フリーランスエンジニアの末路は悲惨?失敗例・成功例と具体的な対策

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こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

自由に働きやすいフリーランスエンジニアという仕事に憧れつつも、実際どんな生活が待っているのか、不安に感じている人も多いでしょう。確かに、フリーランスエンジニアの中には悲惨な末路をたどってしまうケースもあります。

悲惨な末路を回避するためには、実際の失敗例から学び、具体的な対策をしておくことが大切です。この記事ではフリーランスエンジニアの末路を失敗事例と成功事例に分けて紹介しつつ、悲惨な末路をたどらないための具体策を解説します。

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フリーランスエンジニアの末路は悲惨と言われる4つの理由

この記事を読んでいる方の多くは「フリーランスエンジニアの末路は悲惨なのでは?」と思っている人も多いかもしれません。確かに、ネガティブな意見が飛び交っているのも事実です。では、それはなぜでしょうか?フリーランスエンジニアの末路が悲惨と言われる理由としては主に、

  • 1.体力の限界があるから
  • 2.スキル・知識の陳腐化するから
  • 3.若手との競争があるから
  • 4.自己責任だから

という4つが挙げられます。まずはこの4つについてそれぞれ詳しく説明します。

1.体力的な限界があるから

フリーランスには定年がないため年齢的な制限はありませんが、歳を重ねるごとに体力は低下します。エンジニアの仕事はデスクワークが中心とはいえ、長時間のパソコン作業はやはり体力を消耗しますし、集中力も続かなくなるでしょう。作業効率が下がり、ミスが見られればフリーランスエンジニアを続けることは難しいといえます。

また、フリーランスは全ての作業を1人で行わなければならず、オーバーワークに陥りがちです。加えてエンジニアの年齢が高くなると、体力面を不安視するクライアントもおり、案件が受注しにくくなるケースも見られます。フリーランスエンジニアの案件獲得のポイントについては以下の記事え解説しているので、参考にしてください。

フリーランスエンジニアとして案件を獲得・継続できる人の6つの特徴

2.スキル・知識が陳腐化していくから

年齢を重ねるごとに新しいことが覚えられなくなり、現状維持を好む人が増える傾向にあります。しかし、IT技術は日々進化しており、これまでは主流だった技術が次には使えなくなることもよくあるケースです。

エンジニアにとってスキルのアップデートは不可欠ですが、「情報のチェックに疲れる」「新しいスキル・知識が身に付かない」といった状況に陥ると、活動に支障をきたしかねません。意識して情報収集やスキル習得をしなければ、時代にそぐわないエンジニアになってしまう可能性があります。

3.若いエンジニアとの競争があるから

フリーランスエンジニア向けの案件には、年齢制限が設けられている場合があります。年齢が高くなると条件に合わず、応募できる案件数が少なくなる可能性も。また、プロジェクトに参画するメンバーのバランスを考えて、20代30代といった同年代のエンジニアを求めるケースもあります。

しかし、年齢を重ねたフリーランスエンジニアにはこれまでの経験や実績がありますし、「特定分野に特化する」「マネジメントスキルを磨く」など、付加価値をつけることで生き残ることは可能といえるでしょう。

4.基本的に自己責任だから

会社員エンジニアの場合は、ミスやトラブルが起きても会社が責任を取るケースが多く見られますが、フリーランスは全てが自己責任です。ミスが起これば信用が下がり、今後の仕事にも影響します。

さらに最新情報のキャッチアップ、スキル向上、スケジュール管理、自己管理などあらゆる面において、自分で管理しなければなりません。しかし、気力・体力が低下していく中で、自助努力や個人で扱う仕事量には限界があるといえるでしょう。

フリーランスエンジニアの末路が悲惨な事例

末路が悲惨と言われる理由を紹介しましたが、ここからは実際の事例をみてきましょう。まずはフリーランスエンジニアの失敗例を体験談付きで紹介します。主な失敗例として、次の4つが挙げられます。

  • 収入が安定しなくなった
  • 忙しくて体調不良になった
  • 誰の助けも得られなかった
  • 孤独に耐えられなかった

同じ道をたどらないように、悲惨な末路の4パターンをチェックしておきましょう。

収入が安定しなくなった

フリーランスエンジニアの悲惨な末路として多いのが、収入が不安定になるケースです。会社員なら毎月安定した給与がもらえますが、フリーランスエンジニアの場合は案件をどれだけ受注できるかによって収入が変動します。

