【Pythonで開発したいフリーランスエンジニア必見!】週2日からの絶対見つかるPython高額求人案件情報!

こんにちは!

ITエンジニア・webディレクター・webデザイナーなどのIT人材の自立・キャリアを支援するITプロパートナーズ編集部です。

弊社では、独立精神旺盛な優秀なエンジニアの方々の独立・起業サポートや、フリーランス支援を行っています。
こちらでは、日々の現場でサポートさせていただいている中での、プロの目線で、エンジニアに役立つお話をしてまいります。

今回は、AIや機械学習への取り組みやプロダクトも増えてきている中で、最近弊社にも引き合いの多いPythonエンジニア案件についてまとめてみました。

実務でPythonを使いソフトウェア開発されているのエンジニア・プログラマの方にとっては気になるPythonの開発求人・案件についての報酬相場や選び方について、フリーランスエンジニアの起業支援のプロの視点でレクチャーいたしますね。

まずは弊社のPythonオススメの案件情報をどうぞ!

仕事内容 ☆週2から勤務可能☆急成長ベンチャーのPythonエンジニア!
諸条件 日数:週に2日勤務〜 / 報酬:41〜50万円
勤務地 東京都 渋谷区
応募資格 必須スキル:  Python 1年
freelance

そもそもですが、Pythonとは?

Businesswoman with tablet pc against high tech blue background

こちらをご覧になっているPythonエンジニアの方にとっては今更説明するまでもないことと思いますが、別の言語からPythonでの開発にチャレンジを検討している方もいると思うので、改めて開発言語としてのPythonについて調べてみました。

Pythonとは

Pythonはさまざまな分野のアプリケーションで使われている、極めてパワフルな動的プログラミング言語です。

Pythonはよく、Tcl、Perl、Scheme、Javaなどと比較されます。Pythonには次のような特徴があります:

  • とてもクリーンで読みやすい文法
  • 強力な内省(イントロスペクション)機能
  • 直感的なオブジェクト指向
  • 手続き型のコードによる、自然な表現
  • パッケージの階層化もサポートした、完全なモジュール化サポート
  • 例外ベースのエラーハンドリング
  • 高レベルな動的データ型
  • 事実上すべてのタスクをこなせる、広範囲に及ぶ標準ライブラリとサードパーティのモジュール
  • 拡張とモジュールはC/C++で書くのが容易(JythonではJava、IronPythonでは.NET言語を利用)
  • アプリケーションに組み込んでスクリプトインタフェースとして利用することが可能

「python japan」から引用

なんでそんなに人気なの?Python

Ipad.

最近Pythonを使う日本企業も増えているようです。古くからGoogleで使用されるなど、海外でよく使われてきた歴史があります。

Googleが提供しているPaaSであるGAE(Google App Engine)もリリース初期からPythonをサポートしています。欧米のエンジニアの方とお会いするとPythonを使っている方は多いです。

それでは、なぜ、今Pythonが注目されているのでしょうか。

いろいろな理由はあると思うのですが、大きな理由の1つとして、ビッグデータ解析や機械学習などの技術を用いる場合にscikit-learnなどのライブラリ群が充実していることが、その文脈でニーズのある企業を中心に導入が進む背景の1つといえます。

Pythonはパワフル・・・そして高速

The Cloud Connectivity Information Share Storage Concept

Pythonファンはよく、非同期プロセスからzipファイルの圧縮展開までこなす標準ライブラリを説明するのに、「バッテリー同梱(batteries included)」というフレーズを良く使います。

言語そのものも、さまざまな問題ドメインを実用的に扱えるほど、柔軟な言語になっています。

3行で自分のウェブサーバを構築することもできます。

Pythonの強力な動的内省機能と、メタクラス、ダック・タイピング、デコレータなどの上級向けの機能を使うことで、柔軟なデータ駆動のコードを作成することもできます。

Pythonを使うと、書きたいコードをすばやく書くことができます。

そして、高度に最適化されたバイトコードコンパイラとそのライブラリのお陰で、多くのアプリケーションで十分な速度で実行することができます。

伝統的な処理系であるCPythonはバイトコード仮想マシンを使用しています。

PyPyネイティブコードへのジャストインタイム(JIT)コンパイルをサポートしています。

また、JythonとIronPython(後述)は、それぞれの環境の仮想マシン実装へのJITコンパイルをサポートしています。

「python japan」から引用

Pythonのフリーランスエンジニアって今後も食べていけるの?

