AWSエンジニアが副業で稼ぐには?土日案件の相場や獲得方法も紹介

こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

AWSとは「Amazon Web Services」の略で、Amazon.comが提供するクラウドプラットフォームです。AWSエンジニアとして活躍されている方の中には、「副業で収入アップしたい」「スキルアップの為に副業案件を獲得したい」と考えられている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、AWSエンジニアの方が副業を始める方法、稼ぐ方法を徹底解説します。今現在会社でAWSエンジニアをされている方、スキルや経験をお持ちの方はぜひ参考にしてください。なお、エンジニア全般の副業については「エンジニア副業の稼ぎ方と案件の探し方」をチェックしてみてください。

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約6割が週1-3日案件のグラフ

AWSエンジニアとして副業を行うメリット

AWSエンジニアとして副業をすると、どのような利点があるのでしょうか。気になるメリットをいくつかご紹介します。

需要が高く案件が豊富

まず大きなポイントが、世の中のAWS需要の高さです。Gartner, Inc.の調査では、AWSの全世界でのシェア率は、2019年で45%と業界トップクラスです。近年は大手企業のみならず、スタートアップも次々にAWSなどのクラウドを使うようになってきています。

これだけシェア率の高いプラットフォームなので、もちろんAWSに関する案件数も多く、AWSのスキルや経験があるだけで探せる案件の間口はかなり広くなります。

高単価案件が多い

AWSの案件は、比較的高単価なものが多いようです。すでにあるインフラ技術に加えて、AWSやクラウドならではの専門知識が求められるので、通常のインフラ案件よりも高単価になる傾向があります。案件単価は経験年数によって変わり、経験が長くなるほど高くなる傾向があります。

スキルアップにつながる

副業を行うことで自身のスキルアップにもつながります。本業と副業先それぞれの業務に関わることで、共通する問題の解決法を提案できたり、セキュリティ観点を共有できたりなどのメリットがあります。

1ヵ所にだけ留まっていては見えなかった視点をもつことができるので、自分の引き出しを増やしたり、スキルを磨いていきたい方にはおすすめです。

独立できるかを判断しやすくなる

また、ゆくゆくは独立を考えている場合、副業を始めておくことは重要です。

いきなり今の会社を辞めて独立するとなると、金銭面を中心にハイリスクです。実際どのくらいの仕事を受注できるのか、どのくらいの工数でどのくらいの収入になるのかなど、あらためてゼロから考える必要があるためです。

その点、まずは本業もある状態で副業実績を積んでおくと、工数や価格感など身をもって知ることができます。さらにいざ独立したときに、クライアントに自己アピールする大きな材料となります。

これらも含めて、「そもそも独立してもやっていけそうか?」の判断がしやすくなるのも副業のメリットと言えるでしょう。

土日稼働・在宅勤務もできる

AWSエンジニアの副業は、土日などの休日や在宅勤務で対応できる案件があるのもメリットです。

平日に本業が終わってから出勤しなければならない副業では、体力的にも精神的にも疲れてしまい本業に大きな影響を与えかねません。そのため、副業を継続すること自体が難しくなってしまいます。休日に在宅で対応できる案件なら平日の本業への影響も抑えられ、納期さえ守れば自分のペースで無理なくこなせるでしょう。

AWSの副業はどれくらい稼げる?案件の単価相場

実際にAWSの副業でどのくらい稼げるようになるのでしょうか?経験年数や勤務条件でも大きく変わってくるので一概にはいえませんが、参考としてAWS案件の単価相場をご紹介します。

副業・土日案件の場合

まず副業や、週末のみ働くパターンです。

週末の土日のみ(週2日)稼働で、想定月収は9万~30万円くらいの案件があります。実際の求人例を2つご紹介します。

下記の案件例①は、ヘルスケアの自社AIサービスの開発やテスト業務です。想定月収は最大で30万円。週2日勤務で、稼働時間は12~18時のコアタイムに被ればOKです。

