グラフィックデザイナー必見!在宅ワークがおすすめな理由

こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

弊社では、数多くのデザイナーの方にフリーランス案件を獲得していただいています。

経験とスキルさえあれば、週2日から高収入案件をご紹介できます。

まずは無料登録をして色々な案件をみて見てください。

弊社からおすすめの案件をご紹介することも可能です。

それではここからは、日々の現場でサポートさせていただいている中での、プロの目線で、デザイナーさんに役立つお話をしてまいります。

今回は、グラフィックデザイナーの方に在宅ワークをオススメしている理由についてお話ししていきます。

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グラフィックデザイナーに在宅案件をおすすめする理由

結論からお伝えすると、転職をするよりもスキルアップと給与アップを両立できる可能性が高いからです。

「勉強してスキルアップしてキャリアアップしよう」と、色々な転職情報やお仕事情報のサイトを見ている人をよくみかけます。

しかし、そうは言っても、フルタイムの現場では固定給で、「スキルアップしただけじゃ報酬アップは目指せない!」と悩みを抱えている方も多いことでしょう。

それほど忙しくはない現場で働いていると、「暇な時間に副業できたら稼げるのになぁ」と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし派遣契約の場合ですと、発注元の企業が支払う単価の半分近くを派遣会社が中間マージンとして取るため、どうしても単価が仕事量に対して少なくなりがちです。

報酬アップを望んだとしても、

報酬改善について派遣会社に依頼して、
さらに派遣会社からクライアントに報酬改善の依頼をして、
クライアントの了承を得て…。

と相当な長い時間がかかり、沢山の人の承認を乗り越えるというハードルがあります。

フリーランスで在宅案件を獲得できるようになると、時間に余裕が生まれ、複数の案件に関わることができるようになります。

また、優秀なエージェントを通せば、市場価値に見合った単価で仕事を獲得することも可能です。

もちろんそれ相応のスキルと経験が求められますが、転職や副業を考えるよりも、フリーランスとして案件を獲得することを視野に入れた上で、今後のキャリアを考えた方が、将来性も高まるのではないでしょうか。

それでは次に、グラフィックデザイナーのお仕事事情について次に見ていきましょう。

在宅フリーランス市場にもグラフィックデザイナーの仕事は増えている

デザイナーの仕事の傾向がWEB中心に変わった

フリーランスの市場にもグラフィックデザインの仕事は増えています。

ほんの数年前まで、デザイナーの仕事は商品広告のためのポスターやチラシ、商品の包装パッケージのデザインなど、印刷物の仕事が多い傾向にありました。

しかし最近、ウェブ上での商品広告の仕事が増えていて、印刷系のDTPを得意としていた制作会社は苦戦を強いられています。

実際には、ECサイトや会社のサイトの全体デザインや、ECサイトの商品のバナー、通販化粧品の広告用ランディングページのデザイン、ブログのアイキャッチだけ作るなんて仕事などなど、ウェブ系で色々な商材のグラフィックデザイナーが求められているのです。

制作会社にフリーで仕事をもらう

ウェブ上で事業を行っている会社にとって、デザインの仕事は必須ですが、小さな事業体の場合、デザイン専門の人員を定期雇用する予算が割けず、制作会社に発注します。

一次受けの制作会社では案件数をこなしながら、定期運用の保守案件を回しますが、利益を出すためには新しい案件にリソースをいかに割くかが重要。

制作会社の人員も有限ですので、保守案件は外注することも多く、その受け皿としてフリーランスの需要があります。

制作会社としても早めの人員補強のために派遣会社に人員の補充を頼むと、単価がスキル見合いでない場合も多く、思ったパフォーマンスが出ずさらに人員補強を…と悩んでいる会社も多く見受けられます。

フリーランスに流れる仕事は、制作会社からあふれた仕事だけでも結構な量があるでしょう。

成長企業がデザイン人員を探している

軌道に乗り成長しはじめた企業では、正社員採用・アルバイト採用と合わせて、可能性を広げるために業務委託(フリーランス)で仕事してくれる人も募集しています。

いつもお願いしている制作会社が仕事を受け切れない状態が続き、納期も遅れがちになってきた為、直接雇える人員を探しはじめたなどという話も耳にします。

ベンチャー企業などでは、目の前にある仕事をしてもらうために雇用形態は問わないという柔軟な気風がありますし、アルバイト採用のサイトで業務委託がないか探してみると、結構な割合で業務委託のお仕事が見つかるでしょう

グラフィックデザイナーとして在宅ワークをしたい方は、参考にこちらから案件情報をご覧ください。

まとめ:グラフィックデザイナーは在宅でも稼げる

いかがでしたでしょうか?

グラフィックデザイナーは在宅でも稼ぐことができます。

転職でのキャリアアップや副業として中途半端に稼ぐよりも、プロとしてフリーランス案件を獲得できるようになる方が今以上の給料を期待できる場合もあります。

今グラフィックデザインをしていて転職を考えている方、フルタイムで働けないけれどもパートタイムの仕事は安いし、出勤するのもちょっと…などと悩みを抱えている場合は、ぜひフリーランスのグラフィックデザイナーとして働くということも検討してみてはいかがでしょうか?

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楽器屋店員、SIerプログラマ2年、フリーランスでプログラマ6年、その後1人の力の限界を感じ会社員に。アドネットワーク構築とポータルシステム構築、メディア系CMS構築などの仕事を6年。仕事の選択する裁量を自由に持ちつつ、ビジネスマンの参謀となる、そんなフリーランスエンジニアの生き方について再考中。
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