フリーランスとフリーターって違うの?【収入や仕事内容の解説】

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それではここからは、日々の現場でサポートさせていただいている中でのプロの目線で、フリーランスに役立つお話をしてまいります。

「フリーランスとフリーターって言葉が似ているけれど、どう違うの?」と思っている人が少なくありません。

「フリーランス」とは、特殊な技術を持っていて、会社に属していない働き方が多く、「フリーター」は、アルバイトやパートなど、誰にでもできる仕事で、労働収入を得ている人のことを指します。

フリーランスの収入も多い人では、年収数千万円稼いでいる人も多く、フリーターとは天と地のほど違います。

この記事では、「フリーランス」と「フリーター」の違いについて、分かりやすいように要点をまとめて説明していきます。

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フリーランスとフリーターの違い

言葉は似ていますが、仕事内容や責任は大きく異なります。

一言で言えば、「フリーランス」は自分で仕事の営業から納品まですべてやる、のに対し「フリーター」は、言われたことを時間単位の報酬でやる、という事です。

  • フリーランスとは会社に属していない働き方
  • フリーターとは、バイトやパートで生計を立てている
  • フリーランスにはフリーターにはない魅力がたくさんある

フリーランスとは会社に属していない働き方

フリーランスは言葉の通り「フリー=自由」なので、会社に属していませんし、自由に仕事を決めることができます。

その多くは成果報酬なので、経験や技術があれば必然と収入は高くなりますし、何も特殊な技術がなくては、仕事すらもできません。

例えば、フリーアナウンサーはフリーランスの部類に入ります。

ある局アナが独立してフリーアナウンサーになり、収入が数倍に増えたといっていますが、それは需要があるからであり、もし人気や実力がなかったらどこからも声がかからず、収入を得ることもできないでしょう。

フリーターとは、バイトやパートで生計を立てている

フリーターとはみなさんがご存知の通り、アルバイトやパートで生計を立てている人のことです。

収入は時給制がほとんどで、働いた時間に応じて給料がもらえ、基本的に誰でも簡単に仕事をすることができます。

ある意味安定という面では、フリーターの方があるでしょう。

フリーランスにはフリーターにはない魅力がたくさんある

フリーターはいくら頑張っても月に30万円稼ぐので精一杯ですが、フリーランスは多い人では月に数千万円稼いでいる人もいます。

彼らも以前は会社員だった人も多く、専門的な技術を身につけ独立し、フリーランスになりました。

フリーターとフリーランスの一番の違いは、やはり収入の差ではないでしょうか?