もう1つの例は、想定月収は最大9万円です。業務内容はプログラミング学習の受講者のサポートで、週2日勤務、勤務時間は週10時間からになります。

フリーランス案件の場合

副業ではなくフリーランス案件の場合の単価もご紹介します。

フリーランスだとより時間を充てられるので、副業や土日案件よりももっと高収入を目指せます。月収想定で約40~100万円のものもあります。そのかわり稼働時間も週3日程度からと、拘束時間は長くなるので注意しましょう。

こちらも2つ例をご紹介します。

1つ目は大手企業のデータエンジニアです。週3日勤務で想定月収は最大100万円と、かなり高単価な案件です。業務内容は主に広告配信プロダクトのデータエンジニアリングです。

2つ目の例は、自社運用サービスのWebサイトやシステムの改修をするエンジニアです。週4日勤務で想定最大月収は80万円です。

AWSエンジニアの知識を利用して行う副業の種類と案件例

AWSの副業は、人数が少ないスタートアップ企業での技術的支援が多めです。

中小規模の企業では、まだまだAWSの知見や経験をもったエンジニアを雇う余裕がないところもあるのが現状。そういった企業で、AWSを扱えるエンジニアのニーズは高まっています。

では実際にどのような案件を受けられるのでしょうか?業務内容をいくつかご紹介します。

AWSのインフラ設計や構築

「AWS CloudFormation」というAWSのサービスを使ってインフラをコーディングし、共有や管理できるようにします。インフラ整備の業務は基本的には常駐案件が多いのですが、部分的な業務を切り出して外部に発注することもあります。

稼働時間が多めのものが多いので、時間に余裕がある方向きです。

AWSを基盤としたアプリの開発

アプリの内容はさまざまで、使われる言語も案件によって異なります。また業務は通常フロントエンドとバックエンドに分かれていますが、「AWS Amplify」を使って全般的な開発を行うエンジニアもいます。

自分の使える言語やスキルに合う業務を選ぶことが大切です。

セキュリティ向上施策

AWSの知見を活かしてセキュリティ対策に関わることもできます。AWSで、セキュリティグループの設定と管理や、最新のセキュリティパッチを適用するなどして対策します。

ほかにも、安全なインフラ構築のために、ソフトウェアやデータをマイグレーションするなどがあります。

Kubernetesの導入

「Kubernetes」はオープンソースのシステムで、コンテナの運用と管理、さらに自動化を目的に設計されています。コンテナ化されたアプリケーションの管理に便利です。最近はスタートアップ企業でも少しずつ導入が増えているので、その導入業務を行います。

「Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS)」というAWSのサービスを使用します。

AWSの副業案件を獲得するために必要なスキルや経験

AWSの副業案件を受注するためには、ご自身のもつスキルや経験が重要です。特に経験年数が長いほど単価も比例して高くなります。

具体的にはどのようなスキルや経験があると良いのでしょうか?3つご紹介します。

クラウドサービス全般の基礎知識

AWSはクラウドプラットフォームなので、クラウドサービスの全般的な基礎知識が重要です。

例えばクラウドサービスの仕組みや特徴はもちろん、サーバレスやコンテナなどの最新の技術については知っておきたいところ。さらにセキュリティ対策面も知識があるほうが良いでしょう。

AWSの基礎知識、設計・運用・保守などの経験

AWS独自の知識も基本的な部分はおさえておきましょう。

例えばAWSには200ほどの細かいサービスがあり、これらの中から必要なサービスを選んで組み合わせて使います。そのため、各サービスたちがそれぞれどのような特徴があるのか把握する必要があります。

代表的なサービスは下記になります。

  • Amazon EC2(仮想サーバ)
  • Amazon CloudWatch(アプリのモニタリングサービス)
  • Amazon S3(ストレージサービス)

さらに実務経験年数も重要です。エンジニアとして設計や運用、保守などの実務経験はある程度必要で、だいたい2~5年以上の経験が求められます。

サーバやネットワークなどインフラに関する知識・経験
インフラに関する知識も大切です。サーバやパソコンなどのハードウェア、インターネットやLANなどのネットワーク、データベースなどのソフトウェアの基本的な知識が求められます。

これらのインフラを持たなくてもインターネット上でITリソースを利用できるのが、AWSを始めとするクラウドサービスです。インフラの理解は、クラウドを理解することにつながります。

AWSの副業は未経験でも可能?

