IT業界の人材不足は嘘?本当?実際の現状や政府の対策、今後の展望を解説

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こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

IT市場の拡大などもあり、IT業界はエンジニア不足・プログラマー不足など、人材不足の解消が大きな課題となってきました。この記事では、なぜIT業界が人材不足なのかを解説します。

また、IT業界に対し「年収が低いのでは?」「長時間労働になるのではないか」と思われている人も多いかと思います。しかし、働き方改革や、高単価かつ週2日からの案件も豊富に揃えるフリーランス向けエージェントが普及してきたことなどもあり、以前に比べ柔軟な働き方を実現しているエンジニアも多くいます。

そこで、IT業界を目指したいと考えている人に、エンジニアとしてよりよい条件で働く方法などについても紹介します。

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Contents

IT人材が不足してるって嘘?本当?

結論からいうと、IT業界の人材が不足していることは本当です。

むしろ現在の状況よりも、将来的な人材不足の方が深刻化する恐れもあります。まずは2020年のIT業界と2030年のIT業界における人材不足について、

  • 2020時点でのIT人材は30万人以上不足している
  • 2030年にはIT人材不足はもっと深刻に

以上2点について詳しく解説します。

2020時点でのIT人材は30万人以上不足している

2020年時点の試算では、ITの人材は30万人以上不足しているとされています。

需要に対して人材は集まらないために、多くの企業が少ないリソースでの事業を強いられているのです。

しかもこの数値は、過去と比べて増加しているという問題も。

経済産業省の行った2016年の調査「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」では、2015年時点でのIT業界の人材不足は約17万人とされていました。

それがいまや30万人を超える規模で不足しているということから、人材が集まらない問題は改善どころか悪化しているといわざるをえません。

2030年にはIT人材不足はもっと深刻に

経済産業省の調査した2019年の「IT人材需給に関する調査」によると、2030年には最大で約79万人もの規模でIT技術者が不足するとされています。

単純計算で現在の2倍以上の人材が、ITの現場に足りないという事態が起こるかもしれません。

この規模になると解消することはより難しくなり、慢性的な人材不足が今後も続いていく可能性も考えられます。

このように政府の調査でもITの人材不足は問題視されていて、現状の改善と将来への支援が望まれるでしょう。

IT人材不足に対する政府の対策は?

上記の通り、IT業界における人材不足は深刻化が進んでいるので、経済産業省では下記のような対応を取っています。

  • より多様な人材(女性、シニア、外国人材)の活躍促進
  • 人材の流動性の向上(高付加価値領域への戦略的人材配置)
  • 個々のIT人材のスキルアップ支援の強化
  • IT人材への処遇やキャリアなど、“産業の魅力”の向上
  • 先端IT人材、情報セキュリティ人材、IT起業家などの重点的な育成強化

上記の通りあらゆる施策を考え実施を進めており、特に近年は外国人人材の採用においては積極的になっている企業も増えています。

また、未経験採用枠の拡大なども進めているので、未経験でもこれからIT業界に身を置きたいと考えている方にとってはチャンスであるといえます。

IT人材が不足している5つの理由

IT人材が不足していることには、大きく5つの理由があると考えられます。

どのような理由があり、それは今後改善可能なのかどうかをチェックしてみましょう。

  • 理由①:IT技術者の高齢化
  • 理由②:IT市場の拡大
  • 理由③:ITの仕事にもたれているネガティブなイメージ
  • 理由④:IT技術の進化するスピードの速さ
  • 理由⑤:割りに合わない年収の低さ

