Rubyでリモートワークするには?案件の単価相場や注意点

こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

エンジニアを目指す方の中には、Rubyのリモート案件ついて気になる方も多いのではないでしょうか?そこで今回の記事では、Webエンジニアを目指す方に向けに、

  • リモートワーク可能なRubyの案件事情
  • Rubyのリモート案件の単価相場
  • Rubyの特徴やリモートワークしやすい理由

についてわかりやすく解説していきます。

本記事を読めば、Rubyのリモート案件事情について把握できるでしょう。後半では、リモートワークで働く際の注意点についても紹介しているので、ぜひ最後までお読みください。

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ドンピシャ案件の探し方

「案件はたくさんあるはずなのに、なかなか自分の望む案件が見つからない…」

エンジニア市場は売り手市場であるものの、いまだに正しいマッチングノウハウが確立されておらず、多くの方が案件探しに苦労されています。

ですが、現在の市場感や企業側に刺さる経験・スキルを理解し正しく案件探しをすれば、誰でも自身のバリューを活かし単価を伸ばすことができる、というのも事実です。

ITプロパートナーズでは、

・9割がエンド直案件のため、高単価
・約6割が週3-4案件のため、柔軟に働ける
・事業会社の自社開発案件が多い

などの魅力的な案件を数多く保有し、マッチング能力の高い即戦力エージェントが完全サポートします。

初めてのフリーランス、情報収集段階でも大丈夫です。あなたの働き方にマッチし、単価も高く、最もバリューを発揮できる案件を探しませんか?

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リモートワーク可能なRubyの案件事情

まずはRubyのリモートワークできる案件事情について、以下の内容を確認しましょう。

  • Rubyのリモート案件はどれくらいある?
  • PHPのリモート案件の単価相場

案件数と単価を具体的に紹介します。

Rubyのリモート案件はどれくらいある?

現時点(2023年6月中旬)におけるRubyのリモートワークできる案件数は、以下のとおりです。

求人媒体案件数
クラウドワークス33件
ランサーズ5517件
ITプロパートナーズ475件

Rubyのリモート案件数は、利用する媒体によって大きく異なります。

また業務内容も異なるため、それぞれについて具体的に確認するといいでしょう。

Rubyのリモート案件の単価相場

多数のリモート案件を抱えるフリーランススタートによると、Ruby案件の平均単価は73.2万円と言われています。

求人ボックスによると、会社員のRubyエンジニアの平均年収は622万円であり、月単価は約51万円です。そのためRubyエンジニアは、リモートワークで働けるようなフリーランスとして独立することで、年収を上げられる可能性が高いと言えるでしょう。

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Rubyのリモート案件一覧

実際にITプロパートナーズで掲載されているRubyのリモート案件は、以下のとおりです。

【PM】マネジメント育成におけるエンジニアマネージャーの案件・求人

案件名【PM】マネジメント育成におけるエンジニアマネージャーの案件・求人
PHPの案件単価〜70万円/月
勤務地リモート
スキルRuby on Rails,プロジェクトマネジメント,PM
職種・ポジション事業責任者,プロデューサー

【JavaScript/Ruby on Rails】リーガル領域で機械学習を活用したプロダクト開発を案件・求人

案件名【Ruby/Ruby on Rails】急成長ベンチャーにて出張管理サービス開発の案件・求人
PHPの案件単価〜100万円/月
勤務地リモート
スキルRuby,Ruby on Rails,バックエンドエンジニア
職種・ポジションエンジニア

【Ruby/Ruby on Rails】急成長ベンチャーにて出張管理サービス開発の案件・求人

案件名【Ruby/React.js】SaaSにおける新規開発エンジニアの案件・求人
PHPの案件単価〜100万円/月
勤務地リモート
スキルRuby,React.js,フロントエンジニア,バックエンド
職種・ポジションエンジニア

リモートワークエンジニアの需要は?

