グラフィックデザイナー必見!在宅ワークがおすすめな理由

こんにちは。

ITエンジニア・webディレクター・webデザイナーなどのIT人材の自立・キャリアを支援するITプロパートナーズ編集部です。

弊社では、独立精神旺盛な優秀なエンジニアの方々の独立・起業サポートや、フリーランス支援を行っています。
こちらでは、日々の現場でサポートさせていただいている中での、プロの目線で、エンジニアに役立つお話をしてまいります。

今回は、グラフィックデザイナーの方に在宅ワークをオススメしている理由についてお話ししていきます。

グラフィックデザイナーの在宅案件と収入をまず確認したい方はこちらからどうぞ。

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グラフィックデザイナーに在宅案件をおすすめする理由

「勉強してスキルアップしてキャリアアップしよう」と、色々な転職情報やお仕事情報のサイトを見ているとよくみかけます。

しかし、そうは言っても、フルタイムの現場では固定給で、「スキルアップしただけじゃ報酬アップは目指せない!」と悩みを抱えている方も多いことでしょう。

それほど忙しくはない現場で働いていると、「暇な時間に副業できたら稼げるのになぁ」と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか?

派遣契約の場合だと、発注元の企業が支払う単価の半分近くを、派遣会社が中間マージンとして取るため、単価も仕事量に対して少なくなりがち。

そして働いてる会社に不満が…。報酬改善について派遣会社に依頼してさらに派遣会社からクライアントに報酬改善の依頼をしてクライアントの了承を得て…。と相当な長い時間がかかり、沢山の人の承認のハードルがあります。

「もう嫌っ!転職するっ!」

同じ現場でハードルを乗り越えるより、転職して給料アップしたほうが得という考えもあります。

しかし、フリーランスで仕事をすることも検討に入れてみてください。意外と自分が望む働き方ができるかもしれません。

在宅のグラフィックデザイナーでもスキルアップできる

キャリアに悩んだ時、「グラフィックデザインの仕事から外れて他のスキルを得る」、「ディレクションやマネージメントスキルを磨いて会社員での仕事の給料をアップする」などキャリアアップのための事を考えます。

そして、給料アップするためには転職しかないと結論をだす方も多いでしょう。

しかし、在宅であれば今のグラフィックデザインの仕事のままでも、報酬アップすることは可能です。

在宅で仕事さえできれば、時間管理は完全に自分のものです。(自分自身を管理する必要がありますが。)

複数の業務委託のお仕事をすることも可能でしょう。

結果、会社員をしていた勤務時間と同じくらいの時間で、報酬アップを狙うことも夢ではありません。これも在宅で時間管理されないということのメリットです。

しかし、グラフィックデザイナーの在宅の仕事なんてあるのか不安になる方もいらっしゃいますよね。

グラフィックデザイナーのお仕事事情について次に見ていきましょう!

在宅フリーランス市場にもグラフィックデザイナーの仕事は増えている

デザイナーの仕事の傾向がWEB中心に変わった

フリーランスの市場にもグラフィックデザインの仕事は増えています。ほんの数年前まで、デザイナーの仕事は商品広告のためのポスターやチラシ、商品の包装パッケージのデザインなど、印刷物の仕事が多い傾向にありました。

しかし最近、ウェブ上での商品広告の仕事が増えていて、印刷系のDTPを得意としていた制作会社は苦戦を強いられています。

実際には、ECサイトや会社のサイトの全体デザインや、ECサイトの商品のバナー、通販化粧品の広告用ランディングページのデザイン、ブログのアイキャッチだけ作るなんて仕事などなど、ウェブ系で色々な商材のグラフィックデザイナーが求められているのです。

制作会社にフリーで仕事をもらう

ウェブ上で事業を行っている会社にとって、デザインの仕事は必須ですが、小さな事業体の場合、デザイン専門の人員を定期雇用する予算が割けず、制作会社に発注します。

一次受けの制作会社では案件数をこなしながら、定期運用の保守案件を回しますが、利益を出すためには新しい案件にリソースをいかに割くかが重要。

制作会社の人員も有限ですので、保守案件は外注することも多く、その受け皿としてフリーランスの需要があります。

制作会社としても早めの人員補強のために派遣会社に人員の補充を頼むと、単価がスキル見合いでない場合も多く、思ったパフォーマンスが出ずさらに人員補強を…と悩んでいる会社も多く見受けられます。

フリーランスに流れる仕事は、制作会社からあふれた仕事だけでも結構な量があるでしょう。

成長企業がデザイン人員を探している

軌道に乗り成長しはじめた企業では、正社員採用・アルバイト採用と合わせて、可能性を広げるために業務委託(フリーランス)で仕事してくれる人も募集しています。

いつもお願いしている制作会社が仕事を受け切れない状態が続き、納期も遅れがちになってきた為、直接雇える人員を探しはじめたなどという話も耳にします。

ベンチャー企業などでは、目の前にある仕事をしてもらうために雇用形態は問わないという柔軟な気風がありますし、アルバイト採用のサイトで業務委託がないか探してみると、結構な割合で業務委託のお仕事が見つかるでしょう

グラフィックデザイナーとして在宅ワークをしたい方は、参考にこちらから案件情報をご覧ください。

まとめ:グラフィックデザイナーは在宅でも稼げる

いかがでしたでしょうか?

この記事では、フリーに流れてくる仕事に多いもの、フリーランスのグラフィックデザイナーが在宅で仕事をするメリット、クライアントは本当にグラフィックデザイナーに在宅の仕事を許してくれるのかなどの点について説明しました。

今グラフィックデザインをしていて転職を考えている方、フルタイムで働けないけれどもパートタイムの仕事は安いし、出勤するのもちょっと…。など悩みは色々でしょう。

フリーランスのグラフィックデザイナーとして働くということも検討してみてはいかがでしょうか?

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楽器屋店員、SIerプログラマ2年、フリーランスでプログラマ6年、その後1人の力の限界を感じ会社員に。アドネットワーク構築とポータルシステム構築、メディア系CMS構築などの仕事を6年。仕事の選択する裁量を自由に持ちつつ、ビジネスマンの参謀となる、そんなフリーランスエンジニアの生き方について再考中。
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