フリーランスデザイナーの営業(仕事・案件獲得)ってどうすればいいの?解決方法を紹介!

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こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

弊社では、数多くのエンジニアの方にフリーランス案件を獲得していただいています。経験とスキルさえあれば、週2日から高収入案件をご紹介できます。まずは無料登録をして色々な案件をみて見てください。弊社からおすすめの案件をご紹介することも可能です。

それではここからはプロの目線としてフリーランスに役立つ情報をお伝えしていきます。

今回は、フリーランスのデザイナーが仕事を取るために営業をしていく方法について紹介していきます。

フリーランスデザイナーとして仕事は、基本的に自分一人ですべての仕事をこなしていかなければならないので、不安に思うこともあるでしょう。

しかし、エージェントなどを利用することで、初心者のフリーランスデザイナーでも不安なく稼いでいくことができます。

また、フリーランスになる前の会社員時代にできる実績の積み方についても紹介しているのでチェックしてみてください。

なお、フリーランスのデザイナーになる方法など総合的な情報については「フリーランスデザイナーになるには?年収や注意点、案件獲得方法も解説」で解説していますので、併せてご覧ください。

フリーランスデザイナーとして営業(仕事の獲得)に困っている場合どうすればいいの?

フリーランスのデザイナーとして営業をしていくためには、いくつかポイントがあります。

  • まずはポートフォリオを作成しコミュニティに参加してみよう
  • 営業を代行してくれるフリーランス専門のエージェントに相談する

まずはポートフォリオを作成しコミュニティに参加してみよう

フリーランスのデザイナーになると最初はワクワクとドキドキで胸を膨らませるものです。

しかし、何の後ろ盾もない状態でフリーランスになると苦労することも。フリーランスは仕事の受注などもすべて自分で行わなければならないため、思うように仕事が取れないということもあります。

仕事を取るためにフリーのデザイナーが行うべきことは、まずポートフォリオを作ること。

ポートフォリオというのは簡単にいうと自分の作ったものの作品集であり、実績集でもあります。企業に売り込みにいく場合の大切な営業道具となるのです。

ポートフォリオを作成する際に載せるべき項目としてはまず、プロフィールや作品例、自分のできるスキルなどがあります。

さらに実績を積んでいる人であれば、そのデザインで得られたPV数なども記載しておくと、採用側も参考にしやすいです。

ポートフォリオはクライアントに配ることもあるので、自分の問合せ先などを書いておくと良いでしょう。

ポートフォリオを作っても最初は仕事の受注が思うようにいかない場合もあるので、同時に人脈を作ることが大切です。

そのためにはデザイナーのコミュニティに参加するのがおすすめ。仲間を作ることで、仕事に対する情報収集もしやすくなります。

また仕事を得るためのコツについても教えてもらうことができるので、他の人と交流することはフリーランスとして稼いでいくためには有意義な時間となるでしょう。

ただ、コミュニティに参加するからには最低限のマナーを守る必要があります。他の人への礼儀を忘れずに協調性を持って発言をしましょう。

営業を代行してくれるフリーランス専門のエージェントに相談する

コミュニティに入って先輩のデザイナーと仲良くなって仕事を探すことも、フリーランスとして生きていくために重要な処世術です。しかしそうはいっても、最初はコミュニティでもすぐに仲良くなれずに仕事の案件が取れないということもあります。

そのような場合には、フリーランス専門で活動しているエージェントに相談をするのも一つの手段です。

フリーランスというと取引先の選定や交渉、契約といった仕事を全て一人でこなさなければなりません。

もともと会社員だった人は、基本的に全て会社が行なっていたようなことを自分一人でしなければならないわけです。思っていたよりも大変だと感じてフリーランスを離脱する人も少なくありません。

そこでフリーランス専門のエージェントが役に立つのです。

フリーランス専門のエージェントはひとりひとりの希望条件をヒアリングして、それにあった案件を探してくれます。また、履歴書やポートフォリオの添削や新規契約の契約処理や請求書の作成なども代行が可能です。

デザイナーや仕事だけに集中することができますし、効率的にサクサク稼いでいくことができるのも大きなメリットといえます。

ただ、エージェントを依頼する場合に気をつけなければならないのが手数料です。業者にもよりますが、だいたい報酬額の10~20%を手数料として支払う必要があります。忘れずに頭に入れて報酬計算をしておきましょう。

営業を代行してくれるおすすめのフリーランス専門エージェント

ITプロパートナーズ

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週5でフルタイム勤務はしたくない、そんなエンジニアに嬉しい週2、週3案件が豊富なITプロパートナーズ。

フリーランスエンジニアを支援する会社では先駆け的な存在です。

取引者数も3,500社以上、魅力的な案件も豊富で直請けなのもポイント。

起業家・フリーランスの支援をするために始まったサービスのため、求められるスキルが高い分、週2〜3日、リモートワーク可などフレキシブルな働き方ができる案件が多いのが特徴です。

週2〜3日で稼ぎながら、独立・起業に挑戦したい!

