こんにちは、ITプロマガジンです。
「フリーランスエンジニアはやめとけ」という声を耳にして、不安を感じていませんか?確かにフリーランスには、収入の不安定さや社会的信用の低さといった懸念すべき点が存在します。しかし実際には、独立後に高収入を得ている人も多く、IT業界の案件需要は依然として高い状況です。
本記事では、フリーランスエンジニアのリアルな状況を多角的に解説します。「やめとけ」といわれる11の理由から、メリット、向き不向き、成功のコツまで詳細に紹介するので、キャリアを検討する材料としてお役立てください。
ドンピシャ案件の探し方
「案件はたくさんあるはずなのに、なかなか自分の望む案件が見つからない…」
エンジニア市場は売り手市場であるものの、いまだに正しいマッチングノウハウが確立されておらず、多くの方が案件探しに苦労されています。
ですが、現在の市場感や企業側に刺さる経験・スキルを理解し正しく案件探しをすれば、誰でも自身のバリューを活かし単価を伸ばすことができる、というのも事実です。
ITプロパートナーズでは、
・9割がエンド直案件のため、高単価
・約6割が週3-4案件のため、柔軟に働ける
・事業会社の自社開発案件が多い
などの魅力的な案件を数多く保有し、マッチング能力の高い即戦力エージェントが完全サポートします。
初めてのフリーランス、情報収集段階でも大丈夫です。あなたの働き方にマッチし、単価も高く、最もバリューを発揮できる案件を探しませんか?
目次
「フリーランスエンジニアはやめとけ」の情報は一面的であり需要自体は高い

「フリーランスエンジニアはやめとけ」という意見は、実態の一側面しか捉えていないと考えられます。エンジニア職全体の市場ニーズは依然として高く、一部のネガティブな声が目立っているに過ぎません。
実際、「経済産業省の調査データ」では、IT人材の不足が深刻な課題として挙げられており、エンジニアに対する需要の高さが裏付けられました。さらに、INSTANTROOM株式会社の調査結果でも、ITフリーランス人口は拡大していることがわかっています。需要の高さを背景に、IT業界において独立という働き方を選ぶ人材が確実に増えているのが現状です。
「やめとけ」という意見は、参考材料のひとつとして受け止める必要があります。自身のスキルレベルや置かれている状況を総合的に見極めたうえで、独立を判断することが重要です。
フリーランスエンジニアはやめとけといわれる11の理由
収入の不安定さや社会的信用、働き方の厳しさなど、独立後のエンジニアが直面しやすい11の理由を解説します。
収入が不安定になりやすい
会社員なら毎月給与が振り込まれますが、フリーランスは案件の有無や稼働量によって月々の収入が大きく変わります。入金の遅延や契約の突然の打ち切り、報酬未払いといったトラブルに遭遇する可能性もゼロではありません。
またIT業界には繁閑の波があり、予算消化が進む3月や12月は多忙になる一方、夏季休暇シーズンの7月・8月は案件獲得が難しくなる傾向があります。収入面の不安を抑えるには、安定的に案件を確保する仕組みの構築と、余裕を持った貯蓄が欠かせません。
社会的信用が低い
毎月の収入が保証されていないフリーランスは、金融機関や社会から信用されにくい立場です。住宅ローンや自動車ローンの審査で不利になったり、クレジットカードの申し込みが通らなかったりするケースがあります。
独立を視野に入れているなら、会社員の立場を活かして事前にローンを組んだりカードを作成したりしておくのが賢明です。またフリーランスになってからは、日々の帳簿管理をきちんと行い、確定申告書などで実績を証明できる状態にしておくことで、少しでも信用力を高める努力が求められます。
仕事とプライベートの切り替えが難しい
近年、エンジニアの案件にはリモート可能なものが多くなっており、自宅を仕事場にする人も珍しくありません。
しかし、仕事とプライベートの境界線を意識しないと、いつまでも仕事モードが続いてしまい、オンオフの区別がつかなくなります。また、家族と同じ空間にいると、集中力が途切れてしまうケースもあるでしょう。
