IT系の副業12選!必要スキルや案件獲得法も紹介【土日・在宅案件多数】

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近年、働き方改革の一環として副業が注目されています。一口に副業といってもその種類は多岐にわたりますが、IT系案件は代表的な副業の1つです。

しかしIT系の副業を始めようと思っても、どうやって案件を獲得したらいいのか?在宅でできるのか?どんな案件がオススメなのか?など様々な疑問が湧いてくるかと思います。

そこで本記事ではIT系案件の副業をしたい方に向けて、IT系案件で副業する際に知っておきたいポイントやメリットやIT系案件でおすすめの仕事などについて詳しく解説します。これからIT系案件で副業を始めたい方はぜひ参考にしてください。

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Contents

IT系案件で副業するうえで知っておくべきポイント

IT系案件で副業を始めるにあたって、「どのような案件があるのか」、「どのような働き方ができるのか」という情報は押さえておきたいポイントです。

案件の種類は多様化

IT系案件というと「開発・テスト」をイメージされる方が多いかと思いますが、案件の種類は多様化しています。たとえば以下のような種類があるなど、副業としての関わり方は増えています。

  • 要件定義
  • 設計
  • 保守・運用
  • プロジェクトマネジメント・ディレクション
  • コンサルティング

具体的な仕事の種類や特徴は後述の「IT副業でおすすめの仕事12種類」で紹介します。自分のスキルや経験にマッチした案件を見つけましょう。

土日のみや在宅可能案件も豊富に

IT系案件の副業は働き方もさまざまです。シフトがある程度自由に選べる案件や、「土日祝日のみ」、「週末どちらか1日」など、平日は会社員として働いている方でも関わりやすい案件もあります。

また新型コロナウイルス感染症の影響で「在宅・フルリモート」など勤務地に縛られない案件も増えており、IT副業を始めるハードルは低くなっているのが現状です。

IT系案件で副業する3つのメリット

これから始める仕事でどのようなものが得られるのかは、今後のキャリアを見据えるうえでぜひともチェックしておきたいポイントです。ここではIT系案件で副業するおもなメリットについて見ていきましょう。

1.専門知識・スキルが積める

IT系案件で副業することで、その案件に必要な専門知識やスキルが身に着きます。

たとえばインフラ系の案件であればネットワークやサーバー関連の専門性が得られますし、Webデザイナーであればデザインやグラフィックデザインソフトに関する知識やスキルが身に着くでしょう。本業では得られない専門知識やスキルを得られるのは大きなメリットではないでしょうか。

2.収入が増える

IT系案件に限った話ではありませんが、収入が増えるという点は副業の代表的なメリットです。本業以外にも収入があることで、万が一本業で思うような収入が得られなくなった場合でも副業の収入でカバーすることが可能です。

またIT系案件はほかの仕事と比較して単価が高いケースが多いです。週末やすきま時間を活用して効率よく副収入を得られるのは大きな魅力といえるでしょう。IT系案件の収入の目安は後述の「IT系の副業案件の単価・報酬の目安と傾向」で紹介します。

3.キャリアの幅が広がる

IT系案件の副業で専門知識やスキルを積むことができれば、キャリアの幅が広がるといったメリットもあります。副業で得た専門知識やスキルが本業に生きる場合もあれば、独立や起業に役立つこともあるでしょう。

これからIT系案件の副業を始める場合は「どのような専門知識やスキルが欲しいか」、「その専門知識やスキルをどのように生かしたいか」という観点で案件を探すとよいでしょう。

IT副業でおすすめの仕事12種類

IT副業の仕事は数多くありますが、ここではIT副業におすすめの12種類の仕事を紹介します。単価・報酬の相場も合わせてチェックしてみましょう。

1.ITエンジニア

ITエンジニアとは情報技術を扱う技術者のことです。ITエンジニアは工程や分野によって担当する業務内容が異なります。以下はITエンジニアの代表的な業務内容です。

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開発・テスト

ソフトウェアやシステムの開発・テストはITエンジニアの代表的な仕事の1つです。新人や経験の浅いITエンジニアはまず下流工程で開発・テストを担当して、ITエンジニアとしての経験を積んでいきます。そのため単価・報酬は後述の上流エンジニアより低くなるのが一般的です。