という心構えの人におすすめのリモートワークエージェントになります。

■ ITプロパートナーズの特徴・強み

  • 週2やリモートOKの案件多数
  • 取引企業数2,000社以上!有名ベンチャーや有名大手の高額案件多数
  • 高等技術、最新技術案件あり
  • 専属エージェントによるサポートあり
  • ITプロトータルサポートで所得補償(休業保険/フリーランス協会)・確定申告代行あり

レバテックフリーランス

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運営会社は、ヒカリエを拠点に構えるレバレジーズ株式会社。

レバテックフリーランスは、抱えている案件数が業界内でもNo.1と呼べるほど多く、希望に沿った案件を紹介してもらえます。

さらに専任コーディネーターはクライアントとの顔合わせに同席し参画中から参画後もしっかりサポート。

最も有名なフリーランスエージェントといっても過言でなく、まずはレバテックフリーランスに登録してみるという駆け出しのフリーランスエンジニアも大変多いです。

案件の単価も高額なものが多く、紹介してもらえる分野も幅広いためどこのエージェントが良いか悩んだ場合、真っ先に検討するべきエージェントの1つです。

■ レバテックフリーランスの特徴

  • 利用者満足度92.6%!
  • 専任コーディネーターによる手厚いサポート
  • 最短一週間で案件参画可能
  • 大企業からベンチャーまで直請けで高単価案件豊富
  • 2018年7月時点で週5案件稼働エンジニアの平均年収862万円
  • 常時1,100件以上の豊富な案件数

Midworks(ミッドワークス)

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フリーランスエージェントとしてもかなり手厚い保証が受けられるのがMidworksの最大の特徴です。

あなたのスキルに見合った額を補償してくれる給与保証制度は、正社員のような待遇でフリーランスとして働きたいエンジニアを虜にします。

さらに、必要経費支援として書籍・勉強会費月1万円/交通費:月3万円・保険の半額負担/会計支援サービスを提供してもらえます。

Midworks(ミッドワークス)であれば、家族がいても十分フリーランスとして働くことができるでしょう。

■Midworks(ミッドワークス)の特徴

  • クライアント側の発注単価公開&低マージンで契約に納得できる
  • リモート・週3~の案件もあるので働き方が選べる
  • 正社員並みの保障でフリーランスなのに安定&安心
  • 賠償責任保証&健康診断優待「フリーランス協会」に加盟できる

Bizlink

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ハイクラス層に強いエンジニア案件の取り扱いがあるBizlinkは、副業支援を行うフリーランスプラットフォームでもあります。

週1案件からフルタイム常駐・リモート案件などもあるのでワークライフバランスを見直したいエンジニアにも嬉しいエージェント。

契約は直請けなので高単価案件が多いのもポイントです。

他エージェント比べて、IT業界以外の案件が豊富、口コミでも「他ではみかけない面白そうな案件が多い」という声もあります。

しかしながら、週末での稼働になることが多いため、休日はゆっくり休みたい・趣味を楽しみたい。という方にとっては不向きかもしれませんね。

■Bizlinkの特徴

  • リモート案件・打ち合わせメインのコンサル案件・週1~案件と働き方に合わせて選べる
  • Bizリンカーとして認定されると登録エンジニアにオファーもできる
  • 上流工程でプロジェクトに参画中のBizリンカーから直接オファーもある

営業を代行してくれるエージェントを利用するメリット・デメリットは?

