リモートワークにpythonは向いてる?激レアpython案件情報も!

リモートワークでpythonの案件はあるの?

新型コロナウィルスの影響により、リモートワークの開発案件が増えてきました。
エンジニアはリモートワークに適しており、エンジニアへの転職を考えている人も少なくありません。

しかし、リモートワークの開発案件は、どんな言語が人気なのでしょうか?
AI(人工知能)やディープラーニング開発で利用されていて、近年注目を集めている「python」はリモートワークでも案件があるのでしょうか。

この記事ではリモートワークにpythonが向いているか?ということについて解説していきます。

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リモートワークのメリット

pythonエンジニアにとってリモートワークにはどんなメリットがあるでしょうか。

 

時間が自由になる

リモートワークは通勤する時間がなくなり、自由になる時間が増えます。

時間だけでなく満員電車に乗るストレスや自然災害の影響で仕事ができない、というリスクがありません。

 

仕事に集中できる

リモートワークは、業務中に他人からの邪魔が入ることがありません。
そのため自分の仕事に集中できます。

オフィスで仕事をしている電話や来客応対、突発的な雑務など自分の仕事に集中できないケースは多いですが、リモートワークではそのような心配はありません。

 

育児や介護との両立

リモートワークなら育児や介護などと両立することが可能です。

仕事をしたくとも介護や育児のために仕事を辞めなければならなかった、という人は少なくありません。リモートワークであれば時短などフレックスに働くこともできます。

企業側からも優秀な人材が辞めずに確保できるのでメリットです。

 

リモートワークのデメリット

リモートワークにはデメリットもあります。

 

自己管理能力が必要

リモートワークは自分でスケジュールを決めて作業を進めていきますが、自己管理能力が足りないと仕事の生産性がキープできません。

自宅では誘惑も多く、ダラダラと仕事をしてしまう懸念があります。

 

生産性の低下

リモートワーク はオフィスに出社する必要はありませんが、一日中ひとりで作業することになるので気軽に誰かに相談できないことになります。

他人から話しかけられないので集中できますが、裏をかえせば自分も他人にすぐに聞けるではありません。

チャットやメールでのコミュニケーションもありますが、テキストでのコミュニケーションよりも対面の方が意思を伝えやすい人にとっては1人で作業することがネックになります。

 

そもそもpythonとは?

pythonとはどんな言語でしょうか。

pythonは1991年に登場したオープンソースの汎用プログラミング言語です。
シンプルで文法が分かりやすいため、少ない行数でプログラムを書くことできます。
OSを問わず利用できるので、様々な開発に利用されています。
読みやすく、書きやすいのでCやJavaに比べて習得するハードルも低いと言われています。

pythonは主に以下の開発で利用されています。

・AI(人工知能)
・ディープラーニング
・データ分析
・業務用アプリ
・WEBアプリ

業務アプリからWEBアプリ、データ分析など何でもできてしまう言語です。

AIやディープラーニングなど今後需要が伸びる分野で利用されているため、pythonのニーズはさらに高まっていくと予想されます。
ライブラリやフレームワークも充実していて、効率よく開発することができる点も魅力です。

pythonはリモートワークに向いている?

pythonのニーズは今後も高まっていくと思われますが、リモートワークには向いているのでしょうか?

リモートワークはWEB開発の案件が多く、比率としてはRubyやPHPでの開発案件が多いですが、pythonは3番手、4番手くらい人気があります。
ベストではないけれど案件はほどほどにある、というのが正直なところです。

とはいえ、AIやディープラーニングなどのデータ分析の開発は需要があるでしょうからpythonを習得しておいて損はありません。
pythonはコードがシンプルで習得がしやすいため、ベンチャー企業で取り入れることも多いです。今後さらにpythonのリモートワーク案件が増えることも十分に考えられます。

pythonはデータ分析の分野で利用されると説明しましたが、データ分析の開発はテストデータを持ち出すことが難しいため、リモートワークでの開発はあまりありません。
リモートワークでpythonの仕事をしたいなら、WEBアプリの開発案件が主流になります。

pythonだけでなく並行してHTMLやCSSの習得もしておけば仕事は獲得しやすくなります。
また、Django やFlaskといったフレームワークも使えるようにしておいてください。

pythonはどのくらい稼げるのか?

pythonエンジニアはどのくらい稼げるのでしょうか。

会社員としてはそれほど大きく稼ぐことはできませんが、フリーランスとして独立すれば高単価な案件を受注することも可能です。

経験が浅いエンジニアは月に20万円代ですが、技術力のあるベテランのpythonエンジニアであれば月に100万円以上かせぐことも珍しくありません。

案件によっても相場は変わりますが、AI(人工知能)やディープラーニングの案件の方が希少なので、高単価が期待できます。

pythonを習得するためにやること

pythonを習得するためには何をすればいいのでしょうか?
主に以下の方法がオススメです。

 

