クラウドテックの評判・口コミは?特徴や最悪と言われる理由も調査

こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

クラウドテックは、株式会社クラウドワークスが提供する、ITフリーランス向けのエージェントサービスです。

案件探しに役立ちそうなサービスですが、クラウドテックの利用に興味がある方は、まずはその評判や口コミを知っておきたいのではないでしょうか。

この記事では、クラウドテックの概要を簡単に解説したうえで、評判や口コミを紹介します。また、メリットやデメリット、クラウドテックに向いている人についても解説。

利用する前に必読の内容が揃っているので、ぜひ参考にしてください。

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約6割が週1-3日案件のグラフ

そもそもクラウドテックとはどんなサービス?

まずは、クラウドテックはどのようなサービスなのか整理します。

そもそもクラウドテックとはどんなサービス?

クラウドテック
運営会社株式会社クラウドワークス
サービス開始年2016年
登録ユーザー数350万人
登録企業数72万社
種類テック系クラウドソーシングサービス
登録料無料
手数料ワーカーが支払う手数料は無料
※応募者側に提示されている金額は、企業側が支払う総額から仲介手数料が差し引かれたもので、手数料の内訳は非公開
案件の種類・エンジニアプロジェクトマネージャー
システムエンジニア
各種専門エンジニア
ゲームプログラマ・エンジニア
テクニカルサポート・ヘルプデスク
IT系コンサルタント
テストエンジニア・品質管理

クラウドテックとは、株式会社クラウドワークスが提供する、フリーランス向けエージェントサービスです。

クラウドテックでは、専任のアドバイザーが仕事探しの支援や稼働中の困りごとのサポートをしてくれます。

特にフリーランスのエンジニアやデザイナー向けの求人が充実しており、スキルを生かせる仕事の紹介を受けられる仕組みです。

フリーランスエージェントはこの他にも数多くあります。以下の記事でおすすめのフリーランスエージェントを厳選して紹介しているので、併せて参考にしてください。

フリーランスエージェントおすすめ18選!職種別に比較して一覧紹介

他にもクラウドテックでは、3つの特徴があります。

  • スタッフが案件のマッチングをしてくれる
  • 週3~4日案件が揃っている
  • リモートワークにも力を入れている

3つの特徴を簡単に紹介するので見ていきましょう。

スタッフが案件のマッチングをしてくれる

クラウドテックでは、専任のアドバイザーのサポートが受けられます。「自分のスキルに合う仕事を紹介してほしい」といった場合に最適です。

アドバイザーとコミュニケーションを取ることで、あなたにぴったりの仕事が見つかるでしょう。

週3〜4日案件が揃っている

クラウドテックでは、週3~4日の案件を数多く取り扱っています。

2022年5月時点の案件数をクラウドテックにて検索したところ、全案件数は約950件であったのに対し、週3~4日の案件数が約500件、週1~2日の案件は約160件でした。

週1~2日の案件が少ないため、副業向けの案件は探しにくいといえるでしょう。

それでも週3~4日の案件の割合は高いため、フリーランスとしての掛け持ちなら、クラウドテックで十分対応できると考えられます。

リモートワークにも力を入れている

クラウドテックの発表によれば、2020年6月時点でマッチングしたWebエンジニア案件のうち、約95%がリモートワークを占めているそうです。

そのほか、2020年11月時点ではクラウドテック全体のうち83.7%がリモートで働ける仕事になっています。

クラウドテックの利用者の良い評判・口コミ

次に、クラウドテックを利用している方の評判や口コミについて紹介します。

継続的な仕事で安心感

充実した福利厚生

クラウドテックを通じてマッチングしたクライント(原文ママ)の元で週3日のオフィス勤務をしている。週3日以上に業務が増える際や自身の都合により、在宅ワークも併用して柔軟に働いている。クラウドテックを利用することで、継続的な仕事に関わり安定的に収入を得ることができる他、福利厚生制度が充実しているため安心感を得られる。