案件の受注が途切れてしまうと、当然収入は得られません。営業がうまくいかなかったり単発の案件ばかりを受注してしまったりすると、収入が不安定になって生活が苦しくなるなど悲惨な末路をたどってしまう可能性があります。

忙しくて体調不良になった

フリーランスエンジニアの中には、働きすぎで体調を崩してしまう人もいます。「断ったら次回から依頼されなくなるのではないか」「なるべく多くの案件を受注して収入をアップさせたい」など、さまざまな理由から仕事を引き受けすぎてしまい、疲労による体調不良に陥ってしまうケースです。

フリーランスにとって、案件をたくさん受注するのは決して悪いことではありません。しかし、自分が対応できる仕事量を意識して受注しなければ、「昼夜問わず働かないと納期に間に合わない」といった事態に陥る可能性もあるので注意しましょう。

誰の助けも得られなかった

フリーランスエンジニアは、受注した案件は基本的にすべて1人でこなさなくてはなりません。対応できないことや知識を持っていないことがあったとしても、周りに助けてくれる人はいません。

会社員の場合は上司や先輩などを頼ることができますが、フリーランスの場合は自分でひと通り対応できるスキルが必要です。クライアントもその前提で依頼しているので、1人で対応できない内容の案件を受けてしまうとトラブルの元にもなります。

孤独に耐えられなかった

基本的に、フリーランスは1人で仕事をします。そのため、1人暮らしをしているフリーランスエンジニアは「丸一日、誰とも会話をしなかった」といったケースもめずらしくありません。

上司や同僚など、一緒に働く人がまわりにいる会社員と違って、フリーランスエンジニアは孤独を感じやすい環境で働くことになります。人とコミュニケーションを取りながら仕事をするのが好きな人は、フリーランスになると孤独に耐えられない可能性があることも知っておいてください。

フリーランスエンジニアはやめとけと言われる7つの理由と実際の声

フリーランスエンジニアとして成功した事例

ここまで、フリーランスエンジニアの悲惨な末路を紹介しましたが、もちろん成功している人もいます。ここでは、フリーランスエンジニアとして成功した事例を紹介します。

自由に時間を使えるようになった

就業時間が決まっている会社員と違って、フリーランスエンジニアは働く時間を自分で自由に決められます。例えば、エンジニアとして週2〜3日勤務の案件をこなし、それ以外の時間は他に興味のある分野の仕事にチャレンジするという働き方も可能です。

週5日フルタイムで働いていると、自由な時間があまりないと感じている人も多いでしょう。仕事量と勤務時間を自分で調整できるフリーランスエンジニアなら、趣味の時間を楽しんだり、複数の分野の仕事にチャレンジしたりできるのが大きなメリットです。

フリーランスになって、多くの学びを手に入れた—エンジニア澤田考志さんのインタビュー

新しい技術を学べる機会を得られた

フリーランスエンジニアは、仕事内容を自分で選べます。そのため、新しい技術に興味のある人は、希望の技術を扱える案件を選ぶことで、仕事を通して最新技術を学ぶことが可能です。

IT業界は日々新しい技術が登場していますが、すべての企業が最新の技術を取り入れて仕事をしているわけではありません。新しい技術を使って仕事をしたいなら、フリーランスで希望の案件を探すのが近道です。

目の前のことをやりきる。フリーランスの現実は甘くないが、最高に楽しい。ーエンジニア上原尚さん

会社員のときよりも収入が上がった

案件の規模や受注数などによっては、会社員時代よりも収入をアップさせることも可能です。フリーランスエンジニアは、案件をたくさん受注できればそれだけ収入アップが見込めます。

一方、会社員の場合は昇給するために試験やノルマがあるケースも多く、「がんばっているのに給与が上がらない」と悩んでいる人もいるでしょう。フリーランスエンジニアなら、案件を多く受注したり、需要の高いスキルを身に付けたりすることで、自分の力で収入を上げられる可能性があります。

確約された「収入と時間」があるから更に成長できる。ーエンジニア兼UI/UXデザイナー西川未萌さん

整理しておきたいフリーランスエンジニアと会社員エンジニアの違い

悲惨な末路にならないためには、フリーランスエンジニアと会社員エンジニアの違いをきちんと理解しておくことも必要です。ここで両者の違いをおさらいも含め整理しておきましょう。

