【iOSアプリを開発したいフリーランスエンジニア必見!】週2日からの絶対見つかるiOSアプリ開発高額求人案件情報!

こんにちは! ITプロパートナーズ・代表エージェントの木村です。

弊社では、優秀なエンジニアの方々の独立・起業サポートや、フリーランス支援を行っています。

こちらでは、日々の現場でサポートさせていただいている中での、プロの目線で、エンジニアに役立つお話をしてまいります。

今回は、スマートフォンの普及率も高まってきている中で、最近弊社にも引き合いの多いスマートフォンアプリ、特にiOSアプリエンジニア案件(Objective-C/Swift)についてまとめてみました。

実務でiOSアプリを開発されているのエンジニア・プログラマの方にとっては気になるiOSアプリの開発求人・案件についての報酬相場や選び方について、フリーランス起業支援のプロの視点でレクチャーいたしますね。

まずは弊社の週2~3日からOKなios開発案件情報からどうぞ!

仕事内容 ☆週2から勤務可能☆急成長ベンチャーのiOSエンジニア!!
諸条件 日数:週に2日勤務〜 / 報酬:31〜40万円
勤務地 東京都 渋谷区
応募資格 必須スキル:  Objective-C 1年
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そもそもですが、iOSアプリ(Objective-C/Swift)とは?

Ipad.

こちらをご覧になっているiOSアプリエンジニアの方にとっては今更説明するまでもないことと思いますが、別の言語からiOSアプリ(Objective-C/Swift)の開発にチャレンジを検討している方もいると思うので、改めて開発言語としてのObjective-C/Swiftについて調べてみました。

まずObjective-Cとは、C言語にオブジェクト指向的な拡張を施したプログラミング言語です。Apple社のMac OS XやiOS向けのソフトウェア開発で標準的に用いられていますが、現状では後述するSwiftにリプレイスが進んでいる側面もあります。

オブジェクト指向部分はSmalltalkを参考にしたもので、その表記法はC++などと異なりかなり特殊な部分があります。これはCにはない拡張部分を明示して分離するためであり、拡張部分を除くとC言語の仕様が忠実に実装されています。一つのプログラミング言語というよりは、Cのマクロやメタ言語の体系に近いと評されることもあります。

Objective-Cの開発は1983年にBrad Cox氏によって開始され、1985年にNeXT Computer社NeXTSTEPの主要な開発言語に採用されたことで注目されました。

1995年にはNeXT社がObjective-C関連資産を買収し、1997年にApple社がNeXT社を買収すると、Mac OS Xシリーズの主要な開発言語として採用された歴史があります。

現在ではiPod/iPhone/iPad(iOS)向けのソフトウェア開発でよく用いられています。

次にSwiftとは、Appleが2014年のWWDCで発表したiOSアプリ開発向けのプログラミング言語です。

それまで、Appleが提供するMacやiPhone等のプラットフォーム向けにネイティブアプリを開発するには、Objective-Cを使って開発しなくてはなりませんでした。

先に紹介した通りですが、Objective-CはC言語の言語仕様を引き継いでおり、他言語とくらべると独特な拡張言語仕様があり、初学者にはとっつきづらさがあったことは否めません。

そこでAppleが独自に開発したiOSアプリ開発用言語として発表したのがSwiftです。

Swiftの文法はコンパイル言語でありながら、RubyやPythonなどのスクリプト言語のようなモダンな特徴をもっており、より初学者にとっつきやすい印象を与えています。

Objective-C/Swift言語のニーズは増えているのか?

Smartphone and notepad on wooden table with starfish and shells. Top view with copy space

objective-Cは前述のとおり、古くから存在している言語ですが、iOSアプリ開発に利用されるようになって注目を浴びました。

とくにスマートフォンとしてのiPhoneの爆発的な普及によるところが大きいといえるでしょう。

日本国内では、アプリを好んで利用する女子高生などはAndroid携帯よりも、iPhoneが主流といわれており、ネイティブアプリ開発の優先度を検討するにあたり10代の若年層を主要ターゲットとする企業は、iOSアプリ開発により注力している印象があります。

また、有料アプリの課金率の違いもよく指摘されるところです。

iPhoneユーザーはAndroidユーザーにくらべて、有料アプリへの課金率が違うというデータがあります。

有料アプリ開発を主力事業としたい企業は、やはりiOSアプリ開発への優先度を高める傾向にあるようです。

このような背景から、iOSアプリ開発の需要は引き続き高い水準を保っていると言ってさしつかえないでしょう。

やっぱりこれからはObjective-CよりSwiftを使った方がいいの?