メリハリをつけて仕事に取り組むには、働く時間帯と休憩のタイミングを明確に決めるのが効果的です。余裕があれば仕事専用の部屋を設けるなど、物理的にも生活空間と作業空間を切り分ける配慮をするとよいでしょう。
スキルアップ環境・制度がない
IT業界は技術革新のスピードが速く、開発ツールやフレームワークのトレンドがめまぐるしく変化します。会社に所属していれば研修制度などを利用できますが、フリーランスは学習にかかる費用と時間を自分で捻出しなければなりません。
スキルアップを続けられなければ、エンジニアとしての市場価値が下がっていくリスクがあります。独立を検討する際には、継続的な学習ができるモチベーションがあるかどうか、冷静に見極めることが大切です。
孤独を感じやすい
リモート中心の案件では、自宅にこもって作業するスタイルになりがちです。その結果、技術的な疑問にぶつかった時や、今後のキャリアに迷った時に、すぐ相談できる相手が周りにいない状況に直面します。
会社員時代には当たり前だった同僚との雑談や愚痴をこぼす時間が失われると、孤独感が膨らんでいくでしょう。孤独感を和らげるには、意識的に人とのつながりを作ったり、コワーキングスペースを活用したりするなどの取り組みが求められます。
確定申告などの事務作業が発生する
フリーランスは、確定申告をはじめとするさまざまな事務処理をこなさなければなりません。年に一度の確定申告だけではなく、請求書や契約書の作成、経費管理といった作業が日常的に発生します。
開発に時間を費やしたいと思っていても、実際には事務作業に想定以上の時間を奪われてしまうでしょう。仕事の効率を上げるには、会計ソフトを導入したり、各種書類のテンプレートを活用したりして、事務作業の負担を抑えるのが効果的です。
労働時間が長くなるケースがある
フリーランスは、時間の使い方を自分で決められる自由さが魅力です。一方で、仕事にのめり込んで歯止めが効かなくなる人や、迫る納期や契約解除のプレッシャーから働き続ける人も少なくありません。休日なしで稼働し続ける状況に陥ると、心身ともに疲弊してしまいます。
体調を崩せば仕事ができなくなり収入も止まるため、自己管理を徹底して、無理のない働き方を維持することが重要です。
会社員のような福利厚生がない
フリーランスは雇用契約を結ばないため、企業が提供する福利厚生の恩恵を受けられません。独立すると、会社員時代には自動的に加入していた健康保険や厚生年金、雇用保険といった社会保障制度から外れてしまいます。国民健康保険への切り替えを行ったうえで、収支を丁寧に把握し貯蓄に余裕を持ちましょう。
健康診断費用の補助や交通費、家賃補助といった法定外福利厚生もないため、こうした点も踏まえて自衛策を講じる必要があります。
活動における全てが自己責任になる
フリーランスは、仕事を進めるうえで起きるあらゆる出来事に対して1人で責任を負います。会社員なら失敗しても上司や周囲がフォローしてくれる可能性がありますが、フリーランスは納期に遅れてもミスをしても、全て自分で解決しなくてはなりません。
失態を理由にクライアントからの信頼を失い、仕事を依頼されなくなるリスクも抱えています。厳格な自己管理はもちろんのこと、予期せぬトラブルで損害賠償を請求された時に備えて、賠償責任保険への加入も検討しておきましょう。
年齢や景気変動の影響を受ける場合がある
フリーランスに定年の概念はありませんが、若手人材を優先的に採用したいクライアントからは、年齢を理由に敬遠されがちです。また、ベテラン層にはマネジメント役を求めるケースも多く、実際に手を動かす案件を獲得しにくくなる場合もあります。
さらに経済状況が悪化すると、雇用が守られている会社員に比べて、フリーランスは真っ先に契約を切られやすい立場にあります。年齢や景気変動の影響を軽減するためには、マネジメント能力を磨いたり、複数の技術領域をカバーできるフルスタックエンジニアを目指したりして、対応できる仕事の幅を広げることが有効です。
