイトを構築できます。

ただし思い通りにカスタマイズするには、ある程度CMSの使い方についての知識が必要です。

またCMSの仕様ごとに、ある程度できることが制限されるため、スクラッチよりは自由度が低くなります。

ポートフォリオ作成サービス

ポートフォリオ作成サービス
難易度
自由度

個人サイトを作る手間をできるだけ省きたい時は、「ポートフォリオ作成サービス」を使うという方法もあります。

ポートフォリオ作成サービスを使う場合、機能や基本的なレイアウトなどは各サービスの仕様に左右されるため、自由度は高くありません。その一方で、ドラッグ&ドロップなどの簡単操作で、デザイン性の高いWebサイトを作れることがメリットです。

具体的なサービスについては、次の段落で詳しく解説します。

フリーランスデザイナーにおすすめのポートフォリオ・個人サイト作成サービス

プログラミング・コーディングの知識がない人や、CMSを扱えない人は、便利なサイト作成サービスを利用しましょう。必要事項を入力するだけで簡単にポートフォリオや個人サイトが作成できるサービスを紹介します。

Portfoliobox

Portfoliobox」は、クリエイター向けのポートフォリオ作成サービスです。カスタマイズ性が高く、Webデザイナーやグラフィックデザイナーのポートフォリオとしても申し分のないレベルのWebサイトを作れるようになっています。さらに作品を販売できるオンラインショップの機能や予約ツールなどが備わっているため、業種に合わせたフレキシブルなWebサイトを構築可能です。ただし有料のサービスで、無料プランは用意されていません。

ジンドゥー

ジンドゥー」はドラッグ&ドロップのシンプルな操作でWebサイトを制作・公開できるサービスです。HTMLやCSSのコーディングスキルがない人でも、簡単におしゃれなポートフォリオや個人サイトを作れます。

大きな特徴は、自分でレイアウトなどを選べる「クリエイター」、Webサイト制作をAI(人工知能)が手助けする「AIビルダー」という2種類のサービスがあることです。いずれも有料プランと無料プランが設けられています。「まずは費用をかけずにポートフォリオや個人サイトを公開したい」と考えている人におすすめです。

Wix

Wix」は世界的に人気のあるWebサイト制作サービスです。多彩なテンプレートと直感的な操作が可能なエディターを駆使することで、デザイン性の高いWebサイトを構築できます。

無料でも利用できますが、Wixの広告が表示されたり、独自ドメインが使えなかったりなど、さまざまな制限があります。本格的な個人サイトを作るのであれば、有料プランを検討するとよいでしょう。上位プランを契約すると、ネットショップ機能なども使用できます。

BiNDup

BiNDup」は日本の企業が運営するWebサイト制作サービスです。「ブロック編集」と呼ばれるノーコードでのWebサイト構築が可能で、20万人以上のユーザーに利用されている実績があります。テンプレートも豊富で、パソコンとスマホの表示に対応したWebサイトを簡単に制作できます。

有料プランのほか無料プランも設定されているものの、広告が表示されたり独自ドメインが使用不可だったりと、制限が設けられている点に注意しておきましょう。

デザイナーの参考になるポートフォリオサイト

先述の通り、ポートフォリオサイトとは自分の作品を掲載するサイトを指し、自分のスキルや作風をアピールする役割があります。ここでは参考になるポートフォリオサイトの例を、Webデザイナーのサイトを中心に3つ紹介します。

より多くのポートフォリオサイトをチェックするには、こちらの記事も合わせて参考にしてください。

フリーランスのWebデザイナーが参考にすべきポートフォリオ15選

Libretto Works

Libretto Works」(リブレットワークス)はフリーランスとして活動するWebデザイナー「原田 充」さんのポートフォリオサイト。有名大学や企業のホームページを数多く手がけるクリエイターです。

トップ画面ですぐにWebデザイン・制作事務所のサイトだと分かるようにテキスト配置が工夫され、「WORKS」と表示されたリンクから制作実績がすぐ確認できるようになっています。