引用元:クラウドワークス

この方は、福利厚生の充実度について挙げています。実際にクラウドテックの利用者は、福利厚生サービスが利用可能です。

フリーランスは会社員と異なり福利厚生が受けにくいものですが、クラウドテックでは福利厚生が備わっているのは嬉しい点でしょう。

高難度な仕事へのチャレンジでやりがい

やりたい案件を選べるから、新しい技術にも挑戦できる

引用元:クラウドテック

仕事の内容を自分で決め、条件に合った業務にチャレンジできるのがクラウドテックの魅力です。

柔軟な働き方の実現

会社を経営しながら、クラウドテックを通じてマッチングしたクライアントと仕事をしている。週4日勤務の内、2日は在宅、2日はオフィスで仕事をしており、週1日と週末の時間を活用して自身の会社の業務をこなす。週5日勤務の案件が多い中で、週4日勤務をオフィス勤務と在宅勤務という柔軟な働き方を実現できたことをメリットに感じている。

引用元:クラウドワークス

会社を経営しながら副業をしている方もいるようです。

「週2〜3日のみ」といった柔軟な働き方ができるのも、クラウドテックのメリットだといえるでしょう。

リモートワークへのシフトに成功

リモートワークは通勤時間を稼働に当てられるので、生産性が上がります。また、自分が慣れている環境で仕事ができるので、パフォーマンスが発揮しやすいです。

ただ、信頼関係が築きづらかったり、コミュニケーションはやはり取りにくい部分はあります。極端な話、お手洗の時に偶然電話があって出られないだけでも、不信感に繋がる可能性があることを自覚しています。連絡をこまめに行うようにして、リモートでも上手に業務を進めるための工夫をしています。

引用元:クラウドテック

リモートワークならではのデメリットはあるものの、通勤時間が削減されるのはメリットです。

常駐型もリモートになったため、より柔軟な働き方ができるようになっているようです。クラウドテックはこれまでもリモートワークの案件に注力してきており、さまざまな案件を選びやすくなっています。

クラウドテックが最悪と呼ばれる評判や口コミ

一方で、クラウドテックの悪い評判や口コミはどのようなものがあるのでしょうか。

担当者の質が均一でない

担当者の質にばらつきがあることがデメリットとして挙げられていました。サービスを利用するうえで、相性が合わないことや、担当者によって得意分野が異なることも考えられます。

もし合わないと感じた場合は、担当者を変えてもらうなどの対応が必要になるケースもありそうです。

手数料(マージン)が高いとうわさがある

クラウドテックは手数料が高いと噂されていますが、公式サイトのQ&Aを見ても「手数料は引かれません」と記載されています。

しかしクラウドテックは企業と休職者をつなぐことで利益を得るために、マージン分が引かれる仕組みです。

マージン分の金額が多いため、手数料が高いと噂されるのでしょう。

スキルによって案件が限られてくる

約950件(非公開案件除く)の案件があるクラウドテックでも、スキルや条件によっては該当する案件がない場合もあります。そのような場合は、一度スタッフに相談してみるとよいでしょう。

もしクラウドテックで仕事がない場合には「ITプロパートナーズ」の利用もおすすめです。あなたに合った仕事を担当者が探してくれます。

実際リモート案件があまりなかった

クラウドテックのトップページには、「リモートワーク案件数 業界トップクラス」とあります。ただし、スキルや稼働日などの詳細な条件によっては、必ずしもリモート案件を紹介してもらえるとは限りません。

どうしてもリモート案件を得たい場合は、希望条件を再検討するという手もあります。

面談に通過できない

クラウドテックでは、応募した書類に通過すると企業との面談に進めます。しかし、なかなか面談に通過しない、書類審査止まりで面談に進めないなどの意見もあるようです。

あまりに手応えがなければ担当者に相談し、円滑に案件を獲得するためのサポートを受けましょう。

クラウドテック利用企業からの評判・口コミや活用事例

クラウドテックを利用する際は、企業側の意見も知っておくと優良な案件を獲得する際のヒントになります。

ここでは、クラウドテックを利用している企業からの評判や口コミ、活用事例を紹介しましょう。

優秀なフリーランス人材獲得手段として活用

株式会社リブセンスでは、優秀なフリーランスを獲得するためにクラウドテックを活用しています。正社員のエンジニアと切磋琢磨しながら、互いによい影響を与え合っているとのことです。