理由①:IT技術者の高齢化

1つ目の理由は、IT技術者の高齢化です。

現在働いているIT技術者の高齢化が進んでいるため、定年退職などによって現場から人が去ってしまうという事態が起きています。

ただでさえ少ないIT技術者が減少していることから、人材不足はより深刻化しているのです。

また、高齢化に加えて日本は少子化の問題も抱えているため、退職していく人と新しく入ってくる人のバランスが取りづらい現状も拍車をかける原因でしょう。

そういった人材の高齢化と少子化の問題は、IT技術者の不足を進行させる大きな原因です。

理由②:IT市場の拡大

IT市場が年々拡大していることも、結果的に人材不足になる理由になっています。

ITの技術を使う事業や業界は数多く、いまや全く関係のない事業の方が少ないといえるでしょう。

その市場拡大に人材の供給が追いついていないために、IT業界の技術者不足の問題がより大きくなってしまうのです。

近年はIoTやAIなど新たな分野の開拓と発展も進んでいて、その市場規模はまた広がりを見せています。

しかし人材の供給状況は変わっていないために、今後も人の不足に悩む企業が増えることになるでしょう。

市場の拡大がメリットばかりにならない点は、IT業界特有の問題になっています。

理由③:ITの仕事にもたれているネガティブなイメージ

ITの仕事に根付いてしまったネガティブなイメージの存在も、人材不足の原因になっています。

いわゆる「新3K」と呼ばれる「きつい」「厳しい」「帰れない」という働き方のイメージが、IT業界に新規で参入する人材を警戒させる理由になっているのです。

人材不足が続いているために、ITの現場もコスト削減に追われてしまい、結果的により厳しくてきつい環境が出来上がってしまいます。

現状がそんな負のスパイラルにあるために、人材不足はより深刻化することになるでしょう。

ITの仕事に持たれているネガティブなイメージをどう払拭するのかが、今後の課題になることは明白です。

理由④:IT技術の進化するスピードの速さ

IT技術の進化するスピードが速すぎることも、人材不足を招く原因になっています。

新しいシステムやアプリは日々誕生・進化していて、IT技術者はそういった変化についていかなければなりません。

日常的に勉強が必要となるため、その努力が困難となって挫折してしまう人も多いです。

勉強の対象となる分野もその進化によって広がっていて、Web、アプリ、クラウドなど、習得していくべきスキルは増えています。

今後も新しいIT革命が起これば、また技術者に負担がかかることになるでしょう。

IT技術の進化のスピードによって、せっかく業界に入ってきた新人が辞めてしまう可能性が高い点も人材不足を引き起こしています。

理由⑤:割りに合わない年収の低さ

IT業界は、仕事の内容に見合わない年収の低さも問題視されています。

大手の企業や波に乗っているベンチャー企業では高待遇も見られますが、まだまだ多くの職場がIT技術者を低賃金で扱う傾向があります。

特にIT業界に途中参戦した別業界の会社や大手企業の下請けをしている会社は、IT技術者の賃金を安く抑えることを当たり前としていることもあるのです。

そういった年収の低さが浮き彫りになると新規でITエンジニアを目指す人は減り、結果として人材不足が加速するでしょう。

しかしながら、IT業界の年収の低さは高単価な案件を紹介するエージェントなどの台頭によって、改善は進んできています。

そのためIT技術者自身が現在の報酬で納得するのではなく、積極的に自分の仕事に見合った賃金を求めていくことが重要になるでしょう。

今後さらに高い需要が見込まれる6つの分野

上述のようにIT人材が不足しているなか、IT業界には市場拡大によって今後ますます需要が高まると見込まれている分野があります。そのなかから代表的な6つの分野について紹介します。

1.クラウドサービス

経済産業省の「平成29年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備」によると国内において2017年時点ではGCP、AWS、Azureなどのクラウドサービスを利用している企業は54.2%となっていますが、今後ますます利用企業が増え市場が拡大すると考えられています。

クラウドサービスを利用するにあたり、ユーザー側にも使いこなす知識と技術が必要です。特に、クラウド利用においてセキュリティの強化が重要な課題です。情報漏洩やプライバシー侵害などは決して起こしてはいけませんが、人材不足に陥ると事故も起こりやすくなります。そこで十分な人材を確保したいと考える会社が多いようです。

2.AI・機械学習

世界的に起きている第4次産業革命のなかで、AI(人工知能)は産業に大きな変革をもたらしました。今後もますます、市場が拡大していくといわれています。

医療業界や物流業界、製造業界、金融業界、自動車業界をはじめ、今や私たちの日常のさまざまなところでAIは応用されています。また、コンピュータに経験を通して学習させる機械学習の分野も注目されています。AI・機械学習は注目度の高い分野だけに、多くの人材が必要となっています。プログラマーやシステムエンジニアにとってはAI・機械学習のスキルは取得すべきものだといえます。

AIエンジニアの平均年収は高い?機械学習エンジニアが人気の理由を解説!

