休みが多くて給料がいい仕事11選!想定年収や女性向けの職種も紹介

freelance

こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

仕事のやりがいもさることながら「休みが多くて取れる会社で働きたい」「やっぱり給料がよくなければ、仕事のモチベーションが保てない」という人も多いかと思います。しかし、休みも多く、給料も高い仕事はあるのでしょうか。また、どうしたら就職できるのでしょうか。

本記事では、各職種のデータを比べながら休みが多くて給料がいい仕事を紹介します。また、休みが多くて給料がいい仕事の見つけ方や、職に就く方法・ポイントを紹介します。

弊社では、数多くの方にフリーランス案件を獲得していただいています。経験とスキルさえあれば、週2日から高収入案件をご紹介できます。まずは無料登録をして色々な案件をみて見てください。弊社からおすすめの案件をご紹介することも可能です。

そもそも休みが多くて給料がいい仕事はある?

まず結論から伝えると、休みが多く、高水準の給料が出る仕事は確かにあります。例えば、規模が大きく知名度も高い会社は、もともと給料が高いうえ福利厚生も整備されており、休みをしっかり取れるようになっています。また、中小企業でも休みが多い業界や職種は見つかるかもしれません。

以下では、厚生労働省のデータをもとに、休みが多くて給料のいい業種について見ていきましょう。

休みが多い業種一覧

2020年1月に調査された厚生労働省「就労条件総合調査」によると、調査対象の産業(鉱業、採石業、建設業など)の労働者1人あたりの、平均年間休日総数は116.0日です。それを上回っていれば、休みが多い業種だといえます。

同じく「就労条件総合調査」に掲載されているデータのなかから、休日数が上位の業種をピックアップしたのが以下の通りです。

業種平均年間休日数
情報通信業123.9日
電気・ガス・熱供給・水道業123.8日
金融業、保険業123.4日
学術研究、専門・技術サービス業123.0日
複合サービス事業121.7日
製造業119.5日
不動産業、物品賃貸業118.1日

以前は休みの少ないイメージがあったIT系の一種である情報通信業が、実は休みが多いということが分かります。

企業規模と休日数の関係

同じく厚生労働省「就労条件総合調査」によると、企業規模により平均休日総数は明確に違いがあり、企業規模が大きいほど休日総数も多い傾向が見られました。

  • 1,000人以上:120.1日
  • 300~999人:117.2日
  • 100~299人:114.4日
  • 30~99人:109.6日

企業規模によって、休日数には10日近い差があるという結果でした。

規模が大きい企業の多くは、労働時間が長くなりやすい実作業を外部に発注しています。社内で行うのは企画や関係各所への指示・調整など、時間の管理がしやすい業務が中心となり、休みを多く取りやすいと考えられます。

さらに、大規模な企業ほど働き方改革などへの取り組みに積極的で、賃上げや福利厚生の面で主導的な役割を果たすという意識もあり、休日数を多くする傾向にあるのでしょう。

給料が高い業種一覧

次に同じく、厚生労働省「就労条件総合調査」の2019年11月調査分から、産業別の平均月給のうち、調査対象の平均給与を合算して割り出した全体平均(31.9万円)を上回っている業種を見ていきましょう。

業種平均給与
電気・ガス・熱供給・水道業42.1万円
教育、学習支援業39.1万円
情報通信業38.8万円
学術研究、専門・技術サービス業38.1万円
製造業(1,000人以上)37.0万円
金融業、保険業36.3万円
鉱業、採石業、砂利採取業35.9万円
建設業35.4万円
卸売業34.6万円
機械関連34.2万円
複合サービス事業33.0万円

※常用労働者1人あたり、平均所定内賃金額と手当の合計。賞与は別

暮らしのインフラを支えている「電気・ガス・熱供給・水道業」に関わる業種の平均給与が最も高いという結果です。

次いで「教育・学習支援」となっていますが、一般的に教育・学習支援には、学校教育を行う事業所(幼稚園、小学校、中学校、高等学校など)のほかに、学習塾や社会教育、通信教育事業なども含まれています。公立の小学校や中学校の教師は公務員になるため、民間の教育・学習支援機関が平均給与額を押し上げたのかもしれません。

休みが多くて給料がいい仕事11選

上記の休みが多い業種一覧と、給料がいい業種一覧をもとに「休みが多くて給料がいい業種」を算出したものが以下の表の通りになります。

業種平均休日数平均給与
情報通信業123.9日38.8万円
電気・ガス
熱供給・水道業
123.8日42.1万円
金融業・保険業123.4日36.3万円
学術研究
専門・技術サービス業
123.0日38.1万円
複合サービス事業121.7日33.0万円
製造業119.5日37.0万円
(1,000人以上)