World Global Travel Plan Tourism Concept

それでは、Pythonエンジニアについて、フリーエンジニアとしてやっていく事を考えた際の市場ニーズや将来性は気になりますよね。

フリーエンジニアの方にとっては、自分自身の年収にも直結してくると思いますので、今後、中長期的にどういった技術や言語を注力して、習得・実績として積んでいくべきかは気になる内容と思います。

今回はPython案件・求人について、フリーエンジニアエンジニアの案件相場に詳しい社内の敏腕エージェント冨士本(フジモト)にヒアリングしてみました。

Python案件は、最近本当に増えていますね。というのも、大手企業やVCから大型の資金調達を達成したスタートアップ企業が、早期にプロダクトをリリースするために、Pythonを選択する会社さんが増えているためです。

また、そうした流れに乗ってか、スタートアップに限らず、既存のインターネットサービス運営企業も、社内のエンジニアがPython案件の企業に転職・退職してしまうといったケースが発生しており、経営サイドも元々の言語から、Pythonに切り替えるといった動きも出ていますね。Python経験が豊富なエンジニアの方は、案件に困ることはないのではないでしょうか。

ただし、プロとしての意見をお伝えさせていただくと、その中でも、経験豊富な開発者やCTO、PMがいる会社とそうでない会社に分かれます。そうした会社・プロジェクトの目利きが重要となりますので、しっかりと見極めることをオススメします。

Pythonの在宅案件ってあるの?

Online Marketing Advertising Branding Commerce Concept

フリーランス・フリーエンジニアとして仕事をするからには、自由気ままに自宅で好きな時間に作業できるのが理想ですよね。

そのため、在宅案件を希望される方がとても多いです。

それでは、Pythonの開発案件で実際、在宅案件ってあるんでしょうか?

結論から言うと、なくはないですが、全体の案件の中からすると非常に少ないです。

なぜ少なくなるかというと、Pythonを使用した開発案件としては、仕様がある程度固まっていたとしても完璧ということはなく、開発プロセスとしてはアジャイルであることがほとんどです。

とくに内製の文脈では、ディレクター、PMやデザイナが、各エンジニアと開発を進めつつ、会話をしながら、仕様を固めていく開発プロセスでしょう。

初めてのクライアントでは、信頼関係がないために、隣で作業をしてもらいたいという意向も多いので、しばらくは信頼関係構築期間を置いた上で、開発の内容などによって、外注や在宅を提案してみるというのはありかもしれませんね。

では、どのような案件が在宅を認めるケースが多いのでしょうか。

まずは「客先常駐型」のSIerビジネスではなく、「自社開発」の文脈でエンジニアを募集しているかどうかでしょう。客先常駐型ではセキュリティ・契約などの観点で在宅作業が認められないことがほとんです。一方で自社開発では比較的柔軟な対応をするケースが増えてきています。

また、自社開発であっても、案件に関わる人数の規模感によって柔軟な働き方を認めるか否かという点で変わってくるでしょう。

数十人以上など、それなりに案件に関わっている人が多数の場合は、マネジメントの観点で柔軟な働き方が認められないことが多い印象です。

逆に数人〜10人程度の小規模案件であれば柔軟な働き方を認める企業も増えてきています。

いずれにしても在宅案件にこだわりすぎてしまうと、スキルの習熟などの機会をなくしてしまうこともあります。

また、そもそも信頼関係を築くことができていない状況では、柔軟な働き方を認めづらいという発注側の意向もあります。

それらも踏まえた上で、エージェントに要望を伝えてみましょう。

Pythonの給与・報酬単価の相場ってぶっちゃけどれくらい?