AWSエンジニアの副業を未経験から始めたいという人もいるのではないでしょうか。ただ、AWSエンジニアの副業は基本的に未経験では難しいというのが現実です。

なぜなら、副業でエンジニアを募集しているクライアントは即戦力を求めているからです。会社員エンジニアなら、入社して企業が教育し経験を積ませることで育てていきますが、副業案件で求められているのは実務経験があるエンジニアです。

そのため、AWSエンジニアとして副業案件を獲得するなら以下のステップを踏みましょう。

  • 1.スキル・知識を身につける
  • 2.AWSを扱える企業に転職する
  • 3.1年〜3年実務経験を積む
  • 4.副業をスタートする

企業で会社員エンジニアとして1年程度経験を積めば、簡単な副業案件に応募できるかもしれません。確実に案件を獲得するために、まずはスキルと実績を積むことを意識して活動してください。

AWSの副業案件を獲得する方法

AWSの副業が詳しくわかってきたところで、実際に案件を獲得する方法を解説します。

エージェントサービスを利用する

エンジニア案件に特化したエージェントサービスを利用するのも手です。エージェントサービスは、業界に精通したキャリアアドバイザーが相談にのってくれたり、案件を紹介してくれます。そもそも副業が初めてで、誰かに相談しながら自分に合うものを見つけたい方にはおすすめです。

ちなみにITプロパートナーズでも、専門エージェントがご希望に沿った案件を紹介します。週2、3日勤務や時間がフレキシブルな案件も豊富で、副業を探している方にはぴったりです。新しい技術を取り入れているスタートアップ企業案件も多く、さまざまな新しい出会いを用意しています。

クラウドソーシングサイトを利用する

クラウドソーシングサイトで案件を探す方法もあります。単発案件も多く、自分の都合に合わせてフレキシブルに仕事を入れられるので、副業としてやりやすいです。

ただし前述のエージェントサービスと比較すると、全体的に単価は低めです。さらに受注しても毎回クラウドソーシングサイトの手数料がひかれます。短期間でしっかりと収入を得たい方には、あまり向いていないかもしれません。スキルや実績に自信がない人や経験を積みたい人は、クラウドソーシングサイトを活用するとよいでしょう。

友人・知人などから紹介を受ける

3つ目は友人・知人からの紹介です。自分の性格や得意なことを知っている友人経由であれば、より自分に合う案件を紹介してもらえる可能性があります。

そのためにも、自分が普段からどのような案件をやっているのか、どのような副業を探しているかを、SNSなどでこまめに発信しておくと良いでしょう。すぐに案件が来なくても、今後何かあったときに誰かが声をかけてくれることがあります。

AWSの副業案件獲得におすすめのサービス5選

AWSエンジニアの副業案件を獲得するには、効率的に案件を探せるサービスを利用する必要があります。

ここでは、以下のAWSエンジニアの副業案件獲得におすすめしたい5つのサービスを紹介します。

  • ITプロパートナーズ – フリーランスエージェント
  • シューマツワーカー – 副業エージェント
  • Workship – マッチングサービス
  • クラウドワークス – クラウドソーシング
  • ランサーズ – クラウドソーシング

それぞれのサービスの特徴について詳しく解説します。

ITプロパートナーズ

弊社ITプロパートナーズは、フリーランス向けの案件を扱うエージェントですが、副業として対応できる案件も多数扱っています。週2日稼働の案件やリモート案件なども紹介できるので、本業への影響を抑えた無理のない働き方が可能です。

副業の場合は本業との兼ね合いもあるので、曜日や時間帯など働き方にさまざまな希望もあるでしょう。しっかりと利用者の意見に耳を傾け、希望を踏まえた案件紹介ができるので、自分に合う副業に出会えます。

また、取り扱っている案件はフリーランス向けなので、一般的な副業案件よりも報酬が高めなのも強みです。AWSエンジニアの副業を検討しているなら、ぜひご活用ください。

シューマツワーカー

シューマツワーカーは副業案件の紹介に特化した副業エージェントで、エンジニアやデザイナー向けの案件が多いのが特徴です。全案件の99%以上がリモート案件なので、スキマ時間を効率的に利用して本業に影響の少ない副業案件を見つけられます。