情報通信業は休みの点だけではなく、給料の面でも条件が優れているようです。

ここからは、以上の業種から休みが多く給料が高い具体的な職種を、平均収入や年間の休日数とともに11選紹介していきます。

1.研究開発職

研究開発職
平均収入500万~550万円
平均年間休日123日
必要資格なし

研究開発職は製造業(メーカー)などで、新たな製品を生み出したり既存の製品を改良したりする仕事です。

研究開発は厳密には、工程別に担当が細分化されています。新たな知識や法則を発見するための「基礎研究」、商品化の可能性を探る「応用研究」、商品化をする「商品開発」、製造技術を研究する「技術研究」、具体的に製品を生み出すための「製品開発」などがあります。

高度な知識を必要とすることから、基本的には大学院の修士課程や博士課程を卒業した人が就く職業です。専門職としての能力が認められていることから給料もほかの職種に比べて高い水準になっています。

2.事務スタッフ・秘書

事務スタッフ・秘書
平均収入300万~400万円
平均年間休日123日
必要資格なし

事務スタッフには一般事務や営業事務、経理、庶務などがあり、業務はデスクワークが中心です。秘書も事務と似たような経費の精算やスケジュール管理、書類の作成などを行うものの、サポートする対象が事務の場合には一般社員、秘書の場合には重役以上といった違いがあります。

事務も秘書も必要な資格はありませんが、日商簿記やマイクロオフィスのソフトを使う実力を実証できるMOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)、秘書検定などを持っていると収入がアップしやすくなるでしょう。また営業事務の場合、例えば保険を扱う会社であれば保険に関する資格などを持っていれば営業のサポートができ、収入が上がります。

3.営業職・MR

営業職・MR
平均収入・営業職:400万円
・MR:490万円
平均年間休日123日
必要資格なし

営業職は事務職などに比べても高収入です。さらに専門職としてのスキルや技能、資格を持っていると高収入になる可能性があります。

特に、営業のなかでもMRは平均年収が490万円前後となっています。MRとは「Medical Representatives」(医療情報担当者)のことで、製薬会社などに所属し、医師や薬剤師などの医療関係者に対して薬剤の情報提供・営業を担当する職種です。

MRの資格を取得するのに必要な条件は、製薬企業またはCSO(MR派遣業)に在籍して導入教育を受講・修了認定を受けるか、MR導入教育実施機関で学ぶ方法があります。そのうえでMR認定試験に合格すれば、MRとして活動ができるでしょう。

4.企画開発(商品企画)職

企画開発(商品企画)職
平均収入400万~450万円
平均年間休日120日
必要資格なし

企業により名称は異なりますが、一般的に製品の企画から製品化、リニューアルまでを担当するのが企業開発職です。

具体的には消費者ニーズの分析、イメージとコンセプトの決定、社内プレゼンなどを担当しますが、なかにはその後の製造、完成まで携わる人もいます。

会社に利益をもたらす重要なポジションであり、給料も高めです。休日数も年間120日程度と悪くはありませんが、社内プレゼンの前や、関わっている製品の開発が大詰めになると、休日出勤をする可能性もあります。

5.工場管理・オペレーション職

工場管理・オペレーション職
平均収入300万円
平均年間休日119日
必要資格なし

生産管理は工場などの生産工程全般を管理するのが仕事です。製造に必要な原材料の調達、機械設計担当との打ち合わせ、人の管理、在庫数や出荷数の管理をします。

また、同じく工場内で働く職種にオペレーション職があります。コンピューターで稼働する工場の機械を操作するのが主な業務です。

特に資格の必要はなく現場で仕事を覚えていく場合がほとんどですが、職業訓練法人日本技能教育開発センターの資格「生産管理オペレーション」などを取得しておくのもおすすめです。

6.ITエンジニア

ITエンジニア
平均収入500万円
平均年間休日123日
必要資格なし

ITエンジニアは情報技術のエンジニアを指し、SEやプログラマー、サーバーエンジニアなどが含まれます。現在、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進もあってIT業界における需要はとても高く、どこの会社も優れたエンジニアを確保したいため、報酬単価も高めに設定しているようです。

