ネットワークエンジニアとは?仕事内容や年収、転職で役立つ資格も紹介

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「ネットワークエンジニアって具体的にどんな仕事をしてるの?」
「ネットワークエンジニアの年収や仕事の実情について知りたい」
「未経験からネットワークエンジニアって目指せるの?」

このように、ネットワークエンジニアという職業について、気になっていませんか?

本記事は、ネットワークエンジニアの仕事内容や年収についてはもちろん、仕事のやりがいや厳しさ、未経験からの転職における注意点などを説明しています。また、必要なスキルと資格についてもご紹介しています。

この記事を読むことで、

  • 就職・転職でネットワークエンジニアを選ぶべきか判断できる
  • ネットワークエンジニアのやりがいや厳しさについて分かる
  • 未経験から挑戦する場合の注意点が分かる

ようになりますので、ぜひ最後までご覧ください。

弊社では、数多くのエンジニアの方にフリーランス案件を獲得していただいています。経験とスキルさえあれば、週2日から高収入案件をご紹介できます。まずは無料登録をして色々な案件をみて見てください。弊社からおすすめの案件をご紹介することも可能です。

Contents

ネットワークエンジニアとは?

ネットワークエンジニアとは、ITシステムの基盤となるサーバーやコンピューターネットワークの構築・保守・管理を行うインフラエンジニアです。

エンジニアと聞くと、プログラミング言語を使ってコンピュータのシステムを開発するシステムエンジニアを思い浮かべる人が多いと思いますが、扱う領域が異なります。

普段、私たちはパソコンで快適にメール作業などを行っていますが、何のトラブルもない快適な環境があるのは、ネットワークエンジニアがいるからです。

ネットワークエンジニアが、快適な通信環境を構築し、トラブルが発生したときも対処してくれます。ネットワークエンジニアは、私たちの生活の基盤を支えている仕事と言えるでしょう。

ネットワークエンジニアの具体的な仕事内容は、

  • 設計
  • 構築
  • 保守・管理

の3つに分けることができます。

これら3つの仕事内容を順番に見ていきましょう。

ネットワークエンジニアとシステムエンジニアの違いって?

ネットワークエンジニアの主な3つの仕事内容

1.ネットワーク設計

ネットワーク設計では、クライアントからどのようなシステムが必要かをヒアリングし、それをもとに設計を行います。

クライアントのニーズに沿うように、最適なネットワーク構築のやり方・使用するネットワーク機器の数と種類・使用する回線などを決めます。

また、回線費用などの維持費がどのくらいかかるか、完成までのスケジュールはどうなるか、といったことも検討します。

綿密な設計の後に、実際のネットワーク構築に移ります。

2.ネットワーク構築

ネットワーク構築では、実際にルーターなどの回線やネットワーク機器を設置・設定していきます。機器の配線方法まで考えながら、設計をもとに構築作業を行います。

非常に大規模なシステムの場合は、構築作業に数か月を要することもあります。構築作業が完了すると、最後にテストを行います。

3.ネットワーク保守・管理

構築が完了してからは、保守・管理作業に移ります。

ネットワーク保守・管理では、ネットワーク機器の不具合チェックや、ネットワークシステムで発生したトラブルへの対処などを行います。また、利用者からの問い合わせ対応なども業務に含まれています。

これまで通りシステムを維持していくことと、さらなるシステムの改善を行っていくこと、この両方が仕事で求められます。

ネットワークエンジニアとその他インフラエンジニアの違い

これまで、ネットワークエンジニアの仕事内容について触れてきました。

次は、ネットワークエンジニアについて、より深く理解するために、その他のインフラエンジニアとの違いをご説明します。

その他のインフラエンジニアとは、

  • サーバエンジニア
  • セキュリティエンジニア
  • データベースエンジニア

の3つの職種です。

同じインフラエンジニアという区分でも、大きな違いがそれぞれにあります。

サーバエンジニアとの違い

サーバエンジニアは幅広くサーバーを扱う仕事ですが、ネットワークエンジニアはネットワーク主体の仕事という違いがあります。

サーバエンジニアは、WindowsやLinuxといったOSからサーバーまで扱っており、様々なソフトウェアの設定なども行います。そのため、幅広く色々な仕事に携われるスキルが、必要となっています。

それに対してネットワークエンジニアは、ルーターなどのネットワーク機器を扱っており、専門的な内容に特化しています。

ネットワーク構築は専門性が高いため、ネットワーク構築できる人材が少ないと言われています。ネットワークエンジニアは、サーバエンジニアよりも希少価値が高く、需要があると思ってよいでしょう。

