フリーランス向けの仕事マッチングサービス15選!利用時の注意点も解説

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こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

インターネット上でフリーランスや副業用の案件を豊富に紹介しているのがマッチングサービスです。自分で営業をする手間が省け、多くの案件の条件を見比べられるという魅力があります。

しかし「マッチングサービスにもいろいろな種類があってどれを選べばいいか分からない」という人も多いのではないでしょうか。

この記事では、エージェントやクラウドソーシングなどの種類別に、マッチングサービスを紹介します。また、マッチングサービスの選び方や、仕事に応募する際の注意点についても見ていきます。

弊社では、数多くの方にフリーランス案件を獲得していただいています。経験とスキルさえあれば、週2日から高収入案件をご紹介できます。まずは無料登録をして色々な案件をみて見てください。弊社からおすすめの案件をご紹介することも可能です。

フリーランス向けのマッチングサービスとは

「営業の仕方が分からない」「フリーランスで安定して稼げるか不安」という時に便利なのがマッチングサービスです。具体的にどのようなサービスなのか見ていきましょう。

フリーランス向けマッチングサービスの特徴

フリーランス向けマッチングサービスとは、フリーランス人材と業務委託で仕事を依頼したい企業・個人の両者を結びつけるサービスです。

フリーランスはサイトやSNS上で案件の情報を見ることができ、企業はフリーランスのプロフィールを閲覧できます。フリーランス側から応募をする場合と、マッチングサービスの担当者がフリーランスのプロフィールと企業の情報を見て、適していると思われる人に連絡をするサービスを実施しているところもあります。

フリーランス向けマッチングサービスの種類

一口にマッチングサービスといってもさまざまです。大別すると次の3種類があります。

  • エージェント型
  • クラウドソーシング型
  • メディア型

料金が高めの案件を見つけやすいのが「エージェント型」でしょう。担当者によるサポートも手厚く、福利厚生も充実しています。プロジェクトタイプの案件が多く、ある程度スキルがある人が求められる傾向にあります。

一方、経験が浅い人でも仕事が探しやすいのが「クラウドソーシング」です。報酬は安めな案件が多く、単発の仕事を見つけやすくなっています。

また、SNSなどを活用する「メディア型」もあります。丁寧にスタッフの声などを紹介しているところもあり、雰囲気を知って応募することもできます。

【エージェント型】フリーランス向け仕事マッチングサービス7選

エージェントが介在し、スタッフが面談や案件紹介・その他サポートなどを実施するマッチングサービスです。手厚いサポートに魅力があります。

1.ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズは、ITのフリーランス・企業家を主なターゲットとしているエージェントサービスです。

週2日から働ける案件をそろえ、多くがリモートワーク可となっています。そのため、ライフスタイルに合わせた多様性のある働き方が可能です。

案件数は約2,500件。トレンド技術を取り入れて行う案件も多く、スキルのあるエンジニアにとっては仕事をしながら刺激も受けられそうです。

サービスも充実し、担当者が契約交渉や債権管理などを行ってくれます。また、会計事務所の紹介、保険関係トラブルの無料相談、小規模企業共済への加入の案内などを行っています。

2.レバテックフリーランス

幅広くフリーランス向け案件を扱っているレバテックのなかでITに特化しているのがレバテックフリーランスです。取引社数は5,000社で、高額報酬かつ常駐型の案件が多くなっています。履歴書・面接対策についてもサポート体制を用意しています。

また、案件参画中も担当者からのフォローがあり、必要に応じて次回の案件を紹介してもらうことも可能です。福利厚生としては、人間ドックやスポーツジムなどの優待や、税理士の紹介なども行っています。

レバテック(フリーランス専門エージェント)ってどうなの?評判が知りたい!

