在宅エンジニア・SEの年収やなり方は?フリーランス案件も調査

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こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

エンジニアで在宅ワークを希望している人は多いかと思います。自分のライフスタイルに合わせて働くことができるのは大きな魅力です。一般的にエンジニアは在宅で働きやすい職種だといえますが、在宅に向かない案件もあります。また、在宅で働く場合に「自分のスキルでやっていけるのか」「安定して収入が得られるのか」など、不安を持つ方もいるのではないでしょうか。

この記事では在宅エンジニアの現状や年収、在宅ワークに必要なスキル、実際の案件例と獲得方法について紹介していきます。

弊社では、数多くのエンジニアの方にフリーランス案件を獲得していただいています。経験とスキルさえあれば、週2日から高収入案件をご紹介できます。まずは無料登録をして色々な案件をみて見てください。弊社からおすすめの案件をご紹介することも可能です。

Contents

エンジニアの在宅ワーク事情

エンジニアとして在宅ワークをしたいものの、安定して案件があるのかなど不安もあるかと思います。そこでまずは在宅エンジニアの現在の状況を解説します。

在宅ワーク・リモート案件は増加傾向

政府主導で取り組まれてきた「働き方改革」や、ICTの向上などの影響もあり、テレワークを導入している企業は増加傾向です。総務省の「令和元年通信利用動向調査の結果」によると2017年にはテレワークを導入している企業が13.9%だったのに対し、2019年には20.2%となっています。また、2019年では導入予定としている企業も9.4%ありました。

現在はコロナ禍の影響があり、さらに伸びている可能性があります。そのため、求人サイトを見ていても、在宅可とする案件を多く見つけられます。

高い年収を目指すことも可能

上述のような状況のなか、リモートで働くエンジニアは増えています。パソコンとインターネット環境が整っていれば行えるエンジニアの仕事はまさに、リモートにうってつけです。

以前は個人で案件を探すのは難しく、高収入が望めないという状況はありました。しかし、現在は発注側もセキュリティ面などのシステムを整え、高度かつ専門的な案件も在宅エンジニアへと依頼する体制が整ってきました。そのため、探し方と自身のスキル次第では十分に高収入が望めるようになっています。

経験と実績により収入は大きく変動

システムエンジニアは、技術職です。

さらに、専門の知識が必要となります。そのため、経験と実績により収入の金額が変動します。

ですが、不況による収入の減少はあまりなく、安定した仕事といえ、とても人気のある職種。

しかし、納期が近いと残業をしたり、時には徹夜になることもあり、時間のみで収入を考えると、かなりの個人差があります。

未経験でもチャレンジ可能

在宅でできる高度な案件が増えている一方で、未経験でもチャレンジ可能な案件も増えています。

インターネット上の求人系サイトでも、未経験可としている案件を多く見つけられます。現在、さまざまな企業でシステムなどのIT化を推進するにあたりエンジニアを求めているため、人手不足になっているというのも、未経験や初心者にチャンスが広がっている要因です。今のうちに多くの案件を経験しスキルを高めておけば、長く活躍できるエンジニアになれるかもしれません。

エンジニアが在宅ワークで働く4つの方法 

一口に在宅ワークといっても、働き方には種類があります。自分に合った働き方を選ぶようにしましょう。

1.会社員として在宅勤務する

最近は従業員のリモートワークを推進している会社も増えています。そのような会社に所属すれば、会社のシステムを利用して在宅ワークを実現できます。週に1~2回程度の出社日を設けてたり、ビデオミーティングを定期的に行っていたりする会社は多く、コミュニケーションもとりやすくなっています。

ただし、上司から働いている過程が分かりにくく、「なぜ時間内に仕事を終わらせることができないのか」など、正当な評価が受けにくくなる可能性があります。

2.フリーランスとして在宅案件を請ける

会社には所属せずにフリーランスとして、自宅もしくはレンタルオフィスをベースに完全なる在宅ワークをする方法もあります。

時間の制約もなく自分のペースで働くことが可能です。煩わしい人間関係も最小限にし、仕事に没頭することもできます。さらに、実力があれば収入アップを図れます。

ただし、生活が不安定になりやすく、自ら営業しなくてはいけないという手間もあります。また、自分でスケジュールを管理する必要があります。

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3.副業で在宅案件を請ける

完全なフリーランスになる前に、まずは副業として在宅ワークをするのも手です。エンジニアの仕事には副業でできるような手軽な案件も多く、スキルさえ身に着いていれば意外に案件獲得は容易にできます。収入アップや、自身のスキルアップにも役立てられます。