画像表示に適度なアニメーション・動的演出を加えてWeb制作のスキルを前面に出しつつ、各所に「CONTACT」のリンクを配置して集客している点も参考になります。

Cahier

Cahier」(カイエ)もWeb制作・デザイン事務所のサイトです。食品系やアパレルなど、さまざまな店舗のホームページ制作を担当しています。

トップページに制作実績を掲載していて、アクセスしてすぐに作品一覧を確認できるデザインです。

それぞれの実績について「どの工程を担当したか」が記載されていて、スキルや得意分野が分かりやすく確認できます。

Takeo Doman

Takeo Doman」はイラストレーターやフロントエンドエンジニアとして活動する「道満 健生」さんのポートフォリオサイトです。

海外雑誌の挿絵や、Webゲームのデザインなどを担当。プライベートで制作したイラストも多く掲載されており、作風がしっかり確認できるようになっています。

トップ画面に作品を表示して作風を印象づけ、ポートフォリオサイトに重要な「作品一覧」「プロフィール」「問い合わせフォーム」の3つに、メニューからすぐにアクセスできるレイアウトです。

フリーランスデザイナーがポートフォリオ・個人サイトを作るべき理由

すでに解説した通り、フリーランスデザイナーにとってポートフォリオ・個人サイトは重要です。エージェントやクラウドソーシングなどの外部サイトに登録するだけでは不十分と言えます。ここでは、その理由を確認しておきましょう。

個人ブランディング

ポートフォリオ・個人サイトは、デザイナーとしてのブランディングに効果的です。

これまでに制作したWebサイトやイラストなどの作品を掲載することで、デザイナーとしての信頼度アップにつながります。

逆にポートフォリオ・個人サイトがないデザイナーは、「実績がないのではないか?」と思われ、顧客から信頼されにくくなると覚えておきましょう。

作品イメージの提示

どのようなデザインを作れるのかという「作品イメージ」を具体的に示すことも、ポートフォリオ・個人サイトの役割です。

Webデザイナーの場合は、どのような技術・言語を扱えるのかを提示することにもなります。

ポートフォリオ・個人サイトのデザインや、掲載する作品にマイナス面があると受注を逃す原因になるので、質を重視して作りこむことが重要です。

リード・受注獲得

リード(見込み顧客)の獲得や受注経路としての役割も重要です。

ポートフォリオ・個人サイトに資料請求フォームやSNSのフォローを促すようにリンクを設置しておけば、メールアドレスやフォロワーのリストが増え、リード確率を増やせる効果が期待できます。ポートフォリオサイトから仕事の依頼を受けられる導線を作っておくなら、そこから受注につなげることも可能です。

依頼の流れや料金なども記載して、問い合わせや受注へスムーズにつながるようなサイトを作りましょう。

フリーランスデザイナーの営業方法とは?営業せず仕事を取る方法も紹介

フリーランスデザイナーが優良案件を獲得するならエージェントがおすすめ

ここまで紹介した通り、フリーランスデザイナーが登録すべきサイトの種類は数多くありますが、できるだけ優良案件を獲得できるサービスを利用することが重要です。

単価が高い案件や、プロジェクトの内容が魅力的な案件などを獲得したい場合はフリーランスエージェントの利用がおすすめです。

フリーランスエージェントでは、プロの担当者が仲介して契約するため、優良案件に出会いやすいサービスです。また、エージェントが本人に代わって交渉をしてくれるので、営業が苦手な方にもぴったりと言えます。

弊社ITプロパートナーズも、Webデザイナー向けのフリーランス案件を数多く保有しており、非公開案件もあります。トレンド技術を扱うスタートアップやベンチャーの案件もあり、スキルアップにつながる優良案件が多数あります。「週2日から」「フルリモート可能」という案件もあるので、フリーランスのデザイナーとして自分の時間を確保しながら働くことも可能です。

具体的な案件をチェックしたい方は以下から詳細をご覧ください。

まとめ

フリーランスデザイナーが案件を獲得するために利用できるWebサイトには、「フリーランスエージェント」や「クラウドソーシング」「スキルシェアサービス」など、さまざまな種類があります。それぞれの特徴を把握し、自身のスキルや叶えたい働き方に合った案件が見つかるサイトに登録しておきましょう。

フリーランスエージェントを利用する際は、IT/Web分野に特化した「ITプロパートナーズ」をご検討ください。Webデザイナーやグラフィックデザイナー向けの豊富な案件のなかから、希望に沿った仕事を紹介します。

また、自身のブランディングのためには、作品を展示するポートフォリオや個人のWebサイトを制作しておくことも必要です。プログラミングやコーディング不要でWebサイトを作れるサービスを使えば、見栄えのするサイトをすぐに公開できます。自分に合ったWebサイトを活用して、仕事の獲得につなげましょう。

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