お金を稼ぐスマートフォン,黒枠

1人月で月に140時間〜180時間の工数で、50万〜120万円ほどと、かなり幅が広いです。

Pythonエンジニアは引き合いに対して、希少なため、一人前のPythonエンジニアでいうと、大体1人月80万円~100万円くらいが相場ではないでしょうか。

ただし、携わる業務がwebアプリケーションの開発か機械学習・自然言語処理関連の開発かで相場も変動します。前者より後者の方が希少価値が高いため、相場が高い傾向にあります。

あとは、契約の期間の長さによって、金額が増減する事が多いと思います。

3ヶ月ごとの契約更新を行う事が多いですが、1~2ヶ月と短い期間での開発案件であれば、次の案件獲得のリスクやコストを鑑みて、高めに設定されがちですし、逆に、半年間などの長期プロジェクトであれば、継続性があり、先の報酬が読めるため、その分、単価を下げてでも請ける事が多いです。

スキルや経験によりますが、クライアントが求めているスキルや機能と一致した開発経験・実績があると高くなりがちです。

新しい開発案件をやりたいという希望と、単価相場がトレードオフになってしまうため、ご自身の中でどちらを優先するかをしっかりと決めておくと良いでしょう。

初めてのフリーランスにチャレンジで不安・・

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今は大手SIerやインターネット企業に会社員として勤めており、今回が初めてフリーランスにチャレンジしてみようと検討しているけれど、実際、継続的に案件を獲得できるのか?自分のスキルで満たしているのか?報酬単価はどれくらいもらえるのか?請求書や確定申告などの処理は自分でやらないといけないのか?等、不安・・という方も多いと思います。

そうした不安や悩みを持たれている方は、専任のプロのエージェント会社・サービスがあります。弊社もそうですが、無料でサポートを受けられますので(交通費はかかりますが)エージェントに相談に行ってみることをお勧めします。

こうしたサービスを提供する会社や業界を、SES(システムエンジニアリングサービス)業界と言われます。

Web開発案件に強みを持つエージェント会社としては、レバレジーズ(レバテックフリーランス)、ギークス、弊社ITプロパートナーズなどがあります。

複数のエージェントに同時登録しても問題はないので、一度面談して話を聞いてみても良いでしょう。

SES(システムエンジニアリングサービス)ってどうなの?営業を挟むべきメリットであるの?

Geschäfsmann mit Daumen-Hoch-Geste vor Bürohintergrund

前述した通り、SES(システムエンジニアリングサービス)という業態が一般的に活用されています。

でも、開発を中抜きされるみたいでなんか気分が悪い・・?営業なんて必要?と思われる方が多いかもしれません。

手前味噌にはなりますが、実際必要だと思います。

ポジショントークではなく、自分の身の回りのフリーエンジニアに「ぶっちゃけどう思う?」と聞いてみたところ、皆さん営業がいてくれた方が面倒くさい交渉やトラブルを避ける事ができて楽だから、という理由で、営業の必要性を語ってくれます。

エージェントが面倒な単価交渉や、トラブル対応、契約回りなどをクライアント企業としてくれるため、あくまで現場での開発に集中できるというわけです。

Pythonエンジニアの請求書の作り方・提出方法って?

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ITエンジニアとして、Pythonフリーランスになった場合、案件の報酬について、見積書や請求書を発行しなければなりません。

でも、会社勤め時代は営業・経理でもないし、請求書なんて発行した事ないからわからないよ・・!って方、多いのではないでしょうか。

そこでフリーランスの営業支援を行うプロが教えちゃいます。

請求書を作成する上で、考えるべきポイントについてですが、こちらは現在記事を作成・編集中ですので、別途更新しますね。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

Pythonのスキルがあるエンジニアは大変重宝されるので、ぜひ積極的に案件を探して見てはいかがでしょうか!

この記事が皆様のお役に立てば幸いです。

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もし、今あなたが

・フリーランスになるか悩んでる
・自分に合った案件があるのか不安
・そもそも何から始めればいいのか分からない

などお困りであれば、ぜひ弊社ITプロパートナーズのサポート内容を確認してみてください!

登録後、専属エージェントに無料相談もできますよ!

※週2日 / 30万〜のフリーランス案件を紹介中です
※ご経験やご希望によっては案件を紹介できない場合がございますのでご了承ください。


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ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

「すべらない起業論」編集長であり、エンジニアの起業・独立・フリーランス支援のプロエージェント。大手損害保険会社を経て、I&G Partners(現アトラエ)入社。成功報酬型求人サイト「Green」の立ち上げから関わる。その後、「IT起業家・フリーランスの自立を支える」というビジョンの元、「週2日からの業務委託案件を紹介する、ITプロパートナーズ」を立ち上げる。 ■BestVenture100に創業初年度で選出 ■取材記事:自立する覚悟が、働き方を変える
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