AWSエンジニアのフリーランス案件は稼げる?特徴や単価相場を解説

こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

クラウドサービスのAWSに対するニーズは高く、フリーランス向けの案件もたくさんあります。実際に、AWS案件の獲得を狙っている人もいるのではないでしょうか?

この記事では、フリーランスとして受注できるAWS案件の特徴やAWSエンジニアとして必要なスキルについて解説します。未経験から案件を獲得する方法や高単価案件を得るためのポイントなども説明するので、ぜひ役立ててください。

弊社では、数多くのエンジニアの方にフリーランス案件を獲得していただいています。経験とスキルさえあれば、週2日から高収入案件をご紹介できます。まずは無料登録をして色々な案件をみて見てください。弊社からおすすめの案件をご紹介することも可能です。

働き方の自由度を高めませんか?
  • 複業/フリーランスで月収80万以上を稼ぐ
  • 週2日、週10時間から働ける
  • フルリモートはもちろん柔軟な稼働時間
  • PM,PdMなど上流案件も多数

自分の強み×週1日〜フルタイム×リモート・フルリモートなど、働き方をカスタマイズして案件を探したい方へ

約6割が週1-3日案件のグラフ

そもそもAWSとは?

AWSとは「Amazon Web Services」の略であり、Amazonが提供しているクラウドサービスです。クラウド上のプラットフォームとして利用でき、200以上のさまざまな機能が提供されています。AWSを活用するとイニシャルコストを低く抑えられるうえに、リスクの分散にもつながります。そのため、多くの企業がビジネスを進めるために活用しており、新しく導入する企業も増えている状況です。

AWSのフリーランス向け案件もたくさんあります。一定以上の実務経験やスキルがあれば、活躍できるチャンスが多いです。

AWSに限らずフリーランスエンジニアとして案件を獲得できる人の特徴などを以下の記事で解説しているので、併せてチェックしてみてください。

フリーランスエンジニアとして案件を獲得・継続できる人の6つの特徴

フリーランスAWS案件の特徴

フリーランス向けのAWS案件には、どのような特徴があるのでしょうか。ここでは、具体的な特徴をまとめて解説します。

需要が高まっている

CanalysのGlobal cloud services market Q1 2021の調査結果によると、クラウドサービス市場のなかでも、AWSは最も高いシェア率を誇ります。AWSのシェア率は32%であるのに対し、2番目のMicrosoft Azureのシェア率は19%です。AWSは、クラウドサービスのなかでも圧倒的に支持されていると分かります。

多くの企業がAWSを利用しているため、フリーランス向けのAWS案件の数も豊富です。今後も安定的に多くの案件が募集される可能性があります。

在宅案件も数多く存在する

AWSはクラウドサービスであり、基本的にはインターネットに接続できる環境ならどこからでもアクセスできます。そのため、フリーランス向けのAWS案件は在宅で対応できてリモート可となっている場合も多いです。実際に弊社ITプロパートナーズで、リモート可の条件でAWSの案件を検索すると、「857件」ヒットしました(2022年3月時点)。

フリーランスになり、場所にとらわれず自由な働き方を実現したいと考えている人もいるでしょう。フリーランスとしてAWS案件を受注すれば、自分にとって理想的な働き方を実現しやすくなります。

フリーランスAWSエンジニアの案件例・単価相場

フリーランス向けのAWS案件としては、具体的にどのようなものがあるのでしょうか。ここでは、案件の例とともに単価相場について紹介します。

週2・3日の案件例・単価相場

フリーランス向けのAWS案件のなかには、週2・3日で対応できるものもあります。求められているスキルや実務経験に合致すれば、少ない稼働日数でも無理なくこなせる依頼内容となっています。そのため、自分の希望にあわせて稼働日数を調整したい人にもおすすめです。

フリーランス向けのAWS案件のうち、週2・3日で働ける案件としてはたとえば以下のものがあります。

単価相場は、月収に換算すると50万円程度です。

在宅OKの案件例・単価相場

AWSはクラウドサービスであるため、在宅で対応できるフリーランス向けの案件も豊富です。自宅にインターネット環境を整備すれば、客先へ出向かなくても仕事ができます。ただし、基本的に1人で業務を進める必要があるため、一定以上のスキルや責任感が必要です。

