Laravelの副業で稼ぐには?必要スキルや土日案件の単価相場も紹介

こんにちは、ITプロマガジンです。

世界トップレベルのシェアを誇るPHPフレームワーク「Laravel」。利用企業が多いこともあり、Laravelの副業案件も見受けられます。

プログラマーやエンジニアとして働いてる方やプログラミング経験がある方が、Laravelのスキルを活用して副業する場合、どのくらい稼げるのでしょうか?

この記事ではLaravelの副業の案件例や単価相場、より高単価を稼ぐ方法などを詳しく解説していきます。また、未経験からLaravelの副業が可能か?も解説するので、ぜひ参考にしてください。

フリーランスエンジニアの
ドンピシャ案件の探し方

「案件はたくさんあるはずなのに、なかなか自分の望む案件が見つからない…」

エンジニア市場は売り手市場であるものの、いまだに正しいマッチングノウハウが確立されておらず、多くの方が案件探しに苦労されています。

ですが、現在の市場感や企業側に刺さる経験・スキルを理解し正しく案件探しをすれば、誰でも自身のバリューを活かし単価を伸ばすことができる、というのも事実です。

ITプロパートナーズでは、

・9割がエンド直案件のため、高単価
・約6割が週3-4案件のため、柔軟に働ける
・事業会社の自社開発案件が多い

などの魅力的な案件を数多く保有し、マッチング能力の高い即戦力エージェントが完全サポートします。

初めてのフリーランス、情報収集段階でも大丈夫です。あなたの働き方にマッチし、単価も高く、最もバリューを発揮できる案件を探しませんか?

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Contents

Laravelの副業案件の特徴

Laravel(ララベル)は、Webページを動的に生成できるサーバーサイドのスクリプト言語・PHPを使ったフレームワークの1つです。PHP初心者でも扱いやすいことから人気を博し、世界でトップレベルのシェアを誇っています。

このことからも分かる通り、Laravelの副業案件には「数が多い」という特徴があります。実際に弊社ITプロパートナーズでLaravel案件を検索すると399件がヒットし、副業として取り組みやすい週3日以下の案件に絞っても199件が残ります(2023年2月時点)。

また、Laravelは比較的新しいフレームワークであるため、スタートアップやベンチャー企業などからの需要が高い傾向にあります。こうした企業は新しい働き方を柔軟に取り入れていることが多いため、Laravel案件にはリモート可能なものもたくさんあります。

稼働日数の面でも働き方の面でも、Laravel案件には副業向けのものが多くあるのです。

もちろん、いくら副業向けの案件が豊富とはいっても未経験では案件獲得は難しいでしょう。しかし、ある程度実務経験を積んでいれば、自分の希望に合った案件を獲得できます。

なお、Laravelに限らず、PHPの副業について案件の特徴や獲得方法など詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

PHPの副業は稼げる?土日や初心者向け案件の探し方と必要スキル

Laravelの案件例と単価一覧

では、実際にLaravelでどのような案件があるのか、弊社ITプロパートナーズで募集している実例を紹介しましょう。

【CakePHP/Laravel】自社ポータルサイトを構築していただける方を募集

案件名【CakePHP/Laravel】自社ポータルサイトを構築していただける方を募集
Laravelの案件単価Laravelの案件単価:〜900,000 円/月
勤務地リモート
スキルCakePHP,Laravel
職種・ポジションエンジニア

【Laravel】フィンテック事業を展開している企業にてフルスタックエンジニアを募集

案件名【Laravel】フィンテック事業を展開している企業にてフルスタックエンジニアを募集
Laravelの案件単価Laravelの案件単価:〜1,000,000 円/月
勤務地リモート
スキルLaravel
職種・ポジションエンジニア

【Laravel/Vue.js】自社のポータルサイト開発のPHPエンジニアを募集

案件名【Laravel/Vue.js】自社のポータルサイト開発のPHPエンジニアを募集
Laravelの案件単価Laravelの案件単価:〜900,000 円/月
勤務地リモート
スキルLaravel,Vue.js
職種・ポジションエンジニア

弊社ではこの他にもLaravelを含むPHPの案件を数多く扱っています。現在フリーランスとして活躍されている方やこれから独立を考えられている方は、今の自分がどれくらいの単価で仕事を取れるかチェックする意味でも、ぜひ一度案件をご覧ください。

Laravelを使用する副業案件を探す方法は?

