レバテッククリエイターの評判は?リアルな口コミや案件例を調査

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こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

Webデザインやゲーム業界に特化したエージェントとして有名な「レバテッククリエイター」。フリーランスとして案件を探している方は、実際の利用者の評判が気になるところかと思います。

本記事では、レバテッククリエイターの口コミやメリット・デメリット、どのような方に向いているサービスなのかを徹底解説します。Web系やゲーム系で案件を探しているフリーランスの方は、ぜひ参考にしてみてください。

弊社では、数多くの方にフリーランス案件を獲得していただいています。経験とスキルさえあれば、週2日から高収入案件をご紹介できます。まずは無料登録をして色々な案件をみて見てください。弊社からおすすめの案件をご紹介することも可能です。

Contents

レバテッククリエイターってどんなサービス?

まずはレバテッククリエイターがどのようなサービスなのか、基本情報や概要を見ていきましょう。

レバテッククリエイターの特徴

「レバテッククリエイター」は、Webとゲーム業界のクリエイター専門のフリーランスエージェントサービスです。フリーランスエージェントを名乗っていますが、派遣や正社員の案件も扱っています。

案件を探しているクリエイターと、案件を依頼したい企業のマッチングをサポートするのがエージェントの役割です。レバテッククリエイターの基本的なサポートは下記の3つです。

  • 案件提案とキャリア相談
  • 日程調整と単価交渉
  • 参画中のフォロー

レバテッククリエイターでは、専門知識をもったカウンセラーが案件を提案してくれます。今までの経験やスキル、今後のキャリアを長期的にみながら、合いそうな案件を一緒に見つけてくれます。

また、案件参画までのスケジュール調整や商談対策をサポートしてくれます。なかなか自分からは言い出しづらい価格の交渉も代行してくれるので安心です。実際に案件に参画している間も、専任の担当者が定期面談などでサポートを続けてくれます。

なお、フリーランスエージェントはレバテッククリエイター以外にもたくさん存在します。以下の記事でおすすめのフリーランスエージェントを紹介しているので、併せてチェックしてみてください。

フリーランスエージェントおすすめ18選!職種別に比較して一覧紹介

どんな業界・職種の案件がある?

前述のとおり、レバテッククリエイターはWebとゲーム業界のクリエイターに特化したサービスです。扱っている職種の一部をご紹介します。

  • Webデザイナー
  • Webディレクター
  • ゲームプランナー
  • グラフィックデザイナー
  • シナリオライター

このように、Webとゲームに関わるクリエイティブな案件を多く扱っています。具体的な案件内容の例は以下になります。

  • ゲームの2D背景制作
  • アプリのUI/UXデザイン
  • 商品開発のフロントエンドエンジニア
  • 新規ゲームの背景コンセプトデザイン作成
  • ソーシャルゲームのシナリオライティング

なお、レバテックはこれ以外にも、フリーランスエンジニア向けサービスの「レバテックフリーランス」や、エンジニアの転職エージェントである「レバテックキャリア」も運営しています。それぞれの評判も以下で紹介しているので興味がある方はご覧ください。

レバテックリエイターの評判・口コミは?

どのようなサービスかわかってきたところで、レバテッククリエイターを実際に使った方々の評判や口コミをご紹介します。良い評判と悪い評判、それぞれご紹介します。

レバテッククリエイターの良い評判・口コミ

まずは良い評判から紹介していきます。

案件数が豊富

まずは、大手ならではの案件数の多さです。2021年1月実績で、レバテッククリエイターの取引社数は5,000社以上あります。より自分にマッチする案件を見つけるためにも、案件の豊富さは魅力です。

週3日からの案件がある

レバテッククリエイターは、案件を「週3日から可能」のカテゴリでくくって検索できます。フリーランスや副業だと週5日のコミットが難しい場合が多いので、週3日からフレキシブルに働ける案件は助かる人も多いのでは。

ゲーム業界、クリエイター職に強い

最新の業界動向や現場知識に精通したスタッフがサポートしてくれるのも、レバテッククリエイターの強みです。

ゲームやデザインなどクリエイティブな業種は、深い専門知識を求められます。その知識に富んだスタッフのサポートが受けられるのは心強いです。

スキルシートが作りやすい

レバテッククリエイターの公式サイトではオリジナルのスキルシートのフォーマットを配布しています。項目ごとの記入例や記入時の注意が書いてあるので、これに沿って入力すればスキルシートを簡単に作れます。

レバテッククリエイターの悪い評判・口コミ

続いて悪い評判も見ていきましょう。

未経験から挑戦しづらい

レバテッククリエイターで扱う案件には、少数ですが未経験OKもあります。それでも大学や専門学校、デザインスクールなどで専門のスキルを身につけていたり、ツールを使えたりすることが求められます。