実際に、エンジニアとして働いている方の中には、リモートワークで働く方も多いです。

今後は、さらにリモートワークエンジニアとして仕事をしたいという方が増加してくるのではないでしょうか。

そもそもエンジニアの仕事が最も多いのが、東京都内です。IT関連の仕事は、ほぼ一極集中していると言っても過言ではありません。人口そのものも一極集中化が進む首都東京では、多くの人が流入します。それだけにコロナウイルスの感染も全国でトップでした。

通勤は感染を恐れリスクが高すぎますが、しかしIT系のエンジニアであれば、実質場所は関係ないのです。

では、職種としてのエンジニアの需要は、どうなのでしょうか?

現在もエンジニアは人材不足と言われています。少子高齢化の影響により、どの業界も人手不足と言われていますが、エンジニアについても同様です。もっと言えばエンジニアは人手不足ではなく「人材不足」と言うのが正確です。

つまりIT現場では、「できる人材」を求めています。

エンジニア職には、様々な役割があります。エンジニアというのはスキルと経験が必要となる為、定められた期間に成果を上げるには、実績のある即戦力を求めるのです。

企業としては、予定工数、予定予算内で成果を出すことが常に求められています。そのため、企業では確実に結果を出せる実績のエンジニアを求めているのです。

そのような状況から、エンジニア職は、実力さえあれば、仕事が途切れることはありません。

ニーズは非常に高い仕事と言え、そんな現状からフリーランスとして仕事をするエンジニアが増加しています。またフリーランスのエンジニアが増加している原因として企業側の都合も関係しています。さらに企業とエンジニアを繋ぐ、エージェントサービスの企業も増加しているのです。

このようにエンジニア職は、働き方の多様化をさらに推し進める存在でもあるのです。

フリーランスのエンジニアの中には、請負で仕事をする方もいらっしゃいます。この場合、作業は自宅で行うケースが多いのです。リモートワークに近いスタイルで在宅で仕事を行うパターンです。

このようにフリーランスエンジニアの働き方は多様化しており、今後もリモートワークエンジニアは増加し続けるでしょう。

Rubyの特徴をおさらい

Rubyは比較的新しい言語であり、 プログラム言語と同様にオブジェクト指向のスプリクト言語となります。

Rubyは初心者向けの言語であるので、未経験でもとっつきやすい言語となっています。コードの記述料自体が少なくシンプルに書くことが可能です。 ソースコードを追いやすく複雑化を防いでいます。可読性も高いことから、初心者向けとされています。

プログラム言語には、大きくわけてインタプリタ方式とコンパイル方式の2つの種類があります。インタプリタ方式とは、プログラムを1行ずつ機械語に翻訳して実行します。 コンパイル方式は、ソースコードそのものを機械語に翻訳し実行ファイルを生成し、その生成されたファイルを実行させます。 このように仕組み自体が異なるのですが、Rubyはインタプリタ方式のプログラム言語です。

そのためプログラムはコンパイルの必要がなく、すぐにでも実行できるというメリットがあります。ファイルの生成をわざわざ行う必要がないというシンプルさに特徴があります。

つまり「ruby」はシンプルで手軽に使いやすいという特徴があります。 初心者にも扱いやすい言語でなお且つ、Web開発にも向いているとなれば、時代のニーズにマッチした活用度の高いプログラム言語と言えます。

フレームワークはRuby on Railsを使用すると開発効率も向上できます。 つまり開発業務において生産性を高めることができるというメリットがあることから、多くの開発プロジェクトによって採用されやすい開発言語となります。

Rubyエンジニアがリモートワークしやすい理由

Rubyエンジニアがリモートワーク しやすい理由は、大きく分けて2つあります。

  • 今後リモート案件が増える見込みがある
  • リモートワークに寛容な企業が多い

ここからは、それぞれの理由について具体的に紹介します。

今後リモート案件が増える見込みがある

Rubyのリモート案件が今後増えていく傾向にあることから、リモートワークで働きやすいと言われています。

近年の日本社会では、スマートフォンの急速な普及に伴い、アプリやWebサイトを利用するユーザーが増えてきており、アプリ開発やサイト構築を担うのはRubyエンジニアです。