問題は副業に夢中になるあまりオーバーワークになる可能性があるということです。働きすぎて体調を壊し、本業に影響が出るようでは本末転倒なので、しっかりと自己管理することが大切です。

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4.在宅ビジネスを始める

ITの技術や知識を活用して本格的に在宅で起業することも可能です。例えば、ITコンサルティングやIT専門領域の開発・技術提供などをビジネスとし、直接クライアントと取引を行うこともできます。

また、IT知識を生かしてブログやSNSを運営し、情報発信に伴う広告収入(アフィリエイト事業)を獲得するという手もあります。

ビジネスとする場合にはプログラミングなどのスキルだけではなくSEOやマーケティングの知識もあるとよいでしょう。

在宅エンジニアの年収は?実際の案件例と共に紹介

在宅エンジニアの年収はどれくらいなのでしょうか?ここでは弊社ITプロパートナーズで掲載中の案件例を元に想定収入や必要スキルご紹介します。

1.アプリケーションエンジニア

業務系アプリやWebアプリ、スマホアプリなどの開発に携わるのがアプリケーションエンジニアです。また、保守運用も行います。

端末やインターネットに接続できる環境を持ち、開発環境さえ構築できれば、在宅でも対応が可能です

特徴・必要スキル

言語に関する知識やプログラミングスキルが必要です。

ただし、開発するアプリの種類(業務系アプリ、Web系アプリ、スマホアプリなど)やクライアントによって、必要な言語、OS、サーバーの知識は異なります。また、クライアントの業種への知識と理解を持つことも重要です。

言語だけではなく、Unity(ユニティ)、Cocos2d-xなどのフレームワークの知識も必要です。

目安年収

収入の目安としては、稼働日数が5日の場合、100万円前後が多く見られました。また、稼働日数が週2日の場合は19万~50万円が多く、週3~4日の案件では40万~100万円が相場など、幅広くなっています。

年収は週5日稼働した場合1,000万円を超えることもあります。

2.Web系エンジニア

Webサイトやスマホサイトの開発において、機能の開発やITシステム・アプリケーションなどに携わります。ECサイトのネットショッピングやオンラインゲームなど、ユーザーにとって身近なWebシステムを設計・開発します。

特徴・必要スキル

Web上で見られるサイトを開発するため、インターネットに関する知識は最低限必要です。Webの開発で必要となる言語(HTML、CSS、Ruby、JavaScript)を使ったプログラミングについては熟知していなくてはなりません。

サーバーやデータベースなどのインフラに関する知識が豊富だと、仕事の幅を広げられます。

目安年収

稼働日数が5日の場合、80万~100万円が相場のようです。また、稼働日数が週2日の場合は20万~70万円が多く、週3~4日の案件では40万~100万円など、かなり報酬的に幅広く見つけられるようです。

フルで働いた場合900万~1,000万円も可能です。

3.保守運用系エンジニア

ネットワークや通信インフラなど、企業のさまざまなシステム、ソフトウェアの保守や運用をするエンジニアです。

保守とはシステムに問題が起きた時に対応をする仕事です。一方、運用とはシステムが順調に作動するように支える仕事です。

特徴・必要スキル

システムやソフトの保守や運用をするため、サーバーやネットワークなどITシステム全般に対する知識を必要とします。クライアント独自のシステムに柔軟に対応することが求められます。また、問題解決を迅速かつ正確に行わなくてはいけないため、高い判断力も必要とされます。

目安年収

収入の目安としては、稼働日数が5日の場合、70万円前後が多く見られました。また、稼働日数が週2日の場合は30万~40万円が多く、週3~4日の案件では30万~70万円が相場となっていました。年収は800万円前後を目指すことも可能です。