Businessman sitting at white table with social media connection background

こちらは開発するアプリのビジネスドメインがターゲットとするユーザー層がどこか?という点に関係することが多く、一概にはいえません。

比較的最新のiOSが搭載された機種を使っているユーザー層が対象であり、新規にiOSアプリをこれから開発する、というタイミングであれば、Swift一択になりそうです。

ただしSwiftが登場してまだ日が浅いため、Swiftの実務経験者が少なく、実際Objective-Cの経験者であれば比較的すぐにキャッチアップできるということで、弊社のクライアント企業もSwiftで開発するものの、募集要件上は、Objective-Cでの開発経験となっている会社さんがほとんどです。

逆に古くからあるiOSアプリであれば、Swiftではなく、Objective-Cで開発する必要がある場面もあります。

1つだけ明確にいえる点としては、iOSアプリエンジニアを名乗るのであれば、両方の経験があるエンジニアの方が当然ですが希少価値が高いとみなされるということです。

iOSアプリエンジニアは今後もフリーで食べていけるの?

Side view of working Place on natural wooden Table with white Computer Telephone Coffee Mug Pencils Pen Notepad and green Flower Professional Chart on Laptop Screen

それでは、iOSアプリのエンジニアについて、フリーエンジニアとしてやっていく事を考えた際の市場ニーズや将来性は気になりますよね。

フリーエンジニアの方にとっては、自分自身の年収にも直結してくると思いますので、今後、中長期的にどういった技術や言語を注力して、習得・実績として積んでいくべきかは気になる内容と思います。

今回はiOSアプリ開発案件・求人について、フリーエンジニア案件情報や、報酬相場に詳しい社内の敏腕エージェント冨士本(フジモト)にヒアリングしてみました。

iOSアプリの開発案件は、最近本当に多いです。引き合いは今後も伸びていくのではないでしょうか?以前は、アプリ=ゲームが多いという印象でしたが、最近では非ゲーム領域でも積極的にスマートフォンアプリの開発を進めており、まだまだ将来性がある分野だと思います。感覚値としてゲーム:非ゲームで半分・半分くらいのシェアでしょうか。

あと、お会いしているiOSアプリの開発者の方は、個人でもアプリを気軽に作って、スマホのネットワーク広告で稼いでいる方も割と多いです。本当に面白いモノや役に立つアプリを作ることができれば個人でも一気に爆発的な成長が見込めるチャンスがまだあるのがスマートフォンアプリの醍醐味ではないでしょうか。そういう意味でもフリーランスエンジニアが食べていくには有望な市場だと思いますよ。

Objective-C/Swift開発案件で在宅案件ってあるの?

Wood Table with Computer Flower Electronic Gadgets and Stationery and Person typing on keyboard Evening soft sunlight

フリーランス・フリーエンジニアとして仕事をするからには、自由気ままに自宅で好きな時間に作業できるのが理想ですよね。

そのため、在宅案件を希望される方がとても多いです。

それでは、iOSアプリの開発案件で実際、在宅案件ってあるんでしょうか?

結論から言うと、なくはないですが、全体の案件の中からすると非常に少ないです。

なぜ少なくなるかというと、Objective-C/Swiftを使用した開発案件としては、仕様がある程度固まっていたとしても完璧ということはなく、開発プロセスとしてはアジャイルであることがほとんどです。

とくに内製の文脈では、ディレクター、PMやデザイナが、各エンジニアと開発を進めつつ、会話をしながら、仕様を固めていく開発プロセスでしょう。

初めてのクライアントでは、信頼関係がないために、隣で作業をしてもらいたいという意向も多いので、しばらくは信頼関係構築期間を置いた上で、開発の内容などによって、外注や在宅を提案してみるというのはありかもしれませんね。

では、どのような案件が在宅を認めるケースが多いのでしょうか。

まずは「客先常駐型」のSIerビジネスではなく、「自社開発」の文脈でエンジニアを募集しているかどうかでしょう。客先常駐型ではセキュリティ・契約などの観点で在宅作業が認められないことがほとんです。一方で自社開発では比較的柔軟な対応をするケースが増えてきています。

また、自社開発であっても、案件に関わる人数の規模感によって柔軟な働き方を認めるか否かという点で変わってくるでしょう。

数十人以上など、それなりに案件に関わっている人が多数の場合は、マネジメントの観点で柔軟な働き方が認められないことが多い印象です。

逆に数人〜10人程度の小規模案件であれば柔軟な働き方を認める企業も増えてきています。

いずれにしても在宅案件にこだわりすぎてしまうと、スキルの習熟などの機会をなくしてしまうこともあります。

また、そもそも信頼関係を築くことができていない状況では、柔軟な働き方を認めづらいという発注側の意向もあります。

それらも踏まえた上で、エージェントに要望を伝えてみましょう。

Objective-C/Swiftの給与・報酬単価の相場ってぶっちゃけどれくらい?

