Tableau・BIツールの副業で稼ぐには?案件獲得方法や必要スキルを紹介

こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

企業のビッグデータ活用が進んでいる中、ITエンジニアに求められるスキルも変化しているといえます。ビッグデータ活用が企業活動にとって新たな価値となるためには、それが経営改善に直結するものでなくてはならず、そのためのツールが駆使される必要があります。

そんな中、注目されているのがBI(ビジネスインテリジェンス)ツールの一つ「Tableau(タブロー)」です。この記事では、ITエンジニアやデータアナリストにとってのTableau・BIツールの可能性を見定めつつ、副業として案件獲得ができるのか、どのくらい稼げるのかを探っていきます。

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TableauやBIツールの副業案件における基本知識

Tableauは、データ分析の専門的な知識を持たない人でもシンプルな使い方で実現できるBIツールの一つです。BIツールとは企業に蓄積している膨大なデータを収集・分析・加工し、ひと目でわかるように分析するソフトウェアです。

企業のビッグデータの活用は、今後もさまざまな分野で進むことが見込まれています。多くの企業において、ビッグデータの分析による経営戦略の構築や商品・サービスの提案など行うようになっています。こうした傾向はますます強まっていくでしょう。企業のビッグデータ活用が拡大し、経営をサポートする仕組みができ上がる中、スピーディーで正確な意思決定を行うためにもBIツールが不可欠となってきました。

そうしたBIツールのなかでも、Tableauは直感的な操作性と美しい表現に特化していることが特長といえます。

Tableau・BIツールの副業はどれくらい稼げる?案件例と単価相場

TableauをはじめとしたBIツールを使用する副業案件で、どれくらい稼げるのでしょうか。案件例と単価相場を見ていきます。

週1~2日案件

引用:CARRY ME

週1からOKの副業案件が豊富なエージェント「CARRY ME」のTableau案件を見てみると、週1〜2日稼働で10〜20万円の報酬の募集がありました。

高単価というわけではなさそうですが、短い時間である程度の収入を確保できる案件と言えそうです。

フリーランス案件

次に、フリーランス向けの案件を見ていきます。

IT・Web業界の起業家やフリーランスのための求人・案件情報サイトである「ITプロパートナーズ」から実際に募集されている案件を見てみると、週3日稼働で想定月収70万円、さらに週5日稼働、プロジェクトリーダー待遇で想定月収100万円程度と高単価の案件が見つかります。

案件の絶対数自体は多くはありませんが、高条件の案件がある分野だといえます。弊社ITプロパートナーズではこの他にも数多くのフリーランス案件をご紹介しています。興味のある方はぜひ一度案件を覗いてみてください。

Tableau・BIツールの副業案件にはどのような種類がある?

TableauなどBIツールを使用した副業向け案件には、どのような業務内容のものがあるでしょうか。

データ分析

業務フローとしては、様々なデータベース・プラットフォームの統合、必要なデータの抽出、抽出したデータの分析などがあります。MySQLやPostgreSQLなどのオープンソースのデータベース管理システムが駆使されたり、PythonやR言語のような統計処理に向いたプログラミング言語が使われることがあります。

データ基盤のリプレース

リプレースとは、古くなったり問題を抱えているシステムやハードウェア、ソフトウェアなどを新しいものに置き換えることを指します。

データ基盤のリプレースとは、分析などに利用するデータを蓄積し、必要に応じて取り出すことができる処理システム群を再構築するフローとなります。

ダッシュボード・レポートの作成

TableauなどのBIツールでは、データの分析結果をグラフや表のような形式でビジュアル的にわかりやすく表現することができます。ダッシュボードは、関連のあるグラフを並べて比較したり、ひと目見ただけで簡単に分析結果がわかるようになります。経営者など意思決定者が経営判断するのための、最終的なアウトプットになるわけです。

Tableau・BIツールの副業案件を見つけるには?

それでは、TableauなどBIツールを使用した副業向け案件をどのように探せばよいのでしょうか。主に4つの方法を解説します。

副業・フリーランスエージェントサービスを利用する

IT・エンジニア向けに特化した副業エージェントやフリーランスのエージェントサービスを利用するという方法があります。

エージェントサービスとは、仕事・案件を探しているエンジニアとワーカーを探している企業とをマッチングするサービスのことで、好条件の案件を紹介してくれたり、ワーカーに代わって専属エージェントが契約や請求を代行してくれたりします。

副業に特化した副業エージェントは、本業の隙間時間で効率的に仕事ができるよう、働き方に合う条件の案件を紹介してくれるのが特徴です。一定以上のスキルがあり、土日を有効活用して副業案件を獲得したい方におすすめです。