3.Midworks(ミッドワークス)

引用元:Midworks

MidworksはIT系のフリーランスエンジニア、Webデザイナー専門のエージェントです。案件数は約3,000件。スキルに自信がある人には月の報酬が80万円前後にもなるような高単価案件の紹介もあります。

フリーランスでありながら正社員並みの保障があるのも特徴です。賠償責任補償や健康診断優待のある「フリーランス協会」や、経費を支援する「経費補助」などを用意しています。契約期間中の給与補償(審査あり)もあります。

4.Crowdtech(クラウドテック)

引用元:Crowdtech

Crowdtechはリモート案件を多くそろえているのが特徴です。エンジニア案件は2021年5月時点で、300件以上がヒットしました。

企業との面談に進む場合にもアドバイザーが付き添ってフォローしてくれるので安心です。拠点が大阪と福岡にあり、西日本の案件が多くなっています。

会員特典として健康や育児サポート、レジャーや旅行の割引など100のサービスが含まれた福利厚生「フリーランスライフサポート」を利用できます。

クラウドテックの評判は?体験談・口コミや案件の特徴と活用ポイント

5.FLEXY(フレキシー)

引用元:FLEXY

FLEXYは高スキルなエンジニアやデザイナーのための仕事紹介サービスです。フリーランスや副業で働きやすい、週1日~の案件を紹介しています。

面談を希望するとコンサルタントから連絡がきて、細かな説明を行ってくれます。報酬は、例えばJavaScriptの場合、日給3万~4万円という案件が多くあります。

「賠償責任保険」や「所得補償制度」などへも任意加入できる、福利厚生プランも用意されています。

6.発注ナビ

引用元:発注ナビ

発注ナビはシステム開発に特化して、発注をしたい企業と受注したいシステム開発企業をマッチングさせるサービスです。ソフトバンクグループのアイティメディア株式企業の子企業である発注ナビが運営しています。

ITに詳しい専門コンシェルジュがサポートする紹介型のマッチングサービスで、担当者がヒアリングの後、発注者の希望条件に合っていると紹介を受け最終的に発注企業が選定します。

発注を行っている加盟社数は2,000件を超えています。

7.Workship(ワークシップ)

引用元:Workship

Workshipでは週1~3日稼働というリモート案件が豊富にあり、柔軟な働き方ができます。最短で即日から働ける案件もあるので「突然、他の案件がキャンセルになってしまった」という時にも便利です。

600件以上の案件のなかから条件の合うプロジェクトに直接応募するスタイルです。企業と条件や仕事内容を直接すり合わせることができるので、納得しながら案件の獲得ができます。

トラブル相談窓口の用意、賠償責任保険を無料付帯など、サポート体制も整えています。登録者数は約2万9,000人です。

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【クラウドソーシング型】フリーランス向け仕事マッチングサービス6選

「crowd(群衆)」と「sourcing(調達)」を掛け合わせた造語がクラウドソーシングです。フリーランス側と企業側の双方が情報を登録したり閲覧ができるプラットフォームが用意されています。

8.CrowdWorks(クラウドワークス)

引用元:CrowdWorks

CrowdWorksは300万人以上が登録し、案件も300万件以上というクラウドソーシングの大手です。すべての案件をスタッフが監視して悪質なものを排除するほか、クライアントと連絡がとれなくなった時のサポートなど、安心してフリーランスが働けるような配慮を行っています。

時間給や固定報酬、1文字単位の料金設定など、さまざまなスタイルの案件があります。案件獲得方法としては「気になる!リスト(仕事)」の一覧に、登録情報から割り出したおすすめ案件が出るのでそこから応募します。また、プロフィールを見た発注者からスカウトメールが届きます。

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9.Lancers(ランサーズ)

引用元:Lancers

Lancersはコンサルティングやシステム開発・運用、Web制作・Webデザインなどの案件を豊富に取りそろえています。登録者数は110万人以上で、仕事の発注を行っている企業は35万社以上です。

仕事獲得の方法は応募して見積もりを提案する方法と、スカウト、作品を紹介して販売する方法の3種類です。依頼単価の相場は「Webシステム開発/1時間3,500~7,000円」などがあり、スキルに合わせて選ぶことが可能です。

