インフラエンジニアにおすすめの副業6選!案件獲得法や注意点も紹介

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企業のIT基盤を支えるインフラエンジニア。近年は副業として関わるチャンスも増えてきました。本記事ではインフラエンジニアにおすすめの副業案件をご紹介。さらにインフラエンジニアの副業探しにおすすめの方法や、副業を始める際の注意点にも触れていきます。

弊社では、数多くのエンジニアの方にフリーランス案件を獲得していただいています。経験とスキルさえあれば、週2日から高収入案件をご紹介できます。まずは無料登録をして色々な案件をみて見てください。弊社からおすすめの案件をご紹介することも可能です。

Contents

インフラエンジニアが副業するなら知っておくべきポイント

インフラエンジニアの副業を始めるにあたって、まずは基本的な仕事内容や副業案件の動向について解説します。

そもそもインフラエンジニアは副業できるのか?

近年はクラウドサービスの台頭で、従来のオンプレミス型(自社やデータセンター内に物理的なインフラを設置して運用する方法)ではなく、クラウド上でインフラを構築・運用する案件が主流になっています。

クラウド型のインフラはオンプレミス型と違って自社でメンテナンスする必要がないため、週2~3日勤務のようなゆるい関わり方の募集も増えてきました。またコロナ禍でリモート案件も増えているため、副業でインフラエンジニアを行うことは十分可能な状況です。

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インフラエンジニアの仕事内容をおさらい

インフラエンジニアとは、ITインフラ(情報システム基盤)の設計・構築・運用を担う技術者のことです。インフラエンジニアはITインフラに関わるエンジニアの総称であり、担当する分野によって以下のようなエンジニアに分類されます。

  • サーバーエンジニア
  • ネットワークエンジニア
  • データベースエンジニア
  • セキュリティエンジニア

また上記エンジニアの分野を幅広くカバーできる人をインフラエンジニアと呼ぶこともあります。

インフラエンジニアの仕事内容や必要な資格とは?

インフラエンジニアの副業はどれくらい稼げるのか?

副業としてどの程度関わるかによって、インフラエンジニアとして稼げる金額は変わります。稼働日数ごとに目安となる年収を見ていきましょう。

少ない稼働なら年収100万が目安

「週1日勤務で月10万円(時給2,500円程度)」というような少ない稼働の案件であれば、年収100万円程度が目安となります。

土日や平日夜間の勤務が可能な案件もあるので、平日の日中は会社員として働いている人にも関わりやすいでしょう。

具体的な案件例は「インフラエンジニアにおすすめ副業6選と案件例」で解説します。

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高コミット案件なら年収200万円から300万円超も

週2~3日勤務など稼働が多くなれば、月30万円程度稼げる案件も珍しくありません。このような比較的高いコミットメントが求められる案件であれば年収300万円超を目指すことも可能です。

副業としての収入が増える分ある程度の稼働が求められるため、本業に支障が出ない範囲で関わるようにしましょう。

インフラエンジニアにおすすめ副業6選と案件例

インフラエンジニアとして副業できる案件はいくつかあります。ここではインフラエンジニアにおすすめの副業と案件例をご紹介します。

1.オンプレミスでのインフラ構築

オンプレミス型のインフラ構築とは、インフラを自社の拠点やデータセンターなどに構築して運用する従来の方法です。物理的なサーバー機器やネットワーク機器を設置・接続する必要があります。また構築後はサーバーの保守・運用が必要です。

その一方で、利用者の要望に応じて自由に設計できるというメリットもあります。

案件の特徴と必要スキル

オンプレミスでのインフラ構築案件では、WindowsやLinuxなどのOSや、物理サーバーやネットワーク機器に関する知識・経験・スキルが必要です。またインフラ構築後の運用・保守を任される場合は、それらの経験が求められることもあります。

ただし近年はクラウドサーバーの需要が増えている影響で、オンプレミス型のインフラからクラウド型のインフラに移行する案件も増えてきました。またオンプレミスとクラウドを組み合わせて利用する「ハイブリッドクラウド」のインフラ構築案件もあります。