クラウドテックで契約に至った方のなかには、3年以上リブセンスで稼働している方もおり、よいマッチングができていることが分かります。

リモートワークなど柔軟な働き方を用意し人材を確保

株式会社LCLでは、エンジニアに限りリモートワークを取り入れています。LCLがリモートワークを取り入れたきっかけは雪の影響でした。

つまり、雪によって出社できず業務が中断してしまうのは無駄だと感じ、リモートワークが導入されたといいます。

そして募集時に「リモートワーク可」の条件を加えた結果、優秀なフリーランスの確保が可能となったそうです。

組織の中核を担うミドルクラス人材獲得に活用

JapanTaxi株式会社では、エンジニア採用の手段としてクラウドテックを使用しています。
クラウドテックで求める人材は、ずばり即戦力人材です。同社は社内に不足しているミドルクラスの人材を確保するために、クラウドテックで募集を開始しました。

その結果、求める要件を満たす人材とマッチングでき、業務委託のエンジニアの確保が可能となったそうです。

フリーランスがクラウドテックを利用する9つのメリット

フリーランスがクラウドテックを利用するメリットはどこにあるのでしょうか。ここでは、9つのメリットを紹介します。

1.継続的に案件を獲得できる

クラウドテックの強みは、案件の継続性です。活用事例にもあるように、年単位の案件を受注することもあります。

また、案件が途切れてしまった場合でも、専任のスタッフによって次の案件探しのサポートを受けることが可能です。

フリーランスとして活動していると、仕事がなくなってしまうという不安はつきものです。その不安は、クラウドテックのサポートによって払拭されるでしょう。

2.プロジェクトに参画するまでが早い

クラウドテックでは、プロジェクトへ参画するまでのスピードが早いのがメリットです。最速3日でプロジェクトに参画可能な場合があります。

また、通常の場合でも2週間から1ヶ月程度で稼働開始となるため、すぐに仕事を探したい方にも最適だといえるでしょう。

3.サポート体制が充実している

クラウドテックでは、専属のスタッフが利用者をサポートする点が魅力です。「フリーランスキャリアアドバイザー」というスタッフのほか、フォロー専門のスタッフまで揃っています。

そのため、フリーランスとして初めて仕事を受注する場合でも安心です。もちろん、これまでいくつものプロジェクトをこなしてきた方であっても、サポート体制が充実しているのは安心材料だといえます。

4.豊富な種類の案件がある

クラウドテックには、さまざまな職種の案件が公開されています。2022年5月時点で、クラウドテックに登録されている職種は以下のとおりです。

  • エンジニア
  • デザイン
  • 編集・ライティング・講師・コーダー
  • プロダクト開発・運営
  • ビジネス・マーケティング

また、バックエンドエンジニア・インフラエンジニアなど、それぞれの職種からさらに細分化して仕事を探せます。

5.単価の高い案件も多い

クラウドテックには、高単価な案件も集まっています。高単価な案件は、月額100万円以上のものもあり、稼ぎたい方にぴったりです。

単価の高い案件では高い技術力が求められますが、挑戦心のある方はチャレンジしてみるとよいでしょう。

6.東京・大阪・福岡に拠点がある

クラウドテックは、東京・大阪・福岡の3箇所に拠点があります。そのため、東京・関西・九州を中心として多くの案件が揃っており、またフリーランスへのフォローも充実しているのです。

クラウドテックでは利用者からの問い合わせはメールや電話で行えるため拠点に行く機会は多くありません。

しかし、このように各地に拠点があり、その地域に詳しいスタッフがいることは利用者にとって心強いでしょう。

7.リモートワーク案件も豊富

クラウドテックは、リモートワーク案件にも注力しています。フルリモート・一部リモートなどの条件を絞って探せるため、リモートワークを希望する方にも最適です。

特に、エンジニアの方はリモートワークの案件を見つけやすいでしょう。

8.福利厚生が手厚い

クラウドテックは、福利厚生も手厚いのがメリットです。大手企業でも導入されている「ベネフィットステーション」や「キッズライン」という育児サービスが提供されています。