リーズナブルに依頼ができる税理士の紹介や、フリーランス向けセミナーの特別価格での利用などのサービスも行っています。

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10.CODEAL(コデアル)

引用元:CODEAL

CODEALはIT系の仕事をメインにしたクラウドソーシングです。エンジニア以外にもマーケティングや営業、デザインなどIT系の仕事を幅広く取り扱っています。

リモートワークの案件を豊富に取りそろえ、独自のメッセージ機能を使って、企業の担当者と面談の調整が行えます。一覧から案件を探すこともできますが、登録をしておくとスカウトがくることもあります。

登録者数は約1万5,000人で、IT人材の平均年収は600万円となっています。2021年4月現在、エンジニアで検索をすると2,000件以上を見つけることができます。

11.SOKUDAN(ソクダン)

引用元:SOKUDAN

SOKUDANはリモート案件は全体の92%という、業務委託マッチングプラットフォームです。週1日から3日の稼働という案件も多く、副業として案件を受注したい人に適しています。

案件内容はエンジニアやWebマーケター、営業、事業開発がメインです。自分から応募をするほか、プロフィールを登録しておけばスカウトを受けられる可能性もあります。

登録者数は1万人以上、案件数は600件以上です。「フリーランス協会」の福利厚生を5,000円割引で利用することもできます。

12.Craudia(クラウディア)

引用元:Craudia

Craudiaは会員数100万人以上を誇るクラウドソーシングです。システム開発や運用、Webサイト制作、運用管理などの案件をそろえています。取引方式には、タスクごとに発注されるものと、コンペ方式、中長期のプロジェクトごとに募集があります。

エンジニア案件では50万円ほどのものもある一方で、1時間1,500円程度の案件もあり、希望稼働時間やスキルに合わせて選ぶことができます。発注者と受託者の間で報酬の支払いトラブルが起きないように前もって金額の一部を仮払いする制度を設け、安心して働けるようにしています。

13.NINJA WORK(ニンジャワークス)

引用元:NINJA WORK

NINJA WORKは、手数料は安いほうがよいという人におすすめです。

料金コースは月額料金がかからない代わりに仲介手数料が10%の「無料会員」と月額料金が発生する代わりに仲介手数料が5%の「有料会員」の2コースがあります。ただし、企業と直接やり取りすることもでき、その場合には仲介手数料は発生しません。

アプリ開発やシステム開発、ランディングページ制作などの案件を見つけることができます。

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【メディア型】フリーランス向け仕事マッチングサービス2選

エージェントやクラウドソーシング以外でもフリーランスの仕事探しは可能です。案件情報を掲載する機能を持ち、仕事探しの場を提供しているメディアを2つご紹介します。

14.coconala(ココナラ)

引用元:coconala

coconalaは、知識やスキル・経験を売り買いできる、「スキルマーケット」です。

作品の出品ができるのが特徴で、その作品に対して買い手が現れたり新たに仕事の依頼が舞い込んだりします。報酬については金額を提示されているものと、フリーランス側から見積もりを提案するものの2種類です。

仕事の募集もあり、Webサイト制作、Webデザイン、IT・プログラミング、Webマーケティングなどの案件が紹介されています。ユーザー数は210万人超です。

15.Wantedly(ウォンテッドリー)

引用元:Wantedly

Wantedlyは、約300万人の登録者数と3万7,000社の募集案件を持つ「シゴトのSNS」です。案件は「エンジニアリング」や「PM・Webディレクション」などにカテゴリ分けされています。エンジニアリングで検索すると、2021年5月時点2万7,000件以上がヒットしました。

通常の仕事紹介サイトよりも詳しくスタッフの素顔なども読むことができ、その上で「今すぐ一緒に働きたい」や「まずは話を聞いてみたい」「少しだけ興味があります」というボタンを押してアクションが起こせます。

自分に合うフリーランス向け仕事マッチングサービスの選び方

上述のようにマッチングサービスもさまざまです。これからフリーランスとして仕事をしていこうと思っている人にとっては、どこに登録すればいいか迷うのではないでしょうか。そこで選び方のポイントを紹介します。