このような案件ではオンプレミスの経験やスキルに加えて、クラウドの知識も求められます。

またPM(プロジェクトマネージャー)やPL(プロジェクトリーダー)、あるいはその補佐として参加するパターンもあります。そのような案件ではインフラ関連の知識に加えて、高度なコミュニケーションスキルやマネジメントスキルが必要です。

単価相場・案件例

オンプレミスのインフラ構築は副業案件としてはそれほど多くありません。

弊社「ITプロパートナーズ」では、Linuxサーバーの構築案件で「週4日勤務で月50万円まで」という案件がありました。またオンプレミス環境からクラウド環境への移行案件で「週3日勤務、月40万円まで」という案件も見られます。

時給換算すると3,000~4,000円程度の案件が多いようです。ただしPMやPLとして関わる案件では担当者としてインフラ構築に携わる案件より単価は高くなることが予想されます。

2.クラウドでのインフラ構築

クラウド型のインフラ構築とは、インターネット上でインフラ構築および運用を行う方法です。オンプレミス型のように物理的なサーバーやネットワーク機器を設置・接続する必要がないため、導入コストが抑えられ自社で保守・運用を行う必要がありません。

案件の特徴と必要スキル

クラウド型のインフラ構築では、AWS、GCP、Azureに代表されるクラウドサービス上でインフラを構築するための設計・開発案件がメインです。そのためこれらのクラウドサービスでのインフラ構築経験が求められます。

またクラウド型のインフラはインターネットを経由したサービスであるため、サイバーセキュリティ関連の知識も合わせて必要です。

単価相場・案件例

クラウド型のインフラ構築はオンプレミス型の案件より豊富です。さらに実地でのサーバー設置やネットワーク接続が必要ないため、フルリモート可能な案件も少なくありません。

弊社「ITプロパートナーズ」では「76件」の案件がヒット。うちリモート可能な案件は「34件」でした。(2021年5月時点)なかには週2日勤務というように、少ない稼働の案件もあります。

3.運用・保守・メンテナンス

インフラ構築後の運用・保守・メンテナンス業務もインフラエンジニアの大事な仕事です。これらの業務はオンプレミス型のインフラで必要になります。一方、クラウド型のインフラは基本的にこれらの業務をクラウドサービスの提供者が行うため、案件数は少ないでしょう。

案件の特徴と必要スキル

ITインフラの運用・保守・メンテナンス業務では、システムの監視や障害対応がメインです。そのため代表的な運用監視ツールのスキルは必須です。

また障害に即時に対応するためにはハードウェア全般の知識が求められます。何が原因で障害が起きているのかを特定するためです。

インフラエンジニアが知っておくべきハードウェアには以下のようなものがあります。

  • 端末(パソコン、タブレット、スマートフォン)
  • サーバー(Webサーバー、メールサーバー、データベースサーバー、DNSサーバー等)
  • ストレージ
  • ネットワーク

単価相場・案件例

サーバーなどの運用・保守・メンテナンスは比較的経験の浅いエンジニアでも応募できる案件が多いことが特徴です。そのため単価はインフラ構築の案件より低くなる傾向があります。

4.コンサルティング

自社のインフラを構築する際にコンサルティングサービスを利用する企業もあります。コンサルティングとは、企業の課題を解決するためのアドバイスを行う仕事です。

案件の特徴と必要スキル

IT領域におけるコンサルティングを担当する人を「ITコンサルタント」と呼びます。インフラエンジニアの経験が活かせるITコンサルティング案件では、以下のような業務内容が一般的です。

  • 中・長期IT基盤戦略の検討、策定支援
  • 投資対効果の測定(ITコストの削減または適正化)
  • ITインフラ最適化
  • データセンター整備方針の策定、運用業務の効率化
  • 情報セキュリティ対策のための規程・基準統一化

ITコンサルタントにはインフラ関連の知識だけではなく、クライアントとの折衝能力やプレゼンテーションスキル、IT全般の知識や業界のトレンド、さらに経営的な視点まで求められます。

単価相場・案件例

コンサルティングでは幅広く高度な知識やスキルが必要になるため、単価はインフラエンジニアの案件のなかでも高い傾向にあります。週4~5日程度の関わり方であれば月収100万円を超えることもあるでしょう。