保守・運用

完成後のシステムが安定稼働するために保守・運用を行うのもITエンジニアの仕事です。24時間監視が必要なシステムであれば、シフト制で勤務スケジュールを組むため深夜勤務になることもあります。またシステムの不具合対応や小規模な改修も、通常は保守・運用を担当するITエンジニアが行います。

保守・運用工程はITエンジニアの業務のなかでは下流工程にあたり、新人や経験の浅い若手が担当することが一般的です。そのため単価・報酬は開発・テストの工程と同程度になることが多いでしょう。

上流エンジニア

上流エンジニアとは、開発・テストの上流工程である「要件定義」や「設計」を担当するITエンジニアのことです。要件定義や設計には専門的な知識のほか、クライアントとのヒアリングやすり合わせを円滑に行うためのコミュニケーションスキルも求められます。そのため上流エンジニアの仕事はある程度の経験を積んだITエンジニアが担当することが一般的です。

上流エンジニアは要件定義や設計を行うための高度な知識やコミュニケーションスキルが求められるため、開発・テストや保守・運用を担当するITエンジニアと比較して単価・報酬も高くなります。

インフラ

ネットワークやサーバーの構築はインフラ関連の専門知識やスキルが必要です。これらを担当するITエンジニアは「インフラエンジニア」と呼ばれます。

さらにインフラエンジニアはサーバー自体の構築・設計や保守運用を行う「サーバーエンジニア」、サーバーやPCなどのコンピューター同士をつなぐネットワークの構築・設計・保守運用を行う「ネットワークエンジニア」に分類されます。

インフラエンジニアはソフトウェアやシステムの構築に携わるエンジニア以上に高い専門知識やスキルが求められるため、それらのエンジニアより単価・報酬は高いことが多いです。また同じインフラエンジニアでも上流工程を担当するエンジニアほど単価・報酬は高くなります。

データサイエンティスト

データサイエンティストとは、企業が持つあらゆるデータを多方面から分析して経営に役立てるスペシャリストです。「ビッグデータ」など企業が持つデータの活用が注目される昨今、ニーズが高まっている職種です。

一方、データサイエンティストは近年台頭してきた新しい職種であり日本ではまだそれほど人数は多くありません。そのため単価・報酬も高く設定されており、後述のPMより高くなるケースも少なくありません。

PM

PMとはプロジェクトマネージャーのことで、プロジェクトを成功に導くためのリーダーとしての役割を果たします。ITの専門性に加えて、コミュニケーション能力やスケジュール管理能力、リスク管理能力など幅広い知識やスキルが求められるため、上流エンジニア以上に単価・報酬は高くなります。

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2.Webディレクター

WebディレクターとはWebサイトを構築・運用するための指揮や管理をする仕事です。どのようなWebサイトを構築するか方向性を決定したり、Webサイトの構築・運用に関わるWebデザイナーやプログラマーなどのメンバーを管理したりします。

Web関連の専門知識に加えてコミュニケーションスキルやプロジェクト管理能力も求められるため、Webデザイナーやプログラマーより報酬は高くなります。

3.Webマーケティング

Webマーケティングとは、Webによって集客するための施策を推進する仕事です。SEO(検索エンジンでそのWebサイトを上位に表示させる技術)やインターネット広告、SNS運用などさまざまな施策によって、Web上での顧客獲得を目指します。

Webマーケティングは近年ニーズの高い職種であるため、Web関連の職種のなかでも単価・報酬は高めで、ポジションによってはWebディレクターより高くなることもあります。

4.Webデザイナー

WebデザイナーはWebサイトの構成やレイアウトを決め、実際にデザインを作るエンジニアです。デザインの基礎知識や「Illustrator」、「Photoshop」といったグラフィックデザインソフトのスキル、「HTML/CSS」、「JavaScript」などWebデザイン関連のプログラミング言語の知識が必要です。

WebデザイナーはWeb制作において下流工程を担当することになるため、上流工程を担当するWebディレクターより単価・報酬は低くなるのが一般的です。

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5.コンサルティング

コンサルティングとは企業が抱える課題に対して解決策を提示する仕事です。IT系案件におけるコンサルティングでは、企業が抱える課題をITによって解決します。このような仕事に携わる人を「ITコンサルタント」と呼びます。

コンサルティングの業務内容は幅広く、解決策を提案するのに加えてシステムの導入支援やプロジェクトマネジメントまで担うケースも少なくありません。単価・報酬はコンサルティングの内容にもよりますが、PMと同程度かそれ以上になるケースが多いようです。