手軽な開発ツール・生成AIの登場
近年、ノーコード対応の手軽な開発ツールやGhatGPTのような生成AI(人工知能)などの登場により、プログラミング言語の知識がなくても、簡単にアプリケーションを制作できる環境が整ってきました。
実際に、IT関連の市場調査を行う「ITR」の「ITR Market View:ローコード/ノーコード開発市場2022」によると、ローコード/ノーコードの開発市場は拡大傾向です。具体的なデータでは、2020年度の売上が「約516億円」なのに対し、2023年には「1,030億円」、2025年には「1,539億円」まで上昇すると推計されています。
このような開発ツールや生成AIにより、高度な技術を扱うハードルが下がったことから、基本的な技術しか持たないフリーランスエンジニアの市場価値は低下し、需要は減少すると考えられます。
こうした背景から、「フリーランスエンジニアはやめとけ」という意見も出てくるのです。
フリーランスエンジニアはやめといた方がいい?リアルな現実を紹介
さまざまな懸念点を見て、フリーランスエンジニアへの不安が強まった人もいるかもしれません。しかし、実際のデータを見れば、フリーランスエンジニアの実態をより正確に理解でき、独立が適切な選択かどうか判断しやすくなります。
弊社ITプロパートナーズが実施した「フリーランスの働き方の実態を調べるアンケート調査」を見てみましょう。この調査は回答者の9割がエンジニアで構成されており、リアルな現場の声を確認できます。
年収のボリュームゾーンは800万円以上

調査によると、フリーランスエンジニアの年収は「800万〜1,000万がボリュームゾーン」という結果になりました。一方、「求人ボックス 給料ナビ」によれば、会社員エンジニアの平均年収は461万円です。
多くのフリーランスエンジニアは会社員時代よりも高い報酬を得ていると読み取れます。もちろん個人差はありますが、収入面での不安を理由に独立を躊躇している方にとっては、大いに参考になるでしょう。
案件数は多いが獲得には実務経験が必要

フリーランスエンジニア向けの案件は多くあります。実際上記を見てわかる通り、ITプロパートナーズでは2026年1月時点で5,000件を超えるエンジニア向け案件を保有しており、案件自体は豊富に存在しています。しかし、エージェントを通じて案件を獲得するためには一定の実務経験が必要です。未経験や経験の浅い段階での独立は難しく、ある程度のキャリアを積んでからの挑戦が良いでしょう。
最低でも3年以上、できれば5年以上の実務経験を積んでから独立することを推奨します。
なお、独自調査の結果、フリーランスエンジニアが案件を獲得する経路として、エージェントサービスや人脈の活用が主流になっていると分かりました。

独立後もフリーランスを継続したいと考えている人の割合

調査の結果、フリーランスとして独立した人の90%以上が当初の目的を達成しており、今後も継続したいという意向が非常に高いと判明しました。フリーランスエンジニアは収入面でも働き方の面でも高い満足度を得ていると推察されます。
「フリーランスエンジニアはやめとけ」という声は、実態の一部分だけを切り取った意見に過ぎないといえるでしょう。
フリーランスエンジニアになるメリット
フリーランスエンジニアには、多くのメリットがあります。ここでは、フリーランスエンジニアになるメリットを紹介します。
収入アップが期待できる
フリーランスエンジニアになると、会社員時代より収入がアップする可能性があります。案件を多くこなしたり高単価の案件を受注したりすることで、高収入を得られるでしょう。
会社員の場合は昇給のために試験や実績などの条件があるケースも多く、簡単に収入をアップさせることは困難です。フリーランスエンジニアになることで、自分の裁量で収入を大幅にアップさせられるかもしれません。
フリーランスエンジニアの具体的な年収は以下の記事をご覧ください。
好きな仕事にフォーカスできる