セキュリティエンジニアとの違い

セキュリティエンジニアは、セキュリティに特化している点で、ネットワークエンジニアと異なります。

セキュリティエンジニアとは、セキュリティの観点でシステムの設計を行い、セキュリティ上のリスクへの対策を行うエンジニアです。

また、WindowsやLinuxなどのOSについての知識も、セキュリティエンジニアには求められます。

ただし、セキュリティエンジニアも、ネットワークシステムについてのスキルが必須です。

そのため、ネットワークエンジニアとセキュリティエンジニアは、扱う分野が重なることもあると言われています。

データベースエンジニアとの違い

データベースエンジニアは、データベースに特化している点で、ネットワークエンジニアと異なります。

データベースエンジニアとは、データベースへのデータ保存システムや、大量のデータの中から瞬時に必要なデータを取り出せるようなシステムを構築するエンジニアです。

またデータをどのように生かすかという戦略を、企業とともに考える仕事も含まれています。

ネットワークエンジニアとデータベースエンジニアは、扱っている分野がはっきり異なるといってよいでしょう。

ネットワークエンジニアの年収はどれくらい?

ここまで、ネットワークエンジニアの仕事について、他のインフラエンジニアと比較して、仕事内容の違いをご説明しました。

次は、ネットワークエンジニアの年収について解説していきます。

ネットワークエンジニアの平均年収

ネットワークエンジニアの平均年収は455万円となっています。

日本人全体の平均年収が409万円であることから、少し高めくらいの水準となっています。

しかし、スキルやキャリアへの評価がしっかりと行われる人の場合は、年収が650~800万程度になるとも言われています。

また、ネットワークエンジニアは年代とともに年収は上がっていくのでしょうか?次は年代別でより詳しくネットワークエンジニアの年収を見ていきましょう。

ネットワークエンジニアの年収推移

それぞれの年代別の平均年収は、次のようになっています。

  • 20代:376万円
  • 30代:529万円
  • 40代:615万円
  • 50代:738万円

年代別で見ていくと、年収は順調に上がっていっています。20代は、他の職業とそれほど違いのない年収と言えるでしょう。

しかし、30代になると平均年収は529万と上がっていき、40代以降は高水準の年収となるため非常に魅力的です。

ネットワークエンジニアやサーバーエンジニアなどのインフラに関わるエンジニアは、アプリケーションなどのエンジニアと比較して相対的に年収は高くなる傾向にあります。

年収が他のエンジニアと比べて高くなる理由は、インフラエンジニアの人材は希少価値が高く、需要過多になっているためと考えられます。

ネットワークエンジニアの年収は?1000万も可能?給料UPの方法も紹介

ネットワークエンジニアが年収を上げるには?

ネットワークエンジニアが年収を上げる方法は、主に次の4つがあります。

  • PM職につく
  • 資格などを取得し、スキルを身につける
  • 外資系に転職する
  • フリーランスになる

自分の現在の立場や年齢、職種やスキル、ライフプランなどを考慮して、自分に合った方法を選びましょう。

プロジェクトマネージャーは関わる仕事の領域が広くなりますが、人手不足になっているので、年収を上げることが可能でしょう。30代以降は平均年収が伸びていることも考えると、いちばん安定した方法となります。

また、身につけたスキルを生かして、より好待遇の条件の会社に転職するという方法も1つでしょう。外資系の企業では、求人で出されているスキルが必須の即戦力が求められるので、求人で出されているスキルと自分のスキルがマッチしているか確認しましょう。

そして、独立してフリーランスになる方法では、より有利な条件のお仕事をもらうことができたり、スペシャリストとしての活躍が期待できます。

ネットワークエンジニアがフリーランスとして独立する方法とは?

また、ネットワークエンジニアができる副業を始めるのも一つの手でしょう。ネットワークエンジニアの副業については以下の記事で詳しく解説しています。

ネットワークエンジニアが副業で稼ぐ方法!在宅や土日でできる副業案件はある?

ネットワークエンジニアの仕事はきついって本当?