それでは、Laravelに関する副業案件を獲得するためにはどのようなアクションを起こしたらよいのでしょうか。主な方法を紹介します。

副業・フリーランスエージェントサービスを利用する

1つ目は、ITエンジニア専門のエージェントサービスを利用するという方法があります。エージェントサービスとは、仕事・案件を探しているエンジニアと担い手を探している企業とをマッチングするサービスです。

エージェントに登録することで、クライアント企業への営業をお任せすることができ、効率的に作業に集中することができます。また、多くのエージェントでキャリアアドバイザーがワーカーの相談に乗ってくれるサービスが用意されています。

副業エージェントは、土日や平日の夜など、本業の合間を縫って副業として仕事ができるよう、働き方に沿った条件で案件を紹介してくれるのが特徴です。後に紹介するクラウドソーシングと比較して実務経験やスキルが求められることがほとんどですが、比較的高単価な案件を獲得することができます。おすすめの副業エージェントは以下の記事で紹介しています。

一方フリーランスエージェントは、週3日〜週5日程度稼働が必要な案件が多く、フリーランスの方向けのサービスです。副業よりも求められる専門性やスキルは高い傾向にありますが、高単価な案件が豊富です。

副業エージェントおすすめ17選【職種・目的別で徹底比較】

クラウドソーシングサイトを利用する

副業やフリーランスの案件探しのツールとして定着してきたクラウドソーシング。仕事を発注したい企業などがインターネットを通じて、不特定多数のワーカーに業務を委託するためのWebサービスです。

登録者数、案件数の多いクラウドソーシングのプラットフォームとしては、クラウドワークスランサーズなどがあります。

これらのプラットフォームでも、Laravelに関する副業案件が数多く募集されています。

クラウドソーシングサイトおすすめ15選!初心者が副業で稼ぐコツとは

スキルシェアサービスを利用する

クラウドソーシングと似た言葉にスキルシェアというものがあります。スキルシェアはワーカーが持っているスキルや知識、経験などをシェアするサービスで、シェアリングエコノミーの1つとされています。

とはいえ、クラウドソーシングとスキルシェアサービスは厳密に区別されているわけではないので、「スキルや知識の売買」という点ではどちらも同じようなものといえます。

ビジネス系では、ココナラタイムチケットなどが有名です。

スキルシェアサービスおすすめ31選比較!副業で稼ぐコツも紹介

人脈・SNS経由で紹介してもらう

プライベートの友人・知人から紹介を受け、案件を受注する方法です。条件が許せば、会社の同僚や取引先などから紹介を受けるということも可能です。

コネを頼りにワーカーを探す企業は意外に多く、人づてに案件が紹介されるケースが多々あります。そうした意味でも「人脈を持っている」ということは、強みになるのでしょう。

プライベート以外に人脈をつくるには、TwitterやFacebookなどのSNSの活用が必須といえるでしょう。プロフィール欄に「Laravel歴5年」などエンジニアとしてのスキル・知識を書き込んでおくと、クライアントの目に留まりやすくなります。

また、異業種交流会への参加やビジネス系オンラインサロン、ビジネスマッチングアプリの活用も有効でしょう。

Laravelの副業案件を獲得できるおすすめサイト

Laravelの副業案件を獲得するうえで、おすすめのサイトを3つご紹介します。

ITプロパートナーズ

週2日からの案件やリモート案件など、副業として取り組みやすい案件が豊富なフリーランスエージェントです。

クライアントとの直契約なので高単価案件の割合が高いのも特徴。スタートアップやベンチャーなどのクライアントも多いため、トレンドの技術に触れられる魅力的な案件も数多く揃っています。

比較的新しいフレームワークであるLaravelは若い企業からのニーズが高いため、そうした点でもITプロパートナーズはLaravel案件を探すのに適しているといえます。

レバテックフリーランス

レバテックフリーランスも、ITプロパートナーズと同様、スタッフから案件の紹介を受けられるフリーランスエージェントです。

案件参画中もスタッフからサポートの連絡がもらえるため、困ったことがあれば気軽に相談できます。他にも仕事が途切れないよう次の案件を紹介してもらえるなど、手厚いサポート体制が魅力です。

「週3日以下、フルリモート」のLaravel案件を検索すると80万~95万円の案件が多くヒットし、過去には100万円を超える高単価案件も出ています。

ただし、参画条件が厳しい傾向にあるため、実績・スキルが少ない場合は案件紹介を受けにくい可能性があります。

ギークスジョブ

ギークスジョブは、スタッフによるサポート体制や福利厚生の評判が良いエージェントです。1人の登録者に対してスタッフが2人つくため、問い合わせや相談に迅速に対応してもらえます。