自分で受注する案件を選べるので、得意な仕事のみ受注することも可能です。会社員の場合、アサインされた仕事を苦手だからといって断るのは困難でしょう。仕事を自分で選べるのも、フリーランスのメリットです。
得意な分野や好きな仕事のほうが、作業効率が上がります。仕事へのモチベーションアップも期待できるでしょう。得意な仕事を選べるフリーランスエンジニアなら、「仕事が楽しい」と感じる機会も多くなるかもしれません。
働く場所・時間の自由度が高まる
客先に常駐する案件でなければ、基本的にいつどこで働くのかは自分で自由に決められます。就業時間が決まっている会社員と比べて、フリーランスエンジニアは自由度が高いのが特徴です。
自宅はもちろん、カフェやコワーキングスペースなど、自分の好きな場所で仕事ができます。基本的に納期を守れば作業する時間帯は問われないので、「夜のほうが作業がはかどるので夕方以降に仕事をする」といった働き方も可能です。
人間関係のストレスが軽減される
フリーランスは、1人で作業することが多くなりがちです。仕事を受けるかどうかも自分で決められるので、合わない人と一緒に仕事をしてストレスを溜めるといったケースを減らせるのも大きなメリットです。
会社員の場合は、上司や同僚と相性が悪いからといって、すぐに職場環境を変えることは難しいでしょう。フリーランスエンジニアなら、そもそも上司や同僚という立場の人がいないので、人間関係のストレスが起こりにくくなります。
ただし、チームで取り組む案件に対応するなら、チーム内のコミュニケーションは必要なので注意しましょう。
定年退職がない
フリーランスには定年という概念がないため、一定の年齢で必ず退職しなければならないという制約がありません。終身雇用や退職金制度が縮小傾向にある近年、老後にまとまった資金を確保できる保証もなくなりつつあります。実際に定年を機に、フリーランスへ転身する人も多い状況です。
ただし、働き続けられる環境があるとはいえ、健康面などで稼働できなくなった際のリスクも意識しておきましょう。
フリーランスエンジニアに向いている人・向いていない人の特徴

フリーランスエンジニアに向いている人・向いていない人の特徴を紹介します。
フリーランスエンジニアに向いている人の特徴
以下のような特徴がある人は、フリーランスエンジニアとして活躍できる可能性が高いでしょう。
- エンジニアの実務経験が3年以上ある
- 変化やリスクを前向きに捉えられる
- 働き方の自由度を重視している
- 学習意欲が高く、新しい技術に興味がある
- 自己管理能力があり、計画的に動ける
- 孤独な環境でも問題解決に取り組める
- 円滑にコミュニケーションできる
特に重要なのは実務経験と自己管理能力です。案件獲得には一定のスキルが求められ、誰も管理してくれない環境で成果を出し続けるには、自律的に動く力が不可欠です。
フリーランスエンジニアに向いていない人の特徴
以下に当てはまる人は、独立するよりも会社員として経験を積む方がよいかもしれません。
- 安定した雇用・収入を最優先したい
- スケジュールや体調の自己管理に苦手意識がある
- クライアントとのやり取りに不安がある
- 業務外の学習時間を確保するのが難しい
- エンジニアの実務経験が浅い
ただし、こういった傾向がある人でも「絶対に向いていない」というわけではありません。例えば自己管理が苦手でも、ツールや仕組みで補うことは可能です。コミュニケーション能力を含めたスキルも、経験とともに向上するでしょう。
フリーランスエンジニアとして失敗や悲惨な末路を避けるための方法
フリーランスエンジニアとして上手くやっていくために、押さえておきたいポイントを解説します。
十分な実務経験を積んでから独立する
フリーランスとして案件を獲得するためには、最低でも3年以上の実務経験があると有利です。実際に公開されている案件情報を確認すると、応募条件として3年以上の経験を必須としているものが数多く見られます。