シューマツワーカーは、手厚いサポートがあるのも特徴です。副業を始める際の不安要素である税金や確定申告などのお金関連も、税理士サポートや勉強会が受けられます。また、コミュニティもあるので、ほかのエンジニアとの情報交換も可能です。

Workship

引用元:Workship

Workshipは副業案件の検索プラットフォームで、検索から稼働まですべてをプラットフォームで完結できるのが特徴のサービスです。

職種や報酬、働き方などさまざまな条件から副業案件の検索ができます。検索し応募したい案件があれば「気になる」をチェックしておきます。クライアント側も「気になる」をチェックすれば、後は契約条件を決めるだけです。

このように、手軽に始められるのがWorkshipの魅力といえるでしょう。また、プラットフォームのほか、エージェントサービスもあるので希望を伝えて案件を紹介してもらうことも可能です。

クラウドワークス

クラウドワークスは、国内最大級のクラウドソーシングサービスです。案件数が豊富なので、初心者でも受けられる案件も多数募集しています。

初心者向けの案件は報酬が低めですが、経験や実績を積めるなどメリットも多いです。実績を積めば応募条件をクリアできる案件も増えるので、高単価の案件にもチャレンジできるようになります。また、クラウドワークスで実務経験を得れば、副業やフリーランスエージェントの案件を受ける実績づくりにも使えるでしょう。

ランサーズ

引用元:ランサーズ

ランサーズもクラウドソーシングサイトです。クラウドワークスと同様に、初心者向けの案件も多いので、経験や実績を重ねることにも利用できます。

ランサーズでは、認定ランサーという制度があるのも特徴です。優れた実績や対応などの条件を満たせば、認定ランサーとして高単価案件を安定して受けられます。

AWSエンジニアが副業で単価を上げるためのポイント

副業を始めるのであれば、できるだけ単価を上げていきたいですよね。AWSエンジニアが副業で単価UPするためのポイントを、最後にいくつかご紹介します。

AWS認定資格を取得する

AWS認定資格とは、AWSに関する専門知識やスキルの証明の資格です。資格は全11種類あり基礎、アソシエイト、プロフェッショナルなどスキルに応じて用意されています。

資格にはそれぞれ受験対象が定められており、特定のAWSサービスに関わる実務経験がある人だけが受けられます。

合格して資格を取得することで、その資格の定めるAWSの能力が証明され、より高レベル・高単価の案件につながります。

インフラエンジニア全般の知識を習得する

AWSエンジニアは、主にインフラ環境を構築する仕事を担います。そのためAWSの知識だけでなく、サーバーやストレージなどのインフラエンジニア全般の知識を習得することが求められます。

例えば、ストレージやサーバー、パソコンといったハードウェアから、OSやアプリケーションサーバなどのソフトウェアまで、インフラに関する知識をつけておくことで選べるAWS案件もグッと広がります。

インフラエンジニアが副業で稼ぐには?案件の種類や土日・週1の始め方

サーバーサイドのスキル

サーバーサイドのスキルも、単価を上げるポイントです。

例えば、PHPやJava、Rubyなどの言語のプログラミングスキル、開発環境、開発フレームワーク、データベースなどのスキルや知識を身につけておくと良いでしょう。サーバーサイドのスキルがあれば、AWSエンジニアとしての仕事の幅を広げられるので、それにより報酬単価アップも期待できます。

上流工程の開発経験を積む

上流工程の開発経験も、報酬アップにつながります。上流工程はシステムの開発・設計に、プロジェクトの早い段階からかかわる仕事です。

システムを開発・設計するには、クライアントにヒアリングしたうえで求めているシステムを提案しなければならないので、コミュニケーション力が必要です。また、チームに指示を出すなどまとめ役としてのマネジメント力も求められます。

