土日で副業したいエンジニア必見!案件の探し方とおすすめサイト15選

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こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

本業のほかに副業を持ち、複数の収入源を確保するという働き方が浸透しつつあるなかで、「自分も土日を活用して副業に取り組んでみよう」と考えているエンジニアの方も多いのではないでしょうか?

ある程度のスキルや経験を持つエンジニアであれば、土日の空き時間を使って副業することで、収入アップにつながるだけでなくさらなるスキルアップも狙えます。この記事では、エンジニアが土日を使って取り組むのにおすすめの副業の種類や、副業案件の探し方について紹介します。

弊社では、数多くのエンジニアの方にフリーランス案件を獲得していただいています。経験とスキルさえあれば、週2日から高収入案件をご紹介できます。まずは無料登録をして色々な案件をみて見てください。弊社からおすすめの案件をご紹介することも可能です。

エンジニアの副業事情

それではまず、エンジニアの副業に関する現状を知るために、副業している人の割合や収入の目安といったエンジニアの副業事情について解説します。

副業経験者の割合

「TECH Street」(テックストリート)が2020年に実施した調査によると、ITエンジニアの副業経験率は約40%となっています。どのような副業をしたかについては、1位が「株式投資」や「FX」といった投資系で36%。2位は本業との関連性が高い「プログラミング」「システム開発」「イラストレーター」などの制作系で、24%でした。

投資は実務がないぶん比較的手間のかからない方法といえますが、必ず利益が出るとは限りません。確実に稼ぐのであれば、エンジニアとしてのスキルを生かせる仕事に取り組むことが主流となっていることが分かります。

土日に副業した場合の収入目安

エンジニアが副業する場合の時給相場は約4,000円といわれています。この金額をもとに、1日あたり5時間、土日で合計10時間を副業に充てた場合の収入を試算してみましょう。

1週間に10時間を副業に充てると仮定すると、1ヶ月(4週間)の合計は40時間です。この場合、月収は4,000(円)×40時間で16万円となります。副業としては十分な収入と言えるのではないでしょうか。

なお、エンジニアが副業で稼ぐ方法や週1案件の取り方などは以下の記事で紹介しているので併せて参考にしてください。

エンジニアが副業で稼ぐには?週1から始める方法や案件の探し方

土日でできるエンジニア向け副業の種類

本業の休日である土日のみの副業に適しているのは、「働く時間を自由に決められる」「自宅でのリモート作業が可能」など、時間や場所の制約が少ない仕事です。エンジニア向けの土日でできる副業の種類について解説します。

短時間でこなせる請負業務

エンジニアの副業としてもっともベーシックなものは、本業の延長線上にある「開発」や「保守」などの仕事のうち、短時間でこなせてリモートや在宅作業が可能な案件を個人で請け負うことです。マクロの開発やWebサイトへの機能追加など、作業量が少なく数時間から2日程度で完了する仕事であれば、土日のみで完結させられます。

難易度は比較的低く、初心者エンジニアが応募可能な案件も少なくありません。ただし単価が低めの案件も多いため、経験豊富なベテランエンジニアからすると報酬面でもの足りないかもしれません。

講師・インストラクター

オンラインスクールの講師やソースコードの添削など、他人に教える仕事で稼ぐ方法です。講座の内容は基本的に初心者向けであり、難易度は低めなものの、シフト制で働く時間が指定されている場合もあります。とはいえ、平日に働いている社会人向けの講座は土日が中心となる可能性が高く、土日に働きたいエンジニアと相性がよいともいえるでしょう。

オンラインスクールに講師として登録するにはある程度のエンジニアとしての実務経験を求められることが多く、初心者にはあまり向いていません。

記事執筆・監修

エンジニアとしての知識が必要な記事の作成や監修を行う仕事です。基本的に納期までに作業を終わらせればよく、自分のペースでコツコツと作業できるのが魅力といえます。

ITについて知らない人や初心者向けの記事は難易度が低めで、未経験者が取り組めるものもありますが、専門的な技術書には経験・実績が要求されます。

自作アプリの販売

ソフトウェアやスマホ用アプリを開発してリリースし、広告収入や販売収入を得る方法もあります。実務経験なしでも取り組めるものの、稼げるかどうかはアイディアとニーズ次第であり、即収入に結びつけるのは難しいでしょう。