また、IT業界は作業効率を重視する傾向が進み、残業を減らし休みを多めに取れるようにしている企業が多くあります。

7.設備管理・保守・点検

設備管理・保守・点検
平均収入360万円
平均年間休日129日
必要資格あり

建物の電気設備、防災設備、空気環境設備、消防設備などの設備管理や保守・点検を行います。ビルやさまざまな施設において、安全と快適のために、なくてはならない職種です。

理系や技術系の高校、大学や専門学校を卒業した人が就くことが多くなっています。入社時は資格の保有が絶対条件ではありませんが、担当する業務によって入社後に電気工事士ボイラー技士などを受験します。

平均収入は高めですが、全体を見ると200万円台から700万円台という人もいて、会社によって大きく違うようです。スキルを磨いていけば高収入が目指せる業界かもしれません。

8.金融・保険外務員

金融・保険外務員
平均収入400万円
平均年間休日123日
必要資格あり

外務員とは証券会社や保険会社に勤め、有価証券や保険などの営業活動をする職種です。外務員になるためには業界の試験に合格しなければなりません。

有価証券を扱うための資格試験を実施しているのは日本証券業協会です。また、生命保険外務員になるには、生命保険会社で研修を受けたうえで、生命保険協会が実施する業界共通教育課程の試験に合格する必要があります。

外務員のような営業活動をする職種は歩合制が多く、実際には400万円を大きく上回ることも可能です。働き方としては、1日の多くを社外で過ごすため、直行直帰が認められている会社もあります。さらに、裁量業務制を採っている会社では、子どもが熱を出した時などでも柔軟な勤務時間の変更がしやすくなっています。

顧客の都合に合わせて土日に出勤になった場合には、平日に振替ができます。

9.銀行員

銀行員
平均収入400万~500万円
平均年間休日123日
必要資格なし

銀行の仕事には窓口、営業、事務などがありますが、123日前後が平均です。また、平均年収も400万円前後と見てよいでしょう。

営業の場合は窓口や事務職よりも平均年収は高く、500万円前後が目安です。給料は高めですが、土日出勤や残業は覚悟しなくてはなりません。特に各企業の締め日ともなると残業になりやすくなります。

一方、事務や窓口など銀行内の仕事の場合、平均年収は下がるものの、さほど残業はありません。土日祝もしっかりと休みが取れ、有給休暇が取りやすくなっています。

10.公務員

公務員
平均収入・国家公務員:630万円
・地方公務員:442万円
平均年間休日128日
必要資格なし

国家公務員の場合は俸給表に従って給与が決まり、民間企業の動向ももとに給与や賞与が決まるので、民間と比べて大きく劣ることはありません。なお、上記の国家公務員の平均年収は、2020年の平均月額に、夏冬の賞与実績を追加した数字です。

休暇をしっかりと取れるのも公務員の特徴で、国家公務員の一般職の場合、年次休暇20日程度のほか、ボランティア、公民権講師、結婚、産前産後(配偶者の場合も)、保育などの特別休暇が与えられています。

生活を安定させながら、しっかり休みたいならば、やはり公務員はうってつけです。

11.大学職員

大学職員
平均収入300万~350万円
平均年間休日120日
必要資格なし

大学職員は事務や学生課での学生への対応、広報など大学の運営に関わる仕事です。

休日は平均以上を取得できますが、学校行事などに合わせて土曜や祝日に出勤となる場合もあります。もちろん平日に振り替えができますが、どうしても土日を休みとしたい場合には、大学ごとの働き方を確認した方がよいでしょう。

多くの大学で前期と後期の間に学生が長期で休みになる時期があるため、その期間は大学職員も有給休暇が取りやすくなります。

女性向けの休みが多くて給料がいい仕事

上記の仕事は男女ともに向いている職業です。そのなかでも特に女性に人気がある職種としては以下のようなものがあります。

  • 事務スタッフ・秘書
  • 営業職
  • 企画開発職
  • 金融・保険外務員
  • 大学職員

事務スタッフや秘書は就業時間が固定されている傾向があり、特に事務スタッフは時短勤務の仕事を見つけやすいという点で、ライフステージに合わせて働きたい女性にとってはより向いている職種ではないでしょうか。

営業職も休みが多いだけではなく、テレワークなどを活用して効率的な働き方ができる求人を選ぶとより働きやすくなります。

楽で給料が高い仕事20選!精神面・肉体面・女性向けなど分類別紹介

休みが多くて給料がいい仕事を選ぶメリット

多くの人が就職先を探す時に「休みが多くて高収入」という案件を見つけたいと考えます。ここで、休みが多くて給料が高い仕事の魅力を確認しておきましょう。

精神的・肉体的な余裕が生まれる

給料が高ければ金銭的な余裕が生まれ、メンタル面が安定しやすくなります。休日には精神的にリフレッシュができ、ゆっくりと体のメンテナンスをする時間も取れることでしょう。