フリーランスとフリーターの共通点

フリーランスとフリーターは違うといってきましたが、共通点もあります。

未だに日本社会には古い考え方を持っている人も多く、「フリー」とつくだけで、安定していないから信用できないという見方をする人が多い印象です。

主にデメリットですが、フリーランスとフリーターの共通点を紹介します。

  • 収入が安定しない
  • 社会的信用がない
  • 働き方を理解されないことが多い

収入が安定しない

フリーランスもフリーターも、やはり会社員に比べると収入が安定しない傾向にあります。

特にフリーランスになりたての頃は、仕事を得ることが難しく、収入が全くない月もあります。

その分フリーターは、労働時間から収入を計算できるので、フリーランスよりは安定していると言えるでしょう。

社会的信用がない

基本的に、両者とも社会的信用がないです。

フリーターはいつでも仕事を辞められる環境にあり、収入も低いことが多く、社会の信用は少ないでしょう。

フリーランスも今月は仕事があっても、来月は無くなることもあり、信用性には欠けます。

しかし、毎月数百万円の収入や銀行に多額の預貯金あれば、会社員以上に信用されることも多く、要するに「お金」が全てを物語っています。

働き方を理解されないことが多い

未だに日本人は安定志向が強く、例え収入が少なくても毎月お金を得られ、さらに長く働いていることが重要視されてきています。

しかし、近年は老後の年金問題や、貧困老人が増えてきていて、安定よりも目の前の現金が物を言う時代に変わりつつあります。

フリーターにはないフリーランスのメリット

フリーランスの収入は青天井といいましたが、他にもフリーターにはないメリットがあるので、紹介していきます。

  • 働く時間を自由に決めれる
  • スキル次第で収入は青天井
  • リモートワークができる

働く時間を自由に決めれる

フリーターとの大きな違いとして、フリーランスは働く時間を自分で自由に決めれることが、大きな利点だと言えます。

職種によっては、会社に通勤する必要もなく、家やカフェでも仕事ができます。

それを求めて、フリーランスになる人もいます。

スキル次第では収入は青天井

スキル次第で稼げるお金も違うので、特殊なスキルがある場合には収入は必然と多くなります。

また、仕事量も自分で決めれるので、気が向いたときにしか仕事をしない人でも、多額の収入を得ていることもあります。

リモートワークができる

フリーランスの一番のメリットでもある、リモートワーク(パソコンやスマホでインターネットにつながっていれば、どこでもできる仕事)の仕事が多いです。

最近では会社員でも徐々にリモートワークが増えてきており、Webエンジニアや、Webデザイナー、Webライターなどで収入を得ている人も多いです。

さらに日本のみならず、海外に拠点を移し、日本の企業から仕事を頂いて、現地で仕事している人も大勢います。

フリーランスの収入はピンキリ

フリーランスは自由に仕事ができる一方で、なかにはほどんど収入がない人もいます。

今まで会社員として働いていた人が、フリーランスになっていきなりお金を稼ぐのはやはり簡単なことではありません。

  • 稼いでいるフリーランスは年収数千万円
  • なかには生活費すら稼げない人もいる
  • 専門的な技術を持っていると稼げる

稼いでいるフリーランスは年収数千万円

年間に数千万円稼いているフリーランスも大勢います。

彼らは、特殊な技術や能力があり、それを元に収入を得ています。

仕事のオファーも毎日のようにあり、価格交渉もできるので、収入や仕事の量も自由自在に決めることもできます。

なかには生活費する稼げない人もいる

それとは対照的に、仕事をしたくても仕事をもらえないフリーランスも多数存在します。

彼らは、憧れからフリーランスになった人が多く、特別な技術や才能は一切なく、なんとか自分でもできる仕事(インターネットで検索すれば、誰にでもできる仕事はたくさんある。しかし、報酬が低く、それだけで生活していくのは難しい)をこなしている人もいます。

思ったように収入が得られないので、会社員やフリーターに戻る人もいます。

生活していくには安定した収入が必要ですからね。

専門的な技術を持っていると稼げる

フリーランスになるには、専門的な技術を持っている必要があります。

フリーランスになることこ自体は誰にでも可能ですが、フリーランスとしてお金を稼ぐにはそれなりの技術が必要です。

専門的な技術があれば、インターネット上の仕事のみで十分に収入を得ることは可能でしょう。

ですのでフリーランスになりたい人はまず、どんな技術を持っていれば仕事のオファーがあるのか、確認してからフリーランスになることをおすすめします。

フリーターからフリーランスへの転身がおすすめ

フリーランスには夢があり、トップクラスは年収数千万円です。

フリーターでもフリーランスに憧れている人はいますが、今のうちに生活費を稼ぎながらフリーランスとして独立できるように、自分の興味のあることを勉強していきましょう。

  • フリーターは時給制
  • フリーランスの多くは歩合制
  • 専門技術を身に付けてフリーランスになろう

フリーターは時給制

フリーターはいくら頑張っても収入には上限があり、今の日本の制度では将来的には厳しいでしょう。

フリーターの仕事の多くは、時間拘束性であり、毎日同じ時間に出勤する必要性が出てきます。

最近では、ネット上でもできるアルバイトもありますが、ほとんどは出勤して時間拘束が当たり前であり、そこから抜け出したいなら、何かしら行動しましょう。

フリーランスの多くは歩合制

フリーランスは仕事をする前に自分で報酬を決めることができ、双方が納得してから仕事に取り掛かれます。

経験値がものをいう世界なので、フリーターとは違い同じ仕事内容でも報酬が、数倍になることも珍しくなく、技術を極めれば必然と高報酬を手にすることは簡単です。

逆に、特別な技術がないとアルバイトよりも低い報酬の仕事しかない場合が多く、弱肉強食の世界なので、しっかりと準備をしてフリーランスになりましょう。

専門技術を身に付けてフリーランスになろう

現在フリーターのみなさんは、収入が低いということで悩んでいるかもしれませんが、フリーランスになり独立すれば、収入は増えることになります。

専門技術を身に付けるのは簡単ではないかもしれませんが、現在フリーランスとして活動している人の多くは、0から勉強して身に付けた技術で今の生活をしています。

現在フリーランスの人も、以前には会社員としてブラック企業で働いていた人も多く、何とかして今の現状から抜け出したいと思い、必死で勉強した人が多いです。

フリーランスとフリーターの違い まとめ

以上、「フリーランス」と「フリーター」についての違いを解説しました。

フリーターは目先のお金のために働いている人が多く、フリーランスは特殊な技術を持ち、将来自由になるために日々勉強している人が多い印象です。

フリーランスという言葉はあまり知られていませんが、将来的にもっとフリーランスが増え、社会的信頼も徐々に得ていくのではないでしょうか。

 

▼フリーランスノウハウについては下記にまとめています。
フリーランスの手引書【フリーランス支援のプロがまとめました】

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「IT起業家・フリーランスの自立を支える」というビジョンの元、「週2日からの業務委託案件を紹介する、ITプロパートナーズ」を運営。 ■BestVenture100に創業初年度で選出 ■取材記事:自立する覚悟が、働き方を変える
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