一方で、勉強やスキルアップを兼ねて自分の作りたいものを形にしてみたい人、自分でビジネスを構築したい人であれば、取り組んでみる価値があります。

エンジニアが土日で副業するメリット

エンジニアが土日に副業をすると、趣味や休息に費やす時間が減ってしまうことは否めません。とはいえ、副業を通じて得られるものもあります。土日を使って副業することのメリットを解説します。

収入源が増える

人が休んでいる土日に副業に取り組むことで、収入源が増え収入額がアップします。前掲の「TECH Street(テックストリート)」の調査でも、副業する理由は「収入を増やしたいから/収入の柱を増やしたいから」が68%とトップであり、収入増というメリットが大きいことが一目瞭然です。

万が一、本業で減給やボーナスカットの憂き目に遭っても、副業の収入があれば、家計的にも精神的にも大きな支えとなるのは間違いありません。

スキル・経験を積める

副業をすることで他業種の内情を知れたり、使ったことのない技術を扱う機会があったりと、業務や知識の幅が広がるのもメリットです。1人のエンジニアとして成長できるだけでなく、副業で身につけたスキルを本業に生かし、会社に貢献できることもあります。

時間を有効活用できる

土日にやることがなく、ついダラダラと過ごしてしまっているのであれば、副業に取り組むことで時間の有効活用になります。エンジニア向けの単発案件は、スキルがある人なら30分から数時間で済ませられるものも少なくありません。たとえ報酬の少ない案件であっても、コツコツと続けることでそれなりの収入を得られます。

独立・起業の準備になる

副業を通して案件の獲得方法や仕事の進め方を学び、エンジニアとしての視野が広がれば、独立や起業が選択肢に入ってきます。特にいずれ独立したいと考えている人は、まず本業をこなしつつ副業にも取り組んでみるのがおすすめ。多種多様なクライアントに関わり、さまざまな案件をこなすことで、自分がどの程度まで通用するかを知る物差しにもなります。

土日でできるエンジニア向け副業案件の探し方

土日に副業するのであれば、なるべく効率的に案件を見つけ、実務に充てる時間を確保することを考えましょう。土日で作業可能なエンジニア向け副業案件の探し方を解説します。

副業・フリーランスエージェント

「副業エージェント」や「フリーランスエージェント」は、仕事を請けたい人にスキルや条件にマッチする案件を紹介するサービスです。基本的にエンジニアが自分で仕事を探す必要がなく、実務に集中できるというメリットがあります。

土日のみの案件を探す際は副業エージェントが便利ですが、フリーランスエージェントでも副業として取り組める案件を取り扱っています。

基本的にはエンジニアとしてのスキル・経験がある人向け。まずは登録して、自分の求める条件に合う案件を広く探してみるとよいでしょう。具体的なサービスに関してはのちほどご紹介します。

クラウドソーシング系サイト

「クラウドソーシング」や「マッチングプラットフォーム」「スキルシェアサービス」は、仕事を請けたいエンジニアと人材を求めているクライアントを結びつけるサービスです。自分で興味のある案件に応募したり、企業からオファーを受けたりして業務に関する契約を結び、成果物や労働力を提供します。

なかでもクラウドソーシングには大量の案件が常時掲載されているため、どのような仕事があるのかをチェックしてみてもよいでしょう。エンジニア経験者向けの案件が多いですが、初心者エンジニアでも応募可能な案件も豊富です。こちらも詳しくはのちほどご紹介します。

知人の紹介

知人を介して、個人事業主や自営業の経営者などから直接仕事を請ける方法もあります。発注主と直接取引できるため、高単価の案件を獲得できる可能性がありますが、人脈があることが前提。裏を返せば、人脈を作れば直接取引できる機会も増えるということです。

エンジニアとしてのスキル・経験があるに越したことはありませんが、初心者エンジニアにもチャンスはあります。副業に取り組む際は、人脈を広げることも意識しておくとよいでしょう。