3.データ分析・解析

ビックデータを分析・解析しビジネスに活用できるデータサイエンティストも注目の分野です。

インターネットには膨大なデータが蓄積されています。このビックデータを分析・解析し、ビジネスの意思決定者をサポートするのがデータサイエンティストであり、データを使ってビジネスの課題を解決することで会社の利益に貢献します。ITにもビジネスにも高い知識を必要とすることから、十分なスキルを持つ人材の育成が望まれるところです。

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4.ロボット開発・利用

産業用ロボットや介護ロボット、サービス業に従事するロボットなどの開発やメンテナンスを行うエンジニアの需要も高くなっています。背景にはもちろん、高齢化社会にともなう労働力の減少や福祉の問題があります。

IT系のエンジニアは社会の根幹に関わる大切な仕事ですが、特にロボットの開発・運用は社会貢献のうえでも重要な分野となっていくでしょう。

5.IoT

モノとインターネットをつなぐIoT(Internet of Things)の技術者も多く必要とされています。今やデジタルカメラやスマートスピーカー、さまざまな家電、電気やガスのスマートメーター、自動車など、生活のなかで使用されるものまでIoTが取り入られているのです。

IoTの市場は拡大の一途であり、専門性を持つことはこれから強みになっていくと考えられます。なお、IPA情報処理推進機構「IT人材白書2020」のアンケートによると、IoT、ビッグデータ、AI関連サービスの人材の質について、39.5%の企業が不足していると回答しています。

IoT時代においてエンジニアに求められるスキルとは?案件・求人情報も合わせて紹介!

6.セキュリティ

インターネット社会で常に重要視されるのがセキュリティの問題です。

今や多くの人が当たり前のように毎日、プライベートや仕事でインターネットを利用したり、IoT技術で暮らしのさまざまなものがインターネットにつながったりするなか、情報漏洩や不正アクセスは避けなくてはいけない課題です。

セキュリティについて豊富な知識を持ち、解決のための技術力がある人材はどの業界の会社にとっても確保したいものとなっています。

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IT業界で活躍できる人材になるための役立つスキル・知識

よりよい条件で働くためには、身に着けたいスキルがあります。IT業界で必要なスキルや知識について見ていきましょう。

プログラミング言語スキル

プログラマーでなくとも、IT業界で活躍するためにはWebの仕組みについて、知識を身に着けておく必要があります。特にいくつかの言語は覚えておくべきです。たとえばHTML、Java、C言語、Python、PHP、JavaScriptなどです。

関わるプロジェクトによって使用する言語は異なるので、応募をする際は求人の詳細をしっかりとチェックしてみてください。

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特定分野への理解

IT業界でも、通信インフラ業界やインターネット業界、ソフトウェア業界、情報処理サービス業界など、いくつか分野があります。

ITのサービスを提供するのか、製品を開発するのかなど、提供するものによっても業務内容は異なります。

特定分野について理解を深めることは、エンジニアとして働いていくために必要なポイントの1つです。

ITアーキテクトスキル

幅広い企業がIT戦略を必要としているなかで、ITと経営の双方の側面から提案をするためのITアーキテクストスキルは、これからますます必要とされると考えられます。

ITアーキテクストの主な業務は、企業経営やマネジメントの視点も備えながらシステムを設計することにあります。ビジネスとITの課題を分析し、最適なソリューションを構築していきます。

PMスキル

IT業界でスキルアップを目指すのであれば、プロジェクトマネージャー(PM)としての管理能力を身に着けるのも手です。

各スタッフの業務内容と進行をまとめるタスク管理や、クライアントからの要望の聞き取り能力、スタッフへの指示の伝達能力などが求められます。タスク管理は常に変更の可能性があるので、柔軟に対応できる力も大切です。PMスキルを身に着けることは、エンジニアとしての収入アップにつながります。

マーケティング・セールススキル

企業の自社サイトやリスティング広告などを作成する際に、コンバージョン率(CVR)を高めるための、マーケティングの能力がある人材も多く求められています。

また、システムやアプリを構築するだけではなく、そのシステム・アプリを販売しアフターサービスも行えるセールススキルがある人材も、今後ますますIT業界で活躍すると考えられています。

サービス関連スキル

ITの活用で事業を変化させるDX(デジタルトランスフォーメーション)を支えるITサービスマネジメント(ITSM)のスキルを持つことも、IT業界で活躍するための強みとなります。