また、確定申告のサポートやフリーランス向け勉強会も開催しているため、今後フリーランスになることを想定している場合にもおすすめです。

Laravel案件を検索すると362件ヒットし、報酬は50万~90万円のものが多いです。ただし、週3日案件に絞ると49件と少なくなるため、副業案件を探すなら他のサイトと併用するのがよいでしょう。

シューマツワーカー

案件の90%以上がリモートワーク案件のため、隙間時間を利用して働きたい人に適したフリーランスエージェントです。案件獲得後も副業の成功に向けてコンシェルジュによるサポートが得られるほか、税金面で不安がある場合に専門税理士に無料で相談できるなどのメリットも得られます。

Laravel案件を検索すると、週10~20時間程度で時給3,000~5,000円ほどのフルリモート案件がヒットします。月収換算すると12万~40万円ほどと他のサイトより低めではありますが、無理なく本業と両立したい人にぴったりです。

ワークシップ

引用元:ワークシップ

エンジニアをはじめデザイナーや編集・ライター、ディレクターなど、幅広い職種への案件を紹介しているマッチングプラットフォームです。

サイト上で気になる案件を探して「気になる!」ボタンを押し、企業側とマッチングできたら、条件などのすり合わせをして契約を成立させるという流れをとります。

Laravel案件を検索すると副業としての参画可、リモート可のものも出てきます。

案件の成約時には1万円のお祝い金がもらえるうえに報酬の前払いを活用できたり、トラブル発生時は専用の相談窓口に相談できるなど、特典やサポートが手厚いのが特徴です。

Laravelの副業案件で稼ぐ為に必要なスキルや経験は?

エンジニアがLaravelに関する副業案件で稼いでいくためには、どのようなスキルや経験が必要でしょうか。ここでは、Laravelの副業案件で報酬を上げていく方法を紹介します。

実務経験を3年以上積む

Laravelの副業案件を獲得するためにも、まずは経験を積むことが重要です。特に高単価の案件を獲得するには、開発経験が3年以上必要になると思われます。

そこまでの経験を持たないワーカーは、本業で実際にLaravelの実務経験を積むか、比較的低単価であったとしても経験年数を問わない案件をこなしていきましょう。

データベース分野の知識を深める

Laravelを駆使するWebアプリケーションの開発においては、データベースに関する知識が求められます。そのなかでも、MySQLと呼ばれるデータベースマネジメントシステムを操作することが一般的です。

その意味で、Laravelと合わせてデータベースを理解していることは、エンジニアとしての強みにすることができます。

コンテナ型仮想化の経験を積む

Laravelの副業案件では、同時にコンテナ型仮想化の知識・経験も求められることが多いです。コンテナ型仮想化の技術を使えば、環境開発の工数削減・アプリケーション起動の短時間化などにより、低コストかつ効率よく作業ができるようになります。

こうしたことから、Laravel案件でもDockerなどを使ったコンテナ型仮想化の経験が求められることが多くなっているのです。

弊社ITプロパートナーズにあるLaravel案件のなかにも、必須スキルや尚可スキルとして「コンテナ技術を使った開発経験」を挙げているものがあります。コンテナ型仮想化の経験を積んでおけば、より報酬の高い案件に応募できるようになるでしょう。

最新バージョンのLaravelを扱えるようになる

Laravelは2011年のリリースから何度もバージョンアップを繰り返しています。2023年2月14日には最新バージョンであるVersion10がリリースされました。

古いバージョンしか扱ったことがないエンジニアでは、受注できる案件も限られてしまうでしょう。最新バージョンを扱えるかどうかでエンジニアの評価が変わります。高報酬の案件を獲得したいのなら、最新バージョンを扱えるようになることが必要になります。

マネジメント能力を磨く

Laravel案件のなかには、100万円以上になる高単価のオファーがあります。そういった案件では、ワンオブゼムのエンジニアではなく、リーダーとして人をマネジメントする力が求められます。

企業がWebアプリケーションを開発するとなると、エンジニア1人だけで行うというケースはほとんどなく、チームを組んで開発にあたるケースが一般的です。他のエンジニアとコミュニケーションを取りながら、プロジェクトをマネジメントできるエンジニアこそ、企業にとっては高報酬を支払ってでも欲しい人材なのです。

フロントエンドのスキルを習得する

LaravelはPHPを使ったフレームワークなので、バックエンド開発に用いられます。そのためLaravel案件はバックエンドエンジニアとしてのものが多いのですが、なかにはフロントエンドも合わせて依頼したいという案件もあります。

こうした案件は当然その分報酬が高くなりやすく、例えば弊社ITプロパートナーズなら週3日のリモート勤務で70万~80万円という高単価案件があるのです。

よって、HTML/CSS/JavaScriptといったフロントエンドのプログラミング言語のスキルも習得しておけば、より効率的に稼げるようになります。初めはバックエンドかフロントエンド片方だけの案件しか得られなくても、実績を積めばゆくゆくは両方を担当する高単価案件を得られるようになるでしょう。

Laravelの副業は土日や週1でもできる?

