Androidの案件単価って実際どれくらいなの?

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fumimaki

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人材紹介会社にて求人広告の制作やライター業務に携わった後、結婚・出産を経てフリーに。執筆のメインテーマは「人と仕事」。はたらく人の情熱や魅力を世の中に届け、文章を通して人と仕事をつなげたいという思いを軸に、医師や職人、ベンチャー企業の社長など、様々な職業の人へのインタビューと記事執筆を手がけています。

こんにちは!

ITエンジニア・webディレクター・webデザイナーなどのIT人材の自立・キャリアを支援するITプロパートナーズです。
弊社では、独立精神旺盛な優秀なエンジニアの方々の独立・起業サポートや、フリーランス支援を行っています。 こちらでは、日々の現場でサポートさせていただいている中での、プロの目線で、エンジニアに役立つお話をしてまいります。

さて、今や生活に欠かせないツールとなった感のあるスマホ。

快進撃の続くiPhoneが注目されがちですが、世界的な販売台数ではAndroid端末のほうが圧倒的に多いそうです。

市場の拡大に伴って、当然Androidアプリ開発案件は増加。もちろんエンジニアも引く手数多の売り手市場が続いています。

成長中の市場でベテランは少ないため、「売れるアプリ」を開発した経験がある人や、コンシューマー向けのゲームやSNSサービス開発に携わってきたという人は即戦力として喜ばれるでしょう。

今回は、Androidの案件単価の紹介を始め、Androidアプリエンジニアの需要や報酬アップの方法についてお話ししていきます。

この記事はこんな方にオススメです!

  • Androidでのアプリ開発案件を探している方
  • これからフリーランスエンジニアになろうと考えている方
  • すでにフリーランスエンジニアとして活躍している方
  • 高単価、柔軟な働き方をしたいエンジニアの方

早速、見ていきましょう!

Androidアプリエンジニアの需要

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自分がこれから踏み出そうとする市場の将来性や市場ニーズは、誰にとっても気になるところですよね。

Androidアプリの開発案件は安定した増加傾向にあり、今後も多くの引き合いがあると予想されます。

開発初心者でも気軽に始めることができる参入障壁の低さが魅力で、個人でアプリを作ってスキルアップを図っている人も多いとか。

面白いもの、役立つものができれば個人でも一気に高収入を得られる可能性のある、夢のある市場です。

Androidアプリ開発案件の単価相場はどれくらい?

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ひとり月に140時間〜180時間の工数で、40万〜100万円ほどというのが一般的とされています。

クライアントが求める条件に合致するものが多ければ多いほど、高くなると考えて良いでしょう。

環境さえ整えば誰でもチャレンジできるAndroidアプリ開発ですが、即戦力となりうるエンジニアは希少価値の高い存在なので、月に70万円から90万円ほどが相場と考えられます。

まずは、今あるスキルを生かして高収入を目指すのか、さらなるレベルアップを図るべく報酬面は二の次にして仕事内容で選ぶのか、自分の方向性を定めて動くと良いでしょう。

自分のスキルが生かせる仕事で、且つ報酬面も満足できる・・・という案件と出会いたいですよね。

報酬をアップさせるには?

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成長著しいスマホ市場は、他の業界に比べて変化が著しい業界です。

次々に新しい波が押し寄せる業界で報酬をアップさせるには、今あるスキルに甘んじることなく、努力し続けることが何より大切ではないでしょうか。

①変化に敏感になる

かつては、GoogleAndroidアプリ開発にSwiftを採用するかもしれないというニュースが世間を賑わせていたように、「変化する」という前提で新たな知識習得に努めることが重要だと思われます。

自分にあるものを生かして仕事を見つけつつ、市場の将来を予測してトレンドをつかむ努力が必要ですね。

常にアンテナを高く張っておくことが、「求められ続けるAndroidアプリ開発エンジニア」になる秘訣だと言えるかもしれません。

②転職する

今の職場環境にあまり魅力を感じていないのならば、転職を検討してみましょう。今は売り手市場かつエンジニアの人材不足により、需要は非常に高くなっています。

年収アップという側面だけを考えるのならば、転職しやすい時期に、転職するのも良いでしょう。

一方、ある程度のスキルを持っているのならば、フリーランスという働き方をオススメします。

③フリーランス案件に入る

今の職場に、自分のスキルを磨くことができる環境があるのならば、そこで市場価値の高いエンジニアになることは可能でしょう。

しかし、今の職場に満足していないのならば、フリーランスになるという選択肢を検討してみてはいかがでしょうか?

フリーランスとして案件に参画することで、様々な業界とサービス、最新の技術に触れることが可能です。

また、そんな優秀な技術を操っている優秀な人々に出会うことも可能でしょう。

何よりも、自分の力で生き抜いていかなければいけないその環境が、自分の成長につながり、真に自立した人材になれるのではないでしょうか。

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まとめ

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いかがでしたか?

今回は、簡単にはなりますがAndroidの案件単価から、エンジニアが年収を上げるための方法について見てきました。

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