ITSMでは顧客の事業活動を理解し、ITサービスを継続的に提供します。そのため、ITに関する知識以外にもビジネスマネジメントや顧客対応など、幅広い知識が求められます。

IT分野未経験・初心者が必要なスキル・知識を身に着ける方法

IT業界の課題としては、単純に人が足りていないという面以外に、実際に活躍できるスキルと知識を持った人材が少ないという面もあります。どのようにしてスキルや知識を身に着けていけばよいのでしょうか。

実務経験を積む

高いスキルを身に着けていくには、常に新しい情報に触れられるIT系の会社で働いて実務経験を積むことが近道です。ITの技術だけではなく、チームのなかでの動き方や、マネジメントの方法など、先輩を見ていて学ぶことは多くあります。

また、「副業としてITの実務経験を積む」「一般企業のなかでもシステム担当の部署に異動をする」という方法で、スキルを磨いていくこともできます。

IT系の副業12選!必要スキルや案件獲得法も紹介【土日・在宅案件多数】

スクール・セミナーに参加する

プログラミングやWebデザインなどをスクールでしっかりと基礎から学ぶのもよいでしょう。また、セミナーや研修に参加してIT業界で既に活躍しているプロの話を聞いたり、指導を受けたりすることも成長につながります。

スクールやセミナーは費用がかかるというデメリットはありますが、お金を払っている分、熱心に勉強しようという気持ちにもなります。また、スクールでは分からないことを直接講師に聞けるので、疑問をそのままにしてしまうことがありません。

代表的なスクールは以下の通りです。

現役のエンジニアからマンツーマンで学ぶことができます。はじめてのプログラミングコースやWebデザインコースなど、20以上のコースがあります。

3万人以上の卒業生を輩出しています。校舎でも学べる他、オンラインの授業もあります。就職ガイダンスや面接対策などのキャリアサポートもあります。

独学する

関連書籍や動画、Webサイトを参考に自分でスキルを身に着けることも可能です。

費用が最小限で済み、自分の空いた時間を有効活用できるという点では独学もメリットがあります。書籍も豊富に出版されている他、Web上でも関連サイトや動画を見つけることが可能です。

ただし、パソコンやシステムに関する素養がない状態で覚えるには時間がかかります。また、「上級者からのフィードバックが受けにくいのでなかなか上達しにくい」「最新の情報が手に入りにくい」という面はあります。

IT人材不足時代に稼げる人材になるためのポイント

IT業界は人材不足のため、豊富な案件から仕事を選ぶことが可能です。しかし、何もスキルがなければ思い通りの仕事に就くことはできません。IT業界で稼げる人材になる方法について解説します。

専門スキルを磨く

IT業界で必要とされる人材となるには、強みとなる専門的なスキルを磨くことが重要です。

一口にIT業界といっても、以下のように仕事の分野は多岐にわたります。

  • ゲーム
  • SNS
  • インターネット広告
  • SEO・コンテンツマーケティング
  • 企業・行政の基幹システム開発・運用
  • 医療・研究用システム開発・運用
  • ロボット
  • AI
  • クラウド
  • データサイエンス

そのなかで専門分野を定め、徹底してスキルを身に着けることで、よりレベルの高い仕事を得ることが可能となります。

見込みのある分野を選ぶ

時代のニーズにマッチする分野に進むことは、収入アップや将来的な活躍にもつながります。たとえば現在では、以下のような職種が先端IT人材とされ、高収入の案件が多い状況です。

  • AIエンジニア
  • IoTエンジニア
  • ビッグデータエンジニア
  • クラウドエンジニア

ITのトレンドは日進月歩で変化し、それにともない社会が求めるものも変化します。常に時代のニーズをくみ取り、見込みのある分野をチェックしておくことは、IT業界で働くうえで重要です。

ITの将来性が尽きることのない5つの理由

幅広い分野のスキル・知識を積む

特定分野のスペシャリストもよいのですが、さらに他のスキルと掛け合わせができると、大きな強みとすることができます。

たとえば、「クラウド×セキュリティ」「データサイエンス×Web」などです。経済産業省では先端ITスキルを学べる「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」を実施し、先端ITスキルを身に着けた人材の育成を行っています。他にも、民間で行っている研修などを利用して先端ITを学び、以前から持っているスキルと掛け合わせ、強みとするのも手です。

IT人材が不足している今が活躍のチャンス!