Laravelで副業する際、土日だけや週1日だけでも案件を受注することは可能なのでしょうか?

弊社「ITプロパートナーズ」から実際に募集されているLaravel案件を見てみましょう。例えば以下のような案件があります。

こちらは副業として、土日や(週1、2日稼働)でできる案件例になります。案件の報酬は最大で19万となっています。他にもクラウドソーシングサイトで検索してみると、土日でできる副業は一定あることがわかります。

ただし、週1、2日のみ稼働する副業向けの案件は、数自体は少ないので注意が必要です。また、基本的に豊富な実務経験が必要になることも覚えておきましょう。

エンジニアがLaravel案件の副業を行うメリット

エンジニアがLaravelに関する案件を副業として行うメリットはどのようなところにあるでしょうか。以下、3つにまとめて解説します。

シェアが高く案件が豊富

Laravelは、2011年のリリース時より人気を集め続けてきました。もともとPHP自体がプログラミング言語のなかでも人気の高い言語であることに加え、Laravelの自由度の高さと使い勝手の良さにより、シェアがさらに伸びています。

2022年の段階でも日本・世界でトップクラスのシェアを誇り、今後もこの傾向は続くと予想されます。シェアが伸び続けることは、フレームワークも日々新しい技術が取り入れられ、刷新され続けていることを意味します。

人気の高さに比例するように、案件数も増加し続けています。当然ながら案件が多いほど案件の種類も増えるため、より自分の条件に合った案件を選びやすくなります。

スキルアップにつながる

案件が多く、ニーズも高いLaravelを習得しておくと、エンジニアとして重宝されることになるでしょう。Laravelは学習コストが安く、PHPの初心者でもさほど時間がかからず容易にマスターできます。さらに、コードが書きやすく実践に移しやすいことが特長です。

Laravelは自分のレベルに合わせて案件を獲得しやすいのが特徴です。最初はビギナーレベルでも、副業として案件をこなすうちにスキルアップを図ることが可能です。スキルが上がれば、よりレベルの高い案件を受け段階的に収入も上がっていきます。

そのため、キャリアアップ、収入向上につながりやすいスキルといえます。

リモートワーク可能な案件が多い

スタートアップ企業から大企業まで幅広く案件がありますが、その性質上大多数がリモートワーク可能な案件です。

その証拠として、前掲の通り弊社ITプロパートナーズで「Laravel」と検索すると399件と多くの公開案件がヒットし、「Laravel リモート」と条件を絞って検索しても191件が残ります。

ただし、セキュリティ上の理由などにより、内容によってはリモートが厳しくなる可能性もあるため、案件を引き受ける前に本当にフルリモートでの作業が可能かどうかを、クライアントによく確認するのがおすすめです。

フリーランスとして独立する準備になる

Laravelでの副業は、フリーランスとして独立する準備にもなります。

フリーランスとして成功するには、まず副業を通して以下のような準備をすることが重要です。

  • 実績を積んでおく
  • フリーランスとしての働き方に慣れておく
  • クライアントとのつながりを作っておく

Laravelなら副業として取り組みやすい案件が多いため、本業をしながらこなすことで上記のような独立準備ができます。Laravelは専業フリーランス向けの案件も豊富であるという点からも、今後フリーランスを目指す人におすすめです。

Laravelでフリーランスになるには?必要スキルや案件単価、将来性

Laravelで副業する際の注意点

Laravelで副業する際は、どのような点に注意すべきでしょうか?4つのポイントを以下にご紹介します。

信頼できるクライアントか確認する

案件を引き受ける際、相手が信頼できるクライアントかどうかをしっかり見極めましょう。

クライアントによっては、「当初聞いていた業務と違う内容を要求された」「修正要求が多く、納品まで大幅に時間がかかった」などの問題が生じる場合があります。こうしたクライアントに当たってしまった場合、割に合わない仕事をさせられる結果になりかねません。