また、このレベルになると自分の得意分野や強みも明確になってくるため、クライアントへの効果的なアピールが可能になり、報酬の交渉もしやすくなるでしょう。
経験が浅い段階での独立は案件獲得のハードルが高く、収入が安定しないリスクが高まるため、焦らずしっかりとスキルを蓄えてから挑戦しましょう。
ある程度の貯蓄をしておく
会社員に比べて、フリーランスは収入が不安定になりがちです。十分なスキルや実績を持っていても想定外の事態は起こりえます。例えば病気やケガで一時的に働けなくなると、スキルや意欲があっても収入が途絶えてしまうかもしれません。
独立前に、半年間は生活できる程度の貯蓄を用意しておくのが賢明です。定期的に貯金用口座へ自動振込する先取り貯蓄などで、確実に現金を確保しましょう。加えて、老後資金の準備としてiDeCoやNISAといった税制優遇制度の活用、小規模企業共済制度への加入なども並行して検討すると、経済基盤をより強化できます。
最新情報を常にキャッチアップする
IT技術は日進月歩で進化しているため、継続的な学習が欠かせません。
勉強会やセミナーへの参加、オンライン学習サイトの活用などが有効ですが、実際には業務に追われて学習時間を確保するのが難しいケースも多いでしょう。計画的にスケジュールを組んで学習時間を先に確保したり、請求書作成などの事務作業を外注したりして、勉強に充てる時間を捻出する工夫が必要です。
また、トレンド技術を扱う案件に積極的にチャレンジして、実務を通じて学んでいくという方法もよいでしょう。仕事と学習を両立させる仕組み作りが、長期的な成功をもたらします。
人脈をつくっておく
フリーランスとして活動するうえで、人脈は大きな支えになります。人とのつながりは孤独感を和らげるだけではなく、モチベーションの維持や情報収集の面でも有利です。さらにクライアントとの信頼関係が深まれば、継続的な案件や新しいクライアントの紹介につながる場合もあります。
人脈作りの方法としては、オンラインではXやLinkedInといったSNS、エンジニア向けのコミュニティへの参加などが挙げられるでしょう。オフラインでは、技術セミナーや異業種交流会、商工会議所が主催するイベントなどがあります。
安定した集客の基盤をつくる
案件を安定的に獲得するためには、フリーランスエージェントの活用が効果的です。前述のアンケート調査でも、多くのフリーランスエンジニアがエージェント経由で案件を得ていると明らかになっています。
エージェントは豊富な案件を取り扱っており、スタッフと相談しながら自分の希望やキャリアプランに合った仕事を見つけることが可能です。応募書類の添削や面接対策といったサポートを受けられるほか、契約手続きや条件交渉も代行してもらえます。
自力で営業活動を行うよりも効率的で、安定した案件獲得につながるため、積極的にエージェントを利用するとよいでしょう。
フリーランスエンジニアにおすすめのエージェント
フリーランスエンジニアにおすすめの主なエージェントは以下のサービスです。
- ITプロパートナーズ
- ギークスジョブ
- ミッドワークス
それぞれの特徴やフリーランスエンジニアにおすすめの理由などを紹介します。
ITプロパートナーズ

フリーランスエンジニアにおすすめのエージェントは、「ITプロパートナーズ」です。
IT起業家やフリーランスエンジニアを支援するサービスで、専属のスタッフが希望に合う案件を紹介します。特徴は、フルタイム以外にも週3日から働ける案件が多いことです。「興味のある案件が複数ある」「まずは副業として始めたい」などの希望も叶えられます。トレンド技術を扱う案件も多いので、最新技術に触れたい人にもおすすめです。また、エンド直の高単価案件を扱っており、少ない稼働で十分な収入を得られます。
フリーランスエンジニアにおすすめな理由は、充実したサポート体制により案件探しの効率化と、収入の安定化を図れるところです。専属のスタッフがヒアリングしたうえでマッチする案件を紹介するので、手間のかかる営業活動の時間を削減できます。契約交渉や債権管理なども代行するので、業務に集中できるのも魅力です。