ただし副業向けのコンサルティング案件はそれほど多くありません。ITコンサルタントはハードワークになりがちで、一定期間フルコミットが求められることも少なくないためです。時間に制約のある副業としての関わり方は少々難しいかもしれません。

一方フリーランスのITコンサルタントとして深く関わるのであれば、案件獲得のチャンスも増えるでしょう。

5.講師

インフラエンジニアの経験を活かして、講師としてインフラ関連の知識を講義する案件もあります。

案件の特徴と必要スキル

インフラエンジニアの講師案件では以下のものが代表的です。

  • ITスクールの講師
  • セミナー・ウェビナーに登壇する
  • 企業のシステム研修の講師

講師ではITインフラの基礎的な知識に加えて、受講者に分かりやすく伝えるプレゼンテーションスキルやコミュニケーションスキルが求められます。また受講資料を作成するためのドキュメンテーションスキルも必要です。

単価相場・案件例

講師の単価相場は幅があり、時給2,000~5,000円や日給 2万~7万円など案件によってさまざまです。セミナーや企業などのシステム研修の講師は、単発または短期の案件が一般的なので副業として関わりやすいでしょう。

弊社「ITプロパートナーズ」では、「週5日勤務で月30万円まで」という短期のフルリモート案件がありました。

6.執筆・情報発信

近年ではインフラエンジニアの知識を活用して執筆したり、ブログなどで情報発信したりして収入を得ることも可能になってきました。

案件の特徴と必要スキル

インフラエンジニアの執筆案件ではTech系メディアに寄稿するものが一般的です。決められた納期までに原稿を納品する形式が多いので、会社員がスキマ時間を利用して執筆することも可能です。

このようなWeb媒体で執筆する場合は、基本的な文章力に加えてSEOの知識が求められます。SEOとはSearch Engine Optimizationの略語で、Googleなどの検索エンジンで上位表示させるための技術です。

また個人ブログやYouTubeなどで情報を発信して、広告収入を得る方法もあります。ブログでは執筆案件同様、SEOの知識が必要です。またYouTubeで広告収入を得るためには、効果的なタイトルやサムネイルを付けるスキルや動画編集スキルが求められます。

どちらもトレンドや読者・視聴者ニーズを意識して情報発信する必要があるため、Tech系メディアに寄稿するより難易度は高くなるでしょう。

近年では、技術書の販売イベントで自身が作成した書籍を売る方法も注目されています。

代表的な技術書販売イベントには「技術書典」や「技術書同人誌博覧会」があります。

書店で売られる書籍は商品化まで時間がかかります。そのため最新技術に関する書籍をこれらのイベントで販売すれば購入するエンジニアも少なくないでしょう。ただしWeb媒体で執筆する以上に高度な知識や文章力、図解での分かりやすい説明が求められます。

単価相場・案件例

Webメディアやブログなどに寄稿する執筆案件では、1文字あたりの単価(文字単価)で報酬が決まることが一般的です。文字単価は執筆するジャンルや難易度、メディアによって異なりますが、専門的な内容であれば文字単価3〜10円の案件もあります。

ブログの広告収入はブログに掲載されている広告がクリックされると報酬が発生する「クリック型」と広告の商品やサービスが購入されると報酬が発生する「アフィリエイト型」に分けられます。

単価の目安はクリック型で数円から数十円程度。アフィリエイト型は商品やサービスによって幅があり、100円台から1万円を超えるものまでさまざまです。

YouTubeの広告収入は再生回数によって得られる収入が変化します。YouTubeの広告収入は1再生あたり0.05円~0.1円程度といわれています。

技術書販売イベントで売られる書籍の相場は1,000〜2,500円程度が一般的のようです。

【エンジニアの副業】週1・土日でできる副業案件・求人の探し方

インフラエンジニアが副業案件を探す4つの方法

ここではインフラエンジニアが副業案件を探す代表的な方法を見ていきましょう。

1.フリーランスエージェント

優良案件を効率よく探したいならフリーランスエージェントを利用するのが有効です。フリーランスエージェントとは、フリーランスや副業向けの案件を専門に取り扱うエージェントのことを指します。