ベネフィットステーションとは福利厚生サービスで、申請すれば全国のさまざまな施設で割引特典が受けられます。

キッズラインとはベビーシッターとのマッチングサービスで、会員価格で利用できるのが特徴です。

9.信頼性の高い企業の案件が多い

クラウドテックの登録社数は約72万社。大手クラウドソーシングのクラウドワークスが運営するため、多くの企業の案件が集結しています。さらに、クラウドテックはクライアントをしっかり審査し、信頼性が高い企業からの案件を紹介可能です。

また、クラウドテックが企業とフリーランスを仲介するため、直接契約をする心配がありません。

案件の応募から契約締結、稼働後まで全てクラウドテックが仲介するため安心して仕事に打ち込めます。

クラウドテックを利用する4つのデメリットや注意点とは?

クラウドテックを利用するにあたっては、4つのデメリットがあります。

1.報酬額は案件によってまちまち

リモート案件や週3~4日など、クラウドテックには柔軟に働ける案件が多い傾向です。ただし、案件によって報酬は大きく異なります。希望条件にこだわって仕事を選ぶと、他のエージェントと比べると単価が安いと感じる人もいるかもしれません。

より多くの収入を得たい人は、週5日稼働の案件にも目を向けるか、スキルと経験を積みより高単価な案件に応募しましょう。

2.上流工程の案件が少ない

クラウドテックでは、上流工程の案件が少ないのがデメリットです。

これには業務委託という勤務形態も関係しており、上流工程では担当範囲が広がり契約内容の調整が難しいのに対して、下流工程では比較的責任や業務範囲を規定しやすく業務委託契約に合っているという事情があります。

3.スキルや営業力が要求される

クラウドテックを利用する際には、ある程度のスキルや営業力が要求されます。スキルについては書類審査で必要になるのに加え、面談では自分を売り込む力が求められるのです。

それなりのスキルを身につけ、自分を売り込んでいける人でないと、クラウドテックで優良案件を獲得していくのは難しい可能性があります。

4.エージェントからの営業電話がある

一度登録をすると、担当のスタッフから電話連絡があります。クラウドテックでは案件数も多いため、案件の案内の電話が頻繁にかかってくることもあるようです。

案件の案内が自分に合うものであればよいですが、合わないものであれば無駄だと感じてしまうこともあるでしょう。

クラウドテックがおすすめな人

クラウドテックを利用するのがおすすめなのは、以下の3つのどれかに当てはまる方です。

スキルや経験に自信のある人

スキルや経験に自信がある人は、クラウドテックで優良案件に巡り会うことで、スキルアップや報酬のアップにもつながる可能性があるでしょう。面談等でも自分の良さをアピールできるため、採用されやすいといえます。

自分のスキルや経験が役に立つのか分からないという方は、スタッフに相談したり、求人を見たりすることがおすすめです。どのようなスキルの需要があるのかが把握しやすくなります。

リモートの案件を探している人

リモート案件が多いのがクラウドテックの特徴です。特にWebエンジニアの場合には約95%がリモート案件となっています。

そのほか、全ての案件を合計しても約83%がリモート案件です。完全リモートの案件のほか、一部リモートの案件もあります。そのため、リモート案件を探している人には特におすすめです。

サポートが充実しているほうがよい人

フリーランスで仕事をしていくのが不安な方や、少しでも安心材料がほしい方は、クラウドテックを利用するとよいでしょう。

企業との間にクラウドテックが入ってくれるため、安心して仕事ができます。もし心配な点や困ったことがあれば、すぐに相談できるのでおすすめです。

クラウドテックの利用が向いていない人

以下の人は、クラウドテックの利用が向いていない可能性があります。実務経験が浅い人、副業を探している人は、ほかのエージェントも検討しましょう。

実務経験が浅い人

クラウドテックは、実務経験が2年以上の人を対象とした案件が多いです。特に業界未経験の人が受けられる案件は少なく、2022年5月時点では20件以下しかありません。

実務経験が浅い人は、経験を積んでからクラウドテックで仕事を探すか、ほかのエージェントやクラウドソーシングも利用して仕事を探しましょう。

副業的な働き方をしたい人

クラウドテックは、主にフリーランス向けのエージェントといえます。上述したように、クラウドテックには、稼働日が週1~2日の案件が少ないためです。

土日祝日、定時後の時間で対応ができる仕事は少ないため、本業の合間の活動は難しいと考えられます。

【職種別】クラウドテックの案件例・単価相場

クラウドテックに掲載されている案件を職種別に紹介します。具体的な案件の内容や、単価相場を確認してみましょう。

ITエンジニアの案件例・単価相場

広告効果分析ツールに関して、フルリモートで働けるバックエンドエンジニアを募集しています。開発言語はGoで、ライブラリ/フレームワークは、gRPC・GraphQLです。