Assessment Evaluation Consideration Analysis Planning Strategy Concept

1人月で月に140時間〜180時間の工数で、40万〜100万円ほどと、かなり幅が広いです。

iOSアプリエンジニアは引き合いに対して、希少なため、一人前のiOSアプリエンジニアでいうと、大体1人月70万円~90万円くらいが相場ではないでしょうか。

あとは、契約の期間の長さによって、金額が増減する事が多いと思います。

3ヶ月ごとの契約更新を行う事が多いですが、1~2ヶ月と短い期間での開発案件であれば、次の案件獲得のリスクやコストを鑑みて、高めに設定されがちですし、逆に、半年間などの長期プロジェクトであれば、継続性があり、先の報酬が読めるため、その分、単価を下げてでも請ける事が多いです。

スキルや経験によりますが、クライアントが求めているスキルや機能と一致した開発経験・実績があると高くなります。

新しい開発案件をやりたいという希望と、単価相場がトレードオフになってしまうため、ご自身の中でどちらを優先するかをしっかりと決めておくと良いでしょう。

案件一覧で単価を確認したい方はコチラからどうぞ!

初めてのフリーランスにチャレンジで不安・・

Freelance Contract Career Freedom Independent Concept

今は大手SIerやインターネット企業に会社員として勤めており、今回が初めてフリーランスにチャレンジしてみようと検討しているけれど、実際、継続的に案件を獲得できるのか?自分のスキルで満たしているのか?報酬単価はどれくらいもらえるのか?請求書や確定申告などの処理は自分でやらないといけないのか?等、不安・・という方も多いと思います。

そうした不安や悩みを持たれている方は、専任のプロのエージェント会社・サービスがあります。弊社もそうですが、無料でサポートを受けられますので(交通費はかかりますが)エージェントに相談に行ってみることをお勧めします。

こうしたサービスを提供する会社や業界を、SES(システムエンジニアリングサービス)業界といわれます。

Web開発案件に強みを持つエージェント会社としては、レバレジーズ(レバテックフリーランス)、A-STAR、ギークス、弊社ITプロパートナーズなどがあります。

複数のエージェントに同時登録しても問題はないので、一度面談して話を聞いてみても良いでしょう。

SES(システムエンジニアリングサービス)ってどうなの?営業を挟むべきメリットであるの?

時計を持つ笑顔のオペレーター

前述した通り、SES(システムエンジニアリングサービス)という業態が一般的に活用されています。

でも、開発を中抜きされるみたいでなんか気分が悪い・・?営業なんて必要?と思われる方が多いかもしれません。

手前味噌にはなりますが、実際必要だと思います。

ポジショントークではなく、自分の身の回りのフリーエンジニアに「ぶっちゃけどう思う?」と聞いてみたところ、皆さん営業がいてくれた方が面倒くさい交渉やトラブルを避ける事ができて楽だから、という理由で、営業の必要性を語ってくれます。

エージェントが面倒な単価交渉や、トラブル対応、契約回りなどをクライアント企業としてくれるため、あくまで現場での開発に集中できるというわけです。

iOSエンジニアの請求書の作り方・提出方法って?

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iOSアプリエンジニアとしてフリーランスになった場合、案件の報酬について、見積書や請求書を発行しなければなりません。

でも、会社勤め時代は営業・経理でもないし、請求書なんて発行した事ないからわからないよ・・!って方、多いのではないでしょうか。

そこでフリーランスの営業支援を行うプロが教えちゃいます。

請求書を作成する上で、考えるべきポイントについてですが、こちらは現在記事を作成・編集中ですので、別途更新しますね。

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もし、今あなたが

・フリーランスになるか悩んでる
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などお困りであれば、ぜひ弊社ITプロパートナーズのサポート内容を確認してみてください!

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※ご経験やご希望によっては案件を紹介できない場合がございますのでご了承ください。


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ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

「すべらない起業論」編集長であり、エンジニアの起業・独立・フリーランス支援のプロエージェント。大手損害保険会社を経て、I&G Partners(現アトラエ)入社。成功報酬型求人サイト「Green」の立ち上げから関わる。その後、「IT起業家・フリーランスの自立を支える」というビジョンの元、「週2日からの業務委託案件を紹介する、ITプロパートナーズ」を立ち上げる。 ■BestVenture100に創業初年度で選出 ■取材記事:自立する覚悟が、働き方を変える
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