目的に合うサービスを選ぶ

マッチングサービスによって、案件内で求められるスキルの傾向に違いがあります。自分のレベルや得意分野に合わせてマッチングサービスを選ぶことが大切です。

同じITでもプログラマーの募集が多いか、マーケターの案件が多いかなどの違いがあるので、まずはサイトをよく見てみるとよいでしょう。

さらに自分の望む働き方を考えながら、副業系が多いサービスやフルコミットの案件が多いサービスかなどを確認することをおすすめします。

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サポート体制で選ぶ

フリーランス向けサポートの内容でマッチングサービスを選ぶのも手です。

マッチングサービスが行っているサポートはさまざまです。例えば、マッチングサービスの担当者が面談に付き添いをしてくれたり、積極的に案件紹介の連絡を入れたりしてくれるところもあります。

また、マッチングサービスによっては確定申告相談や税理士の紹介など、福利厚生を整えているところもあります。

特に、フリーランスとしての経験が浅いという人は、全体的なサポート体制がしっかりしているところを、営業が苦手な人は紹介サービスがあるところを選ぶとよいでしょう。

手数料で選ぶ

手数料がいくらになるかを考えて選ぶのもポイントです。

マッチングサービスを利用する際には、手数料をとられることが多くあります。クラウドソーシング系なら平均して10〜20%程度が報酬から引かれることを想定しておきましょう。

応募の際には求人の報酬(単価・時給など)から、手数料を引いた金額を計算することが大切です。きちんと利益を出すならば、業務内容と手数料を引いた額とのバランスがとれているか考えて仕事を選択することが重要です。

フリーランス向けマッチングサービスを使う上での注意点

便利なマッチングサービスですが、利用する際に確認しておきたいポイントがあります。案件を引き受けてから「こんなはずじゃなかった」とならないように、しっかりと確認してから利用するようにしましょう。

複数の案件・サービスを比較する

豊富な案件を見比べながら、自分に合った条件・仕事内容のものを選ぶことがポイントです。

従来の営業による案件獲得では他社の案件との比較ができず、場合によっては「極端に案件が安い」「業務の対応範囲が広すぎる」というものを引き受けてしまうことがありました。その点、インターネット上で複数の案件を見比べられるマッチングサービスであれば納得した条件の仕事を選べるので、失敗が起こりにくくなります。

条件・業務内容を確認する

最初にきちんと条件や業務内容をすり合わせておかないと、後々、トラブルの原因になります。

報酬や要件、職務範囲などをあらかじめチェックし、不明点は早い段階でクリアにしておくようにするのがポイントです。すり合わせておきたい内容としては以下のようなものが挙げられます。

  • 報酬
  • 経費
  • 稼働時間、稼働日
  • リモートワークが可能か
  • 業務内容
  • 求められるスキル
  • スケジュール

自分から積極的に働きかける

マッチングサービスは登録しただけでは、なかなかよい案件には巡り合えません。自分から積極的に働きかけることが大切です。

具体的にはクライアントやエージェントのスタッフの目に留まるように、登録のマイページから、プロフィールやポートフォリオを充実させるようにします。また、頻繁に案件の一覧をチェックし、気になった場合には応募などのアクションを起こすようにします。

マッチングサービスによってはクライアントに質問をしたり提案をしたりすることが可能なので、そのような機会を利用して自分を売り込むのもよいでしょう。

フリーランスの仕事(案件)の探し方から取り方までをプロが徹底解説!

まとめ

フリーランスのマッチングサービスには、エージェントのスタッフから手厚いサポートが受けられる「エージェント型」、初心者向けから豊富な案件をそろえる「クラウドソーシング型」、SNSなどを利用する「メディア型」などの種類があります。

それぞれ多くのマッチングサービスがありますが、扱っている案件の傾向やサービスに違いがあるので登録前に知っておくとよいでしょう。弊社「ITプロパートナーズ」ではIT業界の案件を幅広く取り扱っています。興味のある方はぜひご覧ください。

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