専門性の高い分野ということもあり、実務経験が豊富な人の方が、どうしても案件にマッチしやすくなります。

地方の案件がない

レバテッククリエイターが扱う案件は、東京と大阪の2エリアとその近郊のみです。それ以外のエリアは基本的に案件を扱っていません。

東京と大阪以外で探している方は、全国エリアを網羅している他サービスの利用がおすすめです。

レバテッククリエイターを利用するメリット

評判や口コミがわかってきたところで、レバテッククリエイターのメリットとデメリットをご紹介します。まずは5つのメリットです。

業界最大級の案件数

特筆すべきは案件数の多さです。前述のとおり2021年1月の実績で、レバテッククリエイターの取引社数は5,000社以上もあります。

個人では獲得が難しい案件や、レアな案件なども豊富に扱っているため、選択肢が多く、より自分の希望に合った案件を見つけやすいのが特徴です。

高単価案件が多数

さらに単価が高い案件が多いのも魅力です。大規模な案件を動かした経験や高いスキルがあれば、それに見合う高単価案件を見つけられます。

特にフロントエンドエンジニアやゲームプランナーは昨今の需要が高く、高単価な案件が増えているようです。

単価の詳細はあとの章で後述するので、そちらもチェックしてみてください。

カウンセラーのサポートが手厚い

カウンセラーの手厚いサポートもうれしいポイントです。業界の専門知識をもつカウンセラーがしっかり相談に乗ってくれるので、案件探しや今後のキャリアプランを立てやすくなります。

案件に参画後も、定期的に担当者と面談があり、案件開始時と状況が変わった時やキャリアプランの変更など、定期的にカウンセラーに相談できるのがメリットです。

福利厚生が受けられる

参画中の人向けにうれしい福利厚生もあります。「安定した収入」「税務関連の手続き」「ヘルスケア」の3つの側面のサポートがあり、一部の福利厚生はレバテッククリエイターに登録するだけで利用できます。

無料の個別相談会に参加できる

さらにフリーランスになりたい方のための個別相談会も開催しています。

フリーランスは会社員とはまったく異なる働き方なので、さまざまな不明点や悩みがつきもの。そこで、フリーランスへの支援経験豊富なコーディネーターが相談に乗ってくれます。

相談会は1対1なので、ほかの人を気にせずじっくりと自分の話ができるのもポイント。「フリーランスになって安定した収入が得られるか不安」「自分のスキルの市場価値ってどれくらい?」など、フリーランスになることに関する不安を相談できる良い機会になると思います。

レバテッククリエイターを利用するデメリット

次にレバテッククリエイターのデメリットもご紹介します。デメリットも把握したうえで、自分に合うサービスなのかを判断しましょう。

東京・大阪近隣の案件しかない

悪い評判でもお伝えしたとおり、レバテッククリエイターの案件は東京と大阪の2エリアしかありません。しかもその2エリアでも、東京の案件数が1,145件に対し、大阪は20件です(2021年12月21日時点)つまり2エリアでも、ほぼ東京エリアの案件となります。

東京・大阪以外のエリアで案件を探している方は、他サービスの利用を検討しましょう。

リモートワークができる案件が多くない

「フリーランスのクリエイター職=リモートワークOK」のイメージが強いかもしれませんが、レバテッククリエイターで扱う案件は、すべてがリモートワークOKなわけではありません。

東京の案件数1,145件のうち、リモートワーク(フルリモートもしくは一部リモート)OKの案件は、731件でした(2021年12月21日時点)。

会社に常駐することが前提の案件が多いため、リモートでの仕事を希望している方は案件を探す際に気をつけましょう。

なお、弊社ITプロパートナーズでは、リモートワークOKの案件や、週2・3日〜稼働可能なWeb系フリーランス案件も数多くご紹介できます。興味のある方はぜひお気軽にご相談ください。

未経験者・経験が浅い人向けの案件が少ない

経験年数も重要視されるので、なかなか未経験や経験年数が浅い方にマッチする案件が少ないのもデメリットです。

レバテッククリエイターの案件詳細には「求めるスキル」欄があり、同業種の実務経験や、業務に必要な専門ツールの実務経験が求められます。

レバテッククリエイターの単価相場

ではレバテッククリエイターの単価相場は、具体的にどのくらいなのでしょうか?