ネットワークエンジニアという仕事について、「きついのでは?」というイメージを持っている方もいるかと思います。

結論からお伝えすると、「運用・監視の仕事は、きついこともある」です。

では、その理由について、詳しく見ていきましょう。

勤番制で勤務体制が不規則

ネットワークの運用・監視の仕事においては、 勤番制で勤務体制が不規則となっています。そのため、仕事がきついと言われることがあります。

トラブルに対応するため、24時間365日ずっと管理し続けないといけないのが理由です。夜勤を行うこともあり、生活が不規則になりがちなのが「きつい」と言われる理由の一つです。

トラブル対応に追われることがある

きついと言われる2つ目の理由は、「トラブル対応に追われることがある」です。

トラブル対応の際は、クライアントからは早く復旧してほしいと思われながら、原因究明しなければなりません。また夜間にそのトラブルが発生することもあります。

以上の理由から、ネットワークエンジニアには厳しい面もあるといえます。

ネットワークエンジニアのやりがい

ネットワークエンジニアの仕事できつい部分について解説しましたが、もちろんネットワークエンジニアはやりがいのあるお仕事でもあります。

やりがいは、主に3点あります。

ITインフラを支える責任のある仕事

記事の冒頭でも触れましたが、快適な通信環境は今や人々の生活には欠かせません。人々の生活の基盤を支える仕事という意味で、責任とやりがいが共存していると言えるでしょう。

例えば、ネットワークが1日ダウンするだけでも、会社の損失は非常に大きいものになります。ビジネスにおいてネットワークの安定性は命と言ってもよいでしょう。

そのため、ネットワークエンジニアお仕事はとても重要です。

専門性が高くスキルアップを実感しやすい

やりがいとして、専門性が高くスキルアップを実感しやすいことが挙げられます。

ネットワークエンジニアが取るべき資格も充実しており、スキルアップでより好待遇の会社に転職できる可能性もあります。

そのため、上昇志向で将来のことを踏まえて仕事に携わりたい人には、おすすめの職業です。

チームで大規模な仕事に携われる

ネットワークエンジニアは、様々な部署やチームがあり、連携しながら大きなプロジェクトに携わることがあります。そのため、同じゴールを目指す仲間と協力して仕事を進められます。

チームの一体感や、プロジェクトへの貢献を実感できる仕事と言えるでしょう。

ネットワークエンジニアに必要なスキルは?

ここまでネットワークエンジニアの仕事の実情について、お話してきました。次は、必要なスキルについて、説明します。

ネットワークエンジニアリング技術

当然ですが、ネットワークエンジニアの扱うネットワーク機器についての専門知識や技術については、必ず知っておかなければなりません。

ネットワークには、WAN系・LAN系・インターネット系といった種類があります。それらのネットワークに必要な機器を接続し、各機器の設定を行っていく仕事になります。

ただし、未経験の方でも、仕事をしながら覚えていくことができるので、安心してよいでしょう。

IT知識

コスト削減やセキュリティ強化などを提案をするために、常に新しいIT知識を持っている必要があります。

移り変わりの激しいIT関連の知識や情報を、常にキャッチする意識の高さが必要と言えるでしょう。

またネットワーク以外の分野でも、トレンド情報などは最低限知っておきたいところです。

コミュニケーションスキル

設計の仕事では、クライアントからヒアリングを行い、要望をしっかりと聞き出さなければいけません。専門家としてクライアントへの提案も求められます。

そのため、コミュニケーションスキルは必要と言えるでしょう。

また、大きなプロジェクトに携わるときは、連携するチームの人とのコミュニケーションも多くなります。

管理職においてはマネジメント能力も必要になるため、円滑なコミュニケーションは必要不可欠です。

ネットワークエンジニアにおすすめの資格

ネットワークエンジニアは、資格が無くても働くことのできる職業です。

しかし、資格があればどのような技術や知識を持っているかを示すことができるため、転職において有利になるといえるでしょう。未経験からネットワークエンジニアを目指す際にも、資格があれば当然有利になります。

すでにネットワークエンジニアの経験やスキルがある場合、資格があればキャリアアップに繋がるでしょう。

ここでは、ネットワークエンジニアにおすすめの資格を4つご紹介します。

基本情報技術者試験

基本情報技術者試験は、コンピューターシステムやネットワーク技術、データベース、セキュリティ、経営について出題される国家資格試験です。

基本的な知識が網羅的に問われる出題内容となっており、範囲は幅広くなっています。

キャリアアップを目指すネットワークエンジニアなら最初に取得したい資格です。

ネットワークスペシャリスト試験

ネットワークスペシャリスト試験とは、大規模でセキュリティの高いネットワークシステムを構築・運用するエンジニアが、ネットワーク技術の専門性を追求するための試験です。

独立行政法人 情報処理推進機構によると、ネットワークスペシャリスト試験は、合格率が14.4%という非常に難しい資格試験です。

そのため、この資格を持っていると、ネットワークエンジニアとして高いスキルや知識があるという証明になります。

現場で培われる技術を問う問題+論述問題という構成になっており、実務経験がある人向けの国家資格試験となっています。

引用元:独立行政法人 情報処理推進機構

シスコ技術者認定

シスコ技術者認定は、「シスコシステムズ」のネットワーク機器製品に関する知識を問う資格試験です。シスコシステムズの製品は、世界中で使われているため、世界基準の試験となっています。

