【週2〜3で始める!】ITフリーランスの新しい働き方。

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こんにちは!
ITエンジニア・webディレクター・webデザイナーなどのIT人材の自立・キャリアを支援するITプロパートナーズ編集部です。
弊社では、独立精神旺盛な優秀なエンジニアの方々の独立・起業サポートや、フリーランス支援を行っています。

こちらでは、日々の現場でサポートさせていただいている中での、プロの目線で、エンジニアに役立つお話をしてまいります。

さて、自分の技術に自信のある方、自分の実力がどれくらい通用するのか気になるという方ならば、フリーランスになることを一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

でも、実際どのくらい働けばいいのか、会社員より働き方に融通が効くのか気になりますよね。

そこで、今回はITフリーランスの働き方について見ていきたいと思います。

この記事はこんな人にオススメです!
※IT系の職種で働かれている方、もしくは志している方向けの記事になります。

  • ITフリーランスとして働こうと考えている方
  • エンジニア、デザイナー、webマーケターとして活躍されている方
  • すでにフリーランスとして働いているものの、働き方に関心がある方、不満がある方
  • もっと自分の時間を増やしたい方
                           etc…

なお、フリーランスについて基本的なことを知りたい方は、「フリーランスとは」や「フリーランスになるには」といった記事も参考にしてみてください。

ITフリーランスの働き方について

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現在、国を挙げて働き方改革を推進していますが、多様な働き方を実際に先駆けて実現しているのは、IT業界、IT人材の方々ではないでしょうか。

ここではITフリーランスの働き方について、改めていくつか見ていきたいと思います!

①常駐型フリーランス

この働き方が、フリーランスの中でも多い事例でしょう。

クライアント企業へ赴いてそこのメンバーと一緒に働くことになります。

まだまだ週5日で働くことが基本になっている企業が多いので、正社員の時と働き方の柔軟性という意味では変わらないというのが現実です。

一方、契約形態が直契約なので収入は多くなります。

②リモートワーク

ITフリーランスに該当する、エンジニア、デザイナー、マーケターという職業柄、パソコン一台できれば業務ができてしまいますよね。

なので、働く場所に拘ることなく仕事をすることができます。

そして、政府の働き方改革を見ればわかるように、リモートワークを推奨する動きがあり、実際に導入している企業も着々と増えています。

しかし、自発的にリモートワークを推進している企業はまだまだ少ないのが現状です。

以上の二つが、ITフリーランスの基本的な働き方になります。

しかし、今では新しい働き方が着々と浸透してきていることはご存知でしょうか?

ITフリーランスの新しい働き方

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ITフリーランスの新しい働き方について早速見ていきましょう!

週2〜3日からできる案件

ここ最近では週2〜3日から働けるという案件も増えています。

週5日でがっつり働くというイメージをお持ちだった方は少し驚かれたのではないでしょうか。

時代の流れとともに仕事内容だけでなく、働き方までも多様化が進んでいます。

週3、あるいは週3からでも働けるとなると、ひとりひとりの働き方の選択肢がグッと広がりますよね。

例えば、ゲームが大好きなエンジニアである私の友人の話をさせてください。

彼は週3日企業に常駐する形で働いています。

それでは他の日は何をしているのでしょうか?

実はその友人はお子さんが小さい時だったので、お子さんと奥さんとの時間を大切にしていたんですね。

そしてある程度過程が落ち着いてきた頃に、自分の大好きなゲームを自分で開発したい!という思いから、起業をされて、週3日で案件に取り組みながら、他の日は自分の好きな業務に没頭しています。

何を言いたいかというと、週2〜3日で働くことで、自分が本当にやりたいことをできるようになったのです。

週2〜3日の働き方で、例えば以下のようなことを実現している人がいます。

  • 起業準備でお金がない間、週2〜3日だけ仕事をしてお金のやりくりをする(=その他の時間は起業準備)
  • もっと柔軟な働き方をして、自分の趣味に時間を費やす
  • 既存のスキルセットで仕事をしつつ、他の時間で新たなスキルを身につける
  • 自分の興味ある案件を複数掛け持ちして、スキルアップや業界への知見を深める
                                          etc…

週2〜3日の働き方で柔軟性のある働き方ないし、生き方ができることは明確ですね。

また、週2〜3日で常駐して、ある程度信頼関係ができたら徐々に一部リモートやフルリモートに移行していくことも可能です。

しかし、一方で心配なのは収入面ではないでしょうか?

いくら働き方が柔軟になったところで、貰えるお金も低くなってしまっては隙間時間も労働しなければならないというオチになってしまいます。

なので、次は収入について見てみましょう!

ITフリーランスが週2〜3日で働いたら収入はどれくらい?

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週2〜3日だけ働いて高収入なんて、虫の良すぎる話な気がしますよね。

しかし、実は週2〜3日という働き方でも単価はそれなりに担保されます。

実際にご覧になって頂く方が早いと思うので、以下に案件を集めてみました!

※人気な案件については充足してしまう可能性が高いので、迷われている方はぜひお早めにご応募ください!

上記の条件については、スキルによってはさらに緩和することも可能なので、ぜひ一度ご面談をしてご意向をお聞きできればと思います!

さて、次にそんな柔軟な働き方を受け入れてくれる企業はどんなところが多いのか見てみましょう!

週2〜3日でITフリーランスを受け入れるのはどんな企業?

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ITフリーランスは、思ったより自由に働けて思ったより収入もあるということが分かりました。

では、そんなITフリーランスを受け入れているのはどんな企業が多いのか、気になりませんか?

ここ最近、数多くのITベンチャー企業が新サービスを開発しており、めまぐるしいスピードで新しい技術が登場していますよね。

そんないわゆるITベンチャー企業は、

  • とにかくスピーディーに新しいものを開発したい、そしてその事業を推進したい
  • しかし大手企業と違って開発者である「エンジニア」や「デザイナー」、集客の要であるマーケターの人力が足りない
  • だから優秀なIT人材を雇いたいが、優秀な人材はお金のある大手企業に取られてしまう

…ということで、週5日がっつり働けなくても良いから、優秀なフリーランスを週2~3日という条件でも雇いたいというようなITベンチャー企業が非常に多いのです。

しかし、そんな柔軟な勤務日数で良い単価をもらうには条件があります。

ITフリーランスが週2〜3日から好条件で働くには

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週3日で高収入、というオイシイ話は誰にでも転がり込んでくるわけではありません。

やはりある程度のスキル・実力がなければ、好条件で働くのはなかなか難しいかもしれませんね。

そして、どんな経験やスキルがあると良いのか、というと具体的に「これだ!」とは言えません。

なぜなら、企業はスキルももちろんですが、お人柄や相性も見ているからです。

こればっかりは、直接お話ししなければわからないので、企業と直接やりとりしているエージェントと話して見ることをオススメします。

また、今はまだ案件を探していない、できるレベルに達していないという方でも案件の動向を辿っていくという意味でお役立て頂ければと思っています!
※無料会員登録で、全ての案件をご覧になることができます

まとめ

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さて、今回はITフリーランスの働き方について見て行きました。

今までの経験やスキルを活かして、自分に合った働き方ができたら幸せですよね。

まずは、今までの働き方の常識を疑い、積極的に情報収集してみてはいかがでしょうか!

この記事が皆様のお役に立てば幸いです。

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