<これだけ見れば大丈夫!>フリーランスになったらメールアドレスってどうするの?gmailじゃダメっすか?

こんにちは!
ITエンジニア・webディレクター・webデザイナーなどのIT人材の自立・キャリアを支援するITプロパートナーズの木村です。
弊社では、独立精神旺盛な優秀なエンジニアの方々の独立・起業サポートや、フリーランス支援を行っています。

こちらでは、日々の現場でサポートさせていただいている中での、プロの目線で、エンジニアに役立つお話をしてまいります。

今回は、フリーランスのメールアドレスについて見て行きます!

フリーランスとして働き始めて、案件の獲得で困っている方はこちらを確認してくださいね。

freelance

フリーランスにとって事業専用のメールアドレスは必要か?

shutterstock_246197914

フリーランスとして働くとき、メールアドレスにまで気を使っていますか?

特に、副業として働いている人は、個人アドレスをそのまま使っている人も多いはずです。また、クラウドソーシングで仕事を請け負っている場合には、サイト上でやりとりをするので、そもそもメールアドレスが相手に知られることはないでしょう。

しかし!フリーランスとして仕事をしていくなら名刺交換をする機会もありますし、直接、クライアントとメールでやりとりをすることも考えられます。

仕事が少ないうちは個人的なメールアドレスでも対応できるかもしれませんが、営業も軌道にのり、本格的にフリーランスとしてやっていくなら事業用と個人用を区別して使い分けた方がいいでしょう。

フリーランス用メールアドレス〜ローカル部分について〜

Profile view of a workspace with a desktop computer and a pen tablet on a wooden desk

メールアドレスは、「ローカル@ドメイン」の形で構成されています。仕事で使用されるメールアドレスのローカル部については、その使用目的により、「個人名」「屋号」「企業名」「info」など、もしくはこれらの組み合わせとなることが多いようです。

ローカル部については、使用できる文字に制限があるくらいで、かなり自由度は高くなります。以前、仕事上でメールアドレスの交換をさせていただいたときに、「yakiniku_daisuki@~」という、少し“ウケ”を狙ったローカル部にされていたものがありました。

確かにメールアドレスの交換時にその話題で盛り上がったことを覚えています。こういった多少奇をてらったものも、よほど相手に「?」と思われない限り、印象を残すといった観点から見れば「あり」だと思います。

フリーランス用メールアドレス〜ドメイン部分について〜

Geschäftsmann drückt auf virtuelles URL-Eingabe-Feld

一方、ドメインの部分はどうでしょう。多くの企業が採用しているのは「.co.jp」、「.com」、「.net」、「.jp」です。これに加え、最近「.biz」「.or.jp」なども見られるようになってきました。

ある統計によると、これらのドメインのうち一部上場企業の98%が「co.jp」を使用しているそうです。

ドメインによって登録可能対象者や個数が異なっていることはご存じでしょうか?

例えばこの「co.jp」は日本国内に登記のある企業しか登録できず、しかも登録できるドメインは1組織につき1つだけなのです。

そういった制約によって、日本企業のイメージである「安心感」「信頼感」といったよい印象をドメインの中で表しています。

次に「.com」、「.net」は、企業・個人に関わらず、何個でも登録できますが、企業のドメインとしては多少弱いかも知れません。

ただ、個人で使用した場合には、多少「信頼」感が生まれるような感じがします。また「.jp」も同様ですが、日本に住所がある必要があります。

見ていないようで見ているのがメールアドレスのドメインです。“見られている”ことを意識しながら、ドメインを選ぶ必要がありそうです。

Gmailはふさわしくない?

Spreadsheet Documents Data Analysis Worksheet Concept

仕事専用のアドレスを作る際、Gmailでもいいのか、というのはよく議論になるポイントです。

Gmailは使いやすいため広く普及していますが、フリーメールのためビジネスの場ではふさわしくない、とみなされることがあります。

気にせずに使っている、という人もいますが、中にはGmailのアドレスを使っているフリーランスは信用しない、と言い切るクライアントもいるようですので注意しましょう。

これはGmail自体に問題があるわけではなく、個人事業主として必要なことにお金をかけていないのはビジネスパートナーとしてどうなのか、という点が疑問視されるためです。

たとえば、もし独自ドメインのメールアドレスを取得しているフリーランスと、Gmailを使っているフリーランスがいた場合、どちらが仕事をしっかりこなしていると見られるでしょうか。

独自ドメインのメールアドレスを維持するには経済的な負担もありますが、そういったところにお金をちゃんとかけられるかどうか、というところが見られているというわけです。

フリーランスにとって重要なことは、自分をいかに「ブランディング」するかです。ブランディングとは、「この仕事ならあの人にお願いしたい」と多くの人から思われるまでに自分の価値を高めること。

そのためには他人からどう思われるか、というところも非常に重要なポイントとなってきます。そのため、独自ドメインを取得してWebサイトとカスタムメールアドレスを用意するのも、忘れてはならないブランディングの一環なのです。

独自ドメイン名の決め方のポイント

smiling young woman writing in notebook

では、独自ドメインを作成する際に、どういった点を意識すべきなのでしょうか。基本的には以下のポイントを押さえた上で設定できると良いかと思います。

  • できるだけ短く
  • 誰にでも直感的にわかりやすく・覚えやすく
  • 自社の業種がわかるようにする
  • 会社名・サービス名がわかるようにする

独自ドメインのメリット

Working in office

なぜ独自ドメインを取得するべきなのでしょうか?