まず「会社との雇用契約の有無」が挙げられます。そのほかには働き方を含めた自由度、報酬、キャリアなども異なるといえるでしょう。両者の違いについて詳しく解説します。

働き方の違い

フリーランスエンジニアは、委託された仕事をすることで報酬が支払われる「業務委託契約」を結ぶのが一般的です。この場合、企業に縛られることなく勤務時間や休日、仕事内容を自分で決定できますが、同時に、しっかりとしたスケジュール管理が必要です。

一方の会社員エンジニアは、企業に属しているため基本的には会社の指示で出社し、定められた勤務時間・休日に則って仕事をしなければなりません。しかし、雇用期間の定めがなく、社会保障等が充実している点はメリットといえます。

報酬の違い

会社員エンジニアは、給与という形で毎月決まった金額が振り込まれるため、安定収入が得られます。ただし、成果を出したとしてもすぐには収入アップにつながりにくく、「等級を上げる」「役職につく」などが必要です。

フリーランスエンジニアの場合は、請け負った仕事がダイレクトに収入に結びつくため、案件受注数の多さや報酬単価の高さによって、収入アップも難しくありません。しかし、案件が受注できない場合は収入がゼロになる可能性もあり、不安定ともいえるでしょう。

裁量・自由度の違い

フリーランスエンジニアは、自分の裁量で仕事量や内容を調整できます。一緒に働く相手も選べ、自分の得意分野に集中して案件を受注することも可能です。仕事をする場所も自宅やワークスペースなど、自由に選択できるため自由度も高いといえるでしょう。

会社員エンジニアの場合は、企業から与えられた業務を遂行するのが一般的です。所属先ごとに決められた範囲内で役割を果たすことが求められ、希望の業務を担当できるとも限りません。

教育・キャリアの違い

フリーランスエンジニアは、全てにおいて「個人」の責任となるため、自分から意識してスキルアップしなければなりません。ただし、得意分野・希望分野に絞って学習でき、実績を積み重ねることで信頼を得られる点がフリーランスの特徴です。

一方の会社員エンジニアは、企業から業務で必要な知識や教育環境を提供してもらえますが、企業の方針が優先されることがあります。個人の希望や好き嫌いは反映されず、本人の意思に沿わない勉強を求められる場合もあるでしょう。

フリーランスエンジニアに向いている人・向いていない人の特徴

また、自分がフリーランスエンジニアに向いているのか、そうでないのか?という適性を把握しておくことも大切です。フリーランスエンジニアに向いているのは、次のような人です。

  • 自己管理を徹底できる人
  • スキルアップのための努力ができる人
  • 主体的に仕事に取り組める人

一方、次のような人は残念ながらフリーランスエンジニアには向いていません。

  • 自主性がない人
  • コミュニケーション能力が低い人
  • ひと通りの仕事に対応できるスキルがない人
  • 楽して稼ぎたいと思っている人

適正に関してさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事をご確認ください。

フリーランスに向いている人・向いてない人の特徴とは?

フリーランスエンジニアの末路が悲惨にならないための9つの対策

では、ここからはフリーランスエンジニアとして失敗しない具体的な対策を紹介していきます。事前に対策を実施しておけば、悲惨な末路をたどらずに済む可能性が上がります。フリーランスエンジニアとして失敗しないために、次の9つの対策を覚えておいてください。

  • 1.フリーランスエンジニアになる目的を明確にする
  • 2.独立前に実績を積んでおく
  • 3.人脈をつくっておく
  • 4.自己管理を徹底する
  • 5.新しいスキルを学び続ける意識を持つ
  • 6.再就職も頭に入れておく
  • 7.50代以降の戦略を考えておく
  • 8.収入源を増やしておく
  • 9.フリーランスエージェントを活用する

それぞれの内容について、以下で詳しく解説します。

1.フリーランスエンジニアになる目的を明確にする

独立する前に、「なぜフリーランスエンジニアになりたいのか」を明確にしておきましょう。フリーランスには魅力的な点が多くありますが、デメリットもあります。勢いで独立してしまうと、想像していたよりも大変で、先述のような悲惨な末路をたどってしまう可能性があります。