SNS・ブログ

SNSやブログで情報発信やPRをすることで、「仕事を依頼したい」と声がかかることもあります。マメに投稿することが苦でない人や、Webマーケティングの知識がある人におすすめの方法ですが、絶対に案件を獲得できるとは限りません。スキル・経験があれば有利ですが、初心者エンジニアでも活動状況を真摯に発信することで副業案件獲得につながることがあります。

最初はほかの方法と並行しつつ取り組むとよいでしょう。クライアントと巡り会えるだけでなく、同じように副業を探している人と知り合うきっかけにもなります。

エンジニアが土日副業案件を探す時におすすめのサイト15選

それでは、エンジニアが実際に副業を探す時におすすめのサイトをご紹介します。

エージェント系サイト

エンジニアが副業案件を探すのに一番おすすめなのは、自分に合った仕事を紹介してもらえる「エージェント」です。自分で営業する手間が省けるうえに報酬も高めで、多くのサービスでは契約や交渉のサポートもしてもらえます。土日の副業探しに便利な具体的なサービスを紹介していきます。

1.ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズ」はIT/Web系エンジニア・デザイナー向けのエージェントです。フリーランスエンジニア向けの高報酬案件から、週1~2日のみ稼働でリモートワーク可能な副業向け案件まで、幅広く取り扱っています。専属のエージェントが契約交渉などを代行するシステムなので、初めてエージェントを利用する人にもおすすめです。

トレンドの技術を使える仕事も多く、副業しながら有益な経験を積むこともできます。以下から無料登録をすると、掲載されてる案件全てを詳細まで閲覧できます。

2.クラウドテック

クラウドテック」はフリーランス向けのエージェントサービスです。クラウドソーシングの大手「クラウドワークス」を展開する株式会社クラウドワークスが運営しています。週1~2日稼働の案件は限られているものの、リモートワーク案件の割合が全体の97%と高く、副業探しにも活用できます。

クラウドテックの評判や口コミについては、こちらの記事も参考にしてください。

クラウドテックの評判・口コミは?特徴や最悪と言われる理由も調査

3.Workship

引用元:Workship

Workship」はフリーランスおよび副業向けの案件紹介を行っているサービスです。エージェントを介して案件を紹介してもらえるほか、掲載されている案件に直接応募することも可能です。検索画面では「土日週末OK」という条件で案件を検索できるようになっているため、土日でできる仕事を探しやすいという特徴があります。

4.Midworks

引用元:Midworks

Midworks」はIT系エンジニア向けのエージェントサービスで、一定以上のスキルを要求される高単価の案件を数多く取り扱っています。土日に副業したい人向けの案件は少なめですが、収入アップを目指すのであればチェックしておくとよいでしょう。保障や福利厚生が手厚く、フリーランスとして独立したい時には役に立ちます。

Midworks(ミッドワークス)の評判・口コミは?利用者の声を公開

5.リモートビズ

引用元:リモートビズ

リモートビズ」はリモートワーク案件を専門に扱っているエージェントです。固定報酬型ではなく稼働時間に応じた報酬を受け取れるという特徴があり、週2日の稼働でも高い収入を得られます。定期的に案件を紹介してもらえるので、副業を安定して長く続けたい人にもマッチします。

6.シューマツワーカー

シューマツワーカー」はサービス名が示す通り、土日など限られた時間で副業したい人向けの案件が中心のエージェントです。なかには週10時間以下の稼働という仕事もあり、あまり時間が取れない人でも案件が見つかる可能性があります。仕事開始前はマッチングディレクター、案件の決定時にはコンシェルジュによるサポートが受けられるので、副業が初めての人でも安心して利用できます。

シューマツワーカーの評判はどう?口コミや体験談をもとに紹介

7.CARRY ME

引用元:CARRY ME

CARRY ME」では、短時間でこなせる副業向け案件から専門性の高い案件まで、幅広い仕事を取り扱っています。ただし平日稼働の案件が基本となっているため、土日やフルリモートの案件は少なめです。エンジニアに特化したサービスではなく、広報やデザイナー、マーケターなどを対象にした仕事も掲載されています。