6.Webライティング

Webライティングとは、Webメディアや企業のサイトなどに掲載する記事を執筆する仕事です。資格がなくてもパソコン1つで始められるので、副業初心者に人気の仕事です。

副業でWebライティングを行う場合は、「1文字〇円」といった形で執筆文字数に応じて報酬が決まることが一般的です。文字単価は執筆テーマや難易度によって幅があります。

専門知識が必要ないようなテーマであれば文字単価は低くなりますが、有資格者の記名記事や専門性の高いテーマ、単純な執筆だけでなく取材などの対応も含まれる案件では文字単価は高くなります。

7.講師・メンター

自分の経験やノウハウを生かして、講師やメンターとして指導・レクチャーする仕事もあります。IT系案件であればプログラミングや新入社員向けのIT研修などの案件が多くあります。

このような仕事は一定以上の知識や経験が必要なのでその分野の初心者にはハードルが高いですが、本業で得た知識や経験を生かして活動したい人にはおすすめです。

スキル・経験別オススメIT系副業案件

IT系副業案件を探す際のポイントとして、自分のスキルや経験にマッチする案件を探すことも大切です。ここでは未経験・初心者でも始めやすいIT系副業案件と、高単価・ハイレベルのIT副業案件に分けておすすめの案件を紹介します。

未経験・初心者でも始めやすいIT系副業案件

IT関連の仕事が初めてであれば以下のような案件から始めるのがおすすめです。

  • 開発・テスト
  • Web系案件
  • ライター

開発案件は作業内容や成果物の仕様がしっかり決められており、あとは作るだけという案件も多くあります。そのため基本的なITスキルがあれば未経験・初心者でも始めやすい案件といえるでしょう。テスト案件も同様で、仕様書通りにシステムやソフトが作動しているかチェックするものであれば、初心者でも始めやすいです。

Web系案件はWordPressなどのCMSを使ったサイト作成・運用であれば、Web系の専門知識がなくても比較的簡単に行うことができるため、初心者・未経験向きの案件です。ただし、案件によってはHTML/CSSやPHPなどの専門知識が求められる場合があります。

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ライター案件は、記事の構成書に沿って執筆する仕事が一般的です。構成書があればリサーチの手間はあまりかからないので、初心者でも執筆可能な案件は多くあります。また「エンジニアの勉強方法」、「休日の過ごし方」といった、専門分野の知識がなくても書きやすいテーマの記事もあるため、このようなテーマならライター初心者でも始めやすいでしょう。

高単価・ハイレベルのIT副業案件

これまでの経験を生かしてIT副業案件を始めるなら、高単価の案件を探してみるのもよいでしょう。高単価が狙える案件としては以下のようなものがあります。

  • PM・ディレクター
  • インフラエンジニア
  • データサイエンティスト

PM・ディレクターはプロジェクトチームをまとめたりクライアントと調整したりする仕事のため、幅広い管理能力が必要です。スタートアップ企業や中小企業では慢性的に人材不足であり、外部のPM・ディレクターと契約することも珍しくありません。高度で幅広いスキルが求められるため、ほかのITエンジニアの案件より高単価であることが一般的です。

インフラエンジニアはサーバー、ネットワーク、データベースなど、アプリケーションとは異なる専門知識が必要です。そのためソフトウェアやシステム開発のエンジニアより希少価値は高く、高単価の案件も多くあります。

データサイエンティストは、統計学やAI(人工知能)・機械学習分野で利用される言語(Pythonなど)、ほかのITエンジニアとは違った専門的な知識・スキルが求められます。ITエンジニアのなかでは希少価値が高いため、その分単価も高く設定されています。

IT系の副業案件の単価・報酬の目安と傾向

IT系の副業を始めるうえで、単価・報酬の目安と傾向を知っておくことは大切です。ここでは月間報酬レンジごとの特徴や傾向、仕事内容について紹介します。

10万円以下

週1回の開発など、緩やかな関わり方をする場合は月10万円以下の案件が多くなります。講師なども週1回程度の案件が多いため、10万円以下になることが多いようです。

またクラウドソーシングのライティングやLP制作案件なども単発のものが多いため月10万円以下になることも珍しくありません。クラウドソーシングでは単価・報酬が安い案件も多いため、よほど多くの案件をこなさない限り月1万~2万円程度やそれ以下になるケースが一般的です。