4.クラウド系エンジニア

クラウドインフラの設計や構築・運用をするエンジニアです。2000年代半ば以降、オンプレミスからクラウドへと移行する企業が増えるなか、クラウドエンジニアの需要は高まっています。クラウド上でのインフラ構築が主な仕事となります。

特徴・必要スキル

クラウド系エンジニアは、Linux(OS)やOSとアプリケーションの間に存在するミドルウェアなどへの知識が必要となります。

また、クラウドを提供している各社のツールやSDK(ソフトウェア開発キット)への習熟が求められます。

目安年収

収入の目安としては、稼働日数が5日の場合、100万円前後が多く見られました。また、稼働日数が週2日の場合は30万~40万円が多く、週3~4日の案件では40万~100万円と幅広くあります。

週5日フル稼働で働いた場合1,000万円を超えることも可能です。

5.ITコンサルタント

企業などに対してITのコンサルタントを行う仕事です。最近はデジタル化によりビジネスモデルや社内組織を変革させるデジタルトランスフォーメーション(DX)を考える企業が多く、目標達成に向けた提案を行うITコンサルタントの役割も大きくなっています。

特徴・必要スキル

企業の利益を考え提案を行うため、ユーザーやクライアントの視点を理解することが大切です。

クライアントの話す問題を引き出すための傾聴力、クライアントの業界への理解力、コンサルティングをするための裏付けとなる情報の収集力、課題解決に向けた論理的思考力が必要です。

目安年収

収入の目安としては、稼働日数が5日の場合、90万~100万円という案件が多く見られました。また、稼働日数が週2日の場合は40万~70万円程度ですが、90万円という案件もあり、高収入であることが分かります。週3~4日の案件では50万~70万円です。週1日稼働で9万円という案件もありました。

年収1,000万円を超える案件もあり、高収入が見込めます。

弊社ではこの他にも多数の在宅可能案件をご紹介しています。現役フリーランスエンジニアの方、これから独立を考えているエンジニアの方はぜひお気軽にご相談ください。フルリモート可能案件、週2日からの案件などあなたの理想に合った案件の紹介が可能です。

在宅エンジニアとして受注しやすい仕事・受注しずらい仕事

エンジニアの仕事でも案件によって在宅ワークに向いているものと向いていないものがあります。将来的に在宅ワークを希望しているのであれば、在宅で受託しやすい仕事のスキルを磨いておくことが成功へのポイントです。

在宅で受注しやすい仕事

エンジニアの業務として在宅でできる作業はさまざまですが、開発案件や保守運用の仕事は在宅ワーカーへの発注が多い傾向にあります。

開発環境および通信環境さえあれば、場所や時間を問わずにできることが開発案件や保守運用案件の多い理由です。特にベンチャーやスタートアップの企業をクライアントとするアプリ開発に関する業務は、経験が浅めのフリーランスでも受託しやすくなっています。チャットのシステムなどを利用しながら、業務を進められます。

在宅で受注しにくい仕事

サーバーやネットワークなどのインフラ系の案件は、専用の機器を扱う必要があるため、多くの場合は在宅ワークに向きません。高度なセキュリティを必要とする案件も、在宅ワークへの発注はほぼありません。

また、クライアントとのやり取りが多いプロジェクトのマネジメントや、プログラミングスクールの講師なども、在宅ワーク向きではありません。ただし、講師でも最近はオンラインでできるものもあります。

在宅エンジニアにおすすめのプログラミング言語

ITの世界ではさまざまな言語が使用されています。在宅エンジニアとしてどの言語を覚えておくとよいのでしょうか。

PHP

PHPはポピュラーなオープンソースの汎用スクリプト言語です。WordPressなどのWebアプリケーションにもよく使われます。仕様や文法がシンプルなため、初心者でも習得しやすいとされています。