副業エージェントおすすめ18選【職種・目的別で徹底比較】

一方フリーランスエージェントは、言葉通り、フリーランスとして活動されている方の案件獲得におすすめです。副業よりも求められるスキルや専門性は高い傾向にありますが、その分高単価な案件が豊富です。

先ほどふれたITプロパートナーズの案件は、週2、3日稼働の案件数が多く、リモートワークや時間がフレキシブルな案件など働きやすい案件を数多く用意しています。従って、フリーランスの方が案件を探すのには、ピッタリといえます。

また、業界に精通したキャリアアドバイザーが相談にのってくれるサービスもあります。フリーランスとして安定した案件獲得に課題を感じている方は是非ご利用ください。

クラウドソーシングサイトで案件を探す

クラウドワークスランサーズ、などのクラウドソーシングサイトで案件を探すという手もあります。

TableauなどBIツール関連の案件は社会的に需要が高まっており、各サイトでの募集も多く見かけるようになっています。

初心者でも案件を獲得しやすいのも特徴の一つです。ただし、その分副業エージェントやフリーランスエージェントサービスに比べると、単価は低くなります。

クラウドソーシングおすすめ15選!初心者が副業で稼ぐコツや仕事も紹介

スキルシェアサービスを利用する

クラウドソーシングと似た言葉で、スキルシェアというものがあります。クラウドソーシングが企業など発注者が案件をオファーし、ワーカーがそれに応えるというフローなのにに対し、スキルシェアはワーカーがスキル・知識を開示し、それに発注者が依頼するという流れになっています。

Tableauのスキルを利用する案件を登録したり、Tableauの操作を教える講師として活躍するなど、スキルシェアでの副業の方法はさまざまです。

スキルシェアサービスおすすめ24選比較!副業で稼ぐコツも紹介

人脈・SNS経由での紹介

友人や知人から副業案件を紹介してもらうことも、昔からある王道ともいえる方法です。条件が許せば、会社の同僚・取引先などから紹介を受けることもありえます。ツイッターやフェイスブック、ブログなどのSNS経由で、案件のオファーが舞い込むこともあります。

Tableau・BIツールを扱うエンジニア自体がまだまだ足りないのが日本の実情です。そうした中、コネを使って担い手を探そうとする企業は多く、人づてに案件が紹介されるケースが多々あります。

そうした意味でも「人脈を持っている」ということは、副業案件を引き寄せる強いアドバンテージになるといえるでしょう。

Tableau・BIツールの副業で稼ぐための必要スキルや経験

TableauなどBIツールを使用した副業向け案件の単価を上げていくためには、どのようなスキルや経験が必要なのでしょうか。次に、単価を上げるためにスキル・経験をまとめましたので、見ていきましょう。

データ系職種の実務経験

エンジニアのスキル能力値と実務経験年数はある程度相関しているため、クライアント企業は、エンジニアの実務経験年数を必ずチェックします。

高単価案件の獲得基準の一つとして「3年以上」の経験が挙げられます。実務経験が3年経つまでは、本業でエンジニア経験を積むか、低単価でも案件を受注して実績を積み重ねることが必要でしょう。

データ利活用の提案スキルを身につける

TableauなどBIツールを駆使してビッグデータ分析を行う最終的なアウトプットは、意思決定者が経営判断を行うためのダッシュボード・レポートの作成になります。そうした場面での提案スキルとプレゼンテーション能力を習得していると、能力の高い人材として重宝されることになります。

非データ系職種との協業経験

ビッグデータ分析の内容をダッシュボード・レポートに落とし込む場合、営業職などの非データ系職種の納得が重要になることがあります。

いまだに多くの企業の営業部門が「勘と経験」に頼って仕事をしている事例は多く、BIが浸透していないケースが見受けられます。そんな中、営業部門などの非データ系職種との協業をマネジメントしてきた経験は、クライアント企業から高く評価される可能性があります。

まとめ

政府がDXを推進し、企業のビッグデータ活用がますます展開されていく現在、TableauなどBIツールを扱うITエンジニアやデータアナリストはさらに重宝されていくでしょう。

スキルと経験を積み重ねていくことによって、副業の案件を受注するばかりではなく、より高いステージへチャレンジすることもできるのではないでしょうか。

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この記事を書いた人
ITプロパートナーズ編集部
ITプロパートナーズはITフリーランスの方に案件紹介をしているエージェントです。当メディア「アトオシ」では、フリーランスの働き方から仕事探しまで幅広い情報を日々発信しています。