UI/UXデザイナーの平均年収は高い?年収1,000万を稼げる方法も紹介!

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こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

弊社では、数多くのエンジニアの方にフリーランス案件を獲得していただいています。経験とスキルさえあれば、週2日から高収入案件をご紹介できます。まずは無料登録をして色々な案件をみて見てください。弊社からおすすめの案件をご紹介することも可能です。

それではここからはプロの目線としてフリーランスに役立つ情報をお伝えしていきます。

UI UXデザイナーは、Webサイトを訪れるユーザーの利便性を重視したシステムやデザインを行います。

UI・UXの良し悪しがサイトの離脱率や直帰率に大きな影響を与えるため、Webサイトの制作に置いて欠かせない存在です。

この記事では、UI UXデザイナーの平均年収や高年収を稼ぐための方法、将来性や初心者の方が目指す際に必要となるスキルについて解説してきます。

なおUI/UXデザイナーを含め、フリーランスのデザイナーになる方法など総合的な情報については「フリーランスデザイナーになるには?年収や注意点、案件獲得方法も解説」で解説していますので、併せてご覧ください。

Contents

UI UXデザイナーの平均年収

2020年現在のUI/UXデザイナーの平均年収は、400万円となっております。(※平均年収.jpを元に独自の方法で算出)

UIデザイナーとUXデザイナーをそれぞれ分けて考えると、UXデザイナーの年収は平均よりも高い傾向にあり、UIデザイナーの年収は一般的な平均年収とほぼ同じと考えるのが良さそうです。

UXデザイナーの年収が高い理由としては、ユーザーや流行の調査・分析を行うことが主な業務となり、企画や要件定義などの上流工程から参画することが多いためと推察出来ます。

UI/UXデザイナーの仕事はこれからのIT業界の需要拡大に伴い、より増加していくことが予測されるでしょう。

UIデザイナーの業務やUXデザイナーの業務のみを担当するのではなく、UI/UXデザイナーとして双方の業務をこなせるようになることで、より各分野から必要とされるUI/UXデザイナーとなることが出来るようになります。

UI UXデザイナーの年齢別平均年収

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(※このデータは年収.jpを元に編集部独自で算出したデータです。)

上記の表を参考にすると、UI/UXデザイナーの年収は20代~40代まではおよそ10万円ずつ毎年昇給していくようなイメージで良いでしょう。

月給に換算すると、毎年約1万円程度の昇給が見込めます。

50代に関しては、昇給ペースは落ちますが会社により役職などにつくことも多くなることが考えられますので、役職手当が期待出来るでしょう。

また、UI/UXデザイナーの年収としてのピークは50代で迎えることが予想されており、定年を迎えるまで順調に年収は上がっていくものと推察出来ます。

キャリアプランとしては、20代~30代前半頃までをUIデザイナーとしての業務をメインに担当し、30代中盤以降はUXデザイナーとしての業務をメインに担当するキャリアプランが一般的となるでしょう。

UI UXデザイナーが平均年収を上げるために必要なスキルや経験は?

UIUXデザイナーが平均年収を上げるためには、下記のようなスキルや経験が必要となります。

  • 上流工程やPMとしての経験
  • 大企業やスタートアップなどあらゆる規模での経験
  • フリーランスとして独立する

上流工程やPMとしての経験

単純にUIUXデザイナーとしてだけのスキルだと担当できる工程が限られてしまい、年収自体も低くなってしまいます。

そこで、デザイナーとしてだけではなくプロジェクト全体をまとめ上げるPM(プロジェクトマネージャー)として活躍できるとより高年収が見込めるため、PM経験がある方はおすすめです。