PHPが生成するのは動的なWebページです。動的Webページは状況に応じて表示内容が変わるため、ユーザーが常に最新の情報を入手することを可能とします。

Ruby

アプリケーションソフトウェアを制作するためのオブジェクト指向スクリプト言語です。コードの記述が少ないうえに分かりやすいので初心者でも覚えやすいのが特徴です。

日本で開発され、Webサイトやショッピングサイト、SNSなどの開発・制作などに幅広く使われています。国際標準化機構(ISO)と国際電気標準会議(IEC)の国際規格として認められています。

Python

AI(人工知能)開発で広く使われている言語です。もともとは分散オペレーティングシステム「Amoeba」を管理するのが目的で生まれました。

覚えるべき構文が少なくシンプルであるため、初心者でも扱いやすい言語です。また1桁で多くの処理を記述可能となっています。Webサイト作成に関するフレームワークが豊富で、近年普及しています。

JavaSript

クライアント側で使われるスクリプト言語です。Webページの書き換えや、フォームに入力された内容のチェックなどに使用されます。

インタラクティブな地図やグラフィックアニメーション、ビデオジュークボックスのスクロールなど、Webページにさまざまな機能を与えることが可能となります。

在宅プログラマーになるには?働き方や必要スキル、案件例を紹介

エンジニアが在宅案件を獲得する5つの方法

初めて在宅ワークにチャレンジしようという人にとってよく分からないのが案件の獲得方法ではないでしょうか。いくつかの代表的な案件獲得方法について紹介します。それぞれメリット・デメリットがあるので、自分に合った方法を選ぶようにしましょう。

1.専門エージェント

ある程度、スキルがある人であればエージェントを利用するのがおすすめです。案件を獲得したいフリーランスと、業務を発注したいクライアントを結び付けるサービスです。

登録の際には自分の実績やポートフォリオを登録する必要があり、個人の能力に合った仕事を紹介してくれます。

専任のエージェントにキャリアプランの相談ができなどの魅力があるうえ、フリーランス向けの保険の紹介や、確定申告用のソフトが無料で使えるなど、福利厚生が用意されているというメリットもあります。

一方、マージンがかかるため収益性が下がるというデメリットもあります。

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2.クラウドソーシング

クラウドソーシングもフリーランスと企業を結びつけるサービスです。初心者向けの案件が多くありますが、単価は低めです。

自分のスキルをアピールし企業からのスカウトを待つ方法と、案件の一覧から自分で応募する方法があります。クラウドソーシングで少しずつ、フリーランスの仕事に慣れていくのも手です。

ただし、必ずしも仕事が受注できるとは限らず、安定した収入を得にくいというデメリットがあります。

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3.求人サイト

正社員やアルバイトに関する情報を出しているような求人サイトでも、探してみるとフリーランス向けの案件を紹介しています。

求人欄に業務委託や在宅可と書いてあるような案件についてチェックしてみてください。

メリットとしては募集している企業は信頼のおけるところが多いということです。ただし、在宅ワークを実施しているのはコロナ禍である今だけで、将来的には常駐になることもあるので、よく確かめておく必要があります。

フリーランスが登録すべき求人サイトおすすめ10選【選び方も解説】

4.知人・友人の紹介

フリーランスは知人・友人から仕事の紹介を受けることもよくあります。そのためにも横のつながりを大切にしておくとよいでしょう。

知人・友人の紹介のメリットは、その多くが信頼できるクライアントからの依頼であるということです。一方、「具体的に話を聞いてしまうと断りにくくなってしまう」、「万一トラブルになったときに知人・友人との人間関係も微妙になってしまう」というデメリットもあります。

5.個人ブログ・SNS

個人のブログやSNSで自身のスキルや実績、作品などをアピールすると、スカウトがDM(ダイレクトメッセージ)で届く場合があります。エンジニアのノウハウなどをブログで紹介していくのも手でしょう。

思わぬ面白い案件に出会えることがある一方で、報酬がとても安かったり、スケジュールに無理があったりする案件の可能性もあります。また、知人や会社などを経由していない分、相手を信頼できるかも微妙なところです。ブログやSNSを通じて案件を獲得する際は、しっかりと話を聞き、必要に応じて交渉する能力が必要です。