フリーランスの営業を代行するエージェントを使用する場合には、メリットとデメリットがあります。以下にまとめているのでそれぞれチェックしてみてください。

  • エージェントを利用するメリット
  • エージェントを利用するデメリット

エージェントを利用するメリット

エージェントを利用すると営業を代行してくれるのはもちろんですが、自分の得意なことを分析してもらうことができるのが大きなメリットです。

フリーランスとして自力でやっていこうと思っても、自分の良さというのはなかなか把握するのは難しいものです。悪いところはわかっていたとしても、強みなどに関しては知ることが難しいと言わざるをえません。

またフリーランスエージェントを利用していれば、うまくクライアントと交渉できなかったとしてもフォローしてもらうことができます。フリーランスになって最初の頃はうまくやり取りもできないでしょうから、エージェントに間に入ってもらうと良いでしょう。

エージェントによっては、優待などの福利厚生を設定しているところもあります。

お店を安く利用できるなどのサービスもあるので、そういうものも積極的に利用してみると良いでしょう。直接業務に関わるメリットではありませんが、息抜きをする良い機会になるので、フリーランスとしてのモチベーションを保つ良いきっかけとなります。

エージェントを利用するデメリット

エージェントを利用することで考えられるデメリットとしてはやはり料金面が大きいでしょう。

フリーランスとして独立した場合には、安定的に自分一人で稼いでいかなければならないので、当然報酬は多くもらえるに越した事はありません。

しかしながらエージェントを利用する場合、おこなった仕事の報酬のうち10~15%を支払う決まりとなっているところが多いです。

その辺りもしっかりと考慮しながらエージェントは選択していきましょう。

フリーランスデザイナーとして案件を獲得するために必要なスキルセットや経験

フリーランスのデザイナーとして仕事を取っていくためには、取得しておいたほうが良いスキルや経験というのもいくつかあります。

  • デザイナーとしての実務経験3年以上
  • あらゆるツールを活用したデザインの経験

デザイナーとしての実務経験3年以上

フリーランスになってもすぐに仕事がもらえるわけではありません。実力が伴わない状態ではクライアントからお仕事を頂くことは難しいので、まずは経験やスキルをしっかりとつけておくことが大切なのです。

そのため、フリーランスのデザイナーになると決めたらすぐに会社を辞めるのではなく、会社に勤めながらデザイナーとしての実績を積むようにしましょう。

まずはポートフォリオに載せるための作品を作ることが大切です。会社員時代に給与をもらって安定的な生活をしながら、空いた時間に副業としてデザイナーの仕事をしておくのが最も効率的でしょう。ポートフォリオに掲載する作品が充実してくると、クライアントとの契約も取りやすくなります。

またデザイナーとしてクライアントが契約を決める判断基準としては、ポートフォリオのクオリティはもちろんですが、実績が3年以上あるかどうかという点が非常に重要です。

少し仕事をしただけではやはり技術面に関して不安も残りますし、クライアントとしても採用しにくいのが現実です。3年間ただ仕事をするだけではなく、コミュニティなどに参加して先輩デザイナーの技術を見て盗むなど、スキルアップできるように自分で方法を考えていくことも大切です。

仕事を探す場合には同じような仕事を複数とるのではなく、いろいろなジャンルの仕事を取るようにしましょう。同じ種類の仕事では得られるスキルも限られてきますから、仕事の幅を広げるためにはマイナスです。苦手なジャンルの仕事にもどんどん挑戦して経験を積んでいきましょう。

あらゆるツールを活用したデザインの経験

デザイナーとして活躍している人は様々なジャンルの仕事をこなすことができる人です。

そういう人は需要も高いですし、クライアントとしても複数の人に仕事を振るよりは、色々な仕事ができる一人の人に仕事を任せた方が手続きなども楽なので好まれがちです。

制作の経験は豊富であればあるほど、クライアントとしてもいろいろな場面で協力を仰ぎやすいので人気が高まります。いろいろなジャンルのクライアントからオファーが来やすくなれば、安定的な収入も見込めるので仕事をする側のメリットも大きいです。さらに単価の交渉もしやすくなるので、楽しんで仕事をしていくことができるでしょう。

そのためには、さまざまなツールを使うことができた方が良いです。デザイナーが扱うツールとしては以下のようなものがあるのでチェックしてみてください。

・Photoshop
・Illustrator
・Sketch
・Flash

まとめ:エージェントを利用して上手に仕事を獲得しよう!

今回は、フリーランスのデザイナーとして営業をしていく上での大切なポイントについて紹介してきました。フリーランスは自分で仕事を取っていかなければならないわけですが、不安な場合にはエージェントを利用するのも一つの手段です。

また、いきなりフリーランスになるのではなく会社員時代に副業として事績を積んでおくことも大切です。上手にエージェントを利用して、独立後も無理のない稼ぎ方をできる地盤を整えておきましょう。

手前味噌ですが、弊社サービス「ITプロパートナーズ」では数多くのデザイナー案件・求人を取り扱っています。もしご興味のある方はご相談ください!

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■ ITプロパートナーズの特徴

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