ITの人材が不足しているという現状は、裏返せば自分が活躍するチャンスとも捉えられます。

高単価、好条件の案件は増えてきているので、このチャンスを活用することが今後の飛躍につながるのです。

以下からは、今だからこそ見つけられる高単価案件について紹介します。

  • 貴重なIT人材!高単価の案件が多い
  • 実際のIT案件情報

貴重なIT人材!高単価の案件が多い

IT人材の不足を受けて、高単価案件はどんどん増えてきています。

少しでも人材を集めようという企業側の思惑があるため、高単価の案件は決して珍しいものではなくなってきているのです。

高単価の案件を主軸に転職や副業が可能なので、これからIT技術者としてキャリアを積んでいきたい人にもチャンスとなっています。

有効求人倍率も高く、自分に合った仕事を見つけやすいという特徴もあります。

自分の求める職場環境やキャリアプランがある場合にも、希望が叶う仕事を見つけやすくなるでしょう。

このように人材不足は、IT業界で働きたいと考えている人にとっては追い風になっています。

まずはどのような高単価案件があるのかを確認して、実際にIT業界で働くときのビジョンを持ってみましょう。

実際のIT案件情報

こちらでは、実際に弊社ITプロパートナーズで掲載しているIT技術者向けの高単価案件をご紹介します。

【週3日からOK!】ドローン事業の案件・求人

  • 週稼働日数:3日
  • 想定稼働時間:96時間
  • 想定月収:〜¥500,000

【高額案件/リモート可】スマホ決済サービスの開発案件・求人

  • 週稼働日数:5日
  • 想定稼働時間:160時間
  • 想定月収:〜¥900,000

【高額案件/リモート可】プロダクト開発におけるエンジニア案件・求人

  • 週稼働日数:5日
  • 想定稼働時間:160時間
  • 想定月収:〜¥1,000,000

弊社「ITプロパートナーズ」では、その他多くのIT・Web系の高単価案件・求人を数多く取り揃えております。ぜひ興味のある方はご相談ください!

政府の対応も追い風

政府主導で行われてきた「働き方改革」を受けて、IT業界も変わりつつあります。

社会全体で投資やイノベーションによる生産性向上とともに、働き方の多様化が進められ、IT業界でもワークライフバランスの実現、労働時間の適正化などを行っている会社が増えています。

また、デジタル庁の創設により、民間・行政問わずIT活用がさらに進む可能性もあるでしょう。企業に対してDX・IT導入に関する補助金もあり、それにともなってIT人材はよりよい環境で働くことができると考えられます。

IT業界で仕事を探す主な方法

IT業界で働きたいという場合には、どのようにしたら仕事を探すことができるのでしょうか。求人情報の見つけ方について紹介します。豊富な案件のなかからよりよい条件のものを見つけてください。

求人サイト

一般的な求人サイトでもIT関連の会社から求人が多く出されています。

勤務形態も正社員から、派遣社員、バート・アルバイト、契約社員の他、業務委託やフリーランスの案件も豊富に見つけることができます。また、コロナ禍以降、リモートワークを可能とする求人も増えているので、チェックしてみるとよいでしょう。

IT業界におけるリモートワークの可能性とフリーランスのメリット、デメリット

フリーランスエージェント

エンジニアやデザイナーなどを対象とし、登録しているフリーランスに案件を紹介するのがフリーランスエージェントです。常に豊富な案件を持ち、専門スタッフが登録者個々のスキルに合わせ適した仕事を紹介します。比較的、リモートも含む常駐型の案件が多くなっています。

仕事を始める際に必要な会社側との契約手続きなどもフリーランスエージェントが行ってくれ、仕事で悩みがある時などのサポート体制が整っているところも多くあります。

報酬のよい案件が多いうえ、フリーランスの方にとっては仕事を得るための営業をする手間が省けるため、おすすめのサービスです。

クラウドソーシング

フリーランスの仕事探しに欠かせないのがクラウドソーシングです。登録をした後、サイトを見てやりたい案件を探す他、プロフィールを見たクライアントから連絡が入る場合もあります。

フリーランスエージェントに比べると単価は低めのものも多くありますが、経験が浅い人でも受けやすい案件が見つかるのも特徴です。

クラウドソーシングおすすめ9選!初心者が副業で稼ぐ具体的な方法を紹介!