上流工程の開発経験があれば、AWSによるアプリケーション開発・設計の案件など、より仕事の幅を広げられるでしょう。

フリーランスとしての独立も視野に入れる

副業だとどうしても稼働が週2日などに制限されてしまい、単価は上がりづらくなります。一方、副業よりも長時間稼働できるフリーランス案件は、単価が高くなる傾向があります。

本業を辞める気はなく、あくまでも副業でやると決めていれば別です。しかしもし近い将来フリーランスとして独立する可能性があるのなら、フリーランス案件も視野に入れましょう。

まずは副業から始めて、徐々に稼働時間を増やしながらフリーランスを目指す…というように、段階的に計画しましょう。現在フリーランスとして活躍されている方はもちろん、フリーランスとしての独立を考えている方はぜひ弊社ITプロパートナーズをご利用ください。

あなたに最低な案件をご紹介させて頂きます。スキルと経験次第では週2日〜高単価でフレキシブルな働き方が可能です。

3大クラウドのスキルを網羅しておくと副業に有利?

3大クラウドのスキルや知識を網羅しておけば、副業案件を受けるときに有利です。

クラウドサービスにはAWS以外にも、Microsoftが提供する「Azure」とGoogleが提供する「GCP」があり、これら3つのサービスは3大クラウドと呼ばれています。

ここ数年のクラウドサービス市場の推移をSynergy Research Groupの調査で確認してみましょう。2021年の第4四半期のクラウド市場においてAWSがトップのシェアを獲得しています。ただ、MicrosoftもAWSを追う形で年々市場が拡大していることがわかります。

そのことから、クラウドエンジニアとして他のクラウドサービスのスキルも身につけておくと、案件の選択肢の幅が広がる可能性が高いと考えられます。

AWSの副業をする際の注意点

ここでは、AWSエンジニアの副業をする際の具体的な注意点を解説します。

本業で副業が禁止されていないか確認する

AWSの副業を始める前に、本業の就業規則で副業が禁止されていないか確認しましょう。副業は働き方改革実行計画の一環として、厚生労働省がガイドラインを出すなど、国も普及を促している働き方です。

しかし、就業規則によって本業の会社が副業を禁止する場合は、それを守らなければなりません。副業禁止にもかかわらず副業をしたことが発覚すれば、解雇や戒告、減給などの処分を受けることになるので注意しましょう。副業OKの場合でも、事前申請が必要な会社もあるため必ず確認が必要です。

自己管理を徹底する

副業するなら、自己管理の徹底が重要です。副業はやればやるほど稼げる働き方です。そのため、ついつい案件を受けすぎてオーバーワーク気味になるケースもあります。

作業量が多くなり過ぎると、納期に遅れたり体調を崩したりして本業に影響が出てしまうなど、良いことばかりではありません。体調を崩せば、本業も副業も対応が疎かになってしまい、どちらからの信用も失ってしまいます。

副業を始めるならは無理のないスケジュールで体調に影響がないように自己管理を徹底することを意識しましょう。

AWSの副業における将来性

結論、AWSエンジニアは将来的にも需要があるので、今後も副業案件が獲得しやすい仕事です。その理由に、自社サーバーからクラウドサービスへ移行する企業が増えていることが挙げられます。

総務省の調査では、2015年にはクラウドサービスを「全面使用・一部使用」としている割合は44.6%だったのに対し、2019年調査時は半数以上の64.7%に増加しています。また、これからクラウドサービスに移行を予定している企業は10.4%となっています。

このように、クラウドサービスに移行する企業が増えていることから、今後もAWSエンジニアの副業案件は獲得しやすいと考えられます。

まとめ

AWSの知識を活かして副業を始めると、収入が増えるのはもちろん、本業だけでは気付かなかった課題や視点が見つかります。副業の経験は本業にも活かせて、これからの自分自身のキャリアアップにもきっとつながります。

スタートアップはじめ、今後も需要が増え続けていくであろうAWS案件。今までの経験やスキルを活かして、自分の成長のためにぜひ副業にトライしてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人
ITプロパートナーズ編集部
ITプロパートナーズはITフリーランスの方に案件紹介をしているエージェントです。当メディア「アトオシ」では、フリーランスの働き方から仕事探しまで幅広い情報を日々発信しています。