特に初めて案件を引き受けるクライアントの場合は、相手が信頼できる発注先かどうかを入念にチェックしましょう。フリーランスエージェントを挟まず、直に仕事を受注する場合はなおさらです。

契約書の内容を必ずチェックする

クライアントとの間で取り交わす契約書は、締結前に必ず目を通しましょう。エンジニア側に不利な条項が記されているとも知らずに締結してしまうと、後で契約書を盾に不当な要求を押し付けられ、泣き寝入りする結果になりかねません。

間にフリーランスエージェントが介在する場合は、エージェント側がしっかり契約内容をチェックしているため、そういったトラブルは少ないといえます。

本業の競合企業では働かない

本業の競合にあたる企業の案件は、競業避止義務違反となる恐れがあるため避けるのが無難です。

競業避止義務とは、勤務先の競合企業で働いたり、個人事業主として競合する事業を行なったりすることを避ける義務をいいます。

本業の勤務先との契約で競業避止の規定があるのに違反すると、勤務先から損害賠償請求されたり、退職金減額・不支給の処分が下されたりする可能性があります。また、社内情報の漏洩が疑われ、今後のキャリアに悪影響を及ぼす恐れもあるのです。

副業をする場合は必ず本業企業の就業規則を見直し、競業避止義務違反にあたるか分からない場合は勤務先に確認を取りましょう。

本業を疎かにしない

副業に力を入れすぎた結果、本業が疎かにならないよう注意しましょう。本来、本業にかけるべきだった時間や労力が副業に取られ、本業での進捗や精度など、パフォーマンスが著しく低下する恐れがあります。それまで築き上げてきた信頼を失いかねません。

本業があるからこそ収入が得られ、キャリアが形成できている点を踏まえ、副業はあくまで余裕がある場合に引き受けるという位置付けにしておくのが大事です。

未経験からLaravelの副業に挑戦できる?

未経験からLaravelの副業に挑戦することは可能でしょうか?

結論からいえば、Laravel以外のPHPフレームワークの使用経験があれば可能です。Laravelを学習する必要はあるものの、他のフレームワークでの経験が活かされるため、比較的容易にマスターできます。

一方、PHPフレームワークの使用経験が皆無の人の場合、Laravel案件の受注は困難です。実務経験を2〜3年ほど積んでから挑戦するのがおすすめです。

未経験からプログラミングの副業にチャレンジしたい方は以下の記事を参考にしてください。

プログラミング副業で稼ぐには?未経験からの始め方と案件の探し方

Laravel初心者におすすめの学習サイト3選

初心者がLaravelを習得し、副業案件獲得を目指す際に役立つ学習サイトを3つご紹介します。

Laravel公式サイト

すでにPHPや他のプログラミング言語の知識・スキルがある場合、おすすめなのが「Laravel公式サイト」です。Laravelのインストール方法やローカル開発環境の設定、基本的な使用方法など、踏まえておくべき情報が網羅されています。日本語の最新ニュースやコミュニティの情報なども掲載されているので、ぜひ参考にしてください。

ララ帳

2つ目におすすめの学習サイトが「ララ帳」です。Laravelの仕組み全般やインストール方法、プロジェクトの作成、コマンドの使い方、データベースの環境設定など、Laravel学習で知っておきたいことをしっかり押さえて学習できます。

Laravel学習帳

Laravel学習帳」は、Laravelに関する豊富な基礎知識が事細かに整理されてまとめられているため、初心者におすすめです。Laravelを開発する際に必要な環境構築、CRUDアプリ作成に必要な知識、実際の開発で役立つ実践的な知識、チュートリアルなど、役に立つ情報が満載です。

Laravelの将来性

日本・世界ともにシェアトップクラスのLaravelは、PHPフレームワークにおける存在感をさらに増しています。

近年の人気の上昇に応じて現在もLaravelのシェアは上昇傾向にあり、今後もLaravelを使用したプロジェクトは多くなっていくと考えられるのです。

Laravelは、現在もバージョンの開発が定期的に実行され、細かいアップデートやプラグインがリリースされています。コミュニティの活動も活発で、カンファレンスやイベントが頻繁に開催されています。

そのため、総合的にLaravelは将来性が高いフレームワークといえるでしょう。

まとめ

プログラミング言語には「栄枯盛衰」がありますが、現在のLaravelを見る限りその勢いが衰える気配はありません。案件の単価も高い傾向があり、副業であったとしても充分な報酬を得ることができます。

効率的に副業案件を獲得するために、エージェントサービスを活用する選択肢も有効です。あわせて、検討してみてはいかがでしょうか。

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