このような業務において、人材の確保だけでなく対応するスピード感も重視されていることから、スポットで即座に対応できるリモート人材が必要とされているのです。

リモートワークに寛容な企業が多い

Rubyエンジニア業界では、リモートワークに寛容な企業が多い傾向にあります。

RubyやRuby on Railsを扱う人材を採用している企業の多くは、IT系のスタートアップやベンチャー企業であり、比較的年齢層の低い社員が多く、柔軟な働き方を提供しているためです。

アプリ開発やシステム構築はオンライン上でも進められる業務であり、ZoomやGooglemeetなどを活用すれば会議にも対応できます。

業務を遂行できるリモートでの働き方を理解している企業が多いからこそ、遠隔での働き方を実現させられるのです。

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Rubyでリモートワークする際の注意点

Rubyでリモートワークする際の注意点として、以下の4つがあげられます。

  • 健康管理に気を付ける
  • 早めの返信を心がける
  • 仕事と休息のメリハリを意識する
  • 日々の勉強を欠かさない

注意点を押さえることで、トラブルなく効率的に働くことができるでしょう。ここからは、具体的にそれぞれの注意点について紹介します。

健康管理に気を付ける

リモートワークという働き方は、オフィスで働く場合と異なり自宅や他の場所で作業するため体調管理するのが非常に重要です。

体調不良になると、仕事に支障をきたし自宅には一緒に作業する仲間がいないため、業務を進める上でのトラブルとなります。

例えば、定期的な起床時間や就寝時間を設定し、一定のルーティンを作ることで、生活リズムを整えましょう。食事や運動の時間も含めて、予定を立てることで体調管理に役立ちます。

早めの返信を心がける

リモートワークで働く際の連絡は、早めの返信を心がけましょう。

迅速な返信は、チームのメンバーや上司、クライアントとの信頼関係を構築する上で重要です。適切なタイミングで返信することで、自分の仕事への取り組みを示せたり、効率的に業務を進められます。

スムーズなメッセージを心がけ、リモートでの仕事を行ってください。

仕事と休憩のメリハリを意識する

リモートワーク で業務を遂行する際は、仕事と休憩のメリハリをしっかりと分けましょう。

リモートワークでは、仕事とプライベートの境界が曖昧になりがちです。明確なメリハリを設けることで、仕事とプライベートのバランスを取ることができます。休憩時間には家族や趣味に時間を割くことで、リフレッシュし、心の健康を保つことができます。

日々の勉強を欠かさない

Rubyを使ってリモートワークで業務を行う場合でも、日々の勉強は欠かせません。

プログラミング言語やフレームワークは常に進化し続けています。日々の勉強を怠ると、新しい機能や情報、知識が更新されず、技術的な停滞が生じる可能性があるのです。最新のトレンドやツールを把握できなければ、Rubyエンジニアとしての価値が下がる可能性もあるでしょう。

自己成長や専門知識の向上を図るために、積極的に学習することは大切と言えます。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は『rubyこそがリモートワーク時代に生き抜くためのプログラム言語』というテーマで様々な角度から考察してみました。

デジタル化が進むあらゆるものがシステマティックにまとめられ、便利な世の中になっている一方、現代社会に生きる私達は、多くのリスクにさらされているのかもしれません。

自然災害、天災、パンデミックなど以前では考えられないようなことが現実に起こっていることを、さらに認識していく必要があります。企業としては、リスクマネジメントをしっかり行うと共に、本当の意味での「働き方改革」を行うべき時が今やって来ています。

不測の事態は実際に、今目の前で起こっていることを考えると、正しい判断を迅速に行う必要があるでしょう。日常の中の常識も、変化を求められ、新たなスタンダードが必要とされています。

はたして、リモートワークは、将来を見据えた新たな働き方となりうるのでしょうか。

どのような手段を選択するにしても、我々はこれまでと同じ価値観で生き残ることなどできないのです。

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