Webデザイナーが転職を考えるべきタイミングと知っておきたいこと

こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

数多くのWEBデザイナーさんに、フリーランスとしてお仕事を獲得していただいています。

今回は、そんな私たちが感じている「WEBデザイナーが転職を考えるタイミング」など、ぜひ知っておいてほしいことについてまとめてみましたい。

よろしければ、最後までご覧ください。

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人気のWebデザイナー職、辞めたくなる時ってどんな時

Webデザインは2000年頃を境に、Web制作専門の制作会社が出来たり、Webの技術も進歩したりして、Web制作の技術がどんどん広く深くなりました。

それに伴ってWebデザイナーという職業が、徐々に立派なひとつの職業として認められるようになりました。

給料も上がり、社会的地位も確立したWebデザイナーですが、「仕事が多い」「忙しい」という現実は変わりません。

「残業が多い」上に、時には徹夜もある、という激務であるという職場もあるでしょう。

この事実は我々、Webデザインを生業とする者にとって、頭の痛い問題ですね。

Webデザイナーが自ら仕事を選べるようになった今の時代、「もっと待遇の良い仕事に就きたい」、「もっと多くの報酬が欲しい」、「もっと時間的に余裕のある仕事がしたい」、「ずばり休みが欲しい」とさまざまな希望があります。

Webデザイナーが転職を考えるときには、主に以下の理由が考えられます。

Webデザイナーが転職を考える際に多い5つの転職理由

Webデザイナーの転職理由1)年収UPしたい

年収アップ。これは、Webデザイナーに限らず、全ての職種において共通する希望です。自分のスキルや仕事量に合った、キャリアに合ったお給料をもらいたいというのは、ごく当たり前の願望ですよね。

転職理由2)ワークライフバランスを整えたい

一日の生活の上で、あるいは一週間の生活の上で、仕事をしている時間と余暇を過ごす時間をバランス良く調整したい。

これらも人としてごく当たり前の希望だと思います。

特にデザイナーという仕事は、Webデザイナーに限らず、一日の生活のリズムが乱れがちです。

単に余暇が少ない、休日が思うように取れない、こんな悩みを抱えているWebデザイナーが多いのは事実です。

ひどい時は心身に異常を来す原因にもなってしまいます。

転職理由3)上流工程に関わりたい

上流工程。こちらは、デザイナーに限らず、エンジニア、プランナー、ディレクター等の仕事をしている人なら共通の希望ですね。

実力も実績も兼ね備えた技術者なら、今以上に仕事のランクをアップさせたい、仕事の内容を充実させたい、と思うのは当たり前でしょう。

実際、WebデザイナーからアートディレクターやWebディレクターとして活躍したいという希望は増えているように感じますね。

転職理由4)自社開発に携わりたい

自社開発とは、文字通り自社のメディアであったり、自社事業のサイトディレクション側で制作・開発をしたいという意味です。

一方、他社から仕事を依頼されて作るのが「受託ビジネス」です。

Web制作会社の実情として、後者の「受託ビジネス」を取り扱うことが圧倒的に多いわけですが、中には「自社開発」を行っている会社もたくさんあります。

最近は自社メディア・Webサービス運営会社の数も増えてきて、Webデザイナー中途採用の需要が拡大しています。

転職理由5)人間関係がきつい

仕事をする上で、人間関係というのは、案外軽視されがちですが、非常に重要なことです。

同僚同士の人間関係はもちろん、上長と部下の人間関係は特にデリケートで難しい部分です。

Webデザイナーが転職をする際にポートフォリオ(制作実績)って必要?

Webデザイナーが転職活動を進める上で、エントリー時、書類選考時に、ポートフォリオの提出は必須といえると思います。

エンジニア以上に、制作実績を確認する事で、デザインテイストがマッチするか、センスを判断する等で、求められると思います。

ですので、事前にPDFファイルなどで自分の制作実績・ポートフォリオをまとめておく事をオススメします。

案件によっては、非公開案件もあるかもしれませんが、自分が制作に関わった事などをエントリー企業のみへの公開とした上で、提示・提出するのは良いかと思います。

未経験でWebデザイナー職へ転職って可能なの?

ちなみに、Webデザイナーの実務経験がなく、未経験で、Webデザイナーにチャレンジ、転職したいという方もたまにいらっしゃいますが、実現可能なのでしょうか。

結論としては、不可能ではないですが、非常に難易度は高いと思います。

エンジニア同様に、Webデザイナーも、専門スキル・技術が求められますし、デザインテイストなどのセンスも重要なため、どれくらい制作実績があるかで判断されがちです。

少なくとも、独学でも友人の会社のサイトをボランティアでも請け負ったりと、複数のサイトを構築した実績を作ったり、デジタルハリウッドなどの専門学校に通うなどして、実務スキルを高める必要があるでしょう。

Webデザイナーが転職をする際に年齢ってどこまで見られる?

Webデザイナー職種の転職についても、他の職種同様、年齢は一定は見られます。

ただ、エンジニアと同じく、他のゼネラル職種よりは、専門スキル・実績さえあれば、広く見てもらいやすい部分は多少ですが、あるかもしれません。

例えば、ゼネラル系職種(営業など)だと、35歳、40歳を超えてくると、マネジメント経験が必須だったり、かなり難しい目線で見られてしまいますが、Webデザイナーであれば、実力・実績さえあれば、35歳や40歳を超えたとしても可能性があると思います。

Webデザイナーが転職をする際に志望動機ってどう答えれば良い?

Webデザイナーが転職する際にエントリー企業への志望動機はどのように回答すべきなのでしょうか。

受ける会社によっても異なりますが、自社メディアのデザイナー職種でエントリーをする場合は、そのメディアのカテゴリーやテーマへの共感などが求められるように思います。

Webデザイナーの転職活動に関するまとめ

いかがでしたでしょうか?

このようにWebデザイナーが転職を考える5つの理由があげられます。

特にWebデザイナー特有な理由ではなく一般的な会社員と似たような転職理由とも考えることができます。

ただ、残業は他の業種と比べても半端ないので、よっぽど体力がないと続けにくい仕事でもあるのかもしれません。

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ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

「すべらない起業論」編集長であり、エンジニアの起業・独立・フリーランス支援のプロエージェント。大手損害保険会社を経て、I&G Partners(現アトラエ)入社。成功報酬型求人サイト「Green」の立ち上げから関わる。その後、「IT起業家・フリーランスの自立を支える」というビジョンの元、「週2日からの業務委託案件を紹介する、ITプロパートナーズ」を立ち上げる。 ■BestVenture100に創業初年度で選出 ■取材記事:自立する覚悟が、働き方を変える
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