休みを多く設定している会社は働き方改革に積極的に取り組み、残業を減らしたり、年次有給休暇を取得しやすい環境を整えたりしていることが多くあります。休暇の希望を提出しやすい会社は、風通しも良く、人間関係も良好なケースが多いです。

ワークライフバランスを保ちやすい

休日が多ければプライベートの時間がしっかりと確保できるようになり、ワークライフバランスを保ちやすくなります。

プライベートの時間が多ければ、「趣味や勉強に時間を費やす」「ジムなどに通って健康づくりをする」ということも可能です。もちろん、子育てや介護など、家族との時間も増やせます。

キャリアパスを設計しやすい

給料がいいと仕事へのモチベーションも上がります。また、休みが多い仕事であれば、自分自身を振り返る時間を持ちやすく、将来について考える時間も増えます。

時間があれば資格取得の勉強や、マネージメントのセミナーへの参加などもでき、自分のスキルアップを図りながらキャリアパスも描きやすくなります。

休みが多くて給料がいい仕事を選ぶデメリット・注意点

条件がいい職業に就こうと思うと、さまざまなハードルがあります。また、就業後にも注意が必要になるかもしれません。休みが多くて給料がいい仕事を選ぶデメリットや注意点について解説していきましょう。

スキル・専門性が求められる

休みが多くて給料がいい仕事の多くは、特別なスキルや専門性がないと務まりません。求人でも学歴や資格に関する条件がよく見られます。

また、ITエンジニアや研究開発者、営業のように、働き始めてからも常に新しい技術や知識の習得をしなければならない職業が多く、それを大変だと感じるようでは長く続けられません。

効率的に業績を出す必要がある

休日や休暇が多い場合、残りの日数で業務を終えなくてはなりません。そのためには効率よく働く必要があります。

また、高収入の会社は成果を求められるケースが多く、そこで仕事をこなすためには以下の3つの要件が不可欠です。

  • 仕事の効率性を高められる
  • 質の高い仕事ができる
  • 計画性を持ち、締め切りが守れる

仕事を効率化でき計画的に働ければ、自然に休みは多くなります。以上のようなことを実現するには、自発的に動く姿勢が重要です。

就職の間口が狭い

休みが多くて給料がいい仕事に就職するための間口は、とても狭くなっています。

休みが多くて給料がいい仕事は、当然、応募者が多くなります。一方、好条件かつ倍率が低いものもありますが、そのほとんどは特別な資格を必要とする職業です。自分がその要件を満たさなければ応募はできません。

休みが多くて給料がいい仕事に就くための手順

休みが多くて給料がいい仕事に就くためには、ライバルも多く、計画性が必要です。業界や職種ごとのリサーチをする一方、自分自身もスキルアップしていくことが求められます。ここからは休みが多くて給料がいい仕事に就くための方法を解説します。

業界・職種ごとの休日事情をリサーチする

仕事探しで最初にすべきことは業界・職種のリサーチです。上述のように業界・職種ごとに休日事情は異なるため、まずはそれぞれの傾向を知る必要があります。

その際に注意すべきなのは、「実態としてはどうなのか」という点です。「休みがたくさん取れます」と謳っている企業でも、実際は「付与された有給休暇を取りにくい」「会社は休みでも、家で仕事をしないと間に合わない」という場合があります。できれば、業界の先輩などの声を集めてみるとよいでしょう。

給料・報酬の動向を調べる

次に調べるべきは給料や報酬についてです。

平均給料についても上述のように業界や職種によって大きく違いがあります。もともと平均給料が低い業界や職種の場合は、長く働いてもなかなか収入アップが見込めません。

もちろん給料や報酬はやりがいをもたらす要素の1つであり、それ以上に仕事をするうえで大切なことはあります。しかし、将来設計を考えてある程度、目指したい収入額があるならば、就職や転職の前に、業界や職種全体の平均収入は調べておきましょう。

資格取得やスキルアップに取り組む

就職・転職をしたいタイミングまで時間的な余裕があるなら、オンラインセミナー、スクールなどを活用しながらスキルアップをするための勉強をしたり、資格を取得したりするのをおすすめします。

自分が目指す職種ではどのようなスキル・資格が必要とされているのか、しっかりと調べてみてください。資格は必須条件とされてはいなくても、持っていることで未経験でも選考時に有利になる場合があります。