フリーランス向けのAWS案件のうち、在宅で対応できる案件としては以下のものが見つかりました。

単価相場は、月収に換算すると90万円程度です。

客先常駐の案件例・単価相場

フリーランス向けのAWS案件のなかには、客先に常駐するものもあります。ほかのメンバーやクライアントなどと協力しながら業務を進めるため、より幅広い経験を積めるでしょう。

フリーランス向けのAWS案件のうち、客先常駐の案件としては以下のものがあります。

単価相場は、月収に換算すると100万円程度です。弊社ではこの他にも数多くのAWSフリーランス案件を扱っています。更に案件をチェックしたい方は以下から無料登録し、閲覧してみてください。

フリーランスAWSエンジニアに必要なスキルや資格

フリーランスAWSエンジニアとして活躍するには、さまざまなスキルが必要です。ここでは、具体的にどのようなスキルが必要なのか解説します。取得しておくと役立つ資格についても紹介します。

インフラエンジニアとしての基礎知識・スキル

フリーランス向けのAWS案件では、インフラエンジニアとしての役割を求められる場合が多いです。クライアントが求めているシステムを開発するためには、インフラエンジニアとしての基礎知識やスキルを身につけておかなければなりません。具体的には、サーバー、ミドルウェア、ネットワークなどについての知見が必要です。

単に知識やスキルを身につけているだけでなく、実際に現場で活用できるノウハウも求められるでしょう。そのため、インフラエンジニアとしてある程度以上の実務経験を積んでいる必要があります。実際に受注する案件によっても求められる知識やスキルには違いがあるため、受注したい案件のレベルに合わせて勉強しておきましょう。

コミュニケーションスキル

AWSエンジニアは、仕事を進めるなかでさまざまな相手と関わります。たとえば、ほかのメンバーと協力しながら業務を進める必要があり、互いの状況をしっかり確認しなければなりません。そのためには、コミュニケーションスキルが必要です。また、クライアントの意図をしっかり読み取って作業を進めるうえでも、コミュニケーションスキルが求められます。

仕事を通して自分とは違う立場や考え方の人と関わるため、どのような相手ともスムーズにやり取りできるスキルを身につけましょう。高いコミュニケーションスキルがあると、その分だけ円滑に業務を進めやすくなります。さらに、無用なトラブルを防いだり、より効率的に業務を進められたりします。

自己管理能力

フリーランスのAWSエンジニアとして働く場合、在宅やリモートで取り組める案件を受注できる可能性があります。客先へ出向く必要がないため、自分のペースで業務を進めやすいです。そのような案件を受注すれば、フリーランスの働き方のメリットを最大限に活かせるでしょう。

ただし、そのためには自己管理能力も高める必要があります。在宅やリモートで取り組める案件を受注すれば、基本的には1人で作業しなければなりません。近くに仲間がいないため、自己管理を徹底できないと業務が滞る恐れがあります。仕事に対して責任をもち、確実に業務をこなすには、フリーランスになる時点で自己管理能力をしっかり身につける必要があるでしょう。

おすすめの資格

フリーランスのAWSエンジニアとして働くうえでは、資格を取得しておくと案件の獲得において有利になる可能性が高いです。AWSの資格としては、AWS認定があります。AWS認定は、以下の種類に分かれています。

  • 基礎コース
  • アソシエイト
  • プロフェッショナル
  • 専門知識

それぞれさらに細かい試験区分が設けられており、自分のレベルに合わせて受験可能です。試験はオンラインまたはテストセンターで随時受験でき、定められている合格基準を超えると資格を取得できます。

クラウドエンジニアの資格一覧とおすすめは?効率的な勉強法を調査!

クラウドエンジニアにおすすめの資格一覧!難易度や効率的な勉強方法も紹介

フリーランスAWS案件を獲得する方法

フリーランス向けのAWS案件を獲得する方法は、多岐にわたります。たとえば、エンジニアとしての実務経験を積むなかで形成した人脈を活用し、案件を紹介してもらうのもひとつの方法です。また、クラウドソーシングサイトを使ってオンラインで仕事を探す方法もあります。

より好条件な案件を受注するためには、フリーランスエージェントの利用がおすすめです。フリーランスエージェントはフリーランス向けの幅広い案件を扱っています。AWSに対するニーズは高いため、フリーランスエージェントにも案件がたくさんあります。たとえば、フリーランスエージェントの弊社ITプロパートナーズでは、高単価な案件を紹介しています。