応募にあたり、3年以上のWebアプリケーションの開発経験や、設計段階から開発に関わってきた経験が求められます。最低稼働日数は週3日で、推定される月収は、112万5,000円程度です。

Webデザイナーの案件例・単価相場

運用中の自社開発のAI(人工知能)搭載型チャットツールや、Webアプリケーションの開発について、Webデザイナーを募集しています。

業務はデザインやコーディングがメインで、BtoB向けWebアプリケーション製品のWebデザインに関わった経験や、HTML・CSSのファイル作成経験が必要です。なお、実績を示すためにはポートフォリオの提出が求められています。

最低稼働日数は週3日で、推定される月収は、60万円程度。リモート可能かどうかはスキルしだいです。

Webライターの案件例・単価相場

こちらの案件は、企業経営や法務等を対象とした自社コンテンツのライターを募集しています。紙での記事作成経験がある人や、幅広い内容に対応できる人が優遇される傾向です。

最低稼働日数は週3日で、推定される月収は48万円程度。また、スキルに応じてリモートに移行できたり、週あたりの稼働日数を増やしてもらえたりする可能性があります。

クラウドテックで理想の案件を獲得するためのポイント

クラウドテックで理想の案件を獲得するには、どのようなことに気をつければよいのでしょうか。ここでは5つ紹介していきます。

自分のスキルを棚卸しする

まずは、自分のスキルの棚卸しから始めましょう。自分のスキルや経験が明確になっていないと、案件への応募ができません。

また、クラウドテックのスタッフも、どのような仕事を提案してよいのか分からなくなってしまいます。そのため、自分のキャリアを振り返り、どのような経験をしてきたのかを書き出してみることがおすすめです。

スキルをもとに担当者にアピールをする

スキルの棚卸しができたら、自分の理想の仕事と結びつけて担当者にアピールしましょう。アピールをすることで、担当者も紹介する仕事をある程度絞り込めます。

スキルと実績を証明するためには、これまで自分が関わってきた案件に関するポートフォリオを提示しましょう。

なお、システムやコンテンツが完成するまでには数多くの人が関わっています。自分が担当した部分、工夫した部分は、わかりやすくポートフォリオに記載しておいてください。

理想のほかに妥協点も見出しておく

自分の理想を全て満たす仕事は見つかりにくいものです。そのため、ある程度の妥協点を決めるのもポイントになります。

「この点は譲れないが、ここは気にしない」など、妥協できる点が決まると、現実的に案件を絞り込みやすくなるでしょう。また、案件獲得までのスピードも上がるはずです。

担当者と密に連絡をとる

定期的に担当者と連絡をとることは大切です。フリーランスにはライバルが多いため、できるだけ良い印象を与えるよう意識しましょう。

例えば、担当者からのメッセージにはすぐに返信する方がスマートです。すぐ回答できない場合も、メッセージを見たという点だけは返信しておくと心証が保たれます。

担当者に良い印象を与え、案件獲得に積極的であるとアピールできると、希望する案件が公開された時に、いち早く案内を受けられる場合があります。

直近で仕事を探している旨を伝える

直近で仕事を探している旨を担当者に伝えておくと、優先的に仕事を紹介してもらえる可能性が高まると考えられます。案件獲得への意気込みが伝わり、担当者としてもスケジュールを確認する手間が省けるためです。

ただし、自分のスケジュールをよく確認しないままアピールしてはいけません。仕事を紹介してもらえた時に「やはり受けられません」となると、担当者からの信頼を損なう恐れがあります。