フリーランスエージェントには業界や職種の得意・不得意があるため、希望する案件に強みのあるエージェントを選ぶことが大切です。

弊社「ITプロパートナーズ」はIT業界に強みを持つフリーランスエージェントです。仲介業者を挟まず直接クライアントと契約するため、高単価案件が豊富。さらに専門スタッフが優良案件を紹介致します。今の自分がフリーランスエンジニアとしてどのような案件が獲得できるのか?が気になる方は、ぜひ一度無料相談をしてみて下さい。

2.クラウドソーシングサービス

クラウドソーシングサービスとは、企業や個人が不特定多数の人に専用サイト上で案件を発注・契約できるサービスです。代表的なサービスだと、クラウドワークスランサーズがあります。

未経験者や経験が浅くても応募できる案件や単発案件が多いため、まずはスキマ時間で副業を始めてみたい人に向いています。一方で単価が低い案件が多いことと、報酬から一定の手数料が差し引かれる点は注意が必要です。

3.求人サイト

近年は一般的な求人サイトでも、副業・フリーランス案件の募集が増えてきました。「エージェントに登録する段階ではないけど、どのような案件があるか手軽に調べてみたい」という人におすすめです。

ただしエージェントと異なり面談の日程調整や選考期間中のやりとりは自分で行う必要があるため、手間や時間がかかるといったデメリットはあります。

4.知人の紹介

ある程度経験を積んだインフラエンジニアなら、知人に案件を紹介してもらうという方法もあります。紹介される企業としても、知人からのお墨付きがあるため一から採用するより安心感があるでしょう。

その一方で、必ずしも必要なタイミングで希望の案件を紹介してもらえるわけではありません。

インフラエンジニアが副業するなら登録すべきサイト

ITプロパートナーズ

インフラエンジニアの副業案件を探すなら弊社「ITプロパートナーズ」が最適です。ITプロパートナーズでは週2日からのIT案件を豊富に取り揃えているため、会社員の人が土日やスキマ時間で関わりやすいといったメリットがあります。

まずは少ない稼働で副業を始めたい人は登録をおすすめします。

インフラエンジニアが副業する際の注意点

インフラエンジニアとして副業する場合は次のような点に注意が必要です。

本業とのバランスをとる

インフラエンジニアに限った話ではありませんが、副業として関わる以上、本業に支障を出さないことが大切です。無理のない範囲で業務を請け負うようにしましょう。

また勤務先によっては副業を認めていないケースもあります。まずは就業規則で副業が認められていることを確認する必要があります。

また守秘義務違反にも注意が必要です。本業と関連性のある副業をする際は、うっかり本業で知り得た情報を漏らさないよう気をつけましょう。

業務内容・条件を細かく確認する

同じインフラエンジニアの募集でも、案件によって業務内容は異なります。契約後に「思っていた仕事と違う」とならないよう、自分が希望する業務内容か細かくチェックする必要があります。

また稼働時間や報酬面の条件はトラブルになりやすいポイントです。不明点は契約前に確認して解消しておくことをおすすめします。

必要な申請・手続きを行う

副業を始めるにあたって会社に申請が必要であれば、必要な手続きを行いましょう。また会社員で1か所の事業所から給料を得ている場合、副業で得た所得(収入から必要経費を差し引いた金額)が20万円を超える場合は確定申告が必要です。

また住民税は所得が20万円を超えなくても申告する必要があります。見落としがちな手続きなので、ぜひ覚えておきましょう。

より収入を上げたいならフリーランスとしての独立も

インフラエンジニアの副業案件は一定数ありますが、さらに高い収入を得たいならフリーランスとしての独立を検討してみてはいかがでしょうか。

弊社「ITプロパートナーズ」では、高単価案件のフリーランス案件が多数。スタートアップ・ベンチャー企業の案件も豊富なので、短期間でのスキルアップも期待できます。フリーランスとしての独立を目指すならぜひ登録してみてください。

まとめ

インフラエンジニアの副業案件にはさまざまな種類があります。ご自身の希望やライフスタイルに合わせて、副業案件を探してみましょう。

インフラエンジニア経験者の副業案件探しなら弊社「ITプロパートナーズ」がおすすめです。優良な副業案件を効率よく探してみませんか。

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