例えば、「時間や場所に縛られずに働きたい」のが理由なら、テレワークやフレックスタイム制を導入している企業に転職するという選択肢もあります。

フリーランスエンジニアになりたい理由を見つめ直し、それが本当にフリーランスでなければできないことなのか、一度立ち止まって考えてみてください。

希望を叶えるためには、必ずしもフリーランスになることだけが正解ではありません。社内でのキャリアアップや転職によって希望が叶えられるなら、無理にフリーランスエンジニアを目指す必要はないでしょう。

2.独立前に実績を積んでおく

独立前に、副業で実績を積んでおくのがおすすめです。案件を獲得する方法やクライアントとのやりとりなど、フリーランスエンジニアとしての働き方を体験できるので、独立後の生活をイメージしやすくなります。

副業なら、「思うように案件を受注できない」「単価の低い案件しか対応できない」などの事態に陥っても、本業で収入があるので精神的な負担も少なくて済むでしょう。原因を分析してじっくり対策を検討することも可能です。

一方、独立してから上記のような事態に陥ってしまうと、収入が途切れたり精神的負担が大きくなりすぎたりする可能性があります。そのため、まずは副業でフリーランス案件を実際に経験しておいたほうが安心です。

エンジニアが副業で稼ぐには?週1から始める方法や案件の探し方

3.人脈をつくっておく

人脈をつくっておくことも、フリーランスエンジニアとして成功するためのポイントです。知人の紹介で案件を獲得しているフリーエンジニアも少なくありません。特に独立したばかりの頃は、仕事を紹介してもらえる人脈があると安心です。

セミナーや勉強会に参加する、副業で複数のクライアントと面識を作る、SNSで発信するなど、独立前から人脈をつくっておきましょう。広い人脈をつくっておくと案件獲得につながるだけでなく、業界や技術についての情報交換ができるというメリットもあります。

4.自己管理を徹底する

フリーランスエンジニアには高い自己管理能力が必要です。基本的に1人で仕事をすることになるので、スケジュール管理や体調管理がしっかりできなければ、フリーランスとしてやっていくのは難しいでしょう。

例えば、スケジュール管理ができずに納期を遅延するようなことがあれば、クライアントからの信頼を失ってしまいます。自分が対応できる仕事量を把握できていないと、案件を受けすぎて過労で倒れてしまうかもしれません。

フリーランスは誰かが見張ってくれるわけではないので、自分で自分をしっかり管理することが大切です。

5.新しいスキルを学び続ける意識を持つ

IT業界は新しい技術が次々と登場する、変化のはやい業界です。そのため、フリーランスエンジニアとして長期的に活躍するには、常に新しいスキルを学び続ける姿勢を持っていなければなりません。

新しい技術に対応できなければ、受注できる案件が徐々に減っていく恐れがあります。新しく登場した技術や、今後需要が高まっていくと予想される言語など、最新の情報にアンテナを張っておきましょう。

6.再就職も頭に入れておく

本記事で紹介したように、フリーランスエンジニアはさまざまな理由で悲惨な末路をたどってしまうケースがあります。リスク回避のために、「フリーランスとしてうまくいかなかったら再就職する」という選択肢も頭に入れておいてください。

特に家族がいて自分が世帯主である場合などは、収入が途切れたときの影響が大きいので注意が必要です。

また、「フリーランスになってみたけど自分には会社員のほうが向いている」と感じる人もいるかもしれません。完全に退路を断ってしまうのではなく、「状況によっては会社員に戻る」という意識を持っておくことをおすすめします。

7.50代以降の戦略を考えておく

フリーランスに定年制度はないので、自分が希望する限り働き続けられます。しかし、フリーランスエンジニアは50代以降になると仕事が減っていく可能性がある点に注意が必要です。

若いエンジニアを求めているクライアントは、スキルがあっても年齢で足切りすることもあります。そのため、年齢を重ねてからの戦略も考えておきましょう。

戦略のひとつとして、50代以降は講師やアドバイザーなど、これまでの経験を活かして活動の幅を広げるという方法があります。

プログラマーからプロジェクトマネージャーへのキャリアアップを目指し、より上流工程でマネジメントを担えるスキルを習得するのもひとつの選択肢です。

8.収入源を増やしておく

収入が不安定なフリーランスエンジニアにとって、案件獲得は重要な課題です。例えば、次のような方法を活用して、複数の収入源を確保しておきましょう。

  • フリーランス向けエージェントサービスへの登録
  • フリーランス向けプラットフォームの利用
  • 友人・知人への営業
  • SNSの活用

短期的な仕事でも実績を積み重ねることで評判が上がり、大型案件の受注や安定した収入につながります。

9.フリーランスエージェントを活用する

フリーランスエンジニアが安定した収入を得るには、フリーランスエージェントの活用がおすすめです。フリーランスは仕事が途切れないように、仕事と営業活動を並行して行う必要がありますが、エージェントを利用すれば営業を代行してもらえます。