SNS

Twitterなどの一般SNSや、Wantedlyでも、IT業界の募集案件を見つけられます。

企業ではSNSに公式アカウントを持っていることがあります。そして、求人に関する情報発信をしている場合があるので、こまめにチェックしてみてください。

また、自身も守秘義務違反などに注意しながら、SNSなどに可能な範囲で自分の仕事について紹介することで、依頼が入る場合があります。

人の紹介

かつて同じプロジェクトで働いた人や、セミナー・講習で仲良くなった人から、案件紹介の連絡が入る場合があります。IT系の会社で働いたことがある場合には、そこでの同僚から依頼が入るかもしれません。

また、プロジェクトのなかでの仕事ぶりが評価されたことで、そのクライアントの担当者から別の担当者へと紹介されることもあります。

IT系案件の獲得におすすめのフリーランスエージェント

無料で登録ができ豊富な案件を紹介してもらえるのがフリーランスエージェントです。代表的なフリーランスエージェントについてご紹介しますので、登録を検討してみてはいかがでしょうか。

ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズはフリーランスや起業家を主なターゲットとしたITフリーランスエンジニア専門のエージェントです。

案件数2,500件のなかには、新しいトレンド技術を取り入れた会社も多いため、エンジニアとしてのスキルアップも図れます。仕事の紹介はエージェントが個々の希望とスキルに合わせて行っています。

週2日から働ける案件やリモート案件が多く、ライフスタイルに合わせて働くことが可能です。仲介会社を挟まないエンドクライアントとの直接契約のため、高単価の案件が多いのも魅力です。業務開始以降も、専属エージェントが定期的なサポートを行っています。

確定申告代行を特別価格で行ってくれる会計事務所の紹介や、小規模企業共済への加入の案内、損害保険および各種生命保険相談などのサービスも提供しています。

以下が実際の案件例です。興味がある方はぜひご覧ください。

【フルリモート】新規事業のバックエンドを担うエンジニア募集!

  • 週稼働日数:5日
  • 募集職種:Webアプリケーションのサーバーサイドエンジニア
  • 想定月収:〜¥1,000,000

中長期的に働きたい方におすすめ!!週2~OKの【Webデザイナー】募集です!

  • 週稼働日数:2日
  • 募集職種:Webサイトやバナー、LPなどのWebデザイナー
  • 想定月収:〜¥300,000

レバテックフリーランス

レバテックフリーランスは案件数1万件以上を有する、フリーランスのITエンジニア専門エージェントです。登録者数は約1万80,000人となっています。

履歴書・面接対策などのサポートがあり、条件の交渉や契約の手続きなども任せられます。プロジェクトへ参画中でも専任の担当者が定期的にコミュニケーションをとり、相談にも応じています。また、税理士の紹介や、人間ドックやスポーツジムが特別価格で利用できるなど、サポートも豊富です。

Midworks(ミッドワークス)

引用元:Midworks

Midworksは約3,000件の案件を持つIT系のフリーランスエンジニアやWebデザイナー専門のエージェントです。キャリアアドバイザーが個々の希望とスキルに合わせて紹介しながら、社員時よりも収入UPを目指します。

契約期間中の給与補償(審査あり)や、交通費や書籍などの経費に対しての支援があるなど、サポートの充実度でも知られています。生命保険を半額負担する制度や、フリーランス向けの賠償責任補償および健康診断優待のある「フリーランス協会」なども用意しています。

まとめ

クラウドやAI、IoTなど次々と新しい技術が生まれ市場が拡大していくなか、優秀な人材の育成はIT業界の急務となっています。

IT業界というと以前は長時間労働のイメージもありましたが、働き方改革もありIT業界も以前に比べ働きやすい環境が整ってきました。また、スキル次第では高収入も望めるので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

ITプロパートナーズでは、エンジニアとしてよりスキルアップ、収入アップができる案件を取り揃えています。サポート体制を充実させ、安心して働ける環境を実現しています。IT業界で活躍したい方はぜひご利用ください。

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