【C#で開発したいフリーランスエンジニア必見!】絶対見つかる週2日からのC#高額求人案件情報!

こんにちは。

ITエンジニア・webディレクター・webデザイナーなどのIT人材の自立・キャリアを支援するITプロパートナーズ編集部です。

弊社では、独立精神旺盛な優秀なエンジニアの方々の独立・起業サポートや、フリーランス支援を行っています。
こちらでは、日々の現場でサポートさせていただいている中での、プロの目線で、エンジニアに役立つお話をしてまいります。

現在のフリーランスのエンジニアの募集はWebシステム開発やゲーム開発の案件が目立っています。

しかしWeb系以外の他の言語やシステムの開発案件もしっかりと存在していますよ!

今回はその中からC#という言語にフォーカスして言語の特性や案件の状況など、フリーランスエンジニアの参考になる知識を幅広く紹介していきます。

C#の案件と収入をまず確認したい方はコチラからどうぞ。

それではさっそくいってみましょう!

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そもそもC#ってどういう言語なの?

C#という言語自体は聞いたことがあっても、どんな言語か知らない方も多いと思います。まずは簡単にC#の全体像について理解しましょう。

C#はマイクロソフトが開発したプログラミング言語で2000年の6月に発表されました。

構文はC言語やJavaに近くプログラミング経験があれば、比較的簡単に慣れることができるでしょう。

C#は中間共通言語にコンパイルされ.Net Frameworkの共通言語ランタイム上で動作します。そのため.Net Frameworkの動作する環境であればOSを問わずプログラムを実行する事ができます。

2014年に.Net Frameworkのうち一部がオープンソース化されたことによって、OS XやLinux上でもプログラムを実行することが出来るようなっており、今後は今まで以上にC#プログラムの利用の場が広がることが期待されています。

また最近ではUnityという3Dゲーム開発用の統合開発環境の開発言語のとしても選択できたり、Xamarinという開発環境でクロスプラットフォームなスマホのプログラムの開発もできたりもするので、今までよりもコンシューマー向けの開発が増えていくかもしれません。

C#の最大の特徴は?

このようなC#ですが、その中でも最大の特徴はWebアプリケーションもWindows上で動作するクライアントアプリケーションも両方作れるということでしょう。

従来はWindowsやOS XのOS上で動作するプログラミング言語と、Webアプリケーションを開発する言語はそれぞれ別の言語で開発者はそれぞれの言語を学習する必要がありました。

しかし、C#を理解していれば、サーバーサイドとクライアントサイドの両方の開発が出来るためエンジニアは学習コストが少なくて済みます。

C#を書けるとどういうメリットがあるの?

最大の特徴と重複しますが、メリットの1つにサーバーサイドとクライアントサイドの両方の開発が出来るということが挙げられます。

またマイクロソフトが開発した言語ということもあり、Windowsのクライアントアプリが必要な官公庁のシステムの開発などの採用されているので、そういった社会インフラとして重要なシステム開発ができるチャンスがあることも大きなメリットですね。

C#のフリーランスエンジニアって今後も食べていけるの?

官公庁や金融や物流など社会インフラとして重要なシステムでもC#が採用されており、こういった開発案件は突然なくなるようなことは無いでしょう。

またUnityという高機能な3Dゲームの統合開発環境があり、Unityの開発言語としてもC#は選択肢の1つになっており、ソーシャルゲーム開発の案件が最近は増えてきています。

Xamarinという .Netの技術でiOSやAndroidの共通機能を開発できる開発環境も登場してきたので、これからはスマホアプリエンジニアとしてC#案件が登場してくる可能性もあります。

この3つの点から考えてC#のフリーランスエンジニアは今後しばらくは活躍していけるでしょう。

とはいえ変化の早いIT業界ですから1つの言語が出来るだけでは、案件の選択肢も限られてしまうので、複数の言語や業務知識などプラスアルファを身に着けることは意識しておきましょう。

C#の在宅案件ってあるの?

C#の在宅案件は残念ながらそこまで多くはありません。

理由としては官公庁や金融、物流などの比較的大規模な開発が多く、セキュリティ上のリスクなどから在宅での開発を認めていないところが多いためです。

しかし今後はスマホアプリのプログラム開発やゲーム開発などで増えてくる可能性はあるでしょう。

C#の給与単価の相場ってぶっちゃけどれくらい?

募集案件を比較してみると月額60万〜70万円くらいが相場のようです。

その中でもゲーム開発の募集の方が単価が高い傾向にあり、ゲーム開発は上限80万〜90万円くらいの募集が多いです。ゲーム開発ではユーザー企業と直接契約しやすいことも理由かもしれませんね。

一方、官公庁や物流、金融の開発案件での単価上限は60万〜75万円くらいの募集が多いです。これらの業界はユーザー企業がまずベンダーと契約して、ベンダー、またはその下請けが我々フリーランスと契約するといった多重下請け構造になりやすい点も単価が低くなりやすい原因の1つかもしれません。

既にC#を身に着けているエンジニアで高収入を目指す方は、ゲーム業界に挑戦してみると新しいスキルも身につきますし、年収1000万円を目指すことができそうですよ!

高収入を目指すなら是非ゲーム開発を視野に入れて案件を探していきましょう!

まとめ:C#はゲーム業界を目指すと収入が高い

いかがでしたでしょうか。今回はC#のフリーランスエンジニアについてお話してきました。

もしC#が書けてフリーランスに興味があるなら、マッチングサイトに登録して案件検索だけでもしてみてはどうでしょうか。

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「IT起業家・フリーランスの自立を支える」というビジョンの元、「週2日からの業務委託案件を紹介する、ITプロパートナーズ」を運営。 ■BestVenture100に創業初年度で選出 ■取材記事:自立する覚悟が、働き方を変える
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