10万〜40万円

週1〜3回(土日のみなど)の設計・開発・保守運用などのような案件では月収10万円を超えるケースが多くなってきます。関わる時間や業務量が多いほど月収も多くなりますが、扱うプログラミング言語や工程によっても月収は変わってきます。上流工程で関わる時間・業務量が多ければ月40万円程度になるケースもあります。

40万円以上

月40万円以上を超えるものは、PM、ディレクター、コンサルタントなどプロジェクトで責任があるポジションの案件が主流です。またインフラエンジニアやデータサイエンティスト、ニーズの高いプログラミング言語など高度な専門知識が求められる案件でも月40万円を超える場合があります。

働き方としては週3〜4回など多めに関わる案件が多いようです。

フリーランス向けマッチングサービスである弊社「ITプロパートナーズ」では、週2・3日から始められる月収30万〜40万円以上の案件を多数ご用意しております。フリーランスとして仕事を獲得したいと考えている方は、ぜひお気軽にご利用ください。

IT系の副業案件で活躍するために必要な6つのスキル

IT系の副業案件で活躍するためには共通して必要なスキルがあります。これからIT系の副業を始める方は、以下の6つのスキルを押さえておきましょう。

1.ITの基本スキル

ITの基本スキルはIT系副業案件において必須です。プログラミング言語や環境構築・ツール利用含むPC操作、システムやインフラについての基礎知識・スキルは、ほとんどのIT系案件で必要になってくるので、案件を受ける前提スキルとして習得しておきましょう。

2.特定分野の専門スキル

職種によっては特定のプログラミング言語の高い習熟や、特定アプリケーションやインフラなどへの深い理解、さらにAI時代においては統計学・数学などのスキルが求められます。

インフラエンジニアやデータサイエンティストとして副業したいなら、ITの基本スキルに加えてこれらの専門スキルを習得しておきましょう。

3.コミュニケーションスキル

IT系案件をスムーズに進めるためにはコミュニケーションスキルも重要です。いくらITの知識やスキルが高くても、クライアントやプロジェクトメンバーとのコミュニケーションがうまく行かなければ、継続的に案件を受注することは難しいでしょう。

4.プロジェクト管理・遂行スキル

PMやディレクターとしてIT案件に関わるなら、プロジェクト管理能力や遂行スキルも必要です。このようなスキルの獲得にはある程度の経験が必要ですが、習得できれば高い報酬を得るチャンスが増えます。

5.営業・広報スキル

副業で優良な案件を獲得するためには自分を売り込むスキルも必要です。近年ではSNSでの営業活動も主流になってきました。「自分はどのようなことができるのか」、「どのような実績があるのか」をアピールするスキルは常に磨いておくことをおすすめします。

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6.情報収集スキル

IT技術の進歩は日進月歩。常に新しい技術やサービスが台頭してくるため、IT系案件に携わる方にとって情報収集スキルは欠かせません。最新の技術動向を調べ、正確な情報をキャッチアップするようにしましょう。

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IT副業案件を探す方法

IT副業案件の探し方はいくつもあります。それぞれの特徴を知って自分に合った探し方を見つけましょう。

専門エージェント

専門エージェントとは、特定の業界や職種に特化したエージェントのことです。営業や人脈を作る手間や時間をかけずに案件を紹介してもらえるので、本業の傍ら副業案件を効率的に探すことができます。また求人サイトには掲載されていない非公開の案件を紹介してもらえる場合もあります。

エージェントには業界や職種の得意・不得意があるため、自分の求める職種や分野に強みのある専門エージェントを探して有効活用しましょう。また専門エージェントが扱う案件は実務経験3年以上のものがほとんどです。IT系の仕事が未経験の場合は、ほかの方法で案件を探して実績を積むことをおすすめします。

ITプロパートナーズ」はIT・Web業界の求人・案件のマッチングサイトです。副業案件も多数あるので、IT系案件の経験者にはおすすめです。

求人サイト

近年はエンジニア系や一般的な求人サイトにも副業案件が掲載されているケースが増えてきました。求人サイトはエージェントを利用するより気軽に案件を探したい方に向いています。IT副業案件が多く掲載されている求人サイトには以下のようなものがあります。