スキル・経験を生かせる業種・職種を選ぶ

「休みが多く給料のいい会社に就職したいが、自分はスキルや経験が足りない」と思い込んではいないでしょうか。しっかりと自己分析をしたうえで、自分が持っているスキル・資格や経験を振り返ると、実は好条件の会社へ就職できる条件を満たしていることもあります。

希望する職種に合わせて自分を変えるのではなく、今あるスキルや経験を生かして職種を選んでみてはいかがでしょうか。

当たる適職診断おすすめサービス11選!転職時の活用方法も解説

フリーランスという働き方も検討しよう

収入をアップさせつつ余裕のある働き方を実現するための手段として、フリーランスになるという方法もあります。フリーランスは、高単価な案件にも自分の意思で応募でき、働き方も自分で決めやすい点が魅力です。

フリーランスとして活躍できる仕事・職種については以下の記事で紹介しています。

フリーランスの仕事の種類一覧!職種ごとの特徴や想定年収も解説

休みが多くて給料がいい仕事を探す方法

休みと収入の条件がいい仕事を探すために、利用したい求人サービスについて紹介します。求人サービスにもさまざまな種類があるので、それぞれの特性を知ったうえで活用するようにしましょう。

求人サービスの多くは、職種や勤務地のほか、給与などの条件面から仕事を検索できます。さらに、企業ごとの求人ページには稼働日や休みについて書かれているので、応募の前にしっかりと確認してみてください。

仕事情報サイト

現在、数多くの仕事情報サイトがあります。豊富な求人がまとめて見られ、休みの日数、給料、企業側が求める条件も確認できるので、行きたい業界の傾向を知るだけでも役立ちます。

登録は無料で、サイトから応募すれば、条件さえ合えば企業から反応が返ってきます。

転職エージェント

転職エージェントは、人材を求める企業と、転職をしたい人を結びつけるサービスを行っています。仕事情報サイト同様、多くの求人案件が掲載され、条件をもとに検索できます。

また、自己分析や仕事探しから、面接、就業までアドバイスしてくれる機能も持つため、自分のスキルを生かしながら、よりよい条件の働き探しをするのにうってつけです。

自分に代わって企業と給料をはじめとした条件面を交渉してくれるのも魅力です。サポートにより休みが多くて給料がいい状態を実現できる可能性があります。

フリーランスエージェント

実力次第で、休みも多くとれ、収入もアップできる働き方としてフリーランスがあります。フリーランスになるために活用したいのがフリーランスエージェントです。

フリーランスは人脈が重要ですが、最初のうちはつながりがなく、どうやって築けばいいのか分からないものです。また、1人で請け負った仕事の作業をしながら、新たな仕事の営業をするのは簡単ではありません。その点、弊社「ITプロパートナーズ」のようなフリーランスエージェントを利用すれば、営業の手間がなくスキルに合わせた豊富な案件の紹介を受けることができます。

ITプロパートナーズはエンド直の案件をそろえているため単価が高く、働く日数も週2日から選べるので、経験やスキルさえあれば自分のライフスタイルに合わせて探すことができます。フリーランスとして独立を考えていて、休みが多くて給料がいい仕事を探したい方は活用してみてください。

まとめ

休みが多く給料もいい職業はあります。働き手の需要が多い業界や、専門性の高い職種では特に、休みが多く給料が高い傾向があります。好条件の仕事を探すには、転職エージェントやフリーランスエージェントを活用するのがおすすめです。

ITプロパートナーズはフリーランス向けの案件を豊富に揃え、フレキシブルな働き方の実現をサポートします。専属エージェントが希望の報酬や休みの日数などの希望を丁寧にヒアリングし、アドバイスも行っています。フリーランスとしてワークライフバランスを確保したい方はぜひご覧ください。

フリーランスの方でこのようなお悩みありませんか?
  • 高額案件を定期的に紹介してもらいたい
  • 週2日、リモートワークなど自由な働き方をしてみたい
  • 面倒な契約周りはまかせて仕事に集中したい

そのような方はぜひ、ITプロパートナーズをご利用ください!

フリーランスの方に代わって高額案件を獲得
週2日、リモートなど自由な働き方ができる案件多数
専属エージェントが契約や請求をトータルサポート

まずは会員登録をして案件をチェック!

この記事を書いた人
ITプロパートナーズ編集部
ITプロパートナーズはITフリーランスの方に案件紹介をしているエージェントです。当メディア「アトオシ」では、フリーランスの働き方から仕事探しまで幅広い情報を日々発信しています。