単価診断で職種ごとの単価相場を確認できる

レバテッククリエイターの公式サイト内には、オリジナルの「単価診断テスト」があります。自分の職種と経験年数を入力すると、単価の目安を出せます。

職種ごとに単価目安を出せるので、複数職種で迷っている方も比較検討しやすくなります。

経験年数によって単価相場は大きく変わる

経験年数が増えるほど単価は高くなります。上記の単価診断テストで診断した単価目安を、3職種ピックアップしてそれぞれご紹介します。

「Webデザイナー」の場合

経験年数単価目安
1年未満280,000円
1~2年320,000円
2~3年360,000円
3~5年400,000円
5年以上450,000円

「ゲームプランナー」の場合

経験年数単価目安
1年未満250,000円
1~2年320,000円
2~3年390,000円
3~5年450,000円
5年以上600,000円

「フロントエンドエンジニア」の場合

経験年数単価目安
1年未満350,000円
1~2年430,000円
2~3年520,000円
3~5年600,000円
5年以上650,000円

このように、どの職種も経験年数が上がるごとに、比例して単価目安も上がります。ちなみに職種のブランクがある場合は、上記とは異なる目安金額になる可能性があります。

この金額はあくまでも目安です。実際の支払額は、ご自身の経験やスキルなどにより変動します。

レバテッククリエイターの利用に向いている人の特徴

評判やメリット・デメリット、単価相場を把握したうえで、レバテッククリエイターは結局どのような方に向いているサービスなのでしょうか。

レバテッククリエイターをぜひおすすめしたい方のタイプを、4つご紹介します。

東京・大阪近辺に住んでいるクリエイター

前述のとおり、レバテッククリエイターは東京と大阪エリアの案件を扱っています。特に東京の案件がほとんどなので、東京近郊でゲーム・クリエイター案件を探している方にはぴったりです。

リモートワーク不可の案件も多いので、東京・大阪近辺で実際に現地まで通える距離に住んでいる方にはおすすめです。

実務経験が3年以上あり、高いスキルがある人

未経験でOKの案件も一部ありますが、やはり実務経験があるほど選べる案件の選択肢は広がります。

特に案件によっては「Webディレクション経験3年以上」など、具体的な経験年数を求めるところも多めです。経験年数は2年や3年以上を求めているものが多いので、実務経験3年以上あれば強みになります。

経験年数のほかに、専門ツールなどの高いスキルも重要です。自身のスキルをアピールするためにも、スキルシートはできるだけ詳細に記載すると良いでしょう。

高単価案件を獲得したい人

レバテッククリエイターの案件は、専門性が高く経験の少ない方には向かないエージェントですが、その分高単価な案件が多くあります。そのため、経験やスキルに自信がある人に向いているエージェントと言えそうです。

高単価である代わりに、稼働は週4~5日など多めのところも多いようです。自分が希望する働き方と単価を考慮して、案件を選びましょう。

福利厚生に魅力を感じる人

特にフリーランスの方にとって、福利厚生に魅力を感じる人も多いのではないでしょうか。税務関連やヘルスケアなど業務面でのサポートもあるため、安心して業務に取り組みたい人におすすめです。

また、食事やレジャーなどが割引になる特典があります。自分に合った案件に参画し、なおかつオフの時間も充実させたい方にはぴったりです。

登録から案件開始までの流れ

最後に、実際にレバテッククリエイターに登録して、業務をスタートさせるまでの流れをご紹介します。「レバテッククリエイターを使ってみたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

①無料会員登録

まずレバテッククリエイター公式サイトの右上にある、緑の「無料サポート登録」をクリックします。

希望の働き方の選択画面になるので、「フリーランス」「派遣」など希望の雇用形態をクリックします。

そのあと続けて、生年月日、氏名、連絡先を入力して登録します。
ここまで登録時間は約1分です。

そのあとスキルシートとポートフォリオを提出します。

②カウンセラーとの面談

登録が済んだら、後日担当のカウンセラーと面談します。

  • 今までの職務経験
  • 保有スキル
  • 今後のキャリアプラン
  • 希望年収
  • 稼働可能な日数

などをすりあわせて、条件に合う案件をカウンセラーから提案してもらいます。

③応募・書類選考・面接

希望の案件が決まったら応募します。商談(面接)の設定から単価の交渉、契約までサポートしてもらえるので安心です。

④契約・業務開始

契約が決まったら、業務開始です。案件へ参画している間も、レバテッククリエイターのサポートを継続して受けられます。

約3ヵ月に1回の頻度で担当者との定期面談があります。現在の業務状況や今後のキャリアプランなど、定期的に相談できる場があるのは心強いですよね。

まとめ

デザインやゲームなど専門スキルの求められるクリエイティブ職だからこそ、知識に特化した専門エージェントの利用は心強いものです。

希望に合った案件で働けるように、万全のサポート体制を整えたレバテッククリエイター。気になるクリエイターの方は試してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人
ITプロパートナーズ編集部
ITプロパートナーズはITフリーランスの方に案件紹介をしているエージェントです。当メディア「アトオシ」では、フリーランスの働き方から仕事探しまで幅広い情報を日々発信しています。