在宅フリーランスエンジニアにおすすめのエージェント

ITプロパートナーズ

弊社「ITプロパートナーズ」は「週2日から」の案件が豊富にある、IT起業家やフリーランス向けエンジニアです。案件は全て仲介会社を挟まないエンド直のため、高報酬の案件が多いのも特徴です。

さらに、新しい技術をいち早く取り入れているようなスタートアップ、ベンチャーの案件が多く、エンジニアとしてスキルアップを目指すことができます。専属エージェントのサポートがあり契約交渉や債権管理なども代行しています。

在宅エンジニアが高収入案件を獲得するためのポイント

在宅ワークで高収入を得るにはどのような方法があるのでしょうか。身に着けたいスキルや狙いたい案件について解説します。

プログラミング言語・専門スキルを身に着ける

在宅エンジニアとして働くのであれば、まずは最低限、プログラミング言語やITに関する基礎知識を習得することが大切です。WebサイトやWebサービスなどの開発でブラウザ側を担当するフロントエンドエンジニアであれば、HTML、CSS、JavaScriptなどの言語を習得することは必須であるといえます。

一方、サーバー側を担当するバックエンドエンジニアであればPHPやRuby、Pythonなどは身に着けておきたいところです。

代表的な言語であれば書籍が販売されているので、独学からスタートしてみてはいかがでしょうか。

関連スキルを身に着ける

1つの言語だけではなく幅広い知識を持つことが多くの案件獲得につながります。例えばPHPのWeb案件なら、使用する言語だけでなく関連言語であるJavaScriptなども習得しておくとよいでしょう。

さらに、Webサイトのコンテンツに関するあらゆる要素を一元的に管理・保存するCMS(コンテンツ管理システム)の仕組みや、制作したサイトへ多くのユーザーの流入を目指すSEO(検索エンジン最適化)など周辺の知識もあると重宝されます。

上流・マネジメントスキルを身に着ける

一般的に下流工程よりも上流工程のほうが、収入が高いという傾向があります。

エンジニアにとっての上流工程とは企画、要件定義、設計などが含まれます。一方、コーディングなどの開発、テストなどは下流工程と呼ばれています。上流工程のほうが高いスキルを必要とすることが多いため、その分が収入に反映されています。

また、チームのスケジュールなどを管理するマネージメントの経験があると、より単価の高い仕事を受託できる可能性があります。

スキル・経験を正しく評価するクライアントから仕事を請ける

フリーランスに対して正当な評価をするクライアントであれば、実力に見合った報酬を用意します。一方、フリーランスのスキルや業務量とは見合わない、低い報酬を設定しているクライアントもいます。

仕事のモチベーションにつなげるためにも、適切な評価が受けられ、業務内容および業務量に合った報酬を払ってくれるクライアントとお付き合いすることが大切です。

在宅システムエンジニアに役立つ資格

スキル、経験、実績などで収入が変動しますので、有利になる資格があると安心です。

役立つ資格には、CCNAやCCNPがあります。どちらもネットワーク機器メーカーの、Cisco Systemsが主催している認定資格ですね。

CCNAは、ネットワーク構築と、運営能力を証明する資格で、この資格で活躍している職種は、ネットワークエンジニア、システムエンジニア、セキュリティエンジニア、サーバーエンジニア、運用オペレーター、カスタマエンジニアなどがあります。

CCNPは、CCNAを取得してないと受験資格はありません。CCNAは初歩、CCNPは難易度の高い上級資格になります。

さらに、その上に技術スペシャライゼーションという専門資格があり、さらに上に、CCCIEがあります。

エンジニアがとっておくべき資格とは?

まとめ

エンジニアは在宅ワークがしやすい職業であり、自宅でできる仕事の案件も増加傾向にあります。幅広く言語やITに関する知識を持っていれば、よりレベルの高い仕事を任せてもらえる可能性もあります。

仕事の獲得にはフリーランス向けのエージェントやクラウドソーシングを利用するのもおすすめです。
IT起業家やフリーランスの自立を支えるエージェント「ITプロパートナーズ」であれば、幅広い案件のなかから稼働日数や仕事内容、想定月収額など重視するポイントで探すことが可能です。

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