学習サイト

インターネット上の学習サイトを利用してpythonを勉強する方法です。

「progate」など、ネット上には無料でプログラミングを学習できるサイトがいくつかあります。
画像やイラストなど分かりやすい工夫がされておりレベルアップできるなど学習する人があきないような工夫がされています。

学習サイトの勉強だけでpythonを習得するのは難しいので最初の入り口として利用してください。

 

プログラミングスクール

プログラミングスクールでpythonを学習するのもおすすめです。

pythonは人気のある言語なので教えているプログラミングスクールも多いです。
社会人のために夜間や土日に時間が設定されているクラスもあります。

プログラミングスクールに通うことはある程度のお金もかかりますが、
独学で勉強するよりも理解が早く、継続して勉強するモチベーションを保つこともできます。

プログラミングスクールでは実際に端末に開発環境をインストールして実践させてくれることが多いので、pythonだけでなくHTML、CSSやフレームワークに触れることもできるので、併せて習得しましょう。

本気でpythonを習得しようと思うなら、プログラミングスクールに通うことを検討してください。

 

クラウドソーシング

クラウドソーシングでpythonの案件を受注する、という方法です。

クラウドソーシングとは、インターネット上で企業が不特定多数の人に仕事をアウトソーシングすることです。
日本では「ランサーズ」や「クラウドワークス」が有名です。

全くの初心者ではさすがに難しいので、学習サイトやプログラミングスクールで勉強してから挑戦してください。

安価な案件であればクオリティのハードルもそれほど高く無いものも多いので、実際にpythonしてスキルを磨いてみましょう。

 

WEB開発できる会社へ転職

WEB開発会社に転職して実践をする、という方法です。

エンジニアになるためには、IT会社に就職して実践を積むのが一番早いでしょう。

しかしここで注意しなければならないことがあります。
それは「就職してもpythonの開発ができるか分からない」ということです。

WEB開発をしている会社でも得手不得手があります。
また、抱えている案件によって使用する開発言語も異なります。
社員として働くには、pythonしかやりたくない、とは言えません。

pythonを習得するために就職するなら、その会社がpythonの開発をやっているかは必ずチェックしてください。

リモートワーク案件を獲得するためには?

リモートワークでpython案件を獲得するためには何をすればよいでしょうか。

 

エージェントに登録する

案件と技術者をマッチングしてくれるエージェントに登録します。

1社のみに登録するのではなく複数社に登録しておきましょう。
エージェントにも扱っている案件は違いますし、得意分野も異なります。
早く仕事を見つけるためには、なるべく多くの入り口があった方がよいでしょう。

しかし、あまりに多くのエージェントに登録してしまうと電話、メール連絡が多すぎて対応するのが辛くなります。
個人差はありますが3〜5社くらいがちょうどよいのではないでしょうか。

 

クラウドソーシングで探す

さきほども紹介したクラウドソーシングで案件を探すという方法です。

経験が浅いと金額も安い案件しか受注できませんが、経験豊富なベテランであれば高単価のpythonの案件を受注することもできます。
基本的に発注者とのやりとりはチャットやメールでのテキストコミュニケーションのみになります。
不明点は確認しながら進めていかないと齟齬が生じる可能性もありますので、注意が必要です。

 

企業に就職する

先ほどもご案内しましたが、WEB開発をやっている会社に就職し、リモートワークでpythonの開発をする、という方法です。

特にスタートアップ企業ではリモートワークを積極的に取り入れているところも多く、
会社に属しながら自宅で仕事をすることができます。

ただし、社員である以上はフリーランスのように高単価を望むのは難しいでしょう。
経験の浅い人であれば、会社に所属してpythonの開発で実績を積むのは有効な手段です。

まとめ

pythonは何でも開発でき、文法もシンプルです。
読みやすく、書きやすいので習得も比較的早くできます。

リモートワーク可能な案件の数ではPHPやRubyより今は少ないですが、データ分析の分野でも利用されているため今後も需要がある言語ですので習得して損はありません。

pythonを自由に操れるようになれば独立しても高単価な案件を受注できます。
もちろんそのためには努力も必要です。
pythonだけでなくHTML、CSSやフレームワークなど周辺の技術も身に付けないとリモートワークでの開発案件を長く続けていくことは難しいでしょう。

リモートワークを勝ち取るためにpythonのスペシャリストを目指してみてはいかがでしょうか。

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株式会社ITプロパートナーズ

株式会社ITプロパートナーズ

「IT起業家・フリーランスの自立を支える」というビジョンの元、「週2日からの業務委託案件を紹介する、ITプロパートナーズ」を運営。 ■BestVenture100に創業初年度で選出 ■取材記事:自立する覚悟が、働き方を変える
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