新しいトレンドを取り入れている会社の案件も多く、さまざまな経験を積める可能性が高いです。週2・3日から対応できる案件も多数あり、自分の希望に応じた働き方を実現できます。専属エージェントに相談できるため、フリーランスになったばかりで働き方に不安がある人でも安心して仕事を探せます。

ぜひお気軽にご相談ください。

高単価のフリーランスAWS案件を獲得するためのポイント

フリーランスとして高単価のAWS案件を獲得するには、どうすればいいのでしょうか。ここでは、具体的なポイントを解説します。

上流工程の案件に参画する

高単価のAWS案件を獲得するには、上流工程に対応できるスキルを身につけることが大切です。上流工程の案件は高度な知見が求められるうえに責任も大きいため、その分だけ単価が高く設定されています。たとえば、プロジェクトマネージャーやコンサルタントとしての役割が求められている案件に対応できれば、1件の案件で得られる報酬も高くなる可能性があります。必要なスキルを身につけて実務経験を積み、上流工程の案件に参画するためのアピールポイントを増やしましょう。

AzureやGCPなどの知識・スキルも身につける

クラウドサービスとしてはさまざまなものがあり、すべての企業がAWSを導入しているわけではありません。AWSはクラウドサービスのなかでも高いシェアを誇りますが、ほかのサービスを利用している企業も少なくないことを理解しておきましょう。

AWS以外のクラウドサービスに関する知識やスキルも身につけておけば、より幅広い案件に対応できるようになります。高単価案件の紹介を受けたときに取りこぼさないようにするためには、AWS以外のクラウドサービスについても知識やスキルを身につけておくべきです。

未経験からフリーランスAWS案件を獲得するには?

未経験であっても、時間をかけて準備すればフリーランスとしてAWS案件を受注できる可能性があります。まずはAWSの基礎知識やスキルを身につけ、正社員のAWSエンジニアになりましょう。現場で実際の業務を体験すれば、フリーランスとして独立する際に求められる実務経験を積み上げられます。

また、正社員としての業務に慣れてきたら、副業として個人でAWS案件を受注してみましょう。最初は簡単な依頼から受注していき、少しずつ慣れていくことが大切です。副業である程度以上の収入を得られるようになると、フリーランスとしての独立も視野に入れられるようになります。

AWSエンジニアが副業で稼ぐには?土日案件の相場や獲得方法も紹介

フリーランスAWSエンジニアの将来性

すでに解説している通り、AWSは高いシェアを誇っています。また、令和2年 通信利用動向調査報告書のデータを確認すると、クラウドサービスを導入する企業は年々増加していることがわかります。

クラウドサービスの市場規模が拡大しているとともに、AWSのシェア率も高いため、今後もフリーランスAWSエンジニア向けの案件は増加していくと考えられます。AWSは幅広い業界で活用されており、AWSに対応できるエンジニアはさまざまな企業が求めています。フリーランスAWSエンジニアとして必要なスキルや実務経験をしっかり積み上げ、活躍の場を広げましょう。

まとめ

AWSには高い需要があり、フリーランスとして受注できる案件もたくさんあります。週2・3日で対応できる案件や在宅やリモートで取り組める案件も多く、フリーランスとして自分らしい働き方を実現したい人にもおすすめです。

フリーランスAWSエンジニアとして活躍するには、さまざまなスキルが求められます。AWS認定の資格取得も目指せば、より好条件の案件を受注しやすくなるでしょう。フリーランスエージェントも有効活用すれば、自分自身のスキルや経験を活かせる案件をスムーズに見つけられます。他のクラウドサービスの知識やスキルも磨きつつ、高単価案件の獲得を目指しましょう。

フリーランスの方でこのようなお悩みありませんか?
  • 高額案件を定期的に紹介してもらいたい
  • 週2日、リモートワークなど自由な働き方をしてみたい
  • 面倒な契約周りはまかせて仕事に集中したい

そのような方はぜひ、ITプロパートナーズをご利用ください!

フリーランスの方に代わって高額案件を獲得
週2日、リモートなど自由な働き方ができる案件多数
専属エージェントが契約や請求をトータルサポート

まずは会員登録をして案件をチェック!

この記事を書いた人
ITプロパートナーズ編集部
ITプロパートナーズはITフリーランスの方に案件紹介をしているエージェントです。当メディア「アトオシ」では、フリーランスの働き方から仕事探しまで幅広い情報を日々発信しています。