8.CODEAL

引用元:CODEAL

CODEAL」はエンジニア向けのリモート案件を中心に扱っているエージェントです。週1~2日稼働の案件も多く、気になる仕事に自分で応募できるほか、スキルや職務経歴書を登録しておくことでスカウトを受けることも可能。運営しているコデアル株式会社は、株式会社クラウドワークスのグループ企業です。

9.JOINS

引用元:JOINS

JOINS」はリモートワークの人材を求める地方企業と、リモートで働きたい人を仲介するサービスです。エンジニアのみならず営業や人事、マーケティングなど多岐にわたる職種向けの案件が掲載されています。「稼働は週8時間から」「土日の稼働も可能」など、多種多様な仕事があり、都市部ではなかなか出会えないジャンルも扱っているのが魅力です。

マッチングサービス系サイト

マッチングサービスとは、仕事を請けたい人と企業をマッチングさせるためのプラットフォームです。ほとんどのサービスは、会員登録後に興味のある企業を探して応募するか、オファーを受ける仕組みになっています。「副業するかどうか悩んでいるけれど、実際の案件を見てみたい」という人は、登録だけでもしてみるとよいでしょう。

10.Offers

引用元:Offers

Offers」は副業したいエンジニアやデザイナー向けの案件を扱うマッチングプラットフォームです。週1日稼働の案件やリモート可能な案件が多く、効率的に副業を探せます。土日に稼働できるかどうかはクライアントの意向にも左右されるため、契約前に確認しておくことをおすすめします。

11.Anycrew

引用元:Anycrew

Anycrew」はフリーランスや副業を探す人向けのマッチングサービスです。週1日やフルリモート可能な副業向けの案件から高単価案件まで、多彩な仕事のなかから自分に合った案件を探せます。Facebookの友だちや仕事上の人脈で信頼度が判断されるという特徴的なシステムが採用されています。

クラウドソーシング系サイト

クラウドソーシング系サイトでは、掲載されている案件に応募して仕事を獲得する仕組みになっています。エージェントやマッチングサービスはそれなりのスキルを求められる傾向がありますが、クラウドソーシングには難易度の低い案件も多く、初心者も取り組みやすいのがメリットです。代表的なサービスを紹介します。

12.クラウドワークス

クラウドワークス」は国内シェア・取引額No.1のクラウドソーシングサービスです。利用しているクライアント社数は約78万社で、Web開発・システム設計のジャンルに絞っても8,750件の案件が登録されています(2022年5月時点、募集終了案件含む)。自分のスキルに合った仕事を探しやすく、実績を作りたい人にもおすすめです。

13.ランサーズ

引用元:ランサーズ

ランサーズ」はクラウドワークスと並ぶ大手のクラウドソーシングサービスで、これまでに35万社以上が利用した実績があります。案件の獲得だけでなく、自分のスキルや経験をパッケージとして売り込むことも可能で、スキルシェアサービスの側面も持っています。

スキルシェアサービス系サイト

スキルシェアサービスとは、自分の持つスキルやノウハウなどを提示し、必要とする人や企業に購入してもらう仕組みのことです。すでにある仕事をこなすのではなく、自分の得意なことを生かして副業できるサービスとして注目を集めています。

14.ココナラ

引用元:ココナラ

ココナラ」は総合的なスキルマーケットで、IT系のスキルのほかイラスト作成やデザイン、占いなど、多岐にわたるジャンルを取り扱っています。IT系のカテゴリでは、作業の自動化やExcelのマクロ作成、アプリ開発といったスキルが売買されています。エンジニアにとっては簡単なことであってもニーズはそれなりに多く、経験の浅いエンジニアでも収入につながる可能性があります。

15.MENTA

引用元:MENTA

MENTA」は困りごとを抱える人と解決策を知るエンジニアを結ぶサービスです。エンジニアであれば、メンターとして登録し、ITに関する困りごとを抱えている人の相談に乗ることで収入を得られます。報酬だけでなく、人の役に立つという喜びも得られる副業です。

経験の浅いエンジニアが土日の副業案件を獲得する方法

副業案件には高度なスキルが必要なものも多く、経験の浅いエンジニアが案件を獲得することはそれなりに難しいといわざるを得ません。ここでは、経験1年未満の駆け出しエンジニアが副業を獲得する方法について解説します。

知識・スキルを身につける

駆け出しのうちはまず、本業に打ち込んで経験を積んだり、スクールに通って別言語を身につけたりして、基本となる知識やスキルを身につけることをおすすめします。技術力が不足している状態で副業を受けてしまうと、苦労するだけでなく、求められる成果を出せずにクライアントからの信頼を損ねてしまうこともあるからです。

未経験・初心者でもOKの案件に挑戦してみる

エンジニア未経験者や初心者エンジニアでも応募可能な案件にチャレンジしてみるのも手です。副業案件の難易度や応募条件は千差万別で、なかには「未経験OK」や「実務経験のない学生も可」といったものもあります。こういった案件は比較的簡単で、クライアントも完成度より低コストであることを重視している可能性が高く、経験が浅いうちの副業にぴったりです。高報酬は望めませんが、実績づくりの意味合いもかねてチャレンジしてみる価値はあります。

本格的に土日副業を始める

自分自身にエンジニアとしての実力が足りないと感じるのであれば、いっそのこと副業にも本格的に取り組み、スキルアップしましょう。量をこなせばおのずから技術も磨かれていきます。困った時に助けてもらえるよう、人脈を広げたり、サポートが充実しているサービスを選んだりすることも意識しておくとよいでしょう。

エンジニアが土日に副業する場合の注意点

副業を推進する風向きはあるものの、対応は企業によってまちまちであり、就業規則によって副業のルールが定められているケースも少なくありません。エンジニアが副業するにあたって注意しなければならないことを解説します。

勤め先の就業規則を確認しておく

副業するにあたって、まずは勤め先の就業規則を確認しておきましょう。副業が禁止されている会社で隠れて副業をすると、のちのち大きな問題になりかねません。副業が許可されている場合でも「競合他社での本業は不可」など、ルールが定められていることがあります。副業が許可制の場合は、きちんと届けを出しておきましょう。

税金に関する申告をする

副業の収入が年間20万円を超えた場合、自分で確定申告をして所得税を納めなくてはなりません。年間20万円を超えないのであれば所得税の申告は不要ですが、住民税の申告が必要になってきます。本業以外で収入があった時は、申告や納税が必要になると認識しておくことが大切です。

副業の税金については、こちらの記事でも紹介しています。

副業収入は雑所得と事業所得どちら?それぞれの違いと確定申告の必要性

スケジュールを詰め込みすぎない

平日に本業をこなし、土日も1日8時間働くのは意外に大変です。体力面や精神面の健康をキープするためにも、無理しすぎないことを心がけましょう。土日で合わせて16時間働けるとしても、最初のうちは8~10時間程度で完了する程度の仕事量にして、副業に慣れてから少しずつ増やしていくのがおすすめです。

クライアントとの連絡はこまめに行う

実際の業務に取り組むのは週末だとしても、クライアントへの連絡や返信だけは平日もしておくとスムーズです。出張や社内行事などで連絡がつかない日がある場合は、スケジュールを事前に共有しておくとすれ違いや行き違いを防げます。

副業での収入をひけらかさない

副業が容認されている職場でも、表立って「◯円稼いだ」「本業より儲かった」などと発言すると、職場での印象や人間関係が悪くなってしまうものです。たとえ稼げたとしても、公表することは避けましょう。場合によっては「独立するらしい」「本業をサボって副業しているのでは」など、あらぬ噂を立てられてしまうこともあります。

まとめ

エンジニアが土日を活用して副業することには、収入アップやスキルアップといった多くのメリットがあります。限られた時間のなかで成果を出すには、自分のスキルに合った案件を選ぶことが重要です。案件探しに時間や手間を取られたくない人は、条件にマッチする紹介してもらえるエージェントの利用も検討してみましょう。

ITプロパートナーズでは、「週に2日稼働」「フルリモート可能」など、エンジニアの方の土日副業に適した案件も取り扱っています。ぜひ一度、掲載案件を検索してみてください。

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この記事を書いた人
ITプロパートナーズ編集部
ITプロパートナーズはITフリーランスの方に案件紹介をしているエージェントです。当メディア「アトオシ」では、フリーランスの働き方から仕事探しまで幅広い情報を日々発信しています。