レベルは5段階あり、2段階目の「アソシエイト」以降が、実務と関わる試験内容になっています。そのため「アソシエイト」の試験に合格することを最初の目標とするとよいでしょう。

LPIC(エルピック)(Linux Professional Institute Certification)

LPICは、Linuxの技術者認定資格です。

多くのLinuxユーザーが受けている資格試験で、サーバーの設計と構築ができることを証明できる資格です。

レベルは3段階あり、2段階目である「LIPIC-2」以降から実務と関わる試験内容となっています。そのため、「LIPC-2」の試験に合格することを最初の目標にしましょう。

ネットワークエンジニアが資格を取るメリットとは?

ネットワークエンジニアに向いている人の特徴

スキルアップのための資格がたくさんあるネットワークエンジニアですが、どのような人がネットワークエンジニアに向いているのでしょうか?

向いている人の特徴を4つ紹介します。

新しい情報に敏感な人

IT業界は新たな技術・情報がどんどん出てきます。

IT関連のどの職種にも共通しますが、新たな技術・情報をいつも敏感にキャッチできる人はエンジニアに向いていると言えるでしょう。

ネットワークエンジニアの場合、ネットワーク技術の日々の進化についていく必要があります。そのため、新たな知識を吸収していきたい人に向いています。

コミュニケーション能力に自信がある

現場では、クライアントからヒアリングを行ったり、こちらから専門家として提案をしていかなければなりません。また、大きなプロジェクトでは他のエンジニアとのやり取りも必須です。

またネットワークエンジニアに限らない話ですが、先輩や上司から上手く教えを請うことができれば、仕事もスムーズに進みます。

自信を持ってコミュニケーションが取れる人はよりネットワークエンジニアに向いていると言えるでしょう。

論理的思考が得意

ネットワーク設計の仕事において、クライアントのニーズに沿った設計の組み立てを行うには、論理的思考が必要になってきます。

また、ミーティングなどの打ち合わせ、クライアントへの提案でも分かり易く人に伝えるための論理が必要です。

そのため、論理的思考が得意な人はネットワークエンジニアに向いています。

コツコツと作業を積み上げられる人

ネットワークエンジニアは、コツコツと1日中パソコンに向き合って仕事を進めることもあります。

そのため、同じ作業の積み上げや、集中して1つのことに時間を注げる人は、ネットワークエンジニアに向いています。

未経験からネットワークエンジニアに転職するには?

エンジニアというと「未経験では難しいのでは?」というイメージを持たれる人も多いでしょう。しかし、30歳未経験でネットワークエンジニアに転職できたという話も聞きます。

未経験からネットワークエンジニアになれる人のポイントを2つ紹介します。

資格の取得などITインフラの知識、スキルを付ける

知識・スキルがあることを示す資格を持っている人は、転職において非常に有利になります。資格を持っていると、現場でも即戦力になる人材だということを採用担当者に端的に伝えることができます。

また資格があれば、自己学習ができる人という認識を得ることもできます。

ネットワークエンジニアは、日々新しい情報をキャッチし、新しい知識を吸収しなければいけない職業です。そのため自己学習のできる人は、ネットワークエンジニア界では重宝されます。

ネットワークエンジニアになりたい理由を固める

やはり志望理由・動機がはっきりとしていなければ、採用担当者からは良い評価が得られません。

会社側からすれば、まだ仕事を覚えている最中の人にも、給料はしっかり渡さなければいけません。また、会社内で教育にも時間を使うことになるため、未経験の採用というのは完全にコストになります。

そのため、会社側は将来的に会社に大きく貢献できる見込みのある人だけを採用したいはずです。

未経験からネットワークエンジニアに転職するには、しっかりと志望理由・動機を固め、将来性のある人材であることをアピールできるようにしましょう。

ネットワークエンジニアが目指せるキャリアパス

ネットワークエンジニアのキャリアパスは大きく分けて、

  • スペシャリスト
  • ジェネラリスト

の2つになります。

どちらにせよ、それまでにネットワークエンジニアは下流工程・上流工程の仕事を経験しなければなりません。下流工程とは、運用・監視の仕事のこと、上流工程とは、設計・構築の仕事のことを指します。