さらに、業務開始後も定期的なフォローを行い、フリーランスとしての安定収入をサポートします。業務に集中して成果を出したいフリーランスエンジニアにおすすめのエージェントサービスです。
ギークスジョブ

「ギークスジョブ」は、大手企業からベンチャー企業まで幅広い業界との取引実績を持つフリーランスエージェントです。平均年収は901万円以上(2025年3月時点)となっており、比較的高単価な案件を多く取り扱っています。
会社員として働きながら独立準備を進めたい人でも、専任のスタッフが日程調整をはじめとする各種サポートを丁寧に行ってくれるため安心です。案件参画後のフォロー体制も充実しており、長期的なサポートが期待できます。
東京や大阪といった主要都市で、フリーランスに役立つ無料の独立相談会を定期的に開催している点もポイントです。数名から数十名規模で実施されるこの相談会では、独立への不安や疑問を解消できるでしょう。
ミッドワークス

「ミッドワークス」は、ITフリーランスエンジニア専門のエージェントサービスです。エンジニアのキャリアに合う働き方を提供してくれます。幅広いタイプの案件から、自分に合ったプロジェクトに参画できます。さらに、取引先の企業と連携することで、最短1日で案件への参画を実現するスピード感も魅力です。
フリーランスエンジニアにおすすめな理由は、継続的なサポートがあるからです。プロジェクト参画後も長期的に案件の継続をサポートし、仕事が途切れた場合は、一定の条件を満たすことで報酬の60%を保障してくれます。収入の安定が重要なフリーランスエンジニアにとって、魅力的なシステムでしょう。
フリーランスエンジニアに関するよくある質問
フリーランスエンジニアに関するよくある質問を、回答と合わせて紹介します。
独立する前に副業しておいたほうがいい?
副業は実績作りの観点からもおすすめです。会社員として安定収入を得ながら、小規模な案件をこなすことで実務経験を増やせます。また、フリーランスとしての働き方や自己管理の難しさを体感でき、独立後のギャップを減らせるでしょう。ただし、勤務先の副業規定を事前に確認しておくことが必須です。
エンジニアとしての市場価値を知るにはどうすればいい?
フリーランスエージェントへの相談が効果的です。保有スキルや経験年数を伝えれば、現在の市場での評価や想定単価を教えてもらえます。
フリーランスエンジニアになって後悔するのはなぜ?
独立の目的が不明確なまま勢いで辞めてしまうと、理想と現実のギャップに苦しむケースがあります。また、スキルや経験が不足した状態で独立すると案件獲得に苦戦し、収入が安定しません。
フリーランスの実態や必要な準備についてしっかりリサーチし、自身の適性を判断してから独立すると後悔を防げるでしょう。
まとめ
「フリーランスエンジニアはやめとけ」という声は、実態の一面に過ぎません。収入の不安定さや社会的信用の低さといった懸念点は、確かに存在します。一方で、年収800万円以上を実現している層も多く、働き方の自由度や収入アップといったメリットも大きいのが現実です。
フリーランスになるデメリットを正しく理解したうえで、十分な実務経験を積み、適切な準備を行いましょう。自分の適性や状況を冷静に見極め、計画的に独立を進めれば、フリーランスエンジニアとして充実したキャリアを築ける可能性は十分にあります。
営業活動やクライアントとの交渉が不安な人や、より高単価な案件を獲得したい人は、フリーランスエージェントの活用がおすすめです。ITプロパートナーズなら無料で登録できるので、まずは登録して案件を探してみてはいかがでしょうか。
- 高額案件を定期的に紹介してもらいたい
- 週2日、リモートワークなど自由な働き方をしてみたい
- 面倒な契約周りはまかせて仕事に集中したい
そのような方はぜひ、ITプロパートナーズをご利用ください!
まずは会員登録をして案件をチェック!
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