クラウドテック利用の流れ

クラウドテックの利用の流れについて簡単に紹介します。

会員登録をする

まずは、サイトから会員登録をしましょう。60秒で登録できる、シンプルなフォームです。

仕事に応募

続いて、やってみたい仕事を実際に探してみましょう。クラウドテックのサイトからは案件が見られるようになっています。働き方やスキルに合わせて案件を絞り込めるので、自分の理想とする条件の仕事を探してみてください。

書類審査と面談

応募した仕事の書類審査が通過できれば、企業の担当者との面談に移ります。面談にはクラウドテックのアドバイザーも同席してサポートを受けられるため安心です。

参画開始

面談を通過すれば、仕事が始まります。ここまでは最短で3日となっており、仕事をすぐに開始したい方にもおすすめです。

クラウドテックとクラウドワークスの違い

クラウドワークスとクラウドテックの最大の違いは、スタッフがクライアントとの間に入ってくれるかどうかです。

クラウドワークスでは、クライアントとフリーランスをつなぐ場が提供されています。しかし、基本的に仕事探しのサポートはありません。あくまでも自分で仕事を探す必要があります。また、稼働中に困りごとが発生した場合にも、基本的には当事者間で解決する決まりです。

一方、クラウドテックでは、専任のスタッフが稼働前から積極的にサポートをしてくれます。利用者が登録すると、まずは仕事探しのヒアリングからスタート。

ヒアリングをもとに求人を提案してくれるほか、稼働中のサポートも充実しています。クライアントとフリーランスの間にスタッフが入ってくれるため、安心感があるのが違いです。

この方は1年以上フルリモートで活躍しているそうです。クラウドテックは継続案件もあるため、安心して働けるのが魅力です。

クラウドテックが合わない人におすすめのエージェントサービス

クラウドテックが合わない人は、以下のフリーランスエージェントがおすすめです。

  • Tプロトパートナーズ
  • レバテックフリーランス

2社のエージェントサービスを簡単に解説していきます。

ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズは、週2日からの案件を中心に紹介してくれるフリーランスエージェントです。仲介業者を挟まず、直接クライアントと契約するため、高単価の案件が多いです。

スタートアップやベンチャーの案件も多く、技術者としては面白みがある案件を用意しています。

レバテックフリーランス

レバテックフリーランスはリモート案件にも対応しており、LINEを使ってエージェントとやりとりをします。

自分にあった案件をすぐ提案できるうえに、取り扱う案件も基本3ヶ月以上です。高単価な案件も用意しているため、安定した収入をしっかり確保したい人に向いています。

クラウドテックに関するQ&A

最後にクラウドテックに関するQ&Aをまとめましたので、ご確認ください。

未経験でも使える?

未経験者には、クラウドテックの案件はおすすめできません。上述したように、クラウドテックは2年程度の実務経験のある人向けのサービスです。

未経験の人は、「クラウドワークス」や「ランサーズ」など、初心者向け案件が豊富なクラウドソーシングでの仕事探しをおすすめします。ただし、クラウドソーシングに掲載されている未経験の案件は、単価が低くなりがちです。

いくつか案件をこなして経験を積んだら、クラウドテックで再度仕事を探してみてもよいでしょう。

クラウドワークスの評判は?利用者の口コミから見える評価やデメリット

案件を獲得できなかった場合は?

応募するタイミングによっては、希望する案件が見つからない可能性があります。仕事探しに難航する場合は、他エージェントの利用も検討しましょう。

弊社「ITプロパートナーズ」は、IT・Web業界の案件を豊富に扱うエージェントサービスです。週2、3日から働ける案件やリモート案件など、柔軟に働ける案件がたくさん見つかります。

まとめ

今回は、クラウドテックの評判・口コミや、メリット・デメリット、利用するにあたってのポイントについて紹介してきました。クラウドテックはリモートワークの案件を探している人に最適なサービスです。

そのほか、弊社「ITプロパートナーズ」でも、フリーランス向けの案件を紹介しています。無料登録をしてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人
ITプロパートナーズ編集部
ITプロパートナーズはITフリーランスの方に案件紹介をしているエージェントです。当メディア「アトオシ」では、フリーランスの働き方から仕事探しまで幅広い情報を日々発信しています。