それは、以下に独自ドメインにする事のメリットをまとめてみました。損する事はないので、絶対に独自ドメインしておくべきですよね。

  • 好きな単語を使える
  • 検索エンジン最適化(SEO)に効果的
  • ブランディングに効果的
  • イメージアップに繋がり、信頼が得られる
  • 独自のメールアドレスが持てる

会社名・サービス名を決める時もドメイン名を念頭に入れる

Plan Thinking Planning Strategy Working Laptop Concept

今の時代、会社名を決める前にドメイン名を先に決めるのも少なくないかと思います。インターネットでビジネスを始めるリテラシーの高い人なら尚更。

誰が見てもわかりやすい・覚えやすい単語を使った独自ドメインを使えば、会社名もわかりやすく・覚えやすくなる。

会社名は同じ名前の会社さんが他にあっても良いですが、独自ドメインの取得は同じ名前が他にあったら取得できなくなりますからね。

独自ドメインの取得は早い者勝ち、競争があるので、優先度早めで対応しておきたいタスクです。

独自ドメイン取得の費用

勿論、独自ドメインを取得するにはお金が掛かるのですが、決して高くはありません。

ドメイン内容次第ではありますが、年間1,000円程度です。

  • .co.jp
  • .com
  • .jp

あたりは人気ですので、早めに取得しておくようにしましょう。値段も割と高めだったりします。

将来的な事を考えて、今すぐ使わないにしても、関連のドメインは全て取得してしまっておいても良いかもしれません。

もちろんお金はかかってしまいますが・・。

独自ドメイン取得の方法

Businessman touching with finger glass bulb on screen with business sketches

ドメインを取るには、ドメイン取得業者を利用するのが一般的です。

それぞれに取得できるドメインの種類やサービス内容が違うので、自分のビジネスに合ったものを選びましょう。

<ドメイン取得業者の例>

  • お名前.com  http://www.onamae.com/
  • ムームードメイン https://muumuu-domain.com/
  • スタードメイン http://www.star-domain.jp/

ドメインはすでに取得されているものは利用できないので、まずは空き状況を確認する必要があります。

ドメイン取得業者のサイトから空いているかどうか検索ができるので、試してみましょう。「.com」などは広く普及しているためすでに取得済みになっているケースが多いですが、新しく運用開始となった「.xyz」などは比較的空きが多く、自由な選択肢が残されています。

【フリーランスの皆さん】案件でお困りではないでしょうか?

今回、メールアドレスについて見てきました。この記事を読んでいる方の中には、フリーランスの方が多いと思います。

その中でも、案件をお探しの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

フリーランスになったからには、働き方にこだわりたいという方も多いのではないでしょうか?

そこで参考までに、「こんな働き方もあるんだ!」ということを知ってもらえればと思い、紹介したい働き方があります!

それは、単価を下げずに週2〜3日からできるフリーランス案件です!

フリーランスになっても週4〜5日で働いている方の方が多いですよね。

この記事を読んだことが何かの運命だと思って、案件をご覧になってはいかがでしょうか?

フリーランスのメールアドレス取得についてのまとめ

スマートフォンを操作する手

メールアドレスの準備ができたらホームページや名刺も作成し、どんどん自分のPRとブランディングを進めていきましょう。

仕事の実績をPRするにはポートフォリオも有効です。

たくさん準備することがあって大変ですが、何事も出だしが肝心!

ビジネスチャンスを逃さないため、よく考えてメールアドレスを用意しましょう。

bn04

もし、今あなたが

・フリーランスになるか悩んでる
・自分に合った案件があるのか不安
・そもそも何から始めればいいのか分からない

などお困りであれば、ぜひ弊社ITプロパートナーズのサポート内容を確認してみてください!

登録後、専属エージェントに無料相談もできますよ!

※週2日 / 30万〜のフリーランス案件を紹介中です
※ご経験やご希望によっては案件を紹介できない場合がございますのでご了承ください。


よく見られてる関連案件

b80c977483d024c14549510e194361fe 2_anken 3_anken
The following two tabs change content below.
ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

「すべらない起業論」編集長であり、エンジニアの起業・独立・フリーランス支援のプロエージェント。大手損害保険会社を経て、I&G Partners(現アトラエ)入社。成功報酬型求人サイト「Green」の立ち上げから関わる。その後、「IT起業家・フリーランスの自立を支える」というビジョンの元、「週2日からの業務委託案件を紹介する、ITプロパートナーズ」を立ち上げる。 ■BestVenture100に創業初年度で選出 ■取材記事:自立する覚悟が、働き方を変える
ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

最新記事 by ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人 (全て見る)

freelance

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です