下流・上流工程をそれぞれ経験した後のキャリアプランについて、ご説明します。

ジェネラリスト系

ジェネラリスト系とは、「プロジェクトマネージャー」「ITコンサルタント」などの管理職やリーダークラス職のことを指します。

特定の分野に特化している職業ではないですが、豊富な知識・スキル・実績を持っている人のみがなれると言ってよいでしょう。

現場での業務からは離れることになりますが、管理者としてチームを率いたり、経営に近いことを行いたい人は、このキャリアパスが向いていると言えます。

スペシャリスト系

スペシャリスト系は、特定の分野に特化した「ネットワークエンジニアの専門家」のことを指します。

専門家として、改善策の提案を行うことが求められるエンジニアです。

CCIEといったスペシャリスト専門の資格などもあり、スペシャリストとしてのキャリア形成が可能となっています。

フリーランスという選択肢も

実績やスキルを積んだ先に、フリーランスとして働くことも一つの選択肢です。フリーランスのネットワークエンジニアも、働き方としては正社員と変わらず常駐型になるパターンが多いですが、案件を受けるかどうか自分で決められる為、自分で仕事を選べるようになります。

うまく時間を作り、他の仕事や副業を行うこともできるので、「ネットワークエンジニとしてだけ生きてはいきたくない」と考えている方や「自分の時間を作って他の事にもチャレンジしたい」と考えている方にはフリーランスとしての独立もオススメです。

ただし、実績やスキルがないと収入面も安定しない可能性が高いので、そのリスクは考慮するようにしましょう。

「フリーランスネットワークエンジニアとして独立したいけど収入面が不安」「安定して案件を受注できるか不安」と感じている方は、ぜひ一度弊社のエージェントにご相談ください。弊社ITプロパートナーズでは、週2〜3日から働けるフリーランス案件を多数ご紹介できます。

収入を上げたいネットワークエンジニアにおすすめのエージェント

ネットワークエンジニアを目指す人におすすめのエージェントをご紹介します。フリーランスとして働きたい人には特におすすめです。

フリーランスでもしっかりと仕事をもらい、高収入でありながら業務経験もしっかり積むことができます。スキルアップもできるので、ぜひ参考にしてみてください。

それでは、好条件のネットワークエンジニアの案件を紹介してくれるエージェントを、3つ見ていきましょう。

1.ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズ
ITプロパートナーズ
企業数約2,000社
会員数約30,000人
特 徴週2日30万〜の案件

業界では初、週2〜3日からの案件を紹介しています。主にフリーランスに対しての案件ですが、転職実績もあります。 週2〜3日からでも単価が下がらないことが魅力で、柔軟な働き方をすることが可能です。案件もスタートアップからメガベンチャーまで、チャレンジングな案件が豊富です。

2.レバテックフリーランス

レバテックフリーランス
企業数約5,000社
会員数約200,000人
特 徴業界でも圧倒的な案件数

レバテックフリーランスは、業界トップクラスの取引社数で、案件が豊富です。

また、平均年収800万以上と高い給与水準となっています。正社員と変わらないか、それ以上の給与がもらえることになります。さらにサポート体制も万全という特徴があります。そのサポートの手厚さから高い評価を得ています。

しかし、デメリットとして、週2~3日からの案件は少なく、自由な働き方が可能な案件はあまりないようです。

3.geechs job

引用元:geechs job
geechs job
企業数約3,000社
会員数約15,000人
特 徴福利厚生が充実している

geechs jobは、高単価案件が豊富で、取引企業数は約3,000社となっています。

高単価の案件が豊富なのは、仲介手数料が安く設定されているためです。

また特徴としては、案件を受注すると福利厚生「フリノベ」が受けられるサービスを持っています。健康診断、オンライン学習サービスが受けられるなどの特典があります。

また、勉強会やセミナーを開催しており、スキルアップのフォローまで行う充実したサポート体制を持っています。

ネットワークエンジニアがフリーランスとして独立する方法とは?

ネットワークエンジニアの将来性

「ネットワークエンジニアの将来性について知りたい!」という方に向けて、今後の需要や変化について紹介します。

ネットワークエンジニアの募集については、クラウドサービスの台頭により、年々減少しています。

しかし、ネットワークエンジニアの技術は一切不要になるわけではなく、今後の変化に合わせて「幅広いスキルを持ったエンジニア」という方向性に移動していくと予想されています。そのため、クラウド技術を取り入れたネットワークエンジニアも生まれるでしょう。

またネットワークを一度構築すると、クラウドサービスに変更するのは難しいため、運用・管理・保守の仕事は今後も残り続けます。

ネットワークエンジニアは需要あるの?今後の将来性は?

まとめ

本記事の内容を実践すれば、就職・転職するためにするべきことが何かが明確になるでしょう。

ぜひ本記事の内容を参考にして、ネットワークエンジニアという職業を転職先の選択肢に入れてみてくださいね。

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