salesforceエンジニアは副業可能?案件の相場や獲得方法を解説

こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

Salesforceは、世界中の企業が活用している営業支援のためのシステムです。Salesforceを導入して使いこなすにはエンジニアによる作業が必要であり、Salesforceエンジニアに対するニーズが高まっています。

Salesforceに関するスキルや知識を活かし、副業に取り組みたいと考えている人もいるでしょう。この記事では、Salesforceエンジニア向けの副業について解説します。仕事内容や具体的な案件例を紹介するとともに、案件を獲得するためのサービスも紹介します。Salesforceエンジニアとして副業を始めるために、ぜひ参考にしてください。

弊社では、数多くのエンジニアの方にフリーランス案件を獲得していただいています。経験とスキルさえあれば、週2日から高収入案件をご紹介できます。まずは無料登録をして色々な案件をみて見てください。弊社からおすすめの案件をご紹介することも可能です。

働き方の自由度を高めませんか?
  • 複業/フリーランスで月収80万以上を稼ぐ
  • 週2日、週10時間から働ける
  • フルリモートはもちろん柔軟な稼働時間
  • PM,PdMなど上流案件も多数

自分の強み×週1日〜フルタイム×リモート・フルリモートなど、働き方をカスタマイズして案件を探したい方へ

約6割が週1-3日案件のグラフ

そもそもSalesforceとはなに?

Salesforceとは、クラウド上でビジネスに関するさまざまな管理ができるシステムです。具体的には、顧客管理、案件管理、営業支援、売上予測、マーケティングなど、営業活動をスムーズかつ効率的に進めるために役立つ幅広い機能を備えています。アメリカに本社があるSalesforce.com,inc.が提供しており、世界中で使用されています。日本でも多くの企業が導入している人気のシステムです。

Salesforceを社内で活用するうえでは、エンジニアによる開発や運用が必要となります。

Salesforceで副業は可能?案件の特徴は?

Salesforceを扱ううえで必要となるスキルや知識を持ち合わせている人は、副業として案件を受注できます。Salesforceの副業の仕事内容は、開発、運用、導入支援、機能追加などです。企業からの依頼を受け、Salesforceをカスタマイズして利用しやすくします。副業に取り組む際は、企業のニーズをしっかり汲み取って形にすることが大切です。

Salesforceは高いシェアを誇っており、新しく導入を検討する企業も増加しています。従量課金制になっていて、各企業がそれぞれの状況にあわせて導入しやすいためです。よって、副業として取り組める案件も多い傾向があります。

なお、Salesforceに限らず、エンジニアの副業事情について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

エンジニアが副業で稼ぐには?週1案件の探し方やおすすめサイト

Salesforceエンジニアの副業案件例と単価相場

Salesforceエンジニア向けの案件としては、さまざまなものがあります。ここでは、副業として取り組める案件の例と単価相場について、具体的に解説します。

システム導入・運用の案件例・単価相場

Salesforceの副業案件としては、新規の導入をサポートし、運用を適宜改善するものがあります。担当者とやり取りして具体的なニーズを把握し、機能の定義や実装を進めるのが主な仕事内容です。

システム導入・運用の案件例としては、たとえば以下のものがあります。

単価相場は、1日あたり5万円程度となっています。

カスタマイズ開発の案件例・単価相場

Salesforceの副業案件のなかには、特定の機能を追加するカスタマイズ開発の案件もあります。すでに実装されているSalesforceに対し、企業の要望に応じて必要な機能を追加する仕事です。

カスタマイズ開発の案件例としては、こんなものがあります。

単価相場は、30~50万円程度となっています。

レクチャーの案件例・単価相場

副業として取り組める案件としては、Salesforceの使い方や操作方法を指導するものもあります。新しくSalesforceを導入する企業からの依頼により、Salesforceの扱い方を具体的に説明したり、使いこなすための相談を受けたりします。

レクチャーの案件例としては、たとえば以下のものがみつかりました。

時給相場は、5,000円程度です。

その他Salesforceの知識・スキルを活かせる副業とは?

Salesforceに関連する副業は、スキルや知識を活かせるエンジニア向けの案件が中心です。Salesforceを実際に開発したりカスタマイズしたりした経験があれば、高単価な案件をスムーズに獲得してまとまった収入を得られます。

ただし、実際にはエンジニアとしての経験に自信がない人や、スキルや知識があっても実務は未経験だという人もいるでしょう。その場合は、エンジニア向けの案件ではなく、Salesforceに関連するライティングやデータ入力などの案件に取り組むのもひとつの方法です。エンジニア向け以外の案件としては、たとえば以下のものがあります。

Salesforceの専門的な知識を活かせば、エンジニア向け以外の案件でもある程度の収入を得られるでしょう。また、近年ビジネスにビックデータを活用する企業も増えています。「Tableau」のようなBIツールを活用した案件も狙っていくといいでしょう。

Tableau・BIツールの副業で稼ぐには?案件獲得方法や必要スキルを紹介

Salesforceエンジニアの副業案件獲得に活用できるサービス

Salesforceエンジニアとして副業案件を獲得するには、サービスを活用すると便利です。ここでは、具体的にどのようなサービスを利用できるか解説します。

クラウドワークス

クラウドワークスは、さまざまな種類の案件があるクラウドソーシングサイトです。エンジニア向けのシステム開発やカスタマイズなどをはじめとし、ライティング、データ入力、翻訳、イラスト、デザイン、動画編集、コンサルティングなど、幅広い業務の案件が掲載されています。

全体的に案件数が多く、Salesforceに関連する案件もたくさんみつかります。クラウドソーシングサイトは報酬が低い案件も少なくないですが、プロジェクト形式の案件に応募すれば報酬を交渉したうえで案件の受注が可能です。副業に取り組みたい会社員だけでなく、フリーランスや主婦・主夫なども活用しています。

クラウドワークスの評判は?利用者の口コミから見える評価やデメリット

ランサーズ

引用元:ランサーズ

ランサーズも、クラウドワークスと同じく人気のあるクラウドソーシングサイトです。基本的な仕組みや使い方はクラウドワークスと同じであり、気になる案件に応募して条件を交渉したうえで契約へ進みます。また、クラウドワークスのようにさまざまな種類の案件があるため、エンジニア向けの案件ではなくSalesforceの知識を活かせるライティングに挑戦したい人にもおすすめです。

ただし、一般的な相場と比べて報酬が低く設定されている案件もあるため、よく吟味したうえで案件を選ぶ必要があります。ランサーズは利用者に対するサポートも手厚いため、クラウドソーシングサイトを利用するのが初めてでも安心して案件を探せるでしょう。

ランサーズの評判はどう?口コミや手数料・副業体験談まで徹底調査

ココナラ

引用元:ココナラ

ココナラは、自分のスキルを出品して希望者に購入してもらえるサービスです。幅広いカテゴリーが用意されており、システムの開発や運用はもちろん、ライティング、デザイン、イラスト、占い、相談など、幅広いジャンルのスキルを出品できます。

クラウドワークスやランサーズは自分で案件を探して応募する必要がありますが、ココナラなら出品して待つだけで案件を受注できる可能性があります。Salesforceは人気が高くてたくさんの企業が導入しているため、ココナラへ出品すれば依頼が舞い込む可能性が高いです。ただし、ココナラで受注するには、依頼者のニーズをしっかり把握して出品する必要があります。

ココナラの副業の評判は?体験談や収入事例、具体的な稼ぎ方を紹介

シューマツワーカー

シューマツワーカーは、その名のとおり週末に取り組める副業向けの案件を紹介しているサービスです。週10時間から働ける案件が紹介されており、Salesforceエンジニア向けの案件も扱われています。コンシェルジュのサポートを受け、企業との面談を経たうえで自分にあう案件を紹介してもらえる仕組みです。そのため、副業に取り組むのが初めてで不安な人も、安心して案件の獲得を目指せるでしょう。

案件を受注した後もコンシェルジュに適宜相談できるため、困ったことがあっても安心感があります。勉強会やコミュニティなどがあり、スキルアップや情報交換なども可能です。

シューマツワーカーの評判はどう?口コミや体験談をもとに紹介

Salesforceエンジニアとして副業収入をアップさせるには?

Salesforceエンジニアとして副業に取り組んで収入をアップさせたいなら、フリーランスとして活動するのもひとつの方法です。フリーランスになれば、より本格的で稼ぎやすい案件を受注できる可能性があります。

フリーランス向けのエージェントを活用できるようになり、好条件の案件も受注しやすくなるでしょう。たとえば、ITプロパートナーズでは、フリーランスのSalesforceエンジニア向けの案件を豊富に扱っています。フリーランス向けではありますが、週2~3日から取り組める案件を多く紹介しているため、自分の予定にあわせて働ける点が大きな魅力です。

まずは副業としてSalesforceエンジニアの案件に挑戦し、自信がついてきたらフリーランスになる道も検討してみましょう。

Salesforceエンジニアのフリーランス案件の特徴や相場、獲得方法

まとめ

Salesforceを導入している企業は多く、Salesforceエンジニアに対して高い需要があります。副業として取り組める案件もたくさんあるため、自分のスキルや知識を活かして収入を得たい人におすすめです。Salesforceの案件としては、開発、運用、導入支援、機能追加などさまざまなものがあります。企業のニーズを汲み取り、それぞれにとって最適な状態を実現できるようにしましょう。

Salesforceエンジニアとしてさらなる収入アップを目指すためには、フリーランスになる方法もあります。Salesforceに関するスキルや知識を活かし、安定的に収入を得られるようにしましょう。

フリーランスの方でこのようなお悩みありませんか?
  • 高額案件を定期的に紹介してもらいたい
  • 週2日、リモートワークなど自由な働き方をしてみたい
  • 面倒な契約周りはまかせて仕事に集中したい

そのような方はぜひ、ITプロパートナーズをご利用ください!

フリーランスの方に代わって高額案件を獲得
週2日、リモートなど自由な働き方ができる案件多数
専属エージェントが契約や請求をトータルサポート

まずは会員登録をして案件をチェック!

この記事を書いた人
ITプロパートナーズ編集部
ITプロパートナーズはITフリーランスの方に案件紹介をしているエージェントです。当メディア「アトオシ」では、フリーランスの働き方から仕事探しまで幅広い情報を日々発信しています。