  • Workship
  • 求人ボックス
  • Another works

Workship」は副業案件の求人サイトです。週1~3日の案件やリモートワークの案件も多く、柔軟に働き方を選ぶことができます。

また「求人ボックス」なら業務形態や勤務地などの条件を細かく組み合わせて検索できます。掲載数も多いため副業案件も見つけやすいでしょう。

Another works」も副業向けのIT案件探しに向いています。サイトのデザインが見やすく、ストレスなく案件が探せるのが魅力です。

クラウドソーシング

未経験者・初心者がIT副業案件を探すならクラウドソーシングを活用する方法もあります。クラウドソーシングとは、企業や個人がネット上で不特定多数の人に案件を発注するサービスです。有名なサービスにはクラウドワークスランサーズなどがあります。

実際どうなの?クラウドワークスのリアルな評判・口コミを徹底調査

クラウドソーシングはライティングやWebデザイン案件が豊富です。特にライター案件は未経験者でも応募可能なものが多いため、まず手軽に始めてみたい方には便利なサービスです。

またクラウドソーシングの案件は基本的に単価制で期日までに納品できればよいものも多いので、本業がある方でも休日やすきま時間を活用して仕事ができるといったメリットがあります。

SNS

SNSで自分の実績やスキルをアピールして副業案件の獲得につなげる方法もあります。TwitterやFacebookなど個人向けのSNSも利用者が多くて有効ですが、近年はLinkedInやWantedlyといったビジネス向けのSNSも増えてきました。

ビジネスSNSでは、自分のプロフィールや職歴を登録することで、企業のニーズと合致すればスカウトを受けられるといったメリットがあります。

知人の紹介

IT系の仕事の経験者なら、エンジニア仲間や過去のクライアントから案件を紹介してもらえる場合があります。過去の実績や人間性において信頼を得られていることが前提ですが、知人からの紹介なら紹介先の企業としても安心感があるため、転職エージェントや求人サイトを利用するよりスムーズに案件をもらえる場合もあるでしょう。

IT系案件で副業をする際の注意点

IT系案件で副業する際には注意しておきたいポイントがいくつかあります。スムーズに副業を始めるためにぜひチェックしておきましょう。

本業とのバランスを意識する

副業を始める際は、本業と副業をうまく両立するために両者のバランスを取ることが大切です。本業と副業のどちらに重点を置くのかを決め、どちらも疎かにならないように気をつけましょう。

また本業で会社と雇用契約を結んでいる方は、就業規則で副業が許可されているかどうかなど、副業に関するルールもチェックしておくことをおすすめします。

条件を細かく確認する

副業でIT案件に携わる際には、契約内容や条件をしっかりチェックしたうえで契約を結ぶ必要があります。特に報酬金額や支払いルール、業務範囲、追加対応の有無などは曖昧にしておくと後々トラブルに発展しやすい項目です。不明点は細かく確認し、納得したうえで契約を結ぶようにしょう。

安易に安請けしない

会社員やアルバイトの給与であれば労働基準法によって最低賃金が定められていますが、副業で業務委託契約を結ぶ場合の最低報酬額は原則として規制されていません。そのため単価・報酬が不当に低い案件もあります。

深く考えず安請けしてしまうと、収入は増えないのに忙しいという状況に陥り、日常生活や本業に支障が出かねません。また自分の市場価値が上がらないというデメリットもあります。IT副業を行う場合は単価・報酬が妥当かをチェックしまおおよその相場感が分かります。

IT系案件の副業で必要な手続きや確認点

IT系案件で副業するにあたって、税金関係の手続きは忘れてはいけません。代表的なものとしては「所得税の確定申告」があります。本業以外の所得(収入から経費を差し引いた金額)が20万円を超える場合は確定申告を行い副業分の所得税を納める必要があります。

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副業の所得が20万円以下で「所得税の確定申告が不要」な場合でも、住民税の申告は必要です。意外にこのルールは知られていない場合が多いので、これから副業を始める方はぜひ覚えておきましょう。お住まいの市区町村のホームページなどで申告方法や申告期限を確認のうえ手続きを行ってください。

またIT系案件の業務内容によっては報酬に対して源泉徴収税がかかる場合があります。源泉徴収税がかかる代表的なものとしてはWebライティングの「原稿料」が挙げられます。

報酬から源泉徴収されている場合は確定申告時に取引先の情報と金額を記載する必要があるので、取引先から送付される「支払い調書」を保管しておきましょう。

まとめ

IT系案件の副業にはさまざまな種類があり、担当する領域やポジション、業務内容によって得られる報酬は変わってきます。自分の経験やスキル、今後目指したい方向性などをふまえて、自分に合った副業案件を見つけるとよいでしょう。

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