エージェントの担当者にこれまでの実績やスキル、希望の仕事内容などを伝えれば、自分に合った案件を紹介してくれます。営業が苦手な人や、仕事につながる人脈を持っていない人などは、フリーランスエージェントに登録してみてはいかがでしょうか。

フリーランスエンジニアにおすすめのエージェント5選

フリーランスエージェントの利用を検討しているなら、次の5社がおすすめです。

  • ITプロパートナーズ
  • レバテックフリーランス
  • ギークスジョブ
  • ミッドワークス
  • クラウドテック

ここでは、それぞれのエージェントの特徴を紹介します。

ITプロパートナーズ

弊社ITプロパートナーズは、IT起業家やフリーランスエンジニアの自立のための案件紹介サービスです。専属エージェントが希望に沿った案件を紹介するだけでなく、契約の手続きや債権管理も代行します。

ITプロパートナーズの特徴は、週2〜3日から働ける案件を多く取り扱っている点です。リモート可能な案件や勤務時間がフレキシブルな案件もあるので、柔軟な働き方を希望する人に適しています。

また、トレンド技術を扱う案件も多いので、最新技術に興味のある人にもおすすめです。エンジニアとして面白いと感じる案件を見つけられるかもしれません。

まずは無料登録から、どのような案件があるかチェックしてみてください。

レバテックフリーランス

レバテックフリーランスは、取り扱っている案件の多さが特徴です。取引社数は5,000社以上で、常時紹介可能案件数は約4,000件となっています。大手企業からの直接案件も多いので、高収入を目指したい人にもおすすめです。

「レバテックケア」という独自の福利厚生サービスが利用できるのも特徴で、案件が途切れないためのサポートや、確定申告や経理処理を代行する税理士の紹介サービスなどが受けられます。

ギークスジョブ

ギークスジョブは、20年以上の実績があるフリーランスエージェントです。1人のエンジニアに対して3名の担当でサポートする手厚さが特徴で、案件参画中も定期的に状況を確認してくれます。

これからフリーランスエンジニアを目指す人のために、セミナーやオンライン相談会も開催しているので、独立前の情報収集や具体的な相談をしたい人にもおすすめです。

ミッドワークス

ミッドワークスの特徴は、正社員並みの保障が用意されている点です。フリーランスは会社員のような保障制度がないので、それが不安な人はミッドワークスがおすすめです。

フリーランスのための保険や保障、福利厚生サービスを提供するフリーランス協会のベネフィットプランや、クラウド会計ソフトfreeeの個人事業主プランなどが無料で利用できます。

そのほか、生命保険料の半額負担や、案件が途切れた場合の報酬保障など、手厚い保障を受けられます。

クラウドテック

クラウドテックは、大手クラウドソーシングサイト「クラウドワークス」が運営するフリーランスエージェントです。リモートワークの案件数は業界トップクラスで、70%以上がリモート可能な案件となっています。

専任のキャリアアドバイザーがサポートを行い、最短で面談から3日で案件に参画できます。案件参画中も定期的に面談が行われるので、困ったことや要望などがあればすぐに相談できるのもメリットです。

まとめ

フリーランスエンジニアになった人の中には、収入が不安定になったり体調を崩したりして悲惨な末路をたどってしまうケースもあります。そうならないよう、失敗例から学んで対策しておきましょう。

本記事で紹介した9つの対策を実施して、フリーランスエンジニアとしての成功を目指してください。

営業活動や収入の不安定さが不安な場合は、フリーランスエージェントの活用がおすすめです。無料で登録できるエージェントも多いので、まずは登録して案件を見てみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人
ITプロパートナーズ編集部
ITプロパートナーズはITフリーランスの方に案件紹介をしているエージェントです。当メディア「アトオシ」では、フリーランスの働き方から仕事探しまで幅広い情報を日々発信しています。