大企業やスタートアップなどあらゆる規模での経験

様々な規模の案件や顧客に対応できるようになると幅広いジャンルの案件で活躍することができます。

案件の内容もスタートアップ案件なのか、既存のリプレース案件なのかによって進め方も変わってきます。

様々な規模で多くの経験を持つUIUXデザイナーである事がそのまま市場価値に繋がるため、積極的に多くの案件をこなしていきましょう。

フリーランスとして独立する

実務経験を3年以上こなした段階でフリーランスのUIUXデザイナーとして独立する事も平均年収を上げるためには必要です。

企業で雇われている間はどうしても年功序列になってしまう事が多く、いくらスキルが高くても飛躍的な年収の向上は見込めません。

しかしながら、フリーランスとして独立することによって、適切な評価が下されるため年収を飛躍的に上げることが可能となります。

弊社ITプロパートナーズのUIUX案件でも年収1,000万円を超えるような案件が多くあります。

ぜひ実務経験3年以上で年収を飛躍的にあげたいと思われる方はぜひ弊社ITプロパートナーズにご相談ください。

UI UXデザイナーの案件・求人情報

このトピックでは弊社ITプロパートナーズに実際掲載されているUIUXデザイナーの案件をご紹介します。

【週3日から可】コーチング領域での0→1フェーズを支えたいUI/UXデザイナー募集案件・求人

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  • 週稼働日数:3日
  • 想定稼働時間:96時間
  • 想定月収:〜¥500,000

【在宅・リモート可】某有名タイトルに関わるUIUXデザイナー募集案件・求人

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  • 週稼働日数:3日
  • 想定稼働時間:96時間
  • 想定月収:〜¥500,000

【高額案件】飲食業界に革命をもたらす急成長中の企業でのUIデザイナー募集案件・求人

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  • 週稼働日数:3日
  • 想定稼働時間:96時間
  • 想定月収:〜¥800,000

弊社「ITプロパートナーズ」では、週2〜3日の在宅・リモートでこなせるUIUXデザイナーの案件が豊富にあります。ぜひご相談ください!

UI UXデザイナーの将来性は?

2020年12月現在、COVID-19(新型コロナウィルス感染症)拡大に伴う外出自粛でWebの需要はより一層高まっています。

また、野村総合研究所は「ICT・メディア市場の規模とトレンド」調査で5Gサービスの台頭やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進拡大によってデジタルデバイスの販売台数が増加することを示唆しています。

上記に挙げた理由を中心に、今後もWebに置いて新たなニーズが創出されることが期待されます。そのためUI UXデザイナーの将来性は高く、今後も需要は増加していくと考えられます。

参考:https://www.nri.com/jp/news/newsrelease/lst/2020/cc/1217_1

デザイナー未経験から高年収が稼げるUI UXデザイナーになるためのステップ

今後も需要が高まってくと思われるUI UXデザイナーですが、デザイナー未経験から目指す場合のステップについて詳しく解説していきます。

  • 0.独学・プログラミングスクールでUI UXの技術を学ぶ
  • 1.正社員・アルバイト・クラウドソーシングなどで仕事を請ける
  • 2.フリーランスとしての独立手続きをする
  • 3.スキルシートを作成する
  • 4.フリーランス専門のエージェントを経由して仕事を探す
  • 5.フリーランスデザイナーとして仕事をスタートさせる

0.独学・プログラミングスクールでUI UXの技術をを学ぶ

まずは、独学またはプログラミングスクールでUI UXの基本について学びましょう。

独学の場合でもUI UXデザインに関する実践的な教材を無料で公開しているWebサイトがいくつもありますので、まずは試してみると良いでしょう。

また、プログラミングスクールの中には無料体験を実施しているところもあります。スクールは講師に質問しながら制作を進めることができるのが大きなメリットです。ご自身に合った方法を選択しましょう。

1.正社員・アルバイト・クラウドソーシングなどで仕事を請ける

独学またはプログラミングスクールで基本を身につけたら、実践する場を多く持つ必要があります。

どのデザインツールが自分に適しているのか、クライアントからどんな評価を得られるのかなど実際の仕事を通して得られることが多くあります。

個人的な実績を積み重ねることが目的ですので、正社員に限らずアルバイトやクラウドソーシングなどでも問題ありません。

2.フリーランスとしての独立手続きをする

上記に挙げた方法で実績を積み重ねたら、フリーランスとして独立することも現実的になります。フリーランスとして独立するためには、以下のいくつかの手続きが必要です。
・開業届けの提出
・年金の手続き/健康保険の手続き
・青色申告承認申請書の提出

開業届けの提出について

新たに事業を始める際には、「個人事業の開業・廃業等届出書」(通称:開業届け)を納税地管轄の税務署に提出する必要があります。

開業届けは、フリーランスとして活躍する方は全員提出する必要があります。提出期限は開業から1ヶ月以内となっておりますので、忘れずに手続きを行いましょう。

年金、健康保険の手続きについて

フリーランスになると、国民年金保険料の支払いを自分で行う必要があります。

また、これまで勤め先で加入していた健康保険・雇用保険・厚生年金保険を抜けて「国民健康保険」にご自身で加入する必要があります。

国民健康保険に加入する代わりに、2年間という期限付きではありますが任意で前の勤め先の健康保険に加入し続けることも可能です。

健康保険の自己負担金額や付帯している特典などを比較して、より良い方を選ぶと良いでしょう。

上記の手続きは、どちらも居住している市区町村の役場で手続きを行います。

青色申告承認申請書の提出について

フリーランスとして独立したら、その年から年間の収支を記録し確定申告を行う必要があります。

確定申告には青色申告と白色申告の2種類があり、青色申告は「青色申告特別控除」として最大65万円の控除が受けられることから節税のメリットが大きいと言われています。

その他にも青色申告によって受けられる特典は多くあります。事前申請が必要となりますので、詳しくは国税庁のサイトをチェックしてみてください。
参考:https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2070.htm

3.スキルシートを作成する

スキルシートとは、職務経歴書を意味します。

自分の実績やスキルをまとめておくことでフリーランス専門のエージェントなどを活用する際にすぐ活動を開始することができます。

今までの実績をプロジェクトごとに文章化しましょう。

使用したツール・担当した作業工程などが可視化できていると、エージェントが適した仕事をアサインしやすくなるため多くの案件の提案を受けることができるでしょう。

4.フリーランス専門のエージェントを経由して仕事を探す

フリーランスとして仕事を始める場合、まず最初に当たる壁が「自分で仕事を取らなくては収入がない」ことです。

フリーランスとしてスキルを高めていくためにも、できるだけ仕事探しの手間省き自身の活動時間に充てたいと思うはずです。

フリーランス専門のエージェントに登録することで、仕事探しにかかるリソースを作業時間に当てることができます。

特にフリーランスとしての活動のペースを掴むまでは、エージェントを通して安定的に案件をもらうようにしておくと良いでしょう。

5.フリーランスデザイナーとして仕事をスタートさせる

上記のステップを経て、いよいよフリーランスデザイナーとしての活動開始です。

仕事の幅を増やすためにも、様々な案件にチャレンジをし実績を残しておくと良いでしょう。

しかし、最初から張り切りすぎて仕事を詰め込みすぎてしまわないように注意が必要です。

フリーランスデザイナーとして信頼を得るためにも、定められた納期をしっかりと守れる範囲内で無理のない受注をしていきましょう。

まとめ:高年収を稼ぐならフリーランスのUIUXデザイナーとして独立しよう!

UI UXデザイナーは、Webサイトの制作において欠かせない今後も需要増加が見込める将来性の高い職業です。

フリーランスとして仕事をする場合にも、安定的に案件受注をすれば希望の年収を得続けることも不可能ではありません。

手前味噌ですが、弊社サービス「ITプロパートナーズ」では高単価のUIUXデザイナー案件を数多くを取り扱っています。ぜひご相談ください!

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