フリーランスが増えすぎは本当?現状や増加理由と今後の成功ポイント

こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

「日本でもフリーランス人口が増えている」という話を聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。

フリーランスとしての独立を考えてる方にとって、どのくらいフリーランス人口が増加しているのかは気になるポイントかと思います。この記事では、日本のフリーランス人口の調査結果や、フリーランス人口が増加している要因などについて解説します。

フリーランスになる方法や成功するポイントなども紹介しているため、フリーランスを目指している人はぜひ参考にしてください。また、フリーランスにはどのような仕事や職種があるのか知りたい方は、「フリーランスの仕事一覧と職種ごとの特徴や想定年収」を参考にしてみてください。

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そもそもフリーランスとはどんな働き方?

フリーランスとは、会社などの組織に雇用されず、個人で仕事を受注する働き方です。働く場所や時間などをすべて自分で決められる自由な働き方として、注目されています。たとえば、週2日のみ勤務したり一部リモートで働けたりする場合もあります。選ぶ案件によっては、フルリモートも可能です。

フリーランスといっても職種はさまざまで、フリーランスエンジニア、プログラマー、デザイナーなどがあり、自分の得意分野を選んで働くことができます。

フリーランスは現状増えすぎている?

近年、フリーランスは増加傾向にあります。ただし、フリーランス人口についてはさまざまなデータがあるため、具体的な人数についての数値は調査ごとに異なっている点に注意が必要です。

調査ごとのフリーランス人口に差が出るのは、「フリーランス」という言葉の定義が異なっているためです。ここでは、各所のデータとフリーランスの定義について解説します。

中小企業庁の調査による増加の傾向

中小企業庁の「小規模企業白書2019の第2章」では、リクルートワークス研究所の「全国就業実態パネル調査」を用いて、フリーランス人口の規模を解説しています。本業フリーランスと副業フリーランスを合わせた人口が約440万人と推計されています。

ここでいう本業フリーランスとは、以下の条件を満たす人のことです。

  • 2017年12月時点の就業者
  • 雇用者のない自営業主もしくは内職
  • 実店舗を持たない
  • 農林漁業従事者ではない

副業フリーランスとは本業フリーランス以外の人で、副業が上記の条件を満たす人のことです。また、総務省の就業構造基本調査を用いて、副業に取り組んでいる人が2012年から2017年にかけて21.6%増加していると算出しています。そのため、結果としてフリーランスの人口は増加傾向にあるといえます。

厚生労働省の調査による増加の傾向

厚生労働省が2019年に発表した「雇用類似の働き方の者に関する調査・試算結果等(速報)」に記載されている「雇われない働き方」もしくは「法人の経営者、個人事業主で『店主』ではない者」を合算すると、約390万人という結果になりました。先ほど紹介した2019年の中小企業庁の調査では約440万人となっており、これに近い結果となっているため、フリーランス人口は増加傾向にあると考えられます。

こちらの調査ではインターネット調査を用いており、「雇われない働き方」とは「個人業務請負・受託」「自由業・フリーランス」「クラウドワーカー」などを選択した人の数になっています。

「法人の経営者、個人事業主で『店主』ではない」とは、経営者や個人事業主の内、一般消費者向けに商品販売や飲食の提供等を行っている「店主」ではない人の数です。

ランサーズの実態調査による増加の傾向

大手クラウドソーシングサイトのランサーズが実施した「【ランサーズ】フリーランス実態調査2021」では、2021年のフリーランス人口は1,670万人に上り、2018年と比べて500万人以上増加しているという結果になっています。

この調査におけるフリーランスとは、以下の働き方の人が対象となっています。

  • 常時雇用されながら副業としてフリーランスの仕事をしている
  • 2社以上の企業と契約ベースで仕事をしている
  • 特定の企業に雇用されず仕事をしている
  • 個人事業主もしくは法人経営者

副業ワーカーなどもフリーランス人口にカウントしていることもあり、フリーランスが急増しているという結果になりました。

フリーランスが増加している5つの背景

日本でもフリーランス人口が増えている背景として、以下の5つが挙げられます。

  • 1.働き方改革
  • 2.サービスの充実
  • 3.IT人材の不足
  • 4.DXの影響
  • 5.働く人の価値観の変化

それぞれの背景を、詳しく見ていきましょう。

1.働き方改革

政府が働き方改革を推進していることが、フリーランス人口増加の背景となっています。労働生産性の向上や長時間労働の是正などを目的とする働き方改革によって、柔軟な働き方が認められるようになってきています。

これにより、会社に所属しないフリーランスという働き方も注目を集めるようになりました。また、副業が解禁されたことで個人として仕事を受けやすくなったことも、フリーランスが増加した要因です。

2.サービスの充実

フリーランスが増えている背景として、フリーランス向けのサービスが充実していることも挙げられます。クラウドソーシングサイトやフリーランス向けのコワーキングスペースなど、近年フリーランスのためのサービスが多く登場しています。

これらのサービスが充実してフリーランスになるハードルが下がっていることも、フリーランス増加の要因といえるでしょう。

3.IT人材の不足

IT人材の不足も、フリーランスが増えた要因のひとつです。少子高齢化によって労働人口が減少しており、IT人材の不足が深刻化するといわれています。

そのため、企業はシステム開発などの仕事を一部外注するケースも増えており、クラウドソーシングサイトなどでフリーランスの人材を募集している企業もあります。

IT人材不足でフリーランス案件が増えていることも、フリーランス増加の要因のひとつです。

4.DXの影響

DXによって業務のデジタル化が進み、業種などによってはテレワークでも問題なく仕事ができる企業も増えています。DXで業務効率化が進み、残業時間が減ったというケースもあるでしょう。

DXによって通勤時間や残業時間が減ると、副業が始めやすくなります。その結果、副業としてフリーランスを始める人が増えたと考えられます。

5.働く人の価値観の変化

働く人の価値観が変化し、フリーランスになりたいと考える人が増えたことも、フリーランス増加の要因です。仕事が第一優先という価値観ではなく、ワークライフバランスの充実に重きを置く人も増えています。

働く場所や時間を自由に決められるフリーランスは、仕事以外に優先したいことがある人にも人気の働き方です。企業に所属して働くことが当たり前という価値観が変化していることも、フリーランスが増えた要因であるといえるでしょう。

今後フリーランスはさらに増加する?

ここまで説明してきたとおり、さまざまな背景からフリーランスが増加しています。フリーランスは、今後さらに増えていくのでしょうか。ここでは、今後のフリーランスの増加について解説します。

日本とアメリカのフリーランス人口の比較

アメリカは、日本よりもフリーランス人口が多いのが特徴です。「【ランサーズ】フリーランス実態調査2021」では、アメリカのフリーランス人口は5,700万人となっており、労働人口の35%がフリーランスであるという結果になっています。

アメリカは日本と比べて成果主義の側面が強く、副業を禁止する企業が少ないことなどが要因として考えられます。

日本はアメリカの方向性を辿る傾向があるため、日本においても今後はアメリカと同様にフリーランスの比率が高くなる可能性があります。

プロジェクト単位の働き方も増加の要因に

フリーランス人口の多いアメリカでは、プロジェクトベースの働き方が進んでいます。プロジェクトベースの働き方とは、あるプロジェクトのためにチームを作り、プロジェクトが終了するとチームも解散するという働き方です。企業の枠を超え、ひとつのプロジェクトが終わったら別のプロジェクトに参加したり、複数のプロジェクトを掛け持ちしたり、自由に仕事を選べます。

今後は日本でも会社ベースからプロジェクトベースへシフトする可能性が高いです。その傾向は、フリーランスをさらに増加させる要因になると考えられます。

フリーランスと会社員で働き方を選ぶ基準は?

フリーランスと会社員、どちらの働き方を選ぶべきか迷っているという人もいるのではないでしょうか。どちらの働き方を選ぶかは、自分が働く上で何を重要視するかによって変わります。

例えば、毎月安定した収入を得たいという人は、会社員の方が向いています。逆に、多少収入が不安定でも自由度の高い働き方をしたいという人は、会社員よりもフリーランスの方がよいでしょう。

ただし、会社員であっても所属する会社次第で業務内容や勤務時間をある程度コントロールできるケースもあります。働き方改革が推進されている企業ならフレックスタイム制が導入されているなど、会社員でありながら自由な勤務時間を実現できるかもしれません。

フリーランスと会社員、双方のメリット・デメリットを把握して、働き方を選ぶことが重要です。

フリーランスに向いている人・向いてない人の特徴とは?

フリーランスになるメリット

フリーランスになれば、さまざまなメリットがあります。ここでは、フリーランスには具体的にどのようなメリットがあるのか詳しく解説します。

自由度の高い働き方を実現できる

すでに触れているとおり、フリーランスは働き方の自由度が高いです。働く場所や時間を自分で自由に設定でき、状況に合わせて柔軟に働けます。たとえば、フリーランス向けの案件はリモートで対応できるものも多いため、自宅や旅先など、どこでも仕事ができます。また、子育てしながら働くなら、子どもの予定に合わせて仕事の時間を短くすることも可能です。

フリーランスになれば、自分のライフスタイルに合わせた柔軟な働き方を実現できます。

実績やスキル次第で高収入が期待できる

十分な実績やスキルがある人がフリーランスとして独立すると、会社員として働き続けるよりも高収入を得られる可能性があります。フリーランス向けの案件としてはさまざまなものがあり、難易度が高いほど報酬も高く設定されているからです。また、実績やスキルがあれば、たくさんのクライアントから仕事の相談をされる可能性があります。

人間関係のストレスが会社員と比べて少ない

会社員と比べると、フリーランスは人間関係に悩みにくいです。フリーランスは会社に属していないため、同僚との人間関係はありません。案件を通してクライアントや他のメンバーと触れ合う機会はあるものの、会社員と比較すると頻度は少なめです。また、たとえ相性が良くない相手がいても、プロジェクトが終了すれば顔を合わせる機会はなくなります。

フリーランスはやめとけと言われるのはなぜ?

ここまで説明してきたとおり、フリーランスにはさまざまなメリットがあります。しかし、「フリーランスに興味がある」と言うと、「やめとけ」とアドバイスを受ける場合もあります。それは、フリーランスならではのデメリットもあるからです。ここでは、フリーランスはやめとけと言われる理由について解説します。

自分で仕事を獲得する必要がある

フリーランスは自分で仕事を受注して報酬を得る働き方です。仕事を見つけられなければ、報酬も得られません。プロジェクトは期間が決まっているため、フリーランスとして働き続けるためには常に仕事を探して受注し続ける必要があります。とはいえ、必ずしも自分の希望やスキルに合う仕事があるとは限らないでしょう。

安定的に収入を得たい人は、フリーランスより会社員として働いたほうが安心できます。

社会的信用が低い

会社員と比べると、フリーランスは社会的信用が低いと言われています。社会的信用とは、経済力や地位などをもとにした信用度のことです。会社員の場合、勤めている会社の規模、年収、勤続年数などで社会的信用が決まります。

個人の社会的信用を測るうえで最も重視されるのは収入です。会社員は基本的に毎月一定の収入を得られるため、社会的信用は高いと判断される傾向があります。それに対して、フリーランスは収入が一定ではありません。現時点での収入が高くても今後の保証はないため、社会的信用は低めになります。そのため、フリーランスはローンを組んだりクレジットカードを作ったりするのが難しい場合もあります。

成長が止まりやすい

フリーランスは、自分の働き方についてすべてを自由に決められます。裏を返せば、仕事についてアドバイスしてくれる人はいないということです。たとえば、会社員のように研修を受けたり先輩社員に指導してもらったりする機会はありません。自由度が高いのは魅力的ですが、その状況に甘んじていると成長が止まるリスクがあります。そうなれば、業界のニーズの変化についていけず、仕事を受けられなくなるかもしれません。

フリーランスとして活躍し続けるには、自ら意欲的に学んで成長し続ける必要があります。

業績悪化や景気の影響を受けやすい

フリーランスは、業績悪化や景気の影響を真っ先に受けます。もともとフリーランスにたくさん仕事を発注していた企業も、業績が悪化すれば発注が減る可能性が高いです。世の中全体の景気が悪くなれば、いくらスキルを磨いたり営業に力を入れたりしてもなかなか仕事をもらえなくなる恐れがあります。

フリーランスになるなら、会社員よりも業績悪化や景気の影響を受けやすくなることをしっかり認識しておきましょう。そのうえで、自分なりに対策を考えておくべきです。

フリーランスという選択は現実的なのか

「フリーランスになりたいけど、現実的に考えて可能なのか」と悩んでいる人もいるでしょう。どの業界でフリーランスを目指すのかにもよりますが、スキルがあればフリーランスになることは可能です。

例えば、フリーランスエージェントであるITプロパートナーズで案件を検索してみると、例えばITエンジニアの案件だと約2,700件、デザイナーの求人が約400件ヒットします。(2022年7月時点)

人材の確保などを理由にクラウドソーシングに参入する企業数も増えると予想され、個人で仕事を受注できる環境は整っているといえるでしょう。スキルがあり、豊富に案件を取り扱っているエージェントなどを利用すれば、フリーランスでも高収入を得られる可能性はあります。

また、フリーランスといっても副業から始めるなど、フリーランス一本で食べていくという道しかないというわけではありません。いきなり会社を辞めてフリーランスになるのではなく、まずは副業から始めるという選択肢もいいでしょう。

どのような案件があるのか?さらに詳しく知りたい方は以下から無料登録して頂くことで案件を閲覧できます。お気軽にご登録ください。

会社員からフリーランスになるための3ステップ

会社員からフリーランスを目指すには、次の3つのステップを踏みましょう。

  • 1.仕事を選びスキルを磨く
  • 2.副業から始めて実績を積む
  • 3.独立する

それぞれのステップの内容について、詳しく解説します。

1.仕事を選びスキルを磨く

はじめに、自分がどのような仕事でフリーランスを目指すのかを決め、必要なスキルを磨く必要があります。本業と同じ仕事でフリーランスを目指すなら、日々の仕事の中でスキルを磨けます。

一方、本業とは別の仕事でフリーランスを目指すなら、空き時間にスキルを磨かなくてはなりません。習得したいスキルが学べるスクールや書籍などを活用して、スキルを磨きましょう。

2.副業から始めて実績を積む

必要なスキルが身についたら、いきなり独立するのではなく副業で実績を積みましょう。副業案件は、クラウドソーシングなどを活用して探すのがおすすめです。副業でも取り組みやすい、少ない勤務日数で完了しそうな案件や難易度の高くない案件を選ぶとよいでしょう。

3.独立する

副業が軌道に乗ってきたら、独立を考えます。高単価の案件や継続案件が受注できるようになれば、独立しても安定した収入を得られるでしょう。

独立しても安定して案件を受注するためには、副業を通してスキルを磨き続けることや、人脈を作っておくことなどが重要です。独立する前から、独立したときのことを意識して活動しておきましょう。

フリーランスになるには?必要な手続きや最低限の準備・大まかな流れ

フリーランスが増えているなかで成功するには?

フリーランスが増えているということは、それだけライバルが多いということです。そんな中でフリーランスとして成功するためには、次のようなポイントがあります。

  • 1.スキルを磨き経験を積む
  • 2.信頼獲得を意識する
  • 3.自己管理を徹底する
  • 4.営業力を身につける
  • 5.競合との差別化を意識する
  • 6.需要が高いジャンルに参入する
  • 7.最新情報を常にキャッチアップする 

それぞれのポイントについて、見ていきましょう。

1.スキルを磨き経験を積む

ライバルとなるフリーランスに負けないためには、スキルを磨き続ける必要があります。高いスキルがある人ほど、たくさんの仕事の相談を受けられます。また、受ける仕事の単価も上がる可能性が高いです。

また、さまざまな経験を積んでいればスキルの証明になり、より幅広い仕事を受注できるようになります。ライバル以上にしっかりスキルを磨き、たくさんの経験を積めるように努力しましょう。

2.信頼獲得を意識する

個人で仕事を受注していくには、クライアントとの信頼関係が重要です。納期を守ることはもちろん、クライアントとは誠意を持ってやりとりしましょう。

クライアントと信頼関係を築いておくと、継続して仕事を依頼してくれたり、別のクライアントを紹介してくれたりするケースもあります。フリーランスとして仕事をする際は、クライアントからの信頼を獲得することが重要です。

3.自己管理を徹底する

フリーランスに大切な能力のひとつが、自己管理能力です。基本的に1人で作業を進めなければならないため、自己管理ができていないと作業が遅れて納期に間に合わないといった事態に陥る可能性もあります。

スケジュール通りに案件をこなすためには、自己管理を徹底しなければなりません。

4.営業力を身につける

フリーランスが安定して案件を受注するためには、営業力を身につけましょう。待っているだけでは、仕事は舞い込んできません。

一口に営業といっても、その方法はさまざまです。例えばクラウドソーシングを活用するなら、魅力的な提案をしたり、プロフィールやポートフォリオを充実させたりすることも営業活動のひとつです。

また、SNSでスキルや実績を発信することも、営業になります。フリーランスで成功するためには、クライアントが仕事を依頼したいと思うような営業力を身につけることが重要です。

5.競合との差別化を意識する

フリーランスとして生き残るためには、競合との差別化も重要です。ライバルとは異なる自分ならではの強みを作りましょう。たとえば、専門性を磨いて差別化を図るといいです。自分が得意な分野を深め、他の人に負けない高度なスキルを提供できるようにしてください。また、複数のスキルを組み合わせるのもひとつの方法です。プロジェクトによっては、複数のスキルを持っている人を歓迎している場合もあります。

また、効率的にチャンスを掴むためには、多くのフリーランスが使用しているプラットフォームの利用はなるべく避けたほうがいいでしょう。

6.需要が高いジャンルに参入する

フリーランスとして仕事を獲得するには、需要が高いジャンルを選ぶのもおすすめです。需要が高ければ、その分だけ仕事を得られる可能性も高くなります。たとえば、フリーランスエンジニアなら、稼げる言語を選んで勉強すると効率的に仕事を見つけられます。自分の得意分野も考慮しながら、特に需要が高い言語を身につけましょう。

なお、ITやweb系フリーランスは人材が不足しがちです。需要が高いジャンルを選んでスキルを身につけると、よりスムーズに案件を獲得できます。

7.最新情報を常にキャッチアップする

フリーランスとして働くうえでは、情報収集も大切です。常に最新情報を入手する習慣をつけ、重要な情報を見逃さないようにしましょう。素早く情報を確認できれば、その分だけ他のフリーランスよりも有利になります。

たとえば、今後必要となる新しいスキルをいち早く把握できるかもしれません。レアな案件の募集も見逃す可能性が低くなるでしょう。

フリーランスが仕事を探す方法

フリーランスが仕事を探すには、いくつかの方法があります。

  • フリーランスエージェントを活用する
  • クラウドソーシングを活用する
  • 知人・友人の紹介
  • SNSやHPでの営業活動

それぞれフリーランスが仕事を探すための方法について解説します。

フリーランスエージェントを活用する

案件を効率的に見つけたいという場合は、フリーランスエージェントを活用するという方法があります。エージェントを利用すると、自分のスキルや希望にあった案件を紹介してもらえます。

クライアントとの間にエージェントの担当者が入ってくれるため、交渉などをしやすい点がメリットです。また、フリーランスエージェントを利用すると、他の方法で仕事を探すよりも高単価な案件を見つけやすくなります。基本的にはある程度以上の経験を持つ人材を対象としているため、高いスキルがあれば効率的に稼げる案件を見つけられるでしょう。

クラウドソーシングを活用する

フリーランスが仕事を探す代表的な方法が、クラウドソーシングです。大手のクラウドソーシングサイトには、常に多くの案件が掲載されています。

クラウドソーシングサイトの中には、一定の基準を満たすと運営会社の認定が得られる制度があります。例えば、クラウドワークスのプロクラウドワーカーや、ランサーズの認定ランサーなどです。

これらの制度を活用すればさらなる収入アップが見込めるため、積極的にクラウドソーシングで実績を積むのもおすすめです。

知人・友人の紹介

フリーランスが仕事を探す方法として、知人や友人にクライアントを紹介してもらうという方法があります。フリーランスになったことを周囲に伝え、仕事を依頼してくれそうな知り合いがいないか聞いてみましょう。

たとえば、前職の同僚とのつながりを活かし、フリーランス向けの案件があれば紹介してもらうのもひとつの手です。SNSを使って友人に仕事を探している旨を伝える方法もあります。また、交流会に参加して人脈を広げ、自分のスキルが必要な人がいたら紹介してもらえるよう頼んでもいいでしょう。さらに、一度仕事を受注したクライアントにお願いし、別のクライアントを紹介してもらうケースもあります。

SNSやHPでの営業活動

インターネットを活用して仕事を獲得しているフリーランスも多いです。SNSやHPで仕事を募集すれば、自分のスキルを必要としている人から相談してもらえます。SNSやHPから仕事を獲得するには、自分のスキルや経験がよく分かるようにまとめておくことが大切です。ポートフォリオを作成し、興味をもった人が確認できるようにしましょう。

フリーランスにおすすめのエージェントは?

フリーランスにおすすめのエージェントは、弊社ITプロパートナーズです。起業家・フリーランスの支援をするエージェントで、週2〜3日勤務の案件やリモート可能な案件を多く取り扱っています。

直接クライアントと契約する形になるため、高単価な案件が多いのも特徴です。また、確定申告代行サービスなどもあり、初めてフリーランスになる人も安心の福利厚生が提供されています。

まとめ

日本でも、さまざまな要因からフリーランス人口が増えています。働き方改革やDX、アメリカに習ったプロジェクトベースの働き方など、フリーランス増加を後押しする動きは今後もますます進んでいくでしょう。

フリーランス人口が増える中で成功するためには、安定して案件を受注できるような努力や工夫が必要です。クラウドソーシングやフリーランスエージェントなどを活用して、まずは副業からフリーランスにチャレンジしてみてください。

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この記事を書いた人
ITプロパートナーズ編集部
ITプロパートナーズはITフリーランスの方に案件紹介をしているエージェントです。当メディア「アトオシ」では、フリーランスの働き